パンフレット

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今回の劇団の公演のパンフレット、

出演者一人ひとりにコメントがかかれてあります。


その中でぼくのことを書いてあるコメントについて。

ぼくがミーティングで、ある提案をして、みんなが唖然とした、と書かれています。

しかし、それはぼくが提案したことではなく、

生瀬さんが座長のときから、口をすっぱくして言われていたことなんです。

ぼくたちはちゃんと守ってきてました。

しかし、新しく入ってきたみんなは唖然としたぐらいだから、

全然守ってくれません。

何回かうるさく言ったのですが、守ってくれませんでした。

時代は流れているのです。

きっと今の時代には受け入れられない提案なのでしょう。

いいんです。いいんです。

みんながやりたいようにやればいいんです。


なんのことか気になった方は、パンフレット買ってください。(笑

ま、たいしたことじゃないんですけど。

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終わりました

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「キャビア・ウーマン」終わりました~。

ふ~。疲れました~。

歳ですかねぇ。

もっともっとがんばらなくちゃ。


OBの先輩たちがいっぱい出てくれました。

はじめてお会いする人もいっぱいいました。

この人たちがいたからこそ、今の劇団もあるのだなあ、と、

ちょっぴり感慨深げ。


お客さんは残念ながらちょっぴり少なめでした。

もっといっぱいのお客さんに観に来ていただいていたら、

もっと盛り上がったのだろうなあ。

どうしたら、いっぱいのお客さんが来てくれるのだろう。

個人個人がもっとがんばらなくちゃいけないんだなあ。

どうがんばればいいのか、わからないけど、

いっぱいいっぱいがんばらなくちゃいけないんだろうなあ。


ほんとにいろんな人達に支えられて、協力してもらって、

観に来ていただいて、手伝ってもらって、

いろんなことをしてもらって、

ぼくらはお芝居ができているんだなあ。

これが自分たちの満足だけじゃなくて、

お客さんがなにかを持って帰ってくれればいいのになあ。


用事があって観にこれなかったお客さんも、

宣伝したり、協力してくれているんだなあ。

観に来てくれなかったと文句を言っちゃいけません。w


とにかく、無事に怪我も無く本番が終わってよかったです。

また次に向かって頑張りましょう。

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はじまります。

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明日から「キャビア・ウーマン」始まります。

土曜日までです。

日曜日はないので、お気をつけください。

「後藤英樹のチケットで~」とおっしゃっていただければ、

当日でも前売料金では入れますよ。

宜しくお願いします。

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金髪になりました

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2日の木曜日、突然予約して、美容院に行ってきました。

で、なりました!

金髪!


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なにもつけずにさらさらヘアーだとこんな感じ。


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水をつけて立ててみるとこんな感じ。


赤毛とかなら今までやったことがあるけれど、

こんなに金髪ははじめて。

なんだかうれしいです。

ブリーチしました。

パーマも色染めもしてなかった健康そのものの髪の毛だったので、

色の抜けも素晴らしく、

美容師さんが「楽しい!」とうれしがってました。

で、色を抜いたあと、ちょっぴりアッシュを入れました。


こんな頭で、ちょいワルな詐欺師をやってます。

是非お芝居観に来てください。


詳細は。

http://ameblo.jp/dai2rou/entry-10018602102.html

日替わりゲストも続々と決まってます。


川下大洋、藤原考一、曽木亜古弥、園本桂子、その他。


待ってま~す。

キャビア・ウーマン

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劇団そとばこまち創立30周年記念公演第3弾
『キャビア・ウーマン』のお知らせです。


劇団そとばこまちができてから30年らしいです。
辰己琢郎さんの先輩が劇団を立ち上げて、
座長が代わって代わって、辰己さん、上海太郎さん、生瀬勝久さん、
小原延之さん、と座長が代わり、今の北川座長になりました。
ぼくは生瀬さんが座長のときに入って、もう17年です。
30周年記念公演ということで、
元座長の上海太郎さんにゲスト出演していただけることになりました。
他にも日替わりゲストがいっぱいです。
こちらはまだ本決まりではないので、
当日までのお楽しみ、ということで。

『キャビア・ウーマン』
作・坂田大地、中 司
演出・坂田大地

日時:11月9日(木) 19:00~
       10日(金) 15:00~ 19:00~
       11日(土) 13:00~ 17:00~
会場:ワッハ上方・ワッハホール
    (地下鉄なんば駅3番出口または2番出口を出て、
     スターバックスとりくろーおじさんのある商店街に入って、
     一本目の角を右に曲がると、
     左手にNGK(なんばグランド花月)、右手にジュンク堂があります。
     そのジュンク堂のビルの上でございます。)
あらすじ:結婚詐欺で500万円だましとられた正直。
      ふとしたことで出会ったおじいさんは、
      実は詐欺の塾を経営する天王寺の変装した姿だった。
      500万円を稼ぐために、天王寺に教えを請う正直。
      チームで品川コンツェルンの社長令嬢、真理をだますことになる。
      そのとき、その計画を妨害する魔の手が。
      昔の天王寺の仲間で、詐欺に対する姿勢の違いから、
      天王寺の協力を得られずつかまっていた美輪が出所してきていたのだ。
      天王寺への復讐をもくろむ美輪。
      真理を巡り、天王寺・正直チームと美輪の戦いが始まる。

