本能?煩悩?

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信者さんの自動車工場に立ち寄ったが、ここにはいつも高級な外車がならび、見るだけでも楽しめる。そこにはポルシェの隣にジャガーがあり、車体の線が流れるように美しく、まさに芸術品ですね。


先日、法友が古くて美しい外車をFBにのせていた。本人が「かっこいい!」と書くと、コメント欄で「煩悩」とあったが、なにかこの言葉にひっかかった。


キレイで美しいものをみて「キレイだ、美しい」と言うのは本能であり素直な気持ちです。こんな逸話を思いだした。

 

【二人の修行僧がある川原に差しかかったとき、一人の若い女人が困った様子で川を見つめていた。修行僧が女人に『どうされたのですか?』「怖くて渡れないのです」『私が背負ってあげましょう』無事に向こう岸へ着いて女人を下ろすと、修行僧はそのまま歩み去った。

するともう一人の修行僧が「お前は女人に話しかけるどころか女人を背負うとは何事か」と問いただすと、女人を背負った修行僧は『お前はまだ背負っていたのか。俺は川原で下ろしてきたぞ』と答えた。】

車も女人も共に執着心が問題であり、何事も普通に生きればいいのです。

 

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【葬式代もコンビニ決済可能に 仏教界に新たな波紋?「お坊さん便」の運営企業が新サービス導入】


なにかと話題を提供してくれる企業ですね。よく寺院が檀家に対して寄付を集めるときに「うちは寄付できるような大金はありません」と檀家が断ると、強引な住職の返事は「それなら分割でお願いします」となる。中には「何十枚振込用紙がいりますか?」と、5年分の60枚を送ってきた寺もある。


各地区に寺の世話役がおり、その役員が分割の家をまわり集金する。実はこれが大変な奉仕作業であり、すんなり頂ける家もあれば、毎回愚痴をいう人もある。そこでコンビニ決済なら役員が楽になり、檀家も気軽に立ち寄ることができる。なぜ寺はそうしないのか?払わなくなる事を恐れるのでしょう。


信頼関係が成り立っての寄付だけに、寄付をしたくなる寺づくりをしなければいけません。「お檀家さんあっての寺」を忘れないで欲しいですね。

 

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いつもは懐石料理だが、今日は人気のレストラン『LA BETTOLA da Ochiai(ラ ベットラ ダ オチアイ)』のオーナーシェフ落合氏のプロデュースによる、イタリアン料理をご馳走になりました。

私は以前から気になっていた落合シェフの代表的な逸品「新鮮な生ウニの クリームスパゲティ」を注文した。

食に関してはうるさい私ですが、そもそもイタ飯が好きなだけに前菜から「うまい!」の連発。カロリーを考えなければ、毎日でもいいですね。

でも衣姿では目立ちすぎ!注目されているだけに、マナーに注意して堂々と食するようにしています。
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