奈良県田原本のキッチン用品店 台所すたいる 柴犬専務と店長のGOGO日記

そら豆柴専務ねねとDS店長が、 日々の他愛のない話からキッチン雑貨、趣味趣向に至るまで綴ります。


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フライパンの焦げ付きには大きく4つの原因があります。


1調理温度(火加減)

右矢印調理の上限は180℃。





どのようなフライパンでも火加減が強すぎたり,温度が上

がりすぎると焦げつきの原因になります。


フライパンの焦げつきに大きく関係する火加減です。

中火(フライパンの底に炎の先が当たらない程度)

から弱火で調理するというのが重要になってきます。


みなさん、中火ってどのくらいの火加減のイメージでしょうか?


下図の中央が中火です!


キッチン用品の台所すたいる 柴犬専務と店長のGOGO日記

火加減が弱く感じる方もおられる方もいらっしゃると思

いますが、基本的に鉄やセラミックコーティングのフラ

イパンは一度温まると温度が下がりにくく熱伝導が良

いので超弱火から中火で調理が可能なのです。


炒め物でも中火で十分です。


注意ここからはテフロン(フッ素樹脂)コーティングの

フライパンについてのお話


焦げ付きにくいと言われるテフロン(フッ素樹脂)コーテ

ィングのフライパンですが、コーティングの素材であるテ

フロン(フッ素樹脂)は熱伝導が悪く、フライパンに断熱

材を塗った状態といえます。


よって、素早く効率よく放熱してくれないために、調理に

必要な熱量が不足しがちになり、具材の仕上がりが悪か

ったり、時間が掛かるためついつい火加減を強めて使用

してしまうことに。


これにより、テフロン(フッ素樹脂)の耐熱温度260℃を超

えてしまうことになり、コーティングの劣化が進み、その機

能を発揮できずに焦げつきやすくなってしまいます。


そんな劣化したフライパンを使い続けることで強火加減の

調理になれてしまった方が鉄やセラミックコーティングフラ

イパンを使用すると、そのまま強火加減で使用してしまうた

め焦げ付かせてしまう事にもなります。


目テフロン(フッ素樹脂)コーティングのフライパンの結論!!

・・・テフロン(フッ素樹脂)コーティングのフライパンは、

万能ではありません。このフライパンの得意な料理

(卵料理やパスタ料理、煮込み料理、ソース作りなど)

だけに使う事をおすすめします。フライパンも使い分ける

ことが必要です。


2フライパン表面に残っている調理汚れ

右矢印充分に汚れを落としていないとそこに油の膜がなじまず

温度だけ上昇して食材を焦げ付かせます。




調理後、フライパンが温かいうちに完全に汚れを取り、水

分が残らないように拭き取るという正しい手入れをするこ

とが重要です。


3水道水に含まれる成分(蒸発残留物)

右矢印料理に使ったフライパンに水を張って流しに置いたまま

にしたり、洗ったフライパンを拭かずに濡れたままにして

おく、あるいはそのまま乾燥させると『蒸発残留物』が付着

し、焦げ付きの原因となります。


綺麗に洗ったあとは、水滴が残らないように拭き取る事が

大切です。


4フライパン表面のキズ

右矢印フライパンの表面にキズがありますと、そこに食材が埋

まり汚れが落ちていないのと同様焦げ付きの原因となりま

す。


コーティングされている物は再生が出来ませんので新

しいものと交換されます事をおすすめします。


鉄フライパンがキズ付くことはほとんど考えられませんが、

まれに傷ついた場合はサンドペーパーなどで研磨するこ

とで再生できる場合があります。



以上、焦げ付きの原因についてご説明でした。



ひらめき電球【フライパンの焦げ付き】お手入れの仕方



ひらめき電球【フライパンの焦げ付き】フライパンの使い始め



ひらめき電球【フライパンの焦げ付き】フライパンの使い方



ひらめき電球【フライパンの焦げ付き】店長のおすすめフライパン

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フライパンのお手入れが料理上手の第一歩!!


