犯人は・・・
テーマ:ブログ「CR金田一少年の事件簿」プレス発表会に出席してきました。
金田一少年の事件簿と言えば、累計発行部数9000万部!を突破する、
天樹征丸先生の大ヒットコミックです。
巧妙に仕組まれた謎が、多くの人の心をつかむのでしょう。
古くから、
ヒトはわからないものに名前を付け、分類し、法則性を見出して理解しようと試みてきました。これが科学の発端ですね。
それはヒトが、謎を追い求める本能「好奇心」を持っているからなのでしょう。
しかしながら、大人になってくると、徐々に好奇心が衰えてきます。
成長するにつれて、「好奇心」を持ちすぎることが不都合だと、経験的に学んでしまうためです。
あるいは、社会的集団生活を営むために、日本では「好奇心」を抑えてしまうような教育が一部行われているというのも一つの原因でしょう。
私は思うのです、もったいない。と
個人主義に偏る気はないのですが、現代は個人の力、発想が世の中を変えてしまう可能性が大いにある時代になっていると思います。
インターネットの発展により、
情報発信は誰でも簡単にYoutubeやSNSでできるようになりましたし、
ビジネスの面でも、大企業にしかできなかったようなビジネス展開が、個人レベルの小さな企業でも可能になってきていると思います。(むしろフットワークが軽い分、個人に有利な場合すらあると思います。)
今回は「好奇心の重要性」についてお話ししたいと思います。
▼なぜかという問いは、その答えの100倍重要である。
Einsteinの言葉の中でも、1、2を争うほど大好きな言葉です。
答えを探す能力だけ高い人は、確かに仕事はできるように見えるかもしれませんが、
与えられた有限個の問いに対して、有限の答えしか見つけることができません。
つまり、自ら問題を発見することができないのです。
単に受験勉強だけが勉強だと思ってきた人や、仕事が単なるタスク処理となってしまっている人はこの傾向があります。
あなたにはぜひ、好奇心によって「問いを作り出す人」になってほしいのです。
問いを作り出せる人は、好奇心によって、
無限の問いを作り出し、無限の答えにたどり着きます。
自ら、問題を発見できれば、無限の可能性が手に入り、
多くの問題のいくつかはあなたに、ブレイクスルーとイノベーションをもたらすことでしょう。
真のインテリジェンスとはこういうことではないかなと、私は思います。
▼好奇心がもたらす莫大な利益
結果がすべて、ということは否定しませんが、
結果主義になりすぎるのは禁物です。あらかじめ得たい結果を決めて行動しすぎると、
予定調和の結論を求めすぎて、意外性に気づかず、チャンスを逃すことがあるからです。
そこで私は常に、好奇心主導で動くことを心がけています。
求める結果は一つではないですから、永遠に新たな可能性を求め続けることができ、
意外性とチャンスを引き寄せることができます。
確かに結果は重要ですが、
好奇心がなければ、革新的なアイデアに気づかず、予想できる結果しか得られないでしょう。
しかし、
好奇心があれば、常に革新的なアイデアにあふれ、予想だにしない利益や新たなキャッシュポイントすら見つけられるかもしれません。予想以上の利益をもたらしてくれることはいうまでもありません。
みなさんもぜひ、好奇心を忘れないでください。
まずは目の前の世界に「なぜ?」と問いかけることからはじめましょう。
なぜ?このブログを書いたのか?その答えはこちらからメールを受け取ってください。

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