現在発売中の「エル・ジャポン10月号」に 来栖けいの新連載「グルメ探究日記」の第二弾が
掲載されています。

今回は1ページですが、かなり内容充実で読み応えあり。

大好きなお鮨屋さん「入船」や その近くの笑顔の可愛い店長がおられるパティスリー「ブルーリボン」。

京都での大好物スイーツは「仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門」!!

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タイトル: 美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿
著者: 来栖 けい
この本にランク入りした完成度の高い料理、お金には代えられない料理のことを、私は「珠食(しゅしょく)」と呼びます(「珠玉の食べもの」という意味です)。この珠食との出逢いを求めて、日々食べ歩いているわけです。本書はあくまでも現段階でのベストであり、いわば私の「珠食リスト」です。「食べる」ということに終わりはありませんし、今後このランクは少しずつ変わっていくものだとは思いますが、食べることが大好きな人には間違いなく満足していただける内容であることを確信しています。すべては「味」。個々の味わいをここまで掘り下げて書いてある本は他にはない、とはっきり言えます。人と同じことをするのが嫌いな私。人に負けるのも大嫌いな私。本書は、そんな食べものに対する想いがぎっしりと詰まった、全く新しいレストラン評価本です。

レビュー

出版社からのコメント
朝5時起床。東京に向かいながらパン屋、ケーキ屋、和菓子屋を回り、ほとんどの種類を買って食べ、お昼にはレストランでアラカルトを食べ尽くす。その後そば屋、ラーメン店、カレー屋などを回り、夜はまたレストランや寿司屋で食べる。さらに行ける店に立ち寄り、夜帰宅してから買ってきたパンやお菓子を食べる・・・これが1日のスケジュール。 驚異の胃袋だが、本当にすごいのはその「舌」。

食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しからコースの組み立てまで分析できる。そして、正確に味を記憶し、表現する。若干25歳のまさに「食べる天才」、衝撃のデビュー作。 フレンチ、イタリアン、和食から、ラーメン、かつ丼まであらゆるジャンルの6000件以上の中から本当に「美味しい」店と料理だけを厳選してランキング。「ここまでおいしいものがあるのか?!」読めば必ず食べてみたくなる。“珠玉の味”の世界への招待状です。

著者からのコメント
 25歳という年齢。一般的な考えからすると、食のすべてを語り尽くすにはあまりに若すぎる年齢なのかもしれません。きっと大半の人が「そんな人の言うことは信憑性がなく、受け入れられない」と思うに違いありません。しかし、わたくし“来栖けい”は、物心つく前から食の英才教育を受けてきた人間です。レストランはもちろんのこと、ラーメン、洋菓子、和菓子、パン・・・、あらゆるジャンルの食べものと向き合い、その味を記憶に蓄積してきました。食べる量も尋常ではなく、人間の常識を遥かに超えています。何せ、早朝から夜中までノンストップで食べ続けることができるのですからね。昼と夜にレストランを訪れ、その前後の時間帯にそれ以外のジャンルのお店に足を運ぶ。そんなことができるからこそ、全ジャンルを深く追求することができるわけです。
 

本書は、そんな「食べること」にこだわり続けた私の、現時点での食の集大成です。これまでに出逢った珠玉のお店、料理をランキング形式でリストアップし、その1つ1つに対して詳細な「味」のコメントをつけています。本当はすべてのジャンルを1冊にまとめるつもりだったのですが、内容がかなり膨大になってしまうので、とりあえず今回はレストラン(ラーメンも含む)に焦点を絞ることにしました(今後「洋菓子、和菓子、パン篇」も出版する予定です)。
 

この本にランク入りした完成度の高い料理、お金には代えられない料理のことを、私は「珠食(しゅしょく)」と呼びます(「珠玉の食べもの」という意味です)。この珠食との出逢いを求めて、日々食べ歩いているわけです。本書はあくまでも現段階でのベストであり、いわば私の「珠食リスト」です。「食べる」ということに終わりはありませんし、今後このランクは少しずつ変わっていくものだとは思いますが、食べることが大好きな人には間違いなく満足していただける内容であることを確信しています。すべては「味」。個々の味わいをここまで掘り下げて書いてある本は他にはない、とはっきり言えます。人と同じことをするのが嫌いな私。人に負けるのも大嫌いな私。本書は、そんな食べものに対する想いがぎっしりと詰まった、全く新しいレストラン評価本です。騙されたと思って読んでみてください。買って後悔はさせません!!!

こちらから購入できますので是非お読みしてくださいね!