ぼくは美輪をやらせていただきます。悪い役です。
天王寺は上海太郎さん。真理を中西邦子が演じます。
よかったら観に来てくださいませ。
よろしくです。

告知! 『藁の輪舞曲』

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劇団そとばこまち創立30周年記念公演 第一弾

『藁の輪舞曲(わらのロンド)』

作・演出/中 司

日時/2006年3月10日(金)19:00~

            11日(土)15:00~/19:00~

            12日(日)13:00~/17:00~

会場/HEP HALL

料金/前売3000円/当日3300円(整理番号付自由席)

    学生料金 前売2000円・当日2300円


「環状線に10周乗り続けると、あるはずのない終着駅に着くらしい」

行方不明になった息子の足跡を追う写真家・高山浩二が辿り着いたのは、

日常から忘れ去られたものたちが最後に行き着く場所「藁の駅」だった。

奇怪な駅の住人達に翻弄されながら、不完全な親子の脱出劇が始まる…

劇団そとばこまちが創立30周年を自ら祝してお贈りする記念公演第一弾は、

藁が舞い踊り群衆入り乱れる、駅舎ファンタジー超特急!

                        (公演チラシより)


へ~~~。30周年、らしい。

そらおめでたい。のかどうか。

とにかく、記念公演らしい。がんばらねば。

確かに今までのそとばとは雰囲気が違うぞ。

まあ、ぼくらがやるから、ぼくらなりの雰囲気になるとは思うけど。

演劇してる感じです。

ぼくらが学生の時によく観てたようなちょと懐かしい雰囲気。

でも、京都の演劇界ではずっとやってたような雰囲気。

お客さんもただ眺めているだけではおいてかれちゃいますぞ。

昔は客が頭ひねって内容を理解しようとやっきになってたけど、

今はお客さんに甘すぎるね。わかりやすすぎる。

それほど難しくもないんだけどね。今回は。

でも、気合い入れてきて下さい。

やる方も気合い入ってるので、戦う感じで。w


藁の駅の住人達、ちょっとばらしてもいいぐらいにばらしちゃうと。

予備知識無しで観たい人は読まないでね。


グループがあります。

まず、ここ藁の駅の女王である、蓮が所属する花群。

次に、獅子をボスとする、けもの群。

そして、鷲をリーダーとする、鳥群。

どの群れからもはみごにされてる、こうもり。

それから、忌み嫌われている存在の、虫たち。

2週間前から行方不明の、希望の娘、薔薇。

薔薇がいなくなってしまったことで、皆は不安に陥り、

暴力や議論にその不安のはけ口を求める。

群れ同士も対立するそんな一触即発の状況の中、

浩二は果して、息子を捜し出し、連れ帰ることが出来るのか。

そもそも、この駅から出ることは可能なのだろうか。


ぼくは鳥群のリーダー、鷲の役です。

ニヒルな二枚目のイメージなんですが、

できますかどうか。。。


是非観に来て下さい。

みんながんばってまーす。

第12日目、第19回目、ゲスト報告

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10月19日、第19回目のゲストはミジンコターボの片岡百萬両(かたおかひゃくまんりょう)さんでした。

ぼくはかたやんと呼んでます。

かたやんとは、この前のピースピット「グー・グー・ムーチョ」で共演しました。

絡みはなかったのですが。

かたやんをはじめとするミジンコターボの人たちは、ものすごくまじめで働き者です。

たいへんお世話になりました。


かたやんはガソリンスタンドのつなぎを着て入ってきました。

灯油を売りに来たらしいです。

でも、青木くんにバイトしないかと、ガソリンスタンドの仕事の真似をやらせてみたり、

葵ちゃんに好きです付き合ってくださいと抱きついたりしてました。

ぼくはガソリンスタンドでひらめいて、

ガソリンスタンドでバイトしてたら、UFOがお客さんできて、

グレイと友達になったけど、頭にチップを埋められたよー、

というような歌を歌ったような気がします。


もう11月6日に書いてるので定かではありません。

すみません。

第11日、第17&18回目、ゲスト報告

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10月16日、第11日目、第17回目のゲストはWANDERING PARTYの金本健吾(かなもとけんご)さんでした。

