ようやく暖かい日が続くようになりましたが皆様お元気ですか?

 

昨年の12月はじめの公演『ワンダフル・ムーン』に引き続き、

トツゲキ倶楽部『独立愚連飯店』に出演します!

 

今回はトツゲキ倶楽部創立11年目のはじめであり、

トツゲキ倶楽部の第20回公演であり、

ということで(だと僕は思ってますが・・・)、

12日間、全18ステージといっぱいやります!

役者もいっぱい出ます!

公演期間の後半はお客さんが増えていくことが予想されますので、

前半のご予約がオススメです!

 

ぜひ観に来てくださいませ!

 

ご予約は↓こちらから

http://ticket.corich.jp/apply/80656/006/

 

 

 

トツゲキ倶楽部 第二十回公演

『独立愚連飯店(ドクリツグレンハンテン)

2017年4月19日(水)⇨30日(日)

「劇」小劇場

 

その店にはルールがある。

黙って仲良くメシを食え!

 

食うことは生きることだ。

北も南も西も東も関係ない。

敵も味方も人種の違いや国境の壁もない。

誰でも平等にメシを食わせる。

 

たとえ戦時中であっても

黙って仲良くメシを食え!

 

文句のあるヤツぁ、かかってこい。

 

 一触即発の戦闘地帯に最も近い場所

 にあるメシを食う自由に徹した食堂

 を舞台に、緊迫感溢れる状況下だか

 らこその人々のおかしさと切なさ、

 懸命に生きる姿を描く群像劇。

 

作=飛葉喜文

演出=横森文

チラシイラスト=田中圭一(『ペンと箸』『うつヌケ』他)

 

【スケジュール】

4月19日(水)         19:30 A

   20日(木)         19:30 B

   21日(金)         19:30 A

   22日(土)  14:00 B   19:30 B

   23日(日) 13:00 A   17:00 A

   24日(月)  14:00 B   19:30 B

   25日(火)         19:30 A

   26日(水)         19:30 B

   27日(木)  14:00 A   19:30 A

   28日(金)  14:00 B   19:30 B

   29日(土)  14:00 A   19:30 A

   30日(日) 13:00 B

 

【会場】

「劇」小劇場

  東京都世田谷区北沢2ー6ー6

  【下北沢駅】南口徒歩3分

     地図:http://www.honda-geki.com/map.html/

 

【料金】

前売券 3,900円   当日券 4,000円

なかよし割り 3,600円(2人以上・前売扱いのみ)

高校生以下 1,000円(要学生証提示)

※未就学児の入場はお断りしております。

※売上金の一部を東日本大震災義援金として

 寄付させていただきます。

 

【出演】

 置田浩紳

 霧島ロック (ここかしこの風)

 後藤英樹

 サモハン石川

 塩崎こうせい (X-QUEST)

 SUMIO (トツゲキ倶楽部/Re:Play)

 高橋亮次

 土田卓 (弾丸MAMAER)

 仲澤剛志 (トツゲキ倶楽部)

 中島達哉

 山口弘

 奥本糸生里

 田中ひとみ

 前田綾香 (トツゲキ倶楽部)

チームA

 伊神典世

 横森文 (トツゲキ倶楽部)

チームB

 田久保柚香

 最上てつ

※本公演はチームA、チームBと

一部ダブルキャストとなっております。

 

【スタッフ】

舞台監督●HiRoE 照明設計●小川勝司 照明操作●秋庭颯雅 音響●游也

制作●青井利佳 宣伝デザイン●黒幕 舞台写真●鏡田伸幸

舞台美術協力●吾郷順治(A.G.O)

大道具製作●東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校舞台デザイナーコース/舞台監督、制作コース

協力● X-QUEST 弾丸MAMAER ここかしこの風 サインアップオフィス

   Re:Play CoRich舞台芸術! ACT-21

企画・制作●トツゲキ倶楽部 ロケットフィッシュ・カンパニー

 

 

ただいま、一所懸命稽古中です。

是非、観に来てください。

ご予約は↓こちらから

http://ticket.corich.jp/apply/80656/006/

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オリジナルミュージカル出演情報

テーマ:

久しぶりに舞台出演情報です。

6月末から7月頭にかけて本番だったトツゲキ倶楽部『金曜はダメよ❤️』以来、約5ヶ月ぶりのの舞台です。

実は、10月に歌の教室の発表会コンサートにゲスト出演したりもしていたのですが。

今度はミュージカルです。

それもオリジナルです。

トツゲキ倶楽部、初のミュージカルです。

ぼくも歌って踊っちゃいます。


トツゲキ倶楽部第十九回公演

『ワンダフルムーン』

日暮里のd-倉庫で12月7〜11日。

詳しくはもうちょっと下の方に書いておきますね。


今回も演出・出演の横森文さんのお父さんであり、NHKのど自慢を始め、いろいろなテレビ等でアコーディオンのおじさんとして親しまれていた横森良造さんが原案のお話です。

横森良造さんはももクロのライブでもアコーディオン伴奏をしていたそうです。


また、今回は豪華ゲストも!

