ブログネタ:最も信頼する情報源 参加中11日は、予定が変わり、結局夕方まで愛知にいたのですが
12日の楽団の練習に参加するため、また戻ってきています。
車の中では練習曲をヘビロテ。
本当はスコアを見ながら聞かなくちゃ、と思うけど、
とりあえず、その前にみた記憶をたどりながら、
テンポや拍子の変わるタイミングを確認。
指揮棒を持つようになって、
でも、指揮棒でやりたい音楽を表現する、なんてまだまだほど遠くて
そうすると考えるのは
「どういう言葉で例えれば、自分が出したい音を、他人が出してくれるのか」
これって、
訪問看護に似ている気がします。
「過去と他人は変えられない」と、認定課程の授業で教わりました。
他人の本質の部分までは変えられないかもしれないけど、
今、ここでどういう気持ちになって、何をするかってことは
私たちの伝え方で変わってきますよね。
というか、それを変えなければ、成り立たない。
訪問看護では、私たちが訪問して実際にケアする時間は限られるから
自分の健康は自分で守ってもらう気持ちをもってもらいたいし。
音楽でも、
何十人もの演奏者が、同じイメージを持って演奏しないと、
バラバラな音楽になってしまう。
誰かにとっての大事な情報源に、自分がならなければ!!
と。わかってはいるけど、
実際みんなの前に立つと、
何言ってるんだかイミフな感じだし、
ギャーとか、ポンポンとかパッパとか、指示があほっぽい。
もう少し成長しなければー。



ふみたーい。


