大黒整体道場

大黒整体院が考える日常健康法と日々の施術日記


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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

筋ストレッチと筋膜リリースについて少し書こうと思います。

普通に軽くやさしく、肩でも下腿部でもストレッチをした場合、実はストレッチをする事で一時的にストレッチした部位の筋、筋膜の緊張のレベルが逆に上がる事があるかと思います。アクビをしたり深く深呼吸して伸びたりした時に身体の一部分が攣たり痙攣を起こす事がたまに有ると思います。この状態が軽くストレッチした状態にあたるかと思います。この状態は身体の筋紡錘細胞がストレッチされてて関節部は逆に強いで支えようとします。この動作は通常の反応です。

そっとストレッチした後に筋、筋膜の緊張が弱く低下した場合は、その筋、筋膜に何らかの異常が有ると考えられます。仮にマラソンや山登りなどで、必要な部位の筋、筋膜が最大限の働きを逆に抑制してしまう事になるかと思います。必要な時に筋の活動が促進されない状態は関連して働く筋、筋膜とのバランスを崩し結果的には身体の最適な緒運動や筋の強さを得られないかと思います。

常に働いてる姿勢筋として脊柱起立筋、大腿四頭筋、ハムストリング筋などのストレッチでの反応を見る事と対応が重要かと思います。
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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

今日は下肢の外旋筋について少し書こうと思います。

下肢の外旋筋として大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋、上双子筋、下双子筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、大腿方形筋があり腰が硬くなり可動域の減少や坐骨神経が圧迫されての痛みなどに対して下肢の外旋筋を弛める事で効果が有るかと思います。外旋筋は非常に重要な筋肉あり、その一つとして梨状筋が硬くなる事で坐骨神経を圧迫しやすくなると思います。膝関節を90度に曲げてロックさせる事で外旋筋をストレッチ状態にさせます。この時、大腿骨は内旋状態になります。この状態を維持したままで殿部をマッサージできればより効果的かと思います。
(ただし股関節に問題ある場合は下肢の回旋は禁止なります。)
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こんにちは 大黒整体院の荒井です。

今日は長腓骨筋、短腓骨筋について少し書こうと思います。

長、短腓骨筋は足を外反させ足を低屈せる働きがありこの動作をした時に下腿部内側に負荷が掛かり固定させる効果と足関節の固定させる働きも有るかと思います。

本来の働きでは長短腓骨筋は歩行している状態で足関節の外側を固定させます。足部の踵が地面から離れる時に先ず第3腓骨筋に力がかかります。この動作で第3腓骨筋に障害や筋が弱く脆弱化してた場合に踵と足関節が外側にネジれてしまいます。そのまま足が高く上がるにつれて長短腓骨筋に力が加わって行きます。脆弱化している第3腓骨筋は外側にネジれさせネジれをカバーする為に長短腓骨筋より負荷が掛かり筋肉、筋膜が硬くなったり筋が増大するかと思います。この硬さが腓腹筋やヒメラ筋の働きに影響を及ぼし硬くて張った脹脛を構成させている事が多いかと思います。

長短腓骨筋が弱い場合は足首の捻挫につながりやすく弱い腓骨筋が原因での捻挫は多いのではないかと思います。その原因を作り出してるのが第3腓骨筋の障害及び損傷で有るのではないかと思われます。
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