ココファーム&ワイナリー

テーマ:
こんにちは、なちょすです。

よー降りますなぁ。



昨日は仕事の定休日で、
朝五時半に起きて栃木まで行ってきました!

第一の目的は、施術仲間のサロン「みんとの花」さんに行くこと。
ここのオーナー竹内さんが10月に出産を迎えるので、
その前になんとしてでも!!!と、
仲間6人でおしかけたのです。

施術ブログについてはこれからこちらに書きます書きました
【アロマテラピストなちょすの日記】




午後からは第二の目的!
っていうかこっちメイン(^▽^;)?

ココファーム&ワイナリー http://cocowine.com/



数年前に初めて目にした農民ロッソという名のワイン。
面白い名前のワインだな~と思って手にしたら、
栃木で作られているではありませんか。
早速購入しておうちで吞んで、
どんなところで作っているのかなってネット検索してました。

あ、、、ここ、行ってみたい。
でも栃木でしょ?遠いわー無理無理。

なんて思っていたのに、
「みんとの花」さんから車でほんの数十分の場所であることが判明し、
吞んべえセラピストたちはいそいそと出かけたのです。


ぶどうがなっているというだけでキャーキャーになる。


まずはカフェでお昼ごはん(と、もちろんワイン)。


かんぱーい

こちらのカフェでしかいただけない、15年熟成させた白ワイン。
ちょっと貴腐ワインのような舌触りで、濃厚でむっちりした味でした。


急斜面にぶどう畑があります。
周りには遮るものがなく、おひさまが出ている時間帯はずっとここに日光が降り注ぐそう。


化学的な農薬は一切使わずに、ひとつひとつ丁寧に作られたワイン。
するりと喉を通ってからだにしみこんでゆきます。
前日の寝不足も手伝って、ああ・・・眠たい・・・。

ぬかりなくワイナリー巡りにも参加するわたしたち。


貯蔵庫の入り口でポーズをとるみぽさん(やけに絵になる)。


真夏で気温が38度を超える時でも、ここ貯蔵庫の中は10度~15度を保っているそう。
たしかにかなり肌寒く、それまでの眠気も一気に覚めました。
湿気と、樽の匂いと、発酵してゆくワインの香りが織り交ざって、なんとも不思議な感覚に。

ここで初めてロゼワインの作られ方、発泡酒の作られ方を知りました。
特に発泡酒を作る際の手の入れ方と言ったら気が遠くなるほどの工程を経ているんです。
由来や作られ方を知らなくても充分美味しくいただけますが、こうして丁寧に丁寧に作られているんだということを知ると、もっともっと嬉しくいただける。


さて!
こうしたお勉強が済んだら、これまたお待ちかねのテイスティング。

まるで立ち飲み屋にいるかのような後ろ姿(笑)

地鶏坊ちがう自撮り棒が大活躍!すぐれものなのだねー!!!!
ワインが飲めない妊婦さんには、ぶどうジュースを入れてくださるというホスピタリティー。
細かい心遣いがうれしく、仕事のヒントもたくさんいただきました。

いちいち絵になる・・・。
ワタシ、酒も大好きですが、こうしてワインをいただくと、やっぱりワインも大好きだな~って思います。

好きなものを美味しく楽しくいただくのなら、きれいな振動数を保っているものをいただきたい。
ヘンな酔い方をせず、素直にからだに染み込んでゆく食べ物や飲み物は、それだけで日々の疲れ(心も体も)が抜けていくし、透明感が増すのがわかります。

あ、だからって、やっすい酒とか飲まないとかじゃなくって、友だちとわいわいやるときの大衆居酒屋(平日の16時から開いているような)でいただく類の酒は、場と一緒になってものすごく美味しいものになるんだよね~。

ああだからさ、酒って楽しくのむものなの。
やけ酒とかありえません。やったこともないしやろうとも思わない。




ランチでワインをのんで、テイスティングでもあれほどの量をいただいて、みんなやけにいい顔してる(笑)

自然豊かな場所で心おきない仲間と美味しいものをいただく時間が持てたこと、一夜明けて振り返ってみると、これほど幸せなことはないかもねって感じています。

あ、、、なんか涙でてきた(´_`。)




人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています
クリックで応援していただけると嬉しいです。

AD

羊齧的夏休み

テーマ:
こんばんは、お久しぶりです。

ずいぶん長い間こちら書いてなかったなとおもって
最後に書いたのいつかな~って調べてみたら、
なんと5月の末からですって。

まだ暑くなる前じゃない!



