オフィスでひとり・・・

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夏が戻ってきました!

すっごい高気圧が張り出しています。

mangatepopo

マンガテポポ登山口

トンガリロクロッシングやノーザンサーキットのアクセスです。


日本から研修に来ているもっさんとツネは、こちらでのガイド

うめさんと一緒に1泊2日のトランピングに出かけました。


あたしゃ、回送係です。

すっごくいいコンディション、見てくださいこの雲ひとつ無い青空!

スタート地点での写真です。

いってらっしゃーい。楽しんでこいよーっ!



・・・ということで、今夜はタウポのオフィスで一人です。


ESKoffice

写真は・・・左が愛用のInterlinkXV631

ノートPCとしては通算6台目。。

右は社内の共用として使ってるIBM ThinkPad。

これは、4台目のノートでした。

真ん中は・・・・

ESK Valleyのブレンド、2004年のもの。。

値段も手頃・・今日はひとりで飲んでます。


17時過ぎ・・・

まだまだ、夏の日差しが差し込む遅い午後。。

ひとりで気楽な時間・・・ワインがうまい・・・。


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The Terraces

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興奮してます!

幻だった憧れのワインを手に入れてしまいました。。


Terraces

ESK VALLEY /THE TERRACES


限られたお客様だけの、完全に限定予約販売。

生産される量は、3500本のみ。

しかも、テラスとよばれる限られた畑からのみ作られ、

もちろん、リリースされない年もある。

最新ビンテージは、写真の2002年です。

極めて入手が困難なワイン。

実は、今まで実物を見たことも無かったのです。

入手しやすいRESERVEが、あまりに素晴らしいワインなので、

そのフラッグシップとなるTHE TERRCESは、想像するだけでも、

たまらないほど凄いワインでしょう。

本当に、憧れのワインでした。

たまたま、今日、モハカ川にカヤックに行く予定だったのですが、

天候があまりに悪くて、川に出るのはとりやめ。

予定変更して、ホークスベイにワイナリーを訪ねてみました。



どうしても行きたかったESK VALLEY。

ネイピアは、タウポから車で2時間ほど・・

いつでも行ける距離なのに、これも今まで訪ねたことが無かった。

Welcome to Wine Countryの看板。

Eskdaleに入ると・・葡萄畑が広がる風景。

ああ、もっと早く来ればよかった。

ESK Vallyでは、テイスティングもそこそこに

THE TERRACEについて聞いてました。

わかってた返事、テラスは限定予約販売とのこと・・。。

それでも、ESK VALLEYのワインの熱烈なファンで、

日本の自宅のセラーには、いつも飲み頃ビンテージのRESERVEが

あることなど、いろいろ話してたら・・実は・・・

2002年ビンテージが8本だけ残っていることを聞き出しました。

有無を言わず・・・2本購入です。1本 NZ$120。

20ドル以下で美味しいワインが飲めるこの国では破格。

それでも・・・値段じゃないんだよね。



そして・・・

2004年ビンテージが、2006年6月にリリースします。

今はまだ、樽の中で静かに眠ってるこのワイン。

完全限定予約のみで販売。

申込用紙をもらってきてしまいました。。

これは・・・ケースで買わなくちゃ・・・



ESKVALLEY

ESK VALLEY ESTATE


関連記事へのリンク

コルクを使わないボトル/ ESK VALLEY ESTATE


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KORU

koru KORU( Soft Tree Fern)


マオリ(ニュージーランドの先住民族)の絵画や

カービング(彫刻)、装飾品には、シダのらせん模様が、

特徴的に使われています。

また、このシダの模様は、伝統工芸品だけに

使われているのではなく、たとえば、ニュージーランド航空

ロゴマークなどにも使用されています。


NZair NZ航空 のロゴマーク


このシダの新しい芽の渦巻状のものを、

マオリ語でKORU(コルー)といいます。

マオリの人たちにとって、この模様は新しい命の誕生であり,

新しい始まり、希望、成長、未来への期待というような

意味を持っています。




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Aniwhenua Dive!

「じゃ・・・滝落ちでも行ってみるか?」


mosadaive もっさんの勇姿!


日本オフィスから、ガイドトレーニングに来ているツネともっさん。

オフィスで翌日の予定を検討していて、どうやらカヤックに行こうと

言う事になったようなので、さりげなく提案してみた。

「え・・滝落ちですか?!何メートルくらいの滝??」

「うん。。ざっと8mくらいかな?」

もっさんはカヤックのインストラクターで、NZにお客様を連れてくる

ことを前提にフィールドリサーチしているところ・・

ツネは2年目のラフトガイド・・・カヤックはまだまだヘナチョコ。

目をキラキラさせているもっさんと、「へ・・・」と、あっけにとられるツネ。



実はこの滝、見た目以上に安全なのであります。

流れは素直に滝つぼに落ち、落ちた流れの巻き込みも心配ない。

滝の下流は、いつまでもサーフィンできそうな、快適なウエーブが

あるグレード2.


しかし・・・・この日は少しコンディションが違っていました。

思った以上に、水量が少なく、普段なら軽く流れが飛び越える岩が

滝の流れを受けている状態。。

これは・・・パスしても仕方が無いよ。

無理しなくてもいいからね。

そうは言いながらも・・・彼らのチャレンジに内心期待していたのですが・・


さんざん、スカウティングした結果・・。

もっさんの・・

「行ってみますか!」の一言。

ツネも・・2年目とはいえ、さすがにリバーガイド。

「もっさんの様子を見てから行って見ます!」


tune 祈りをささげるツネ。。

tune ツネのダイブ後。。

afterdive

このうれしそうな顔をみてやってください。


そして・・・

無事成功!

