第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会連携事業 ロボットシンポジウムに参加しました。

弊社は、聞こえない方の情報保障に関するお手伝いをさせていただきました。


参加された皆さま、ありがとうございました。

 

ロボットシンポジウム概要

(当日チラシより引用)
・・ 日常生活の視点からみるロボット開発 ・・

~ 障害がある方たちに寄り添うロボットへ ~
愛知県立大学次世代ロボット研究所は、障害がある方たちに寄り添うロボットの開発について、ロボット開発、福祉、芸術・デザインの分野のパネリストに集まっていただき、様々な視点からパネルディスカッションを行うことで、今後の開発に向けたあり方について考えます。
同時に福祉ロボット等の展示・実演も行います。

 

●日 時:平成28 年12 月10 日(土)13:00 ~ 16:30 (受付:12:00 ~)
●場 所:愛知県立大学長久手キャンパス 次世代ロボット研究所(R棟)
  (愛知県長久手市茨ケ廻間1522 - 3)

■基調講演:

  テーマ「健常者のみなさんも、“生涯” 障がい者なのです。」
  中島 聡氏 (愛知県立芸術大学 美術学部デザイン専攻教授)
■福祉ロボット等の展示・実演
■パネルディスカッション
  テーマ 「日常生活の視点からみるロボット開発」

  ~ 障害がある方たちに寄り添うロボットへ ~
■パネリスト:奥村庄次氏 (東名ブレース株式会社 代表取締役)
  森 美親氏 (AJU自立の家 コーディネーター)
  吉川雅博氏 (愛知県立大学 教育福祉学部社会福祉学科教授)
  中島 聡氏 (愛知県立芸術大学 美術学部デザイン専攻教授)
  村上和人氏 (愛知県立大学 情報科学部長、次世代ロボット研究所長)

●定員:50名 参加費:無料
●主 催:愛知県立大学
●後 援:愛知県立大学次世代ロボット研究所

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