鉄板および鋳物鉄のフライパン



右矢印基本は調理が終わって熱いうちにタワシやスポンジを

使ってお湯で洗い流します。


この汚れが残っていると焦げ付きの原因となります。


あとはよく水分を拭き取ってください。


この時、洗剤は使わずにお湯で洗います。


馴染んだ油膜で保護、焦げ付き防止に効果があります。


注意汚れがこびり付いた場合は水1リットルに対し重曹大さじ

2杯を溶かした水をフライパンに張り、数分沸かします。


お酢をさらにいれると汚れが落ちやすくなります。


研磨剤の含まないスポンジ等で傷がつかないように丁寧に

磨いていきます。


それでも取れない場合は、何度か同じように繰り返してください。


あとはよくすすいでよく水分を拭き取ってください。


また、錆びが出たとしても再生できます。

この後、油を馴染ませるために新品時に行った処理をしましょう。


アルミのフライパン

右矢印使用しているとたまに黒ずみますが、水に酢やレモンの

輪切りを適量入れて10分程度煮ます。


アルカリに弱いので重曹は使わないでください。あとはよく

すすいでよく水分を拭き取ってください



ステンレスのフライパン

右矢印使い終わったら熱いうちにお湯と洗剤を使い、研磨剤の

付いていないスポンジなどでやさしく洗いましょう。


こびり付いた汚れも、水に浸しておくだけで簡単に取ること

ができます。


頑固な汚れには、重層をと溶かした水で煮ておくと取れや

すくなります。


あとはよくすすいでよく水分を拭き取ってください。



フッ素樹脂加工
右矢印焦げ付きにくく、汚れも簡単に落とすことができます。


フライパンが温かいうちに汚れを洗い流すと簡単です。


あとは中性洗剤と柔らかめのスポンジで丁寧に洗い、

水(またはお湯)でしっかり濯ぎます。


また、水気をしっかりふき取ることで表面加工のフライ

パンが焦げ付く原因「洗い残し(蒸発残留物)」を防止

します。


また、空焼は厳禁です。



セラミックコーティング




右矢印焦げ付きにくく、汚れも簡単に落とすことができます。


フライパンが温かいうちに汚れを洗い流すと簡単です。

あとは中性洗剤と柔らかめのスポンジで丁寧に洗い、

水(またはお湯)でしっかり濯ぎます。


また、水気をしっかりふき取ることで表面加工のフライ

パンが焦げ付く原因「洗い残し(蒸発残留物)」を防止します。


汚れがこびり付いた場合は水1リットルに対し重曹大さじ2杯

を溶かした水をフライパンに張り、数分沸かします。


さらにお酢をいれると汚れが落ちやすくなります。


研磨剤の含まないスポンジ等で傷がつかないように丁寧に磨

いていきます。


それでも取れない場合は、何度か同じように繰り返してください。


また、空焼は厳禁です。



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フライパンを使い始める際にしておきたいことがあります。


鉄のフライパン
右矢印ガスコンロの場合=梱包フィルム等を取り除きます。


強火にかけ、表面に付いている錆び防止のワックスや油分を取り除くため十分に空焼きします。


煙が消えたら、火から降ろし粗熱が取れたところで多めの油を入れ全体になじませます。


余分な油を捨て、鉄臭さを消すためクズ生野菜を炒めます。

充分炒めたら洗剤を使わずにお湯などで洗い水分を拭き取り表裏に油を薄く塗って完成です。

右矢印IHコンロの場合=空焼きはできません。


ワックスや油分でIHコンロを痛めます。


IHをお使いの方は、カセットコンロや炭火コンロなどで空焼きを行ってください。



鋳物鉄のフライパン



右矢印ホウロウ塗装処理がされている場合は、空焼きの必要はありません。


使い始めだけ洗剤で洗い、充分に水分を拭き取ります。


窒化鉄加工のフライパン


右矢印空焼きの必要はありません。使い始めだけ洗剤で洗い、火にかけ水分を飛ばします。


あとは、油を薄く塗っても、塗らなくても構いません。


ただし、金属製のターナーなどで傷を付けた場合、そこが錆びてくることがあります。


金属製ツールは使わない方がいいでしょう。



アルミのフライパン


右矢印使い始めの時に、米のとぎ汁や生野菜の残りクズを煮ることで変色を防げます。

セラミックやフッ素樹脂コーティングされたフライパン



右矢印空焼きの必要はありません。


使い始めだけ洗剤で洗い、充分に水分を拭き取ります。


コーティングを痛めるため金属製ツールは使わないでください。





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フライパンの特性を知って料理によって使い分けるという選択をしましょう!!

