花の癒し
テーマ:ブログ昨日はゲシュタルトのワークショップへ行ってきました
写真は教室に飾ってあったお花です
教室は花の甘い香りがほんのりしていました
関東近郊に住むわたしたちの心と体におきていることを
シェアできて癒されたので
こちらでもシェアしたいと思います
・なんとなく食べる気が起きない
・揺れていないのにふとすると揺れているように感じる
・不安だ、いつも緊張している
・仙台にご両親がいる一人暮らしの女性
一昨日やっとご両親と連絡がとれる
見知った町が津波にのまれていたたまれない
被災者の方には、がんばってとはいえない。
ただ、今はこらえてほしい、耐えてねって言いたい。
・被災者の方々のことを思うと、こうしているのが申し訳ないと思う
・何かしたいと思っていても何もできない無力感に襲われる
・携帯が鳴ると緊急地震速報かと思ってしまう
一人の方は、実際にワークをして
被災されている方々の心情を思い、たくさんの涙を流され
ファシリテーター(先生のような人)含めわたしたちも涙しました。
それらのことを一つ一つ
そうだよね、そうだよねと受け容れ合いながら
今出来ることは
・今ここにこうしている私たち一人一人が健康に気をつけること
そうでないと人を助けられないから
・もしも沸いてきた感情があるならば、我慢しないこと
可能であれば家族などとそれを共有すること、一人でとどめないこと
・テレビを見続けたために気がめいったら、テレビを消し、気分転換をすること
・子供が不安にならないように、一日の終わりは絵本や楽しく安心できる雰囲気に
してあげること
などがあげられました。
そして
このカレッジの代表で
ご自身は阪神大震災でお母さまを亡くし
その時に被災地で実際に花の持つ癒しの効果を感じ
このカレッジを立ちあげたふわ先生のブログ(ブログはこちら→ ☆
) に
こんなメッセージがありました
<まずはあなた自身と、周りの人たちのために花をそばに置き、
深呼吸をする必要があるのです。
首都圏の不安定な状況はすでに災害状況です。
子どもたちのためにも、疲れ切った家族のためにも花を飾ってください。>
ほんとにそうだなと思いました。
わたしたちはいま
とても緊張した状態にいると思うのです
お花だったり音楽だったり、
絵を描くでも、本や雑誌だったり、歌だったり・・・
たくさんの時間もお金も必要ありません。
自分が好きで慣れた方法で
深い深呼吸とともにリラックスする時間を持ってほしいです
自分と家族と、みんなのために。
そういう時間を持つことを
自分に許してあげましょうね


