ぼくはかなけんと呼んでます。

かなけんとは5年前ぐらいに、

久保田商店という劇団(ユニット?)の「十二夜」というお芝居に呼ばれた時が初めてです。

リリパットアーミーⅡの千田訓子さんも出ていたのですが、大変でした。

そのあと、石原正一ショーで2回ぐらい共演しました。

かなけんは大屋さんのバカ息子という役で登場しました。

家賃を払ってくれと言いに来たのです。

ちくわが大好きでちくわを食べ続けています。

あと、ちょこちょこうちにやってくる葵ちゃんを見かけて、好きになったらしく、

告白もしてしまいました。

ちくわを噛みきって婚約指環だ、ペアリングだと、葵ちゃんにプロポーズしてました。

それから、うちの冷蔵庫をあけて、高級ちくわを見つけて憤慨してました。

だからちくわをあげました。

ぼくは、ペアリングでひらめいて、

ペアリングの一字変えたらベアリング、

ベアリングを使ったUFOの歌を歌いました。


第18回目のゲストは、PM/飛ぶ教室の蟷螂襲さんでした。

これは、「ぴーえむとぶきょうしつのとうろうしゅうさん」と読みます。

蟷螂さんとは、ジゼルの「お察しします。」というお芝居で共演させていただきました。

見た目はちょっと怖いですが、とても優しいシャイなおじさんです。

蟷螂さんは自分のカバンからいろんな使いサシの物を出してきて売りました。

挙げ句の果てには意味もなく、ぼくに三度ぐらい襲いかかりました。

命の危険を感じました。

うそですが。

ぼくはなんの歌を歌ったんだっけ。

すっかり忘れてしまいました。

実は今日は27日なもんで。。。

また、思い出したら書きますね。

第10日、第15&16回目、ゲスト報告。

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10月15日、第10日目、15:00からの第15回目のゲストは劇団オクトプラスの奥濱恵子さんでした。

奥濱さんは今までのゲストの中で唯一、稽古をした人です。

9月の半ば頃、一度稽古を観にいらして、

今度は9月の終わり頃に、劇団員を二人連れて、稽古にいらっしゃいました。

一通り通してみました。

今日も2時間前にはいらっしゃって、もう一回通して稽古をしました。

残念ながら、劇団員の方は11月にある公演の稽古で全員集合らしいです。

そんなところを、すみません。


奥濱さんは妊婦さんで登場です。

以前、ぼくの役の海くんが、スーパーから家までお米を運んであげたということで、

お礼にみかんを持ってきてくれました。

しかし、いきなりはじまった陣痛!

大慌ての海くん、葵ちゃん、青木くんでしたが、陣痛はすぐにおさまり、ほっ。

今日、産まれるらしいけど、まだ大丈夫とのこと。

なんと、8人目の子供で、なれっこらしい。

で、3番目か4番目の子供で、20才の時に産んだ24才の子供(!!!)が、

お芝居に出るからチケットを買って欲しい、というお願いでした。

葵ちゃんが1枚買ってあげたところで、また陣痛。

病院いった方がいいですよ、と帰っていただきました。

ぼくは、妊婦さんでひらめき、

妊婦さんのお腹を破ってエイリアンが出てきたけど、

そのエイリアンは映画のエイリアンじゃなくて、

グレイだったから友達になったよ、

という歌を歌いました。


奥濱さんの劇団、劇団オクトプラスの次回公演は、

11/4~6「いつかの夢の続きを」ピッコロシアター中ホール

です。皆様、是非観に行ってください。


19:00からの第16回目のゲストは、LABORATORY.の田中秀彦さんでした。

秀彦くんは、衣裳さんでもある、男前さんです。

ファッションショーの演出などもやってます。マイムもします。

オクトプラスでくにちゃんが共演させていただいて以来のおつきあいです。

そとばこまちの公演「タスマニア・エンジェル」でも、

メイク&衣裳のアドバイザーとして活躍してくれました。

秀彦くんは出張ペインターでした。

ネットで注文を受けたから絵を描きに来た、と、3人の絵を描いてくれました。

赤と黄色と青と黒の四本のマジックを使ってすらすらすらすらと描いてくれました。

ぼくは絵描きでひらめいて、

ある日、不思議な絵描きがやってきて、

UFOの絵を描いてくれたら、そのUFOが絵から飛出していった、

実は、その絵描きはグレイで友達になった、

という歌を歌った。


その後は、秀彦くんと舞台上で飲みました。

第9日、第14回目、ゲスト報告。

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10月14日、第9日、第14回目のゲストは劇団☆世界一団の平林之英さんでした。

ぼくらは「バヤシくん」と呼んでいます。

来週末、NEXTの本番があるのに、稽古の合間を縫って来てくれました。

平日なので、ぼくらはバイトして2時間前に集合なのですが、

バヤシ君はかなり前から来てくれていたようです。


バヤシくんは紙芝居をして家をまわっている人でした。

昔の紙芝居のようにお菓子を配ってくれました。

それで「タンバリンブラザーズ」という紙芝居をしてくれました。

最後には、タンバリンブラザーズの絵描き歌のCDをかけながら、

絵を描いてくれました。

歌の終わりにはサックスも吹いてくれました。

とっても楽しかったです。

どうやら、CDを売りに来たみたいです。

ほしかったです。

ぼくは、タンバリンでひらめいて、

タンバリンがUFOに変身して、グレイが出てきて友達になる、

という歌を歌いました。


その日は、いろんなお芝居の衣裳さんをしているかねちゃんが観に来てくれていて、

みんなで舞台上で飲みました。

実は「タンバリンブラザーズ」はシリーズ化されているらしいです。

全部みせて欲しいです。