合格適温180℃がポイントです。


板および鋳物鉄のフライパン

右矢印鉄のフライパンの特徴として炒め物やチャーハンといった強火での調理が可能です。


そのためには、しっかりとフライパンを温め、多めの油で馴染ませます。


調理には余分な油はオイルポットに戻し、(ここでフライパンの下を濡れ布巾などに5秒ほどのせて油を定着させてもいい。)


温度の見極めはネギの欠片や菜ばしを油につけて、泡が次々と出てくるようでしたら180℃くらいになっていると思います。


幾度か試して感覚を身につけましょう。


次に調理に必要な量の油を加えます。


大事なことは、しっかりと油の膜を作るということです。


調理する内容によっては、弱火、中火をしっかりと使い分けることが必要です。



アルミのフライパン

右矢印熱伝導が大変よいので、中火以下の調理をします。焦げやすいので特に火加減には注意が必要です。


軽くあおりやすいのでパスタなどソースにからめたりする料理に向いています。


油やバターを入れてソテーといった調理に向いています。炒め物には向いていません。



ステンレスのフライパン

右矢印ステンレスのフライパンは熱伝導があまり良くないので、よく温めてから調理する必要があります。


温度の確認は、水を2~3滴落として玉のようにフライパンを転がるようでしたら適温です。


火を止めて油を入れ、濡れ布巾に5秒ほどのせて油を定着させます。それから調理します。



フッ素樹脂加工

右矢印基本的には弱火~中火で調理します。


適温になるまでじっくりと温めて下さい。


強火にしたり、空焼きは厳禁です。


卵料理やソース作りが得意なフライパンです。



セラミックコーティング


右矢印熱効率がいいため、弱火~中火の調理が可能です。


強火が必要な炒め物に中火以下で調理できるので省エネです。


焦げ付き防止機能がありますが、少量の油を入れて調理してください。


金属のターナーなどを使わないことと同様長く使うために必要です。




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店長がおすすめするフライパン


どんなフライパン料理をされますか?


少し考えただけでもいろんな料理があります。


毎日使うフライパンは、案外万能なんです。


焼いたり、炒めたりするのは当たり前ですが、煮たり、蒸したりもできる優れモノなんです。そんなフライパンを使わない手はありませんよ。


『焦げ付き』で困っていませんか?




でも、毎日お料理をしていてフライパンの『焦げ付き』に悩まされていいる方も多いのではないでしょうか?


『焦げ付き』を起こさせないために大事なことがあります。


それは、


ちゃんとお手入れをし、適温で調理する。


ということです。



どんなフライパンでもちゃんとお手入れが出来なければその性能を発揮することが出来ないのです。



はじめにしっかりと使い方を理解し、焦げ付かさない調理をし、適切なお手入れをする。


そしてまた、焦げ付かせない調理をする・・・こういった好循環がいいですよね。


では、どんなフライパンがいいのでしょうか?


今一番使われているのはフッ素樹脂加工のフライパンでしょう。


フッ素樹脂のフライパンは一見使いやすそうです。


しかしながら、その機能を長持ちさせるためにはとっても気を使うという事を頭に入れておきたいと思います。


なかなか表面温度が上がらないからと言って温度管理を一つ間違えればフッ素の耐熱温度以上になり買ったその日にダメになったとか、


『金属ヘラ使用可能』なんて書いてあったとしても、結局はフライパン寿命を縮めているという事に気が付かないといけません。


ちょっと思い返してください。


金属ヘラで力任せにゴシゴシとこすったことはありませんか?


金属ヘラにこびり付いた食材を落とそうとコンコンと叩いていませんか?


