<御礼>日本イタリア・オペラ座公演終了<初埼玉>

 

2017年2月17日 金曜日

 

日本イタリア・オペラ座公演

無事に終了致しました。

 

 

 

 

 

ご来場いただきました皆様に、

心より御礼を申し上げます。

 

今回初めての埼玉公演でもあり、

地元の皆様には大変お世話になりました。

 

新聞に載せていただいたり

挟み込みしていただいたり、

掲示板に貼っていただいたり、

各方面でご協力をいただきました。

 

おかげさまで、

地元の音楽好きな方から直接

たくさんのお問い合わせをいただきました。

関係各位の皆様に、感謝いたします。

 

引き続き地元の文化活動の推進に

努めたいと思います。

 

 

 

オペラ座公演に関わらせていただき、

これで通算5回目、

歌わせていただくのは4回目となりました。

毎回たくさんの学びをいただいています。

 

 

ずっと見守っていてくださるお客様、

舞台から受付から全て支えてくださった

大事な友人たちに、感謝します。

 

 

 

今回は

ハープとソプラノの歌曲3曲、

オペラアリア4曲、

助演1曲、と舞台に

立たせていただきました。

 

 

 

1904年2月17日は、

「蝶々夫人」が

ミラノのスカラ座で初演された日です。

 

その同じ2月17日に、

公演の最後に、

「蝶々夫人」のアリアを

歌わせていただきました。

 

まさか自分がこの曲を歌う日が来るとは。

 

 

最後の最後、

「私は待つわ」という最高音、

本当に何の問題も無く、何の心配も無く、

発することが出来ました。

 

これからも更に精進し、

大前先生の教えに忠実に、

イタリア伝統の声楽技術を獲得し、

体現していきたいと思います。

 

 

 

今回も、

アルド・サルヴァ―ニョ氏の指揮、

オペラ座管弦楽団の演奏にて、

大前総監督の楽曲解説のもと、

滅多に日本では演奏されない

ロカテッリのヴァイオリン協奏曲ニ長調や

ヴィヴァルディのフルート協奏曲、

ヴェルディ唯一の弦楽四重奏曲など、

知られざる名曲を多数ご紹介できました。

 

結果的に3時間超えの

長時間公演になったにも関わらず、

「堪能しました!」と帰り際、

受付スタッフに伝えて帰られたお客様も

いらっしゃったそうです。

 

 

日本イタリア・オペラ座は、

イタリア音楽に特化した音楽団体です。

これからもまだまだ

ご紹介させていただきたい曲がございます。

 

どうぞ次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

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