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「通夜の席で住職が『お布施はいくらくれるのか!』と言うのです。誰々さんはウン百万円だったからと『お布施は数百万円』と要求されました」相談者の言葉に驚きの連続。こんな話、信じられますか?そんな住職だから相談者は当寺と縁があった。

その要求するお布施は、一般常識からかけ離れた額であり、何をもってその額なのか?心配なのはそんな住職の言動により徐々に離檀する檀家があり、ふと気がつくと運営できない状態になっているかもしれない。それからでは遅い。
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今日は博多の真宗寺院で、九州管内から僧侶が集まり寺業計画書を発表。中には寺の息子ではなく在家から出家し、寺を運営している僧侶もいた。

そこでいつも思うのは、 寺のお坊ちゃんとは違う観点で寺院を見ている。ようするに、檀家あっての寺を自覚、それが成功とつながるようだ。組織の中にいると見えない事が多い。

私は寺の火災保険や電気の容量を、見直し検討する事を提唱した。特に電気は、新築時の MAXな容量だけに勿体ない。当寺はこれで随分と割安な支払いを実現。知らないと損ですね。
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髪がないと寒さが強烈

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「昨日だったら車は走れませんでした」と言われた霊園。もちろんノーマルタイヤだったら走れないという事であり、ここ別府でスタッドレスタイヤを装備した車は少ない。

頭を剃った直後で風もあり、頭の中心がしびれて痛い。よってお経は力んだ唱え方となってしまった。

墓からご遺骨を出し、当寺の納骨堂に改葬するのだが、骨壷の中は水でいっぱいだった。皆さん驚かれるが、何年も閉じたままでは屋外だけに水も溜まる。

年に一度は骨壷を全部取り出し、壺を拭きあげて中の掃除をする。家族全員で毎年恒例の行事としてはどうか。

維持管理は墓よりも、任せられる納骨堂の方が安心ですね。
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