金属より柔らかいフッ素樹脂がキズ付かないなんてあり得ません。


フッ素樹脂のフライパンを使う際には、キズ付けないように丁重に扱うことを前提として、更に温度管理を徹底して使いたいものです。




また、野菜炒めなどの強火料理がしたい場合はどうでしょう?


仮にフッ素樹脂のフライパンで調理したとします。


前にも書きましたが温度管理が大切です。


高温で料理した方が美味しい野菜炒め。


でも、耐熱温度が低いフッ素。


しかも、フッ素樹脂は、断熱効果があり、熱が伝わりにくい。



なのでついつい強い火であぶってしまう。



そうすると、あっという間にフッ素を痛めてしまう温度にといった事になります。



以上の事からフッ素樹脂フライパンの得意な料理は、比較的弱い火でも調理ができる卵料理やソース作り、パスタを和えるといったものがいいでしょう。


フライパンの中でもその特徴によって得意分野があるという事になります。


料理によって使い分けてフライパンをそろえるのもいいでしょう。


でも、2~3個もフライパンを持ちたくないという方もおられると思います。


そこで、まず持っておきたいフライパンをご紹介したいと思います。



ここでは、2種類のフライパンをご紹介します。


それは、鉄のフライパンセラミックコーティングのフライパンです。



それぞれ特徴がありタイプ別で選んでいただけたらいいと思います。





チェック数の多いフライパンを選んでみましょう。




合格長持ちさせたい



チェック鉄のフライパン


右矢印フライパンの中で断トツで長寿命。強火での調理でもヘタルことはありません。



キズが付きにくく仮に焦げ付いても錆びてしまっても再生可能です。



一生モノのフライパンです。



チェックセラミックコーティングのフライパン


右矢印セラミックコーティングは、耐熱温度も高く普通に使っているだけでは痛みません。





ただし、金属ヘラなどでキズが付きやすく、強い衝撃により破損します。





合格省エネ調理


チェック鉄のフライパン


右矢印熱伝導率が高く、早く食材に熱を伝えると同時に、熱を蓄える力が大きく効率よく熱を食材に伝えます。





そのため、弱火から中火での調理が素早くできますので省エネ性が高いと言えます。





チェックセラミックコーティングのフライパン


右矢印本体はアルミやステンレスなど熱伝導性に優れた材質で、早く熱を食材に伝えます。





したがって弱火から中火での調理ができ省エネです。





しかも、セラミックから発せられる遠赤外線効果で食材に効率よく火が通ります。





また、ノンスティック効果により少ない油で調理ができます。








合格簡単にお手入れ


チェック鉄のフライパン


右矢印使った後は、熱いうちに水やお湯で洗ってしっかりと水分をふき取るだけです。





馴染んだ油膜を落としきらないように洗剤は使わないようにします。



チェックセラミックコーティングのフライパン


右矢印使った後は、熱いうちに水やお湯で汚れを流し、洗剤で洗います。


水分をしっかりと拭き取っておきます。


size="3">合格軽い 重い


チェック鉄のフライパン


右矢印直径24~26cmの薄板フライパンであれば、1000g前後、厚板フライパンで1400~2000gくらいでしょう。


チェックセラミックコーティングのフライパン


右矢印アルミやステンレスで構成されていますので、大きさにより600~1300gといったところでしょう?



どのタイプのフライパンがいいでしょうか?


当店では、各種フライパンがある中で、いいものを使ってみたいと思ってらっしゃるあなたにおすすめのフライパンをご用意いたしました。


コレ鉄フライパン


右矢印特殊熱加工により『焦げ付きにくく、錆びにくい』


極シリーズ





 極ROOTSシリーズ
 



 




コレ軽くて丈夫な鋳物フライパン


Ferramica KAWAGUCHI i-mono (かわぐちいいもの)
 










コレセラミックコーティングフライパン


右矢印『焦げ付きにくいノンスティック性能』


ナノセラファインシリーズやケブンハウン
 








があります。






詳しくは商品のページをご覧ください。ご質問がございましたらお問合せ
迄。



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