大黒整体道場

大黒整体院が考える日常健康法と日々の施術日記


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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

今日は頚椎を伸展、屈曲、回旋させたりする筋肉として頚腸肋筋と胸半棘筋について少し書こうと思います。

首筋の違和感や首のつけ根の違和感の原因の一つとして頚腸肋筋、胸半棘筋が強く収縮して痛みや違和感になる事が有るかと思います。単純に首筋の痛めや違和感は肩甲骨周辺の筋肉と首筋の筋肉を弛める事で痛みが収まる事が多いのですが此れでも痛みが収まらないと次に疑わしい筋肉として頚腸肋筋、胸半棘筋の筋肉かと思われます。この筋肉は肋骨や脊柱と関係があり寒くて首を竦めたり息が上がり顎が手前に出たりする事でこの2つの筋肉が収縮したままになり首筋の痛みにつながる事も有るかと思います。その他の姿勢でのもこの2つ筋肉に負荷を与える事も有るかとと思います。
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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

今日は半腱様筋、半膜様筋について少し書こうと思います。

大腿部後面の筋肉でハムストリングス筋群の一部です。股関節を伸展させたり膝関節を屈曲させ屈曲時に膝関節を内旋させます。半膜様筋膝関節を屈曲させ内旋させます。膝関節を保護して安定させる役割りが有るかと思います。また股関節を伸展させ内旋させます。O脚ならないようにする為にも半腱様筋、半膜様筋のメンテナンスは効果的かと思います。膝関節の違和感なども膝窩筋と伴に弛める事で効果があるかと思います。体幹を屈曲を繰り返したり低い座席に座る事で半腱様筋、半膜様筋の運動量少なくなりがちになり腰、骨盤帯、股関節での痛みになる事も有るかと思います。筋肉の筋力が脆弱化したりする事で骨盤の仙骨の運動量が変化して靱帯の痛みが出る事も有るかと思います。半腱様筋、半膜様筋の異常は骨盤帯の末梢神経の脛骨神経に刺激を与えて脊髄神経根の腰椎1番、仙骨1番2番にも負荷を与えるかと思われます。
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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

今日は舌骨について少し書こうと思います。

舌骨は喉の近くにあり甲状軟骨の少し上で第3頚椎の高さにあり咳、嚥下に置いて関与しています。顎の下に有る舌骨は抵抗構造部位としてはどの骨ともつながってはなく側頭骨や顎や胸骨に筋肉のみで付着している構造体です。舌骨には多くの筋肉が付着して位置の確保を果たしています。舌骨の上に位置する筋肉を舌骨上筋、下に位置する筋肉を舌骨下筋と呼ばれます。

舌骨上筋群、舌骨下筋群の中で最も重要な働きをする筋肉として顎ニ腹筋があり下顎骨を下げて下顎骨を引っ込めて口を開けたり閉めたりします。舌骨を安定させたり嚥下、咳などにも深く関係してます。

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