失敗
テーマ:ゴールドジム時代メンバー様に対し、なるべく笑ってもらう様努めていた。
ある二人組の女性を、初心者トレーニング説明会にて応対した。
6回ある初心者トレーニング説明会の内、3~4回僕が担当したと記憶している。
僕のスペシャルトークでドッカンドッカン?
大爆笑の渦だった(と思う・・・・・。)
6回の初心者トレーニング説明会も卒業し、新しいメニューでお2人は行っていた。
ある時椅子に座り休んでいた。
そこで、笑わせる為に僕が突っ込む。
「あっ!サボってる!」
とか
「あれ~?そのシューズWのマークぢゃん。ニューバランスのNのマークのニセモノちゃうん?」
Wはラングラーだった。実は僕は靴屋時代、ラングラーの企画等も行っていたのだ。だからよく知っていた。
2人ともケラケラ笑っていた(様に見えた。)
さらに調子に乗り
「何かいつもおんなじ服ぢゃない?洗って無いんちゃう?ん?臭ッ!」
調子に乗りすぎた感は否めないが、お2人はそれでもケラケラと笑っていた。
数日後、お2人がいらした。
「こんばんは~!」
聞こえる声で大きく挨拶した。
無視された。
あれ?聞こえなかったのかな?
のんきな僕は、お2人が跨がったエアロバイクの正面に行き、
「こんばんはm(__)m!」
最敬礼をしたが、無視された。
「?????」
意味が解らなかった。
「どうしたんですか?嫌な事でもあったんですか?」
またまた無視された。
「・・・・・本当はここに来るのも躊躇う程、凄く嫌な事がありました。」
「そうですか。お仕事でですか?」
「違います。ここでです。」
「えっ??」
「大長さん。自分の胸に手を当てて考えてみて下さい。」
「???すみませんm(__)m。全く分かりませんm(__)m。教えて頂けますでしょうか?」
「大長さん、初心者トレーニング説明会の時は、自分のペースでやりましょう、ウェアやシューズは何でも良いって言ってたのに、
やれ、休んでいたら休むな、
やれ、シューズはニセモノ、
やれ、ウェアは同じのばかり着てるって、
言ってる事とやってる事が正反対で本当に不愉快でした。」
晴天の霹靂だった。
あからさまに、冗談と判る言い方と内容だったと思っていた。
しかし、それも通用しない方がいる事が衝撃だった。
それまでず~っとそんなスタンスでいたので、
ショックと敗北感と反省の気持ちが入り乱れた。
過去には別のジムで、同じ様にふざけてけなしまくっていた女の子がいた。
やっぱりかなり笑っていた。
僕が辞める時その娘からナント!ラブレターを貰ってしまった。
それはそれで別の意味で衝撃だったが、
そんな経験もしていて、楽しんで頂く為に行ったふざけ(過ぎた)た行動だったのだが裏目に出てショックだった。
いくら謝って謝り通しても許してもらえず
結局、僕のせいで退会してしまった。
過去の栄光(大爆笑からのラブレター)を引きずり、
それが誰にでも通用すると勘違いしていたバカな男であるm(__)m。
現在はさすがにこんなバカはしませんが、ウケた事をいつまでも覚えているのは変わりません?パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。








1 ■そりゃ怒りますって
おんなじ服?洗って無い?
ホントにそんなこと言っちゃたんですか^^
女の子に 汚い系 は ご法度ですよ