こんにちはあひる

です音符

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昨日はピアノプラザ群馬で行われた
『チェンバロとフォルテピアノの聴き比べ』セミナーに参加してきましたニコニコ


チェンバロから、現在のピアノに至るまでの変遷を
実際に音を聴きながら改めて感じました音譜


ピアノのご先祖様と言われるチェンバロ。
弦を爪で引っ掻いて音を鳴らす構造になっています。
カラスの羽の付け根が爪に使われていたとかびっくり
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弾いてみると、
ギターのようなハープのような音色を感じますおねがい
チェンバロは、タッチコントロールで音量の変化をつけることは難しく、1段鍵盤だけだとピアノ、カプラーという機能を使って2段とも接続させることで
フォルテ、というように音量の差がつきます。
その他では、少し音量が上がって聞こえるような効果としては、テンポを若干上げて演奏する方法が
ありますニコ

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チェンバロに続くフォルテピアノ。
こちらは、フォルテもピアノも表現することができる楽器という意味の名前で
『フォルテピアノ』と言いますニコニコ 

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タッチコントロールで音量の変化を
つけることができ、更にはペダルも備わっていますキラキラ
ただし、膝でするペダルですグラサン
音色は、チェンバロの感じも残っているけど、
響きも持続する、
そして柔らかな…
うーん、一言では説明できません滝汗 

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このフォルテピアノは、南ドイツ系のレプリカとのこので、このフォルテピアノの構造を活かして製造をしているベヒシュタインのグランドピアノの演奏を聞いてセミナーは終わりましたニコニコ


このよう比べて聞いてみると、ベヒシュタインのピアノの音色や発音の具合がフォルテピアノと
確かに似てるかも口笛


その時代の音楽はその時代の楽器で演奏を試してみることで、テンポ感、タッチの具合、音色などから、表現方法も変わってくることを改めて感じました音譜


そして、前よりチェンバロやフォルテピアノの音色を好きになったかもびっくり
年齢かしらね〜ニコ

生徒さん達にも、 
いつか生で音を聞かせてあげたいな〜
と思いましたおねがい



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