             ↓

タイトル: 美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿
著者: 来栖 けい

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本日、8月12日発売の小冊子・・・
(といってもかなり分厚いですが)
「野生時代」という雑誌に
来栖けいさんのコメントが掲載されます。。。
表紙はオダギリジョー。
全3ページ。

「お金という文学」という特集で紹介されます。

ボンボンショコラのマニアックな話から、
本を書いてから出会った数々の人達のお話など、
色々なコメントが記載されているそうです。

さ~~~本屋に走ろう♪
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キャンセルの連絡があり、お邪魔してきました。ラッキーでした!
派手さは無いですけれど、シンプルでセンスのいい内装、
また、サービスの方も親切で、いいですね、美味しいです

食前酒は他で済ませてきたので
アミューズのパルルミジャーノ頂きながらワインリストを…
お薦めというの2001 Lis Nerisという白を選びました
ソービニオンブラン ピノグリ シャルドネでできているワインだそうです
メニューがくるまで時間がかかったので先に頼んでおいてよかったぁ(笑)

前菜盛り合わせから始まりキャビアの冷製パスタ

 濱崎  濱崎


ガスパチョのパスタ 久しぶりにパスタを沢山食べました。
鮎の焼きリゾットアサリのズープがけ、

最初はそのまま頂いて、後からスープをかけていただくと二度楽しめます。

濱崎


メインは真鯛のポアレ
イタリアンも良いものですね

チーズはパスして
最後の締めでおいしいグラッパ頂きました。
ブリック・デル・ガイアンと

濱崎


80歳の名物おじいさんが作った 
ロマーノ・レヴィ  ラベルがかわいいです


グラッパを飲むと、消化が進み、胃が引き締まる感じです


珠食家特派員NO4seiko(東京在住)

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 asas


「千ひろ」と言うお店で頂きました。
先付け  苺と帆立のカクテル、菜の花添え
前菜   鯛の白子、吉備女子、葱(味噌かけ)
造り   大トロ、鯛(松皮)(山葵醤油と塩昆布添えて)
椀    あぶらめ、えんどう豆しんじょ、蓬麩 
お凌ぎ  鯖寿司
和え物  蛍烏賊(細かく叩いて)、アスパラガス(黄身酢かけ)
焼き物  大トロの炙り
煮物   若竹煮
揚げ物  白えびの天麩羅
ご飯   筍ご飯、赤だし、香の物
デザート オレンジと林檎のジュース

写真もメモも取らず、思い出しながらの献立の羅列なので
皆さんにはイメージが湧かないかと思いますが、
今まで食べて来たお店の何処よりも美味しかったです。
奇をてらわず、普通の食材を(食べ慣れているの意)
最高の味付けで提供してくれていると思います。


珠食家特派員NO5KURI(埼玉在住)

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 asas



コンラッド宿泊時に行きました

食前酒のシャンパン頂きながらアミューズのグリッシーニを
2種類のペーストをつけるのですけれど、チョット食べ難いです。
ゴードンラムゼイ

次のトリュフ風味のカリフラワーのスープ好きでした

ワインはメオカミュゼさんのヴォーヌロマネを、
ロブションのときと同じですね。相変わらず美味しいです!

感動的に美味しいということはなかったですけれど
オマールのラビオリ、牛ヒレのポアレ
ゴードンラムゼイ  ゴードンラムセイ
どちらも食べやすく美味しかったです
特に、おソースが良かったかな~

チーズはウォッシュとせっかくなのでスティトンを・・・
チーズの種類が想像してたよりも豊富でした
ゴードンラムゼイ

デザートのチョコレートロワイヤルがあまりにも美味しかったので
お代わりしちゃいました(笑) (^-^;)
ゴードンラムゼイ

ワイン、お料理とも少々料金抑え目なのかな?
サービスの方も良かったです、気分良くお食事できました。

珠食家特派員NO4seiko(東京在住)

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 asas



国際フォーラム近くのガード下を通り
ここの通りは、焼き鳥屋さんが沢山あってすごいです
煙浴びただけで食べた気分になりました(笑)

ローレライ老舗のドイツ居酒屋に~。
聞いたことも無いビールの種類が沢山!
そしてアコーデオンの演奏があります
そこまでは普通なのですが、アコーデオンに合わせて
店内の人皆で唄うのです、ビックリしちゃました
ドイツ民謡?「乾杯の歌」、銀座カンカン娘、スマップ、童謡まで…
一時間に一回ショータイムというか唄の時間があり
みなさんズーットうたってます
司会のお姉さんもズーット歌ってます
お店オリジナルの歌詞の本を一人一冊渡されて
「は~い!次は39ページの乾杯です!」
ってかんじで唄わされます。
ここでは歌わないと変な人なので、とりあえず歌っておきました(笑)
唄の時間がやっと終わったかな?と思ってると
またすぐ始まりますから飲む暇ないです(笑)

