春の天皇賞に思いを馳せるー。

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もちろん、大穴馬券ですよー。

 

春の天皇賞は・・・

 

たった200m延びるだけなのに・・・

菊花賞とはまるで性質が違う。

 

菊花賞を勝ってるんだから、春の天皇賞でも!

 

とは成らない。

 

今年は、キセキがチャレンジしてくるか?と思えば・・・

残念ながら回避の模様。

 

もちろん、ぶった切る予定だったわけなんですけど。

 

これまた残念。

 

皐月賞の時はおもいがけずいいメンバーになったけども。

 

天皇賞春は思った通りにはならんかったかなぁ。

 

それで春天と菊花賞の違いだけども。

 

菊花賞は・・・全頭距離未知数で探り合いで。

意外と長距離苦手でもモテる素質でどうにかなってしまうけれども。

 

天皇賞春は歴戦のステイヤーだらけの戦いになる!という点。

 

強引に言うとすれば。

それほど強くなくてもステイヤーとしての資質がある

馬をみつけることができれば・・・

穴馬券を獲ることが可能。

 

菊花賞と同じ攻め方も少し可能。

血統です!

 

ただし、菊花賞と狙う血統は違う。

これがまた不思議で。

 

菊花賞には菊花賞の血統。

春天は春天の血統なんですなぁ。

 

具体的に言うと。

もうほとんどみかけないですが。

 

ダンスインザダーク。

名だたる菊花賞馬をだしている同馬なんですが・・・

どういうわけか天皇賞春では全然ダメ。

 

とゆーね。

あと特徴的なのは、菊花賞とも共通して

ディープインパクト産駒が他の距離にくらべると・・・

そうでもない。

 

やはり長距離は血統なのか?と思わせられる。

 

逆に推しの種牡馬は・・・

勝ててはいないものの・・・いいとこまでくるハーツクライ産駒かな。

それから、勝ち馬が大物すぎる!とはいえ

ステイゴールド産駒。

 

いずれもサンデーサイレンス系だけども。

この成績は無視できない。

 

今年は有力馬が血統的にも盤石なんですよねー。

そういう意味で。

1番人気?シュバルグランはハーツクライ産駒だし。

有力馬のレインボーラインもステイゴールド産駒。

 

うーん。

けど、このままでいいのかなぁ。

 

いや、なんか穴馬を探さなくては・・・

 

今年はなんか馬場も微妙に違うんですよねー。

相変わらず開幕2週目で時計も出るんだろうけど。

 

マイラーズCみてもわかるように高速馬場だけども

前が止まらないってわけでもなく。

差しもきくってゆー不思議な馬場。

 

昨年と一昨年はキタサンブラックが逃げきってしまうような

インコース有利で前有利の行かなきゃどうしようもなかった馬場。

 

今年は?どうなるか?

ちょっと予想がつかないですが。

 

それでもやはり前に構える馬がいいですよね。

あるいは、まくり一閃。