BAKIA ANSK GAUXJ

全国的にも有名な京和食「室町和久傳」「紫野和久傳」 が、装いも新たに移転しました。
二店舗を一つの土地に据え、食事スペースと茶菓席スペース、お土産もん屋さんスペースを設けられました。
設計はアシハラヒロコさん、施工は中村義明さん。
呉服屋だった古い町家を蘇らせ洗練された食空間に仕上げられていました。
本店「高台寺和久傳」 よりもカジュアルに肩の力を抜いて来店できます。

料理長は今何かとメディアで注目されている若き料理人、緒方俊郎さん。

今回頂いた野菜中心のお昼。(6000円)

※食前酒
※旬のじゅんさい
※初鰹とラッキョ
※長茄子の胡麻和え ほじぞ散し
※鰻と破竹の湯葉包み 山椒散し
※おぼろ豆腐の蓮根餡かけ 柚子の香り
※えんどう豆ご飯
※なめこの赤だし
※香の物
※鷹峰のトマト
※京番茶

初鰹とラッキョは、なかなか意外な組合わせ。
鰹の上に細かく刻んだラッキョと、海苔。
食材的にはなんの変哲もないものだけど、いままでラッキョってカレーの横に添えてあるものしかイメージがなかった。
一見玉葱のみじん切りにも思えるこのラッキョが、独特の美味しさを生んでいた。
家でも実際チャレンジしてみたが、なかなか好評だった。

鰻と破竹の湯葉包みは山椒がピリリと効いてこれからの季節、この刺激がいい。

おぼろ豆腐の蓮根餡かけは、食感もぷるんとしていて喉越しよしの優しい味わい。風邪の時にこんなの食べたいな・・・。

シメはえんどう豆ご飯。おこげもしっかり頂きましょう♪

芋きんのような黄色く正方形のたくあんも登場。
たくあん一本って、本来丸いもの。。。
そぎ落とされたこのたくあんの四方は、どういう使い道があるのかしら???賄い?

デザートは京都鷹峰のフルーツトマトと最後まで野菜にこだわった内容。
でも、なんだかこれほどまでに野菜野菜してたら、どれがメイン料理なんだかわからないまま京番茶をすする事になった・・・。

量もたいそうお上品。ヘルシーで身体に良いが打ち出しだから仕方ないっちゃ~仕方ないが、アユにはまだ、フルコースの前菜を食べたくらいのお腹具合・・・。

あらら。。。

つづく

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 asas

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嵐山にほど近い天ぷら屋さん「松」にてランチ。

1階はカウンターと座敷、2階は団体席。
ここはライヴ感を感じれるカウンターがお薦め。
長いカウンターの上には長い竹が一本。
オブジェのように見えるこの竹の上に天ぷらが置かれる。


今回のランチ(¥3500)

※イワナの天ぷら フキノトウ味噌で
※フタバ葵の葉に盛られたお造り盛り合わせ
 (鯛、マグロ、イカ、オキュウト)
※白菜とオドリのスープ
※穴子蒸し寿司
※鯛のしゃぶしゃぶ
※鯛のダシで炊いた朝掘り筍と若布
※野菜の天ぷら5種
 (蓮根、南瓜、薩摩芋、しし唐、茄子)
※稚鮎の天ぷら
※桜を練りこんだ自家製うどん
※自家製蕨餅

お付だしのイワナの天ぷら
イワナとフキノトウが持つ独特のほろ苦さがたまらなく大人味。

白菜とオドリのスープ
オドリ・・・・???
「あの~~オドリのスープって何ですか??」
「さっきまでピンピンしてた車海老をスープにほり込んだんですよ。旨み出てますよ~」
なるほど。
甲殻類はその殻に旨みがある。
和食版アメリケーヌ。それはソースにするような力強さではなく、非常に淡く上品。そこに新鮮なプリプリの海老。「おどり」というネーミングもそそられる。


一人鍋で鯛しゃぶを楽しんだ後は、やっとこさ天ぷらへ
このメインディッシュに到達するまでの道のりは、まるで割烹料理。
その満足度は天ぷら屋に来ている事を忘れさせるほど。

天ぷらは、5種の野菜と稚鮎と至ってシンプル。。。
う~~~んコースランクの違いだから仕方ないが、(海老がでないとは思わなかった・・・)ここでもやっぱ海老が食べたい!!海老を食べてこそ天ぷら屋の力量がわかる。

