片付けを考えると上げ膳据え膳の料亭の方がいい
田舎での法事。自宅で四十九日法要の後は納骨。麓に車を置き、まるで獣道のような山を登る。セッタと足袋が滑りながらの山道はかなり辛いものがある。
田舎の墓地はかなり寂しい場所と決まっている。遺骨と魂は別というものの、ひと気のない墓はなにか寂しい。毎日お経があがり、気楽にお参りできる納骨堂がいいですね。
納骨の後は自宅でお膳。納骨の間に数人が残り仕出し料理を並べるがこれが大変。その後の片付けを考えると上げ膳据え膳の料亭の方がいい。
結局動くのは女性たちだけにお気の毒です。