今日は夏休みの合宿について書いてみますね。




羊齧協会の幹部有志で合宿を行なったんです。

この合宿の話、1月か2月の会議のあとに火鍋を食べに行って、
その時に「やりたいね~!」って盛り上がったんですわ。

酒の席の話ってだいだい立ち消えるでしょ。

それを実現させちゃうのが我らが羊齧協会ですわ。




8月14日~16日の二泊三日。

ほとんどのメンバーが夏休みに入っていたので、
都内から車を借りて一路日光へ。

うち一人は帰省先の新潟から上野に戻りピックアップ、
うち一人は会社を早引き(って言わないか、午後半休か)して
直接お宿に来てもらいました。




合宿するほど仲良しなんかい?!
と驚かれるかもしれませんが、これがまた面白いところ。


泊まりで遊ぶってけっこうハードル高いですよね。
わたしは社交的で人見知りをしないように見られますが、
そうはいっても泊まりであそぶとなると
そこはかとなく緊張するもんです。


このメンバー、楽だった~~。





たのしかったの~~~~~






羊齧協会ですから、食べるものは羊肉です。
北海道の東洋肉店さんから取り寄せました。
お宿に到着後届いた箱には羊肉がいっぱい。


いそいそと届いた箱をあけるひと



そして中身の羊肉に敬意をはらって三つ指



合宿ですから、ちょっとは会議らしいことも・・・・
したっけな???



朝起きて、
朝ごはん作って、
食べたら昼寝して、
昼ごはん作って食べたら昼寝。

ぼちぼち起きたら夕飯の準備。


食べて呑んで喋って笑って
夜更かしするっていう合宿。


嗚呼・・・・・



(わたしは夜更かしできなかったの。
前日までずっと微熱が続いていて体力なかった。
一人で先に寝ました二日間とも)



しかもだ。

今回料理したの全部男性。

二つの建物に分かれて宿泊したのですが、
会議棟となったのが男性たちが泊まっていた広いほうでね。
必然的にそこで調理することになったわけで、
朝起きたらごはんできてるし、
昼寝から覚めたらごはんできてるっていう天国。



正しい日本のあさごはん



海軍カリーとビールでひるごはん
(お米八合があっという間になくなった)


こんなロケーションでした。



ここは、日光INNという宿泊施設。
古民家をリノベーションした快適な施設で、
たんぼが目の前に広がるのんびりしたところ。
最高だったよ。

クソ暑い時期だったから、ここの涼しさに救われました。
ぜーんぶの窓と扉を開け放って、
蚊取り線香を二箇所に炊いていれば蚊が入ってこない!
というか、あんまり蚊がいないのね。


死ぬほどブヨがいたけれど(´Д`;)
あ、ブヨは室内には入ってこなかったけれど。
ブヨについての記事はこちら




酒とビールとスイカとトマトが入ったたらい
どう!この正しい日本の夏!



縁側でトマトにかぶりつく
正しい!



良い光景だよね~これも



夕日が素晴らしかった
一瞬の出来事だね




みんな忙しい人たちだから、
仕事から完全に離れる訳にはいかなかったけれど、

なんにもしないって最高の時間でした。

いや、時間っていうか・・・・

時間があってないようなもので、
そんな過ごし方いつもできないでしょう?


最高の夏休みを過ごせてほんとうによかった。



当初はね、実は、
夫とふたりっきりの夏休みじゃなくなっちゃったなー
なんていうふうに思ったりもしていたんです。

楽しみ半分、
アレレ半分。



みんなと過ごした二泊三日が終わってみたら、


楽しかった~~~!!!


