宇都宮市で10月23日午前に3件の火災・爆発事件が発生した。

容疑者は元・陸自3佐 (退職により1階級特進して2佐) の 栗原敏勝(72)

 

誰にでも多少の不安や不満があるものです。 

厳しくて切ない民間の社会でもまれた人ならば、今日の あらがいようの無い社会構造にあきらめを感じ、ただ ため息を漏らすだけで消沈するところではありますが、

 

公務員として安楽に過ごしてこれた栗原容疑者にとって

今日の荒んだ社会構造は、彼の期待を完全に裏切るものですた。
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掌握できた事の次第は、
栗原容疑者、52歳で宇都宮市に新築。

 

55歳で 宇都宮駐屯地・定年退職、あいにく再雇用のほとんどない時期であり、彼はみじめにも ハケンで働かざるを得なかったようです。
曲がりなりにも国家公務員であったというプライドが邪魔をして、ハケン等という職に定まる事は無かったのでしょう。


やがて6年ほど前に3女が精神分裂気味になり、刃物を振りかざすなどしたため、

これを治そうと、妻・栗原直子はカルト宗教にはまったそうです。

 

カルト宗教側はその祈祷料などと称して数千万円を要求
妻は素直に これを支払う…栗原容疑者の退職金がなくなってしまいました。

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妻がハマったカルトは 東京八王子の 真言宗 長江寺

真言宗と看板が上がってはいますが、この寺は独自に暴走しています。

金の亡者・住職はひょっとして、あれか?…朝鮮渡来の人なんじゃないのか?

 

長江寺 住職 荻原玄明
〒192-0004 東京都 八王子市 加住町2丁目248−3
電話 042-691-3801
http://www006.upp.so-net.ne.jp/rukajp/hagiwara1.html

 

…妻・栗原直子からの相談内容から 長江寺は、

栗原容疑者に退職金(幹部なら概ね3400~3700万円ほどか?)がある事を知り得、これを狙っていたのでしょうね。
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ややあって、妻が離婚調停を 宇都宮家庭裁判所 に申し出る。

 

宇都宮家庭裁判所
所在地: 〒320-8505 栃木県宇都宮市小幡1丁目1-38
電話: 028-621-2111
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宇都宮駐屯地の近くに住んでいた。

 

まず自宅に放火。

 

ストリートビュウで観てみませう。

一番奥の家と車庫が容疑者の物件。

 

自衛隊は高校新卒後、37年勤務で退職一時金 2800万以上を得る。

恵まれた境遇の自衛官。。だから、精神的には子供のまんまな人が多く、

退職金が入るや否や 高級外車を購入しにディーラへ走る人が とても多い。

彼もまた、そうであったのかも知れまへん。

自宅裏手の車庫を拡大。

私有車両、かつては メルセデス・ベンツだった。

自爆時に燃えたのは、トヨタ・ヴィッツ。 最近 買いかえたと思われ。

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栗原容疑者は、社会正義にそくした公平な調停を司法に期待していたに違いない。

 

しかし それは裏切られ、結果

「定年後に稼いだ老後の資金は全て、裁判所に差押没収された」

とありました。

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上記 差し押さえに対して異議を申し立てたようです。


「 …平成24年9月18日火曜日 曇り 10時から親族問題第1回調停が調停室で実施された。
 裁判官&調停官は近藤壽邦
(宇都宮家裁所長 定年退官 平成26年7月30日)、
 調停員は男性が小松、女性が今井幸子であった。」


 その場でのやり取りの中で、

 

「 今井幸子から 「(あなたは) 殺害されずに生きているのではないか。死んだら (あなたの主張を) 認めてやる。」と言われ憤りを感じた。

しかし(残念ながら)記録は残っていない。

 

と、彼は書き残しています。

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栗原容疑者は10月21日にYouTubeをUPし その中で、

 

「債権差押え預貯金を奪取され・住居家屋まで抵当に入れ、間もなく競売に附し没収される。もう、預金も住む場所も無くなる。

個人としてはどうにも対応できない。
大きな事件にならなければ問題を見向きもしないという現代の風潮は、非常に不満を持っております。

精神障がい者の子を持つ夫婦は多くが悲劇を
持って終わる。私も例外ではない。全てに負けた。
私は社会に訴える。」

 

と、切々と訴えていました。
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栗原容疑者は 子供のように純粋に社会を信じていた部分があるもんだから 簡単に追い詰められてしまいました。

 

先程も書きましたが、

社会にもまれ、世の中を…生意気なクソ役人社会を知っている方々ならば、

まず第一に、家裁の呼び出し等には出頭しません

 

妻からの申し立てによる家庭裁判所の出頭要請書なんて、

そんなもの、放って置けば良かったのです。

 

また調停により発行された書類に不満があったなら、

基本的に サインなんかしちゃダメ ですよね。

 

素直な心は必ず裏切られる。相手が公職だからと信じて行儀良くしていちゃ、いかん。
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陸上の元自衛官なら 化学肥料から爆発物(通称アホン火薬)を作るなんて朝めし前や。
ワタスは海自機関科出身で 陸自には予備自衛官で数年行っただけやけど、

こんなワタスにも 材料と30分の時間があれば 10㎏は作れる。


そんな陸さんに向かって…

調停員の 「死んだら信じてやる」の一言 は非常にヤバかった。


今回の自爆事件、

火を着けたのは 宇都宮家裁 調停員 今井幸子である。

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