2年前に姐さん からご紹介いただいたレーシック。
花粉症や老眼の進みでタイミングをみていましたが、先週の日曜日にパスタ食べてたら急に思い立ち
クリニックへ電話して火曜日に検査を予約、その週末に手術して2日経過しました。
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視力回復手術 レーシック/眼の検査
老眼がきつくなるので「回復値」の1.5から1段落として1.2に設定してもらいましたが、ほぼ狙い通り両眼で視力1.5出てます。気にしていた老眼もさほど気になりません。
レーシックは度が合うだけでなく、眼鏡やコンタクトレンズよりとは見え方の質が違いますね。特に風呂の中や鏡の前ではまったく別世界。カメラのファインダーもきれいに見えますし、動体視力も良くなりました。
もともと近視になる前は、こういうふうに見えていたんですね。
さてさて。
赤裸々なレーシックの手術中の様子です。図解入り。(笑)
なにかと心配な眼の手術ですが、スタッフのおねえさんが最初から最後まで親切に案内してくれるので心配いりません。
まずは手術室の入り口のロッカーに持ち物をすべて入れて、髪の毛と耳がすっぽりはいる網の帽子をかぶって手術着を着ます。手術着のポケットに受け取った目薬だけいれておきます。
私が行ったクリニックでは、5人一組の流れ作業で手術を行っているようでした。
最初の手術室へ入ると、手術台の上で麻酔薬の目薬をつけて3分ほど待ちました。特に沁みないし、普通の目薬のよう。こんなので麻酔効くんですね。
イントラレースで角膜を薄く切ってフラップを作る作業です。
スタッフはおねえさんひとりだと思います。まぶたに白いキャップを挟んで、眼球にセットしています。その先端にアダプターかなにかを取り付けて、レーザーの機械に接続されていると思います。眼球に重さがかかり、押されている感じがします。
準備が出来ると真っ暗になって、スタッフのおねえさんが「それじゃはじめますよ~」というと、チカチカ星のようなものが見えて、なんだかプラネタリウムのよう。眼球を押されて窮屈ですが痛みはありません。
この状態で片目20秒。これで角膜を薄く切ってフラップが出来るんですね。もう片方の眼も同様にして完了です。
白いキャップを眼からはずすと、視界が白くぼやけて見えます。別のスタッフのおにいさんに手を引っ張ってもらって廊下のソファーへ歩いて移動。5人全員のイントラレースが終わるまで座って待ちます。
エキシマレーザーで角膜内部を焼いて屈折力を調整する作業です。これからが本番。
手術台ごと回転して、顔がエキシマレーザーの真下へ。スタンバイ状態のエキシマレーザーは白い光が並んでいて綺麗です。真ん中に赤いランプが見えます。右目だけ出して、ほかの部分には布が掛けられています。器機の入力値を確認したり操作したりしている声が聞こえて、スタッフの人が4人くらい居るのがわかります。
「それじゃいきますよ~、真ん中の赤い点見ててくださいね~。」と言うと、赤い光が動いて眼の表面をササっと焼いているのがわかります。少し焦げ臭いです。痛みはありませんでしたが、薄く切った角膜の表面(フラップ)をめくるとき、ピンセットのようなもので摘まれたのがちょっとだけ痛かったです。
エキシマレーザーの照射時間はすごく短くて、私の脳内時計で測ったら片目7.58秒でした。(笑)
エキシマレーザーの照射が終わると、レーザーで焼いた角膜を大量の消毒薬で洗浄してます。この瞬間は気持ちよかった♪沁みたりしません。左目も同様にしてフラップを戻すと、この時点でもう見えます。
スタッフのおねえさんに手を引っ張ってもらって薄暗い部屋へ移動。ソファーで5分毎に3種類の目薬をつけるとすべて完了です。清算は手術前に済んでいるので、そのままクリニックを出ることが出来ました。スムーズで良かったです。
建物を出たら薄目をあけて、歩いて小田急新宿駅へ。ロマンスカーまで時間があったので快速急行に飛び乗りました。しばらくすると麻酔が切れて、石鹸がしみるような軽い痛みが4時間ほど続きました。この間は眼がしょぼしょぼしましたが、痛みが治まったので眼をあけたらあーらビックリ!夜道ですれ違うおねえさんの視線がくっきり見えました☆
そんなわけで視力回復手術レーシック、場所が場所なので心配ですが、わずか数秒で終わります。痛みもほとんどありませんが、手術後3日も酒が飲めないのが一番キツイですね。(笑)
ときどき海外でダイビングやってるSプラントのT部長にも、強くおススメします。(爆)
まだ細かい字を見ると頭がちょー痛くなるのでこのくらいで。
それでは。。(マスターさま風)




