毎年恒例となっている海岸清掃。

ビーチクリーンという方が 親しみがあるでしょうか?

今年も ダイドック冒険学校の生徒のみなさん、その家族の方、また、お友達が集まって、ダイドック冒険学校のベースとしている平生町佐合島の海岸の漂着ごみを拾いました。

 

佐合島に着いて、2グループに分かれて、浜を掃除しました。

島の方も一緒です。

大きなゴミから小さなゴミまで。

拾ったゴミは、運搬車で回収します。

一度ベースに集めて お昼ご飯の後に仕分け作業をします。

プラスチック製品、ビン類、缶金属類がメインです。

広島のカキ養殖に使われているプラスチック製のパイプもたくさん流れ着いています。

危険物としては、スレート板、電球や蛍光管、ライター、スプレー缶が目立っています。

 

もちろん、ゴミだけではなくて、シーグラスや流木、貝殻、陶器片など宝物を見つけるメンバーもいました。

まだ使えそうなルアーやボールなども。

 

仕分け作業の後に キャプテンからゴミの話がありました。

発泡スチロールが自然分解するまでにかかる時間は、どのくらいでしょうか?

答えは、60年くらいかかるそうです。

では、ペットボトルが自然分解するまでにかかる時間は、どのくらいだと思う?

という質問。

答えは、600年。

参加したみんなが 驚いていました。

 

海は、いつも私たちに いろんな物を与えてくれます。

そのお返しが今日は、少しできたのでは、ないでしょうか。

きれいになった浜を見ると気持ちがいいですよね。

また、来年もここでみんなと一緒に 楽しく活動できそうですね。

みなさん 1日お疲れ様でした。

 

 

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