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今回のディズニーランドとシーは、孫のためにとアトラクションばかりに気がいってしまった。疲れて乳母車(今はベビーカーと言わないと笑われます)を木陰に置き涼んでいると、樹木や花壇が目にとまった。


この植木の剪定はいつするの?落ち葉の時期は?誰が?アトラクションよりもそちらがとても気になってきた。

 

2つのパークには、約6000種類、64万本余りの樹木や花があるというから驚き。それを植木・花壇・芝生・散水管理の専門分野に分けての作業。それも閉園時間から開園時間までの作業だけに、大勢の作業員がいるのだろう。


ここだけの植物ガイドや図鑑があり、次回は植物観察をカメラ片手に楽しんでみよう。もちろん孫ぬきですが。

 

今回は疲れが溜まっていたからか、チェックアウトをしないでバスに乗った。途中で気がつき私だけが引き返して、無事に支払いをすませた。こうなったら認知なのか疲れなのか分からない。

 

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ディズニーランドは「夢と魔法の王国」であり25年ぶり、ディズニーシーは「冒険とイマジネーションの海」初めてだけにこのコンセプトは想像を超えた。

園内に入ると、まるでイタリアのポルトフィーノやヴェネツィアの風景であり、日本にいる感覚ではないのが不思議であり楽しくなる。

アトラクションは少なくとも待ち時間が15分から20分。不思議だ、徐々に待ち時間が長くなっても慣れてくる。

なんの予備知識もなく、待ち時間30分の列に並んだが「全身がズブ濡れのコースです」のアナウンスに孫たちの顔面はこわばった。

順番が近づくにつれ、カッパを着る人やバスタオルを被る人などを見て緊張がMAX。結局全身が楽しいズブ濡れで大笑い。

日頃法務で孫と遊ぶことがない「じいじ」だが、ディズニーのおかげで、少し距離が縮まったようだ。
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今回は「いつも子どもたちの世話をしてくれるお返し」として招待してくれたが、かえって孫の面倒をみることで疲れ、それも精神的な疲れがたまる。そのせいか、今日は朝から鼻血がでて不吉な予感。

この写真を掲載するのに勇気がいったが、これも孫のためと今日も頑張った。(これなら住職と誰もみないだろうという安心感がある)

昨日はランドで今日はシーに挑戦だが、なんの予備知識もなく入場した。それにしても広大な敷地に感心する。優遇されているとは思うが固定資産税を想像してしまう。

雇用に関しての貢献は絶大だ。それにテキパキと笑顔で働くスタッフは、ここでの仕事に誇りを持っているように見うけられる。社員教育が一流なのでしょう。
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