他の料理を削ってでも海老を・・・といつもなら思うかもしれない。
でもここでは、コースランクを上げて海老を加えて頂いて次回来店したいと思わす。
それ程までにそのサイドメニューの完成度が高いのだ。

このお店、とにかく大将、二番手さん、その他店員さんのテキパキ、フレンドリー、のサーヴィスが本当に気持ち良い。そして勢いがある。
料理内容も細かく丁寧に説明して頂けるし、質問なども投げかけやすい。
吉兆で働いてらした方、瓢亭で働いてらした方など、実は経験豊富な方々が働いておられる。
後に聞くところによると大将はサーヴィスにおいては相当厳しい方らしい。

嵐山の観光地からは少し離れているが、川のせせらぎを聞きながら散歩がてら訪れるのもステキかも♪


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お餅だらけの胃袋を抱えてお次は「松屋藤兵衛」 へ。

銘菓「紫野松風」は、
ゴマの歯ごたえ、上に塗られた味噌のほのかな甘み、自家製大徳寺納豆の風味が楽しめる、一見カステラにも似たお菓子。
しかし食べるとカステラとはうって変わって、ムチムチむっちりの食感。
でも今回はこの完成品ではなく「福耳」狙い。

「福耳」とはこの松風を作るときに出る端っこの部分だけを安価で販売しているもの。 端っこには味噌などの味が凝縮されていて特に美味いというのだ。だからこそこのあり難い名前となっている。食パンの耳ならぬ、松風の耳。
あ・・・店頭にない(涙)
店主曰く「3時間に1回位できるんですけど、それ狙いの方多いんで、すぐなくなりますよ。」
相当激しい競争率のようだ。

お次は「つぶあん」で有名な「たまだけん」。
美味しい餡子を求めて来店。白玉ぜんざいを購入。   

「京華堂利保」 にて、「濤々」と「おしるこ 竹の露」を購入。
「濤々」とは、大徳寺納豆入りの特製餡を京麩焼き煎餅で挟んだ茶禅の銘菓。
煎餅には一枚一枚、手書きで渦巻き模様が描かれています。 「おしるこ 竹の露」
竹の子、松たけの形をした餅皮形に、特製懐中しるこの粉を入れたもの。お湯を注ぐとこの皮が溶けて美味しいおしるこがすぐに出来ます。

「しま村」と「本田味噌」に行き、味噌比べ。

「山もと」にて、きんとん「紫陽花」「胡麻餅」「道明寺笹餅」を購入。ここのきんとん、物凄くキメが細かく、口にするとフワッと溶けるよう・・・。

「澤井醤油本店」に行き、生魚と相性の良い、名物刺身醤油を購入。

「佐々木酒造」にて、純米吟醸「聚楽第」の試飲。
 
「山中油店」にて究極の胡麻油、「玉締め絞り」や「オリーブオイル」を試飲。 
    
「みたらしや千手堂」にて、「櫻くず餅」と「栗餅」
 
「大文字飴本舗」で、京都らしい、京野菜飴を購入。
今回は「九条ねぎ」。
お~~~、飴をなめると口いっぱいに葱臭さが広がる(笑)
まあまあ微妙かも。  

そんなこんなで17軒制覇。
帰ってからは、母親の美味しい料理でゆっくり晩御飯の宴を楽しみました。


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mariah

マールブランシュでケーキを全種類制覇した後は、
「御倉屋」 さんに行き、名物「旅奴」 を購入。

このお菓子は、半生のビスケットのような生地に、沖縄・波照間島産の黒糖をまぶしたもの。一口サイズのお茶うけ菓子である。
一見硬そうに見えるゴツゴツ物体も、噛むと意外に脆く砕ける。子供から大人まで楽しめる、上品な甘さの体に良いお菓子。
完全予約の上、日持ちがしないので要注意!
その他、蕨餅もひとつだけ購入。


hahoy ninyera
お次は、今宮神社で有名なあぶりもち屋さんに。
そもそも あぶり餅とは・・・
ここ今宮神社では厄除けのご利益があるといわれ昔から参拝者に重宝されてきたお餅。
親指大にちぎったお餅にきな粉をまぶし、櫛にさして炭火であぶり、白味噌をからめたもの。
白味噌を使うところに京都らしさを感じます。