の、一言ですわ。



ありがとう、夏休み。
ありがとう、みんな。



そうそう、夏休み前の微熱は、
夏休みが終わったら治ってました。






人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています
クリックで応援していただけると嬉しいです。
AD

なんか笑えてきた

テーマ:
こんばんは、なちょすです。


前回のブログでへんなものを作りましたが、
アレ以来おかしな夕飯はこさえていません。


安定の、地味な料理が続いています。






ところでね、今日の夕方、ふと思ったことが。



わたしね、面と向かって嫌われることはないんですが(たぶん)、

「実はあなたわたしのこと好きじゃないよね~」
「隠そうとしてても態度に出ているよね~」
「言葉の端々でわたしのことバカにしてるのわかるよ~」

ということは、たまにあったりします。



で、やはりわたしも感情をもつ人間ですから、
それを感じたりすると

ザワザワザワザワ

っとします。



こころがザワめいた後には、
心臓がドキドキして、イヤな汗をかきます。


こう見えてけっこう繊細なのです。




それで、その都度、その人のことを思い出すたびに、

心臓がドキドキして
イヤな汗をかいて、
とっても落ち着かなくなるんです。



でね、なんだか今日の夕方ふと、


笑えてきちゃったんですね。




もうその人のことを思い出してもザワつくことが減ったのですが、
それでもやっぱりイヤな感情を味わったままでいたんです。


でもなんだか急に、

「なんだったんだろう、あれ」


って思えて、
そしたらおかしくなっちゃって

ひとりで笑ってしまった。


「あはは」って声まで出ちゃった。




イヤな感情を持っているとき、
信頼できるひとにだけ
軽く「実はね」って話したことがあります。
耐えきれなくなって。



三人とも同じことを言っていた。



「羨ましいんだよその人」って。



なおちゃんのこと羨ましいんだよ、その人。って。




そう言われても、
やっぱりザワつく感情はそのまんまだったんだけど、

なんだろうね、もう何年も経った今日の夕方、



急にワハハって。



“急に”って感じたけど、

たぶん“急”じゃあなかったんだろうけど、



なんか、いいもんだなあと思った。





その人がわたしのこと羨ましいと感じているのかどうかは、
別として、


その人に取られた態度で
わたしの心は大いにザワついていたんだ。



で、それを自分が悪いからって
自分のせいだって思っていたんだけど、

これ、間違えてたな。


おおきな間違いだったな。





自分が悪いとか悪くないとか
そういうことじゃなくって。




あー、、

なんかよかったなー。

今日の夕方。







人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています
クリックで応援していただけると嬉しいです。
AD

へんなものを作った(夕飯)

テーマ:
こんばんは、なちょすです。


どうやら私は料理上手と誤解されているらしいのですが、
結婚するまでロクロク料理をしなかったことは
ここかどこかに書きました。


今もそのエッセンスは残っていて、
例えば今日みたいに夫が食べて帰ってくる日は

けっこうへんなものを作ります。



へんなものを作ろうと思って作るのではなくて、


・冷蔵庫にあるものでなにか適当に作ろう
・とにかく色々入れて煮込んじゃえ
・味付けも実験してみよう


と、やるものだから、
ものすごくトリッキーな料理が出来あがったりします。


(わたし一人だから多少へんな味でもいいや)


って思っていると、本当に笑えるものができあがる。







なちょす特製謎煮込み

※謎煮込みレシピはほかにもたくさんある




<用意するもの>

野菜と肉と調味料


今日は、

・トンとろ(焼き肉用に買って余ったのを冷凍しといたやつ)
・ズッキーニ
・なす
・パセリ
・トマト
・さつまいも(追記)
・ナガイモ(追記)
・ハラペーニョのピクルス
・美生柑
・味噌
・酒粕
・醤油
・コショウ
・塩
・ローズマリー

を、用意しました。

いえ、用意したんじゃなくて冷蔵庫の中にありました。



ルクルーゼでトンとろ炒めて出た脂に
野菜を放り込んで調味料入れてぐるぐるかきまぜてフタ。




美生柑は薄皮もむいて。

なんでこれ入れたかって言うと、
湿度が上がって来て、からだの中にも湿がたまるから、
おお、そういえば陳皮!

