「思考回路のコントロール」は力を産み出す
こんにちは。専務です。
仕事がら、頭や神経を使うことはあっても、
身体をあまり使っていない今日このごろ
ジムのランニングマシンで、ようやく
ジャスト60分で10.0キロ走破を達成しました!
(今のところ、これを数回続けています。)
もっともこれは、自慢に値することでも何でもなく
読者(お客様&同業者)の中には
「ワシの方がもっと速いぞ」という方も
多数いらっしゃるとは思いますが…^^;
5月に参加を予定しているハーフマラソンは21キロなので、
本当の勝負は、まだまだこれからです。
それにしても、走っていて、きついなぁ~っていう時が度々あります。
特に、体調がすぐれない時は、本当にきつい。
そんなときは、こう想像するようにしています。
今日の目標は10キロ、もう7キロも走った。
すごいじゃないか!
あと残り、たったの3キロだ。余裕余裕!
(注:まだ3キロもあるのかよ!とは絶対に思わない(笑))
僕は駅伝ランナーだ。
10キロ地点には、僕の息子「宝(たから)」がいる。
僕は息子に、父親としてこのタスキを渡さなければいけない。
人生の代替わりも駅伝のごとし。
僕があいつにタスキを渡さない限り、彼の未来はないのだ!
(注:最近ハマリつつある「箱根駅伝」の影響と思われる(笑))
とにかく、きついときは、プラス発想と未来志向が
ランニングの時にも必要だ、ということを悟りつつあります。
あ~きついよ~って思ったら、ゴールまでの時間がとてつもなく長く
さらにきつく感じるんですよね。1分が10分くらいに思う時さえあります。
せっかく走るなら、できるだけ快適に走りたい。
そのために、自分の思考回路をコントロールするということは
とても重要なのではないかと考えています。
もっとも、これは仕事や勉学、プライベートにも
あてはまることかもしれません(^^)
ではまた。