ここの神社には、不思議な事に、通りを挟んで向かい合わせで2軒のあぶり餅屋さんがある。
一軒は「一和屋」そしてもう一軒は「かざりや」。
お店の前を通ると、両方のお店の店員さんが一斉に「あぶりもちどないどす~?」と声をかけてくる。

単純な調理工程のあぶり餅、いったいど~~~違うんだ~~!!
今迄何人の観光客を悩ましてきたであろう。。。
こうなったら何を基準に決めるか。
結果、オバちゃんの愛嬌勝ち!
「一和屋」へ。
一人前15本。500円。熱いお茶つき。

庭園を眺めながら、のんびり熱いお茶をすする。
櫛にささったお餅を次から次へパクパクと・・・。
白味噌の甘さと炭の香ばしさ。。。手が止まらない。

笑顔のおばちゃんに挨拶をし、店を出る。
すると今度は向かい側「かざりや」のおばちゃんが優しく微笑みながらアユを見つめている・・・
ふらふらふら~
その笑顔に負け、気づけば今度は「かざりや」の座敷に座っていた(笑)
一人前15本。500円。冷たいお茶つき。

庭園を眺めながら、冷たいお茶をゴクゴクと。
櫛にささったお餅を次から次へパクパクと・・・。
全神経を味覚に集中させ味の違いを探す。
むむっ!わずかではあるが、かざりやのほうがバランスの取れた甘さ加減、炙り工程の香ばしい焼き上がり、噛んだ時の食感が良い。わずかの差ではあるが、アユ調べの結果、かざりやに軍配が上った。やっぱり両方食べ比べないと分からないもんやね。
しかし。一和屋で15本、かざりやで15本、
計30本のあぶり餅を食べてしまった。
胃袋 餅だらけ(**)

つづく・・・

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時間とお腹の許す限り、今回も行って参りました京都食べ歩きツアー!

まずは恒例、行ったお店リスト(和菓子多すぎ・・・)

※マールブランシュ (パティスリー)
※マリーフランス  (ブーランジェリー)
※ポアンプールポアン(パティスリー)
※御倉屋      (和菓子)
※一和屋      (あぶりもち)
※かざりや     (あぶりもち)
※松屋藤兵衛    (和菓子)
※たまだけん    (和菓子)
※京華堂利保    (和菓子)
※しま村      (味噌専門店)
※山もと      (和菓子)
※本田味噌     (和菓子)
※澤井醤油本店   (醤油専門店)
※佐々木酒造    (酒屋)
※山中油店     (油屋専門店)
※みたらしや千手堂 (和菓子)
※大文字飴本舗   (飴屋)

朝7:00起床
この日最初はミク友のぷるたまさんとお子ちゃまの ひよちゃんと3人でマールブランシュのスイーツビュッフェへ。
10:00から開店なので9:45にお店へ。
なんと既に長蛇の列・・・
お~~~甘かった。。。15分前来店では遅し。
「お客様は11時15分頃お越しください」と
お店の方に言われ途方にくれる。ポカ~ン
いやはや物凄い人気ぶりどす。
時間を潰す為、マリーフランスのパンを買いに行ったり、ポアンプールポアンのガトーをチェックしたりしに行く。

11時15分
再びマールブランシュへ。
ようやくテラス席に通される。
今回のテーマは世界のスイーツ。
国ごとの特性を生かしたケーキが全20種類とその他。

フランス・パリ(マカロン、モンブラン、タルトフリュイ)
ドイツ・ベルリン(シュバルツバルター)
オーストリア・ウイーン(ザッハトルテ、カディナールシュニッテン)
イタリア・ローマ(ティラミス)
トルコ・アンカラ(バクラヴァ)
タイ・バンコク(カオニャオマムアン)
カンボジア・プノンペン(スライ)
ベトナム・ホーチミン(練乳プリン)
日本・京都(抹茶ムース、白小豆入りムース、日本のショートケーキ、きな粉クッキー、抹茶クッキー、餡子と栗のパイ、フルーツ各種)
中国(マンゴープリン)
イギリス(レーズンスコーン)

この他、キノコキュッシュ、サンドイッチ、サラダ、などおかず系もスタンバイ。

スィーツビュッフェは数あれど、各国のスイーツを一度に食べれる機会もそうない。
ホテルみたいに大量生産大味ケーキじゃなく、パティスリーの名を汚さないよう丁寧に作られていたので満足♪
行列が絶えないのも頷ける。