その後、泰明小学校近くのシェリークラブへ 移動
また、見た事も無いシェリーのメニューが出てきました

こんな感じ
http://www.sherry-club.com/sherry_list.html
EXTRA DRY
SOFT DRY
DRY&AGED
MEDIUM
SWEET&PALE
EXTRA SWEET LIGHT
に分かれてて、マークがついいてるので初心者の私にも解りやすかったです
2番のドメックミディアム  ミディアム
20番のバルバディージョ・ペール・クリーム
頂きました、どちらも甘口ですが、色がクリアと赤褐色っぽかったです

そして十番のイタリアンの店キオラへ~。
いつ行っても安定して美味しいですね、


ミント風味のピーチ丸ごとのデザートが爽やかで良かったです

ドイツ、スペイン、イタリア、とヨーロッパ酒遊旅行してきました(笑)



珠食家特派員NO4seiko(東京在住)

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 asas

sadaharu    sadaharu2


ミルフィーユとバンブーいただきました。
やはり美味しいです。
ケーキに貼っているシールみたいなものの裏に、
食べられませんと書いてたのには笑ってしまいました(笑)


ここの焼き菓子は洋酒にも合います。

ただ、最近はとっても混んでるのです…(>_<)


フランス語がお詳しい方に、面白いジョーク?教えていただきました。

「ミルフィーユ,シル・ヴ・プレ」と頼むと、フランス人には、

「沢山の娘たちをお願いします」と聞こえるそうです(笑)


http://www.sadaharuaoki.com/



珠食家特派員NO4seiko(東京在住)

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先日、ジョエルロブション行ってきました

ルージュバーのソムリエさんが、アラカルトのほうが良いです、 って言ってたので
18皿のコースはやめて、アラカルトに・・・
周りの人はコースっぽいのを食べてる人がほとんどでしたが
アラカルトで正解でした。

キャビアのコンソメジュレがけカリフラワークリーム(定番ですね)

ロブション


オマールカブのラビオリ、

ロブション2


アワビの甘酸っぱい中華風の前菜、

ロブション3


メインにブルターニュ産平目、

ロブション4


イベリコ豚を・・・

ロブション5


お口直しのバラのデザートが出てきて、

ロブション6


最後は、デザートワインでクレームブリュレとフロマージュでしめました



全体的に、前のロブションより美味しかったです。
飲んだワインはヴォーヌロマネ レ・ショーム メオ カミュゼ  2000

メインダイニングも改装前から比べると、モダンで上品なキラキラ感があって好きでした。


ベージュ東京もそうですが、お皿、盛り付けなど、

和を意識してる感じが流行ってるのかしら?

日本人としては嬉しいです。



珠食家特派員NO4seiko(東京在住)

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ほうせん4


京都に老舗和菓子は数あれど
下鴨にある ここ「和菓子処ほうせん」はまだ出来て日が浅く、穴場中の穴場。
閑静な住宅街にポツリとあり、意識しないと見当たらない程。
内装も新しく、清潔感に溢れています。


笑顔の可愛い店員さんに連れられ奥の座敷へ。
手の行き届いた素晴らしい中庭が目の前に広がる。
まるで時が止まっているかのように静かな和空間。
ここは、ひとりでのんびりできる、とっておきの秘密の場所。


和菓子の美味しさもさることながら、お抹茶のお手前は完璧。
きめ細かなカプチーノのような口当たりのお抹茶。
相当の腕がないと、このキメは作れません。


そして特筆すべき逸品は、数量限定の岐阜県産「わらびもち」
通常蕨餅といえば、四角くカットした蕨餅の上にきな粉がドバっ!とか、こし餡を蕨粉で包んだトロトロ食感のものを想像しますが、ここのわらびもちは、今迄の蕨餅概念を覆すものです。

小さめの球体。色は黒ずんでます。
これは本蕨粉がもつ、本来の色合い。
別添えで沖縄産彼照間黒糖が付いてきますが、きな粉はなし。
冷蔵庫で冷やしてあるのではなく、直前に氷で冷やされ提供されます。
口に含むと「コキュコキュッ」
歯を押し上げるほどの弾力と上品な甘みが口中に広がります。

蕨餅は原型が崩れる程、柔らかいほうが好みな私も、
ここのわらびもちは別格。
この独特の食感、一度食べればきっとハマリます。

地元京都人にもまだほとんど知られていないこの究極のわらびもち。必食です。

「和菓子処ほうせん」
http://www.housendo.com/pre/housen.html


「美味探求」 珠食家特派員NO1 アユ(京都在住)

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