hibi-logo|日々ロゴをつくるblog

その場でデザインしてスマートなロゴを購入できるサービス LogoYes を利用して、ロゴを作ったりちょっとしたコツっぽいものを日々紹介。


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出かけたくなるようなお天気が続きますが、夜になると急に寒くなるので、お出かけの服装には注意が必要! というこの頃、皆さんいかがお過ごしですか?
ナカジマは、昨日大荷物を運ぼうとたタイミングで局地的などしゃ降りに遭い呆然としました。雷こそなかったものの、脳裏には「ゲリラ雷雨」の文字が。ああ、なんだか変な気候になりましたね、日本も。

さて、第2回目の「今日のロゴ」はお花屋さんのロゴです。



ALICE FIELD

お花屋さんの店先に行くと色とりどりの花があって楽しくなってきますが、やはりお店のロゴにはグリーンやピンク、オレンジなどの花や植物を連想させるものが多いように感じられます。
ここではあえて、濃紺と、ポイントでくすんだ赤にしてみました。
実は意外と、ロゴにしぶーいブルーを使うお店もあるみたいです。濃紺と明るめのグレーなんかも、トラッドで個性を主張しすぎないので、落ち着きや静寂を表したいときにはよく使われる組み合わせですね。

今回の図案だと、マリーゴールドぐらいの色でもかわいいかも。

ALICE FIELD ゴールド





個人的に、花+青という組み合わせで連想されるのは、
●青いバラ
(青いバラは作れない、という話から、かなわない夢を連想させますが、近年はバイオ技術の発達でかなり青いバラができているそうです。最近はプリザーブドフラワーで、今までには考えらえなかったような色のアレンジとかもよく見かけますねー)
●サムシングブルー
(ヨーロッパで、花嫁が結婚式の当日に何か青いものを身につけると、幸せになれる、という風習? みたいなもの。そういえば、ブライダルプランナーなんかもペールブルーやラベンダー、ペールピンクなんかの色合いのイメージもあるかも)

あと、童話だかでも青い花のエピソードがあった気がしますが、ちょっと思い出せません。勿忘草かパンジーか、そういう花だった気がするのだけど…


カラフルなお花屋さんで、ロゴもカラフルにするとちょっとうるさいかもしれませんが、濃紺ぐらいだと、ちょうど花の色も映えて良いかな、と思ってます。ナチュラル系の家具や雑貨、それに白壁なんかにもよく合う色合いなので、選択肢の一つとしては大アリです。


よく映えるといえば、写真や絵などのポートフォリオ(いわゆる「作品集」に近いでしょうか)の台紙には、まず「白」か「黒」が選ばれます。
台紙が主張しすぎると、メインであるところの作品が映えないためです。白と黒は無彩色なので、邪魔にはならず、正しく台紙の役目を果たしているわけです。



花ではありませんが、秋になると紅葉が楽しみになります。
日々色が変わっていくのがよくわかるし、樹木の種類で割と長くシーズンを楽しめますしね。
以前住んでいた町の、駅まで向かう道に植えられた街路樹がハナミズキだったのですが、ちょうどこの季節は紅葉とオレンジ~赤の小さくて丸い実をたくさんつけていて、それを野鳥が啄んでいるのを見ることができました。
秋は楽しいことが沢山です。
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