つづく・・・

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今回は際コーポレーションプロデュースの中華
「菜根譚」 のレポ。
ここの内装、物凄いです。
京都の町家を生かしたクラシカルな内装。
手入れの行き届いた中庭。
程よい間接照明。
シックで雰囲気の良い個室。

さすがは全国展開している際さん。建築技術は天晴です。

さてさて今回頂いたお料理は。

※蒜泥白肉
 豚バラ肉を中国醤油(泥のような濃厚黒ダレ)とニンニク醤油のタレで絡めたもの。

※塩爆鶏絲
 鶏肉と香菜とジャガイモの炒め物

※葱油餅
 薄くのばした小麦粉と葱の焼き葱餅

※上湯火鍋
 鶏まるごと、牛、豚骨、野菜をふんだんに使用した上質スープで豚肉をしゃぶしゃぶのように食す鍋。
レモン塩ダレ、ニンニク醤油ダレ、特製ポン酢の3種のタレで。

※黒胡麻坦々麺
 黒胡麻の香ばしさと花山椒のピリリときいた坦々麺

お味はどれも完成度が高くメリハリがきいており万人ウケする。
ただサーヴィスに少々難あり。

1.個室なので目が行き届かず、用があってもなかなか来てもらえない。ピンポ~ンでも置いておいて頂ければ、いつでも呼べるのに。。。

2.おしぼりが臭う。
コレは飲食店でよく見られる傾向だけど、気づかないものなんでしょうかね・・・?

3.お会計の受け皿の端が欠けている。
お金を扱う受け皿なのに・・・。お客様からお金を頂戴するという有り難み感が欠けている印象を受けました。

4.町家のシックな大人空間なのにカジュアルなTシャツの制服がミスマッチ。
若い子が着てるならまだしも、かなり高年齢のおばさままでがムリしてTシャツを着せられてるのは涙ぐましかった。。。

5.お皿の向きが違う。
真ん中の写真のお料理、お皿の文字とお料理の向き違いません??わざととは思い難いんだけど・・・

6.化粧室のドアと、鍵のたてつけが悪い。鏡前の照明が暗すぎて化粧直しがしにくい。

惜しい・・・実に惜しいです。
美味しいお店だから色々な方をお連れしたいのに、これらの点が欠けているのはちょっと厳しいです。

レストランはやっぱりトータルで満足したいものです。

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今日は、京都で最も破格なフレンチをご紹介します。
錦市場にほど近いフレンチ「ドゥース」。
ここのランチメニュー

※オードブル5種盛り合わせ
 ・蟹味噌豆腐
 ・カプレーゼ
 ・キッシュ
 ・パンケーキ~豆腐ペーストをのせて~
 ・生麩のフリット~田楽風味~

※ヨコワのカルパッチョ メランジェサラダ仕立て

※ヴィシソワーズ

※そば粉のガレット(チーズ、卵、大根、クリームベース)
 マグロのサラダ添え

※デザート3種盛り合わせ
 ・プリン
 ・バナナムース
 ・マチェドニア

※コーヒー

・・・この内容でいくらだと思います?
なんと¥892です!
原価ギリギリ???
普通ガレットだけでこの値段でしょ!?
味もしっかり美味しく満足できる。
どおりで客層はビジネスマンやOLさんが多いはず。
普段使いするには最適のフレンチです。


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今日はおついたち。 例のごとく松尾大社の「亀楽粥」 をよばれにいく。

今日のお粥さんは「小鮎」のお粥。(共食い!?) 綺麗に手入れされた庭園を眺めながら優雅に頂く。 今回は、前厄のお祓いも兼ねる。シャンシャンシャン! は~~アユもそんな年齢がきちゃったのね・・・。

 後2年厄が続くと思うとトホホ・・・である。 ここ最近暑い日が続くので、かき氷が恋しくなる。

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かき氷といえば有名なのが京都の桂離宮横にある「中村軒 」。

辺鄙な場所にあるにも関わらず、連日行列が出来ている。おやおや!甘味処なのに、なんと警備員が2人も立っているぞ。すごいな・・・

ここの名物「季節氷」は5月~6月前半にかけては「いちご氷」、6月後半・7月は「マンゴー氷」、8月・9月は「スダチ氷」が楽しめる。

今回頂いたのは「いちご氷」。 ここのいちご氷は屋台で売られてるようなグレナデンシロップの昔の子供薬のような味ではない。 フレッシュの苺をピュレ状にし、それをキメ細かい氷にかけたもの。(コンデンスミルクは別添え) このイチゴ氷、口に入れた瞬間、苺の粒々感、フレッシュ感、冷たい爽快感を感じられる。 あまりの美味しさに顔がニヤ~~~♪ ちょっと甘いけど、他ではなかなか味わえないこの味。 次回はマンゴー氷に挑戦だ~♪