っておもったんだけど、
その前に食べきれない美生柑があるから、
じゃあこれ入れちゃえーーーってことになったからです。

エセ薬膳です。

(あ、でも香りのよいものは湿をとってくれるよ)
(けど、ちょっと食べ過ぎたのと刺激が強かったので今むくんでるよ)
(つまり、湿とるどころか溜まっちゃった)

ナガイモも湿を取るためね。

(まぁ、けど、ようするに)



ハラペーニョのピクルスは、
2012年にメキシコ旅行した時の缶詰がまだあってさ。
突然食べたくなって入れちゃった。

ら、やっぱり辛かった(あたりまえ)。



最近煮込みに酒粕ちょこっと入れるのが流行ってます。
ちょこっと入れると、なんだかふんわりマイルドになるんだ。

というわけで今日も投入。
なんとなく味噌と醤油も投入。





できあがり写真はありません。
あんまり美味しそうに見えないから(・Θ・;)





で、味は?


ハラペーニョのピクルスのおかげで刺激的ー!
ちょっと刺激的すぎたので、
食べる時にピクルスだけぜんぶよけました。


でも、見た目はアレだけど味は美味しかった。



けどこれ、夫に出すかっていったら、

だしません。



仕事で疲れて帰宅してこれ出されたら、
わたしだったら


「なにこれ・・・・」ってガッカリすると思うから。




あ、味は変じゃなかったんだよ。

でも、そこはかとなくガッカリ感が濃厚に漂う料理でした。



ごちそうさまでした。






人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています
クリックで応援していただけると嬉しいです。

まぼろしのような人

テーマ:



ところで、こんなことがあった。
もう15年以上も前のこと。



渋谷まで会社に通ってました。

たった二年弱しか在籍しない会社だったけど、
通勤に慣れ始めた頃に気がついたこと。


同じ駅から、ちょっとステキな男性が乗る。
同じく、渋谷で降りる。

どうやらうち(実家)の上のほうに住んでいる。


この方は、おしゃれな方でした。
春ともなれば、淡い水色のコートを着て。
なんだか髪型も、この方によく似合っていた。


(なんとなくステキな方だな・・・)


と思いながら、毎朝通勤したものです。



この頃わたしには、同じ会社に通う彼氏がいました。

同じ沿線に住んでいたので、
彼は途中から同じ電車に乗って来て、
会社まで一緒に行ったものです。

会社の人には内緒にしていたから
(絶対みんな気づいてはいたけど体面上)

駅を降りたら別々に行動して会社に通っていた。


と、いう人がいたんだけど、

毎朝同じ駅から同じ駅に降りるおしゃれな方のことが
なんとなくボンヤリ気になっていたんだよね。




そしてある日夢を見ます。


その方の苗字が「○○」であることを
その夢の中で知ることになるのです。


起きてすぐ、町内会名簿をたぐるわたし。



うちの上のほうから来るひとで、、、、
○○という苗字で、、、、




「あ!あった・・・!」




で、小学生か中学生みたいに
その苗字の表札がかかるおうちの前まで行ってみた。

行ってどうしようということではなくて、
ホントにそれが存在するのか確かめてみたくて。



あった。



あったけど、夢のお告げが本当かどうかわからない。

きっと気のせいだし、
本当にそこにその方が住んでいたとしても
別にどうっていうことはない。





だけどね、やっぱり気になっていたんだよね、ずっと。




ある日、とても早く会社を上がって帰宅。



ふぅ~早く帰れると気分が良いものだな・・・

などと思いながら駅を降りると、
なんとなんと!!!



その方も同じ電車で同じ駅に帰ってきた。

途中まで同じ道を歩く。



駅から坂道に上がるまでの道のり、
なんとなくドキドキしたことを思い出します。



いつか声をかけてみたいなと思っていて、

いまがそのチャンスか!!!

と思ってはみたものの、
そんな勇気が出るはずもなく。


実は、これきっと(いえたぶん絶対)、
その方もわたしの存在に気が付いていた。



幾度となく目が合うことがあって、

「あ、いつも会うひとだ」

くらいの認識は持っていたのではないかと思う。




会社から同じ電車で帰ってきた日、
わたしがあちらを認識したのと同じように、
あちらもわたしを認識していた。




そしてこの日を境に、
朝も晩も、二度とこの方と会うことはなくなった。




いちまつの寂しさを覚えながら、
通勤を続けたことも思い出します。





あのときわざわざ探しに出かけたおうち、
○○という表札のかかっていた古いおうちはもうなく、

新しい誰かのおうちが建っています。












人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています
クリックで応援していただけると嬉しいです。