モラよ、あなたは強かった!

幼い頃に脳血管性の病気になり、知能は特に問題なく体は弱いまま高校、短大、社会人に。そんな私でも結婚しよう!と言ってくれた彼さんと結婚。と思いきやとにかく切れるとおっかない旦那さんに、おかしいな…と感じながらも昨年夏、子供を出産。


テーマ:
大変ご無沙汰しています。
ブログがかけなくなった間…怒濤の半月でした。^^;

昨年12月~今年1月

長年慕っていたスタッフが立て続けに3人も辞め
ダメージを感じる。

おい、職場。


心身に違和感を感じ始める仕事を休みがちに

朝が来るのがやけに怖い


2月→
ついに布団から起きれなくなる
人生初の本物の(数週間内で治るほうではないほう、と言う意味)鬱

2月中旬


毎日死にたくて
二歳の子を抱えて毎日泣いてて
これは無理、限界と
県外の実家に帰りたいと
助けを乞うが
泊めてはくれたが

毒母、まさかの拒否

次の日チョメと共に返品。
その日の私の携帯検索履歴は
ロープ、紐、ドア引っかけかた


激鬱、適応障害になり
朝体を起こせなくなり
最低限のトイレ、お風呂、ご飯などの日常生活動作をしたくなくなってしまったため

9年働いている職場を
休職することを決める。



あの相談員さん
(2015年ビジネスホテル事件、巡り巡って編に出会った方)に紹介された精神科医に、入院したい…と言うと、

入院すると悪化するケースがある。
あなたは幼子もいる。
離れて楽になる反面
子が気になって逆に不安が大きくなり入院に専念できるタイプの人ではないと思う

という説明に
妙に納得。


入院しなくてもまだ大丈夫レベルかといっても
鬱が楽になるわけでもない。

投薬で治療をすることに。
服薬スタート


が休職決めた1週間後

チョメが朝から吐いて吐いて下痢する

体から水分が無くなると危機を感じるほど
すごい回数、スピードではく。

ロタと判明

入院きまる。

やっと休職できて1週間で
なんでこんな仕打ちが待っている…と

鉛のように重い体で
入院セットとチョメを
自転車で運ぶ。

田舎なのに車もってないって、鬼。
(まぁあの激鬱では多分運転も無理だったろうとも思う)

チョメ40℃ごえ、下痢、繰り返し
ナースコール押しても
ナースこない。何故だ。寝てんのか。

日中も頭は朦朧
近くに両親いないから
交代もできず
毎日夜勤状態。

シングルで親族そばにいない入院て地獄だなぁと
ふらふら意識の中、思った

ある意味休職中で良かったな、とも。

一度退院するが
退院したその昼間
再度嘔吐。


医者、誤診するなよ。

チョメをちゃんと治してから退院させてくれる病院にかえる、と思い

わたし、車なくて自転車なんです、少しでも近い病院がありがたいんです
と医者の機嫌を損ねないよう懇願。

願いが通じて無事転院。

また荷物乗せて自転車こぎこぎ。

その際携帯が鳴る。


あほモラ夫から10ケ月ぶりの連絡内容が調停するから
「住所教えて。」


あほか

シェルターすすめられたことある私らに
平然と住所教えてくれて
アナタ。

「なんで?」

「再婚したら
減額してほしいから」

「わかった。再婚するんだね?」

「しないよ」

????

「もしもの時に先決めときたいだけです」

よくわからないままメールは途切れ
次の週家裁から申し立て書が来た


え…
…再婚してないのに減額調停する意味…

ある?

家裁は何でこの書類通したんだ?
裁判官切れない?


そして こんなにきちんと申し立て書かけるのなら

なぜ面会調停は申し立ててくれなかったのだろう
と 悔し涙がでてきた


鬱で休職中、こどもは入院中、そして元夫に迷走調停申し立てられ中。


10日間で上記が全部起こった。


30年近く生きてきた中で
ランキング3位に入る修羅場だった。



3月チョメ退院。

チョメが通っていた職場の託児保育。休職中だが利用していいと言われ、天の助けと
必死で頼る。


正直
休職している部署を通っていく託児保育所は
羞恥心と同僚への罪悪感がたまらなかった。

預かってくれるんだから感謝
職場通るのつらいんですーいやなんですーなんて思うは勝手
口に出すのはバチが当たる。


自転車送迎から帰れば
トイレ以外は、死んだように布団から動かない

動けない


ピンポンも出られない。


さすがにいつもより異様な娘の姿に
何度か両親が来てくれた
(チョメ入院中の時も県外なのに数回来てくれた。)


その間の生活は
精神科医さんが書いてくれた診断書で
傷病手当てを貰い、
それでも全額ではないから
チョメ遺して死ぬよりましと父母に頭を下げてお金を借り
母子ともに
なんとか食い繋いだ


…こんなんで
減額調停されるの???
と呆然と考えながら。



1月~3月。


こんな感じでした。
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