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お土産には、麦代餅、生麩饅頭、3色団子。 これはお家に帰ってから新茶と共にゆっくり頂きました。


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以前アユ日記でもご紹介した大阪難波にある「とんかつ なにわ」

今回は期間限定・数量限定の黒豚トンカツを頂いてきました。こちらの黒豚は毎年、日本ハムの協力により、30kgのみの限定入荷となる。まさに売り切れ御免の早いもの勝ちである。
事前に予約をし、黒豚とんかつ定食をゲット!

今を逃すともう来年まで待たないといけない希少価値の高いこの黒豚とんかつと向き合う。
パクッサクッ・・・ジュワ~~~!!さすが!!「店主が責任を持ってお勧めします」とメニューに記載されているだけあって、完璧な揚げ具合と良質の黒豚だった。

ここの揚げ物は不思議なくらいお腹にもたれないので、食べれば食べるほど、お腹が「もつと食べたい」と要求してくるのである。危険だが、それだけ油が上質だという事。


他にもまだチャレンジした事のなかった「味噌とんかつ定食」も食す。
味噌とんかつと聞いて、最初は名古屋の味噌カツでも出てくるのかと正直あまり期待してなかったのだが、どっこい!
これがまた想像を絶する美味しさ。店主こだわりの調合もろみ味噌がお肉とお肉の間に挟んである。味噌の芳醇な香りともろみ独特の甘さが合い重なって、最高の一品になっていた。
ここの店主、ホームページでメニュー以外にもとんかつの揚げ方、お米の洗い方、鯵の捌き方など、惜しげもなく公表している。また、釣りが趣味でいらっしゃるようなので、釣り好きの方が来店されるとよろこばれるのではないでしょうか。
「なにわ」HP↓

http://www.dd.iij4u.or.jp/~naniwa/


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ディナーは今年祗園にオープンしたばかりの
お箸で食べる京風フレンチ「Restaurant Maekawa」 へ。
本日いただいた7000円メニュー

※グラハムクラッカーにマスカルポーネチーズとメープルシロップをのせて
※ホタテとアオリイカと鮑の前菜 トマトのシャーベットをのせて
※アボカドと大トロ、山芋と半熟卵を絡めて バルサミコソースと共に
※牛肉の一口鮨 雲丹のせ
※鯛、キス、雲丹のカルパッチョ
※鯛と米茄子のラタトゥイユ仕立て
※エシャロットとじゃがいものスープ
※鮑のソテー
※パッションフルーツのシャーベット
※牛フィレ肉のステーキ
※バジルシードの入ったブランマンジェ
※生姜のロールケーキ、ロイヤルミルクティーのジェラード
 スイカ、チェリー
※紅茶

全12皿のスモールポーションのお料理の数々。

特筆すべき料理は「牛肉の一口鮨」
もち米の上に牛サシ、そしてその上に雲丹。
この牛肉のお鮨がスプーンの上に置かれ登場。
大口をあけ一口で食べる。
むむむっっっ。牛肉のトロっとした食感に口中が襲われる。
そしてあとからジワジワと雲丹が同じような
トロトロ食感で押し寄せる。
口の中で山のものと海のものとのマリアージュが完成。
この組み合わせは今迄未体験。
喧嘩せず不思議と仲の良い組み合わせだった!

正直その他のお料理はあまり印象に残らない・・・
ひとつのコース構成の中で、ちょっと同じ食材がカブりすぎる傾向にあるかな・・・?
品数のわりに食べた感を得れないので、食いしん坊アユには上品すぎる量でした・・(^^:)

今回は鴨川が望める特等席をキープ。
器などは手作り感のある温かみのあるもの。
内装のセンスの良さも光る。
シェフやサーヴィスマンの方々もフレンドリー。
祗園でこの価格ならアリかも♪


最後は祗園のBAR「Le・Peu」 へ。
ここはカウンター以外にもテーブル席があるので
ゆったりと会話を楽しめる。
とても居心地のよい落ち着いた大人空間でした。


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