『だいじゅ劇場 Vol.2』ご来場ありがとうございました!
そしてこのブログをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます!
お客様より公演についてのご感想、ご意見たくさんいただきました。
その中で、もう一度作品の紹介を見たい というご意見がございましたので
実際のセットリスト(上演順)を追いながらここに改めてご紹介させていただきます
透けて見える君のハートマークを、もう一度真っ赤に塗りつぶしたい。
けれど・・『秒速30万Kの時代列車』楽曲【ハートマークと赤のインク】『だいじゅ劇場 Vol.2』一本目は待望の新作。
切ない想いを歌い上げた“ハートマークと赤のインク”を
モチーフにしたある恋の物語。
大正時代を舞台に、一人の女性が時代に翻弄されながらも恋を貫き、
その先に何を見るのか。お馴染みのあのメロディが
新しい世界観をまとい皆さまの前にお目見えします。
“ハートマークと赤のインク”が大好き!という方も、まだ聴いたことない!
という方も是非、ご期待ください!

琴乃・・・・・・・・なかがわ あつこ

君江・・・・・・・・小林千紘

西園寺・・・・・・・三熊こうすけ

小枝子・・・・・・・井家久美子
貴方への想い 叶わぬなら、灰に変えよう―――『江戸恋火』楽曲【江戸恋火(えどれんか)】二本目は2007年の初演で好評を得たアニマル王子の自信作。
『だいじゅ劇場』のために書き下ろされた最新版の本作では
『ハムレット』の悲劇のヒロイン・オフィーリアがいのしえの書を手に取り、
悲しい恋の行く末を紐解いていく、というストーリーに仕上がりました。
お馴染みだいじゅの書き下ろし曲をメインテーマに据えて
井原西鶴の『好色五人女』などで取り上げられた浄瑠璃の名作
『八百屋お七』を基に描かれたアニマル王子オリジナル作品の最新版
ライブで聴くあの曲を、江戸の町を舞台に立体絵図にしてお目にかけます

八百屋お七・・・・・高城ようか

オフィーリア・・・・大山チカ
庄之助・・・・・・・・ぜん
和尚・・・・・・・・・・三熊こうすけ
お七の母・・・・・・井家久美子
お七の父・・・・・・市原ユウイチ
あの船に乗ってたのは、若き日のおじいちゃん。『The Day ~あの日僕はそこにいた~』楽曲【テレビゲーム】休憩をはさみ、ここからは第二部です。
三本目にご覧いただきましたのは過去への想いを未来に投げる、
だいじゅからのメッセージ“テレビゲーム”をモチーフにしたお話。
様々な年代のお客様より多くの反響をいただきました。
さとるはある夏の日、テレビで60年前に起こった広島の惨事の記録を見ます。
60年経っても痛々しく恐ろしいその日の記録は遠い過去の話で、
胸が痛むと同時にテレビゲームの中の話にも思えました
そんなさとるが、突如不思議な事件に巻き込まれ、ある人に出会い、
生涯忘れられない時間を過ごすことになります――――

さとる・・・・・・・・・・市原ユウイチ

恵子・・・・・・・・・・・キタノソラ

次郎・・・・・・・・・・・松野正史
大林アナウンサー・・・・・小林千紘
雲の上、見守るあの人に、届いてほしいこの幸せ―――『終わらない地球のロマンス』楽曲【フルーツ】『だいじゅ劇場 vol.2』最後を飾りましたのはこの作品でした。
笑って、泣いて、劇場が音と幸せで溢れた瞬間でした。
清(きよ)は29歳、敏腕のウエディングプランナー。
どんな不測の事態がおこってもデリケートにフォローして
丸く治めるすご腕を持ち、今では同期の明生(あきお)の上司になりました。
そんな清には忘れることができない過去があり・・・
だいじゅの愛の曲の代表とも言える『フルーツ』に、
アニマル王子が初のラブコメディで挑みました。

清(キヨ)・・・・・・・河合優

明生(アキオ)・・・ぜん
かおり・・・・・・・・・なかがわ あつこ
マサル・・・・・・・・・三熊こうすけ
いかがでしたでしょうか。
気になる作品はどれでしたでしょうか???
『だいじゅ劇場 Vol.2』は以上4本の芝居を、たくさんの楽曲と共に、
もちろん全て生のライブでお送りする、音楽と演劇の融合エンターテイメントです。
まだまだ感激のご感想やご意見、ブログでこんなことをしてほしい!等々
募集中です。
公演には行けなかったけどブログは見てるよ!という方も大歓迎☆
ミュージシャンや役者・スタッフへのメッセージもお待ちしております。

『だいじゅ劇場 vol.2』製作委員会

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