ふたりとも、何のアクシデントも無く、滝から落ちていったのでした。。




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NZの原生林をあるく


whiricanyon

Whirinaki Rain Forest

ニュージーランドの本来の姿は、温帯性雨林に

覆われたジャングルの島です。

開拓の手を逃れたニュージーランドの原生林は、

そのほとんどが国立公園や、森林公園などの

特別保護区域に指定され保護されています。

そうして保護されている原生林は、ニュージーランドの

面積のほぼ20%ほどです。


matai 大きなマタイの木

赤ブナ 赤ブナ


ニュージーランドの原生林は、マタイ、ミロ、リムなどの針葉樹、

それに赤ブナや銀ブナなどの背の高い木が大きな森の天井を

形成し、その下にはニュージーランドの森の大きな特徴でも

ある木性シダなどが中層をつくり、かん木類がさらに低層、

そしてシダ類や苔類が森床を覆っています。

river Whirinaki River

ニュージーランド北島でも、国立公園や森林公園の保全された

原生林を歩くことができるトラックがいくつもあります。


この記事の写真は、Whirinaki Forest Park。

今日は午後から、森の中を歩いてきました。

waterfall トラックに流れ込む小滝


sfern シルバーファーン




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マヌカ

夏がやってきてます。

マヌカの花が咲き始めました。

manuka

マヌカ 

ティーツリーともいわれる。

背が高い木になるカヌカも同じ仲間。

殺菌力が強く、ティーツリーオイルは消毒薬としても使え、

虫刺されに効きます。

化粧品や、ハンドクリームなどに使われることもあるようです。

また、マヌカハニーといわれる蜂蜜も薬効が高いことで有名。


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Squash'em Possums

ジュラ紀の終わりころ・・まだ哺乳類の生まれる前。

ニュージーランドは、巨大なゴンドワナ大陸から地殻変動で

分かれてできました。

ほかの大陸の影響を受けない特異な生態系を持つこの島では、

鳥達の天敵となる、捕食性の哺乳類の歴史がありませんでした。

そのため、逃げる必要がないので、キウイのような飛ぶことのできない

進化(退化??)を経たネイティブな野鳥がたくさん生息していました。


possum可愛いんだけどね・・・・

Possum=袋ねずみと呼ばれる有袋類



人間がこの島にやってきて、多くの哺乳類やその他の動物達、

それにオリジナルではない植物が、この島に入ってくることになりました。

それらの動植物は、オリジナルの生態系を侵略し、この島の貴重な、

ここにしかない自然の営みを大幅に狂わせ、大きな問題に

なっています。

逃げることのできない、多くの飛べない鳥達は絶滅してしまいました。


ポッサムは、袋ねずみとも呼ばれる有袋類。

毛皮用にタスマニアから輸入されてきたものです。

大型の捕食性哺乳類がいないため、ニュージーランドにはポッサムの

天敵がいません。

食物連鎖の輪から外れたポッサム達は、異常に繁殖し、この島の鳥達や

ネイティブな植物をきわめて脅かす存在となっています。
もちろん、DOC(環境保護省)でも、大掛かりな駆除プロジェクトを

実施しています。

ニュージーランドの郊外をドライブすると、たくさんの車に轢かれた

動物の死体を目にします。

このポッサムも、夜中に日中の日差しで温まったアスファルトに

引き寄せられて道路に出てくるため、よく事故に遭います。

嫌われ者のポッサムですから、ニュージーランドの人たちは、

見かけたらひき殺している・・・というわけではありませんが・・



ところで・・・・

こんなお菓子を見つけました。。


sqposs

車に轢かれてつぶれたポッサムのチョコレート




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今はニュージーランドにいるのですが・・

なんで、こjこで四国の石鎚なのかというと・・・

先日のノーザンサーキットの写真をデジカメでフォーマットしたら・・

なんと、何も入っていなかったはずのカメラの内蔵メモリに、

失った石鎚の写真が復活!どうなってんの・・これ??

トホホだった(と思った)顛末は、こちらをご覧ください。→幻の石鎚写真


夜明け峠 夜明かし峠のお地蔵さん

この不思議な現象は・・・あなたのせいですか???

正面に見えるのが石鎚の全景。

ここから勾配も強くなります。


雲海2 雲海の向こうに瓶ヶ森



クサリ場 クサリ場です。これが3箇所ある!



天狗岳山頂 天狗岳山頂の紅葉

今年の紅葉はすこし遅いようで・・・(この写真は10月です)

西日本最高峰、標高1982mです。



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土曜日の午後

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saints

仕事の入っていない土曜日の午後。

午後と言っても、もうすぐ18時になろうとしてるのにこの日差し。。

太陽の光を受けながら、ワインを楽しんでます。


普段飲むワインは、街のスーパーマーケットで調達。

ほとんど10ドル前後。(800円くらいです。)

ニュージーランドワインもですが、オーストラリアから手頃なワインが

たくさん輸入されています。

最近は日本でも、コンビニエンスストアで安くて悪くないワインを

見かけたりしますが・・・


ここ数年、ニュージーランドドルは強くなってきて、物価は日本よりも

高いくらい・・・

せめておいしいワインくらい、気軽に飲みたい・・・



Saints Vineyard

2004 HAWK'S BAY CABERNET MERLOT

(街のスーパーで、10ドル50セントのワインです。)


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