大切な家族が大腸がん ~病気が教えてくれたこと~

 最愛の夫が大腸ガンと診断されました。
落ち込んでばかりではいられない。
家族の為に出来ること、闘病記など綴っていきたいと思います。


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 さてさて主人の大腸がん手術の日がやってきてしまいました。

と言っても私も主人も早く悪いものは取り除いてしまって~と言う気持ちでした。

さらに呑気な主人は、早く美味しいものが食べれるようになりたいと思っていたようです。


手術自体は症例も多いだろうし、先生を信頼していたので何も心配していませんでした。

ただ、転移があるかとか、術後のケアと抗がん剤の副作用が心配でしたが。

 
 手術しなければならないと聞いてはじめは、驚きましたが

まだ手術が出来るんだと思い前向きになりました。

手術では手遅れな状態の場合もありますからね。



そういう点でも気になる症状があるときはマメに検診に行き

早期発見、生活習慣の改めも大切になってきます。



手術は朝8:30から始まるので家族は8時までに来てくださいということで

病院へ向かいました。

主人は、点滴をぶら下げたまま歩いて手術室へ。

私たち家族もその後ろをついていきます。

とてもこれから手術を受けるなんて思えない光景でした。



後から聞いた話、主人は麻酔がとても効きやすいらしく

速攻眠りに落ちたそうです。

もう手術室に入ったら、ドクター頼みでお任せするしかないですね。



私たち付き添い家族は、看護師さんに手術が終わるころ電話するので

病院の敷地内にいて下さいとPHSを渡され待機していました。

病院内をウロウロするわけにはいかないので、

手術の家族の控室で待っていました。

その日は同時に5件手術があったようで、手術が終わるのを待っている他の家族の方と

少しお話しを。


主人の手術は5時間位かかるから、大体お昼過ぎかなーと思っていましたが、

以外に早く3時間くらいでPHSがなったので、ドクターと看護師さんの元へ。


ドクターに切った大腸がんの部分をみせてもらい説明をうけました。

その時には、転移はなさそうと言われました。少し安心です。

あとは、そのがん細胞を病理に出すということ。

その病理の結果が出るのは2~3週間くらいかかるのでそこも少し気になりますね。

良い結果というよりは、正確なきちんとした結果が出ますようにと祈ってました。


主人が手術室から出てきて、もちろんストレッチャーにのって運ばれ

私たちも一緒に病室へ戻ります。

すぐに目を覚ましましたが、しばらくは朦朧としていますよね。

術後すぐなので看護師さん方が頻繁に見回ってきます。

あまり病室に家族が大勢いても迷惑になるのであとはスタッフに任せて

病院を後にしました。



主人が元気に回復しますように☆



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