『レ・ミゼラブル』や『アイ・ガット・マーマン』などのミュージカルや、『アナと雪の女王』などの吹き替えで活躍されている杉村理加さん。

そして、オペラ歌手、ジャズシンガーと七色の声を自由自在に操る野上結美さん。

お二人の歌を聴くだけでも価値ありありです。


歌の作・編曲は小寺久美子さん。

ダンスの振付は、トツゲキ倶楽部のレギュラー女優、田中ひとみさんです。


では、公演の詳しい情報です。

チラシに載ってるあらすじ的なものも最後にありますよ。




トツゲキ倶楽部第十九回公演

『ワンダフルムーン』


原案=横森良造

作=飛葉喜文

音楽=小寺久美子

演出=横森文


日時:2016年12月

7(水)19:30横

8(木)14:00菅/19:30菅

9(金)19:30横

10(土)14:00菅/19:30横

11(日)13:00菅/17:00横

※開場は開演の30分前。受付は開演1時間前より。(日時指定・全席自由)


一部ダブルキャスト

横:横森文 菅:菅家麻梨子 の出演回


劇場

日暮里d-倉庫

〒116-0014

東京都荒川区東日暮里6-19-7

日暮里駅南口より徒歩10分


チケット

前売 3,900円

なかよし割 3,600円/人(2名様以上。前売のみ。同日同時刻の公演に限り。)

当日 4,000円

高校生以下 1,000円

※未就学児の入場はご遠慮ください。


出演

杉村理加(テアトル・エコー)


前田綾香(トツゲキ倶楽部)


小田切茜(尾木プロ THE NEXT)

金井恵理花

高島素子

高橋優都子

田久保柚香(H-TOA)

田中ひとみ

松井由起子

南かおり(劇嬢ユニットバス)

吉留明日香

菅家麻梨子(尾木プロ THE NEXT)

横森文


風間庸平

後藤英樹

サモハン石川

SUMIO(Re:Play)

高橋亮次


仲澤剛志(トツゲキ倶楽部)


野上結美


スタッフ

舞台監督●HiRoE

照明設計●小川勝司

照明操作●秋庭颯雅

音響●游也

振付●田中ひとみ

制作●木内なおみ

宣伝美術●黒幕

舞台写真●鏡田伸幸

舞台美術協力●吾郷順治(A.G.O)

大道具製作●東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校舞台デザイナーコース/舞台監督、制作コース

協力●テアトル・エコー、尾木プロ THE NEXT、劇嬢ユニットバス、H-TOA、Re:Play、CoRich舞台芸術!、ACT-21、(敬称略)

企画・製作●トツゲキ倶楽部、ロケットフィッシュ・カンパニー




団地に人狼⁉︎


団地に越してきたミステリアスな母娘を巡る騒動と人間群像を、歌って踊るユニークな視点で切り取るトツゲキ流ミュージカル!

月光に照らされるのは人狼か?

それとも団地の住人か?


月には不思議なチカラがある。

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オリジナルミュージカル始動!

テーマ:
昨日は顔合わせでした。

トツゲキ倶楽部、初のオリジナルミュージカル、
『ワンダフルムーン』の顔合わせです。

来られない方もいたので、役者、スタッフ合わせて16人が集まりました。

今回は出演者が20人もいるらしいです。

でも、まだ内容は全然わかりません。

昨日の顔合わせで唯一わかったことは、
「団地の話」だということ。

これから徐々に明らかになっていくことでしょう。

というわけで、今日は、座内オーディションです。
歌ったり踊ったりしてきます。
がんばってきまーす!

トツゲキ倶楽部『金曜はダメよ』ご案内

テーマ:
ついに本番一か月前となりましたので、ご案内させていただきます(^o^)

1月の『レプリカ』以来、約5か月ぶりの日本でのお芝居です。4月の終わりに台湾で楽塾の公演もあったのですが、日本の皆様には観ていただけなかったので、久しぶりに是非観にきてくださいませ。

『金曜はダメよ』なんていうタイトルですから、色っぽいお話かと思いきや、テーマは「ホラー」です。しかも怖くないです。笑ってご覧いただけるお芝居です。

ご予約は、
http://ticket.corich.jp/apply/74035/007/ (後藤英樹扱い)
こちらからお願いします( ´ ▽ ` )ノ


トツゲキ倶楽部 第十八回公演
十周年記念作
『金曜はダメよ』

夏だから おかしくて ちょっと、ホラー。

作=飛葉喜文
演出=横森文

2016年6月29日(水)⇨7月4日(月)

「劇」小劇場

ウワサではジェイソンってアダ名のコワいヤツがいるらしい。元ネタはアメリカのホラーの人気キャラなんだって。13日の金曜日にキレる人みたいで。イチャ✖️2してるヤツらがきらいでコロしちゃう・・・んだって。そんなのイヤだ。ジェイソンがコワくてコイもできないなんてさ。
とことん生きてやる。

■キャスト
前田綾香(トツゲキ倶楽部)
置田浩紳
後藤英樹
田久保柚香(H-TOA)
田中ひとみ
渡辺一哉
横森 文(トツゲキ倶楽部)
石川 毅
齋藤香織
SUMIO(Re:Play)
高橋優都子
高橋亮次
山口 弘
吉留明日香
仲澤剛志(トツゲキ倶楽部)

■スタッフ
舞台監督●HiRoE
照明設計●小川勝司
照明操作●秋庭颯雅
音  響●安永洋平
制  作●吉水恭子(芝居屋風来紡)
宣伝美術●黒  幕
舞台写真●鏡田伸幸
協  力●
H-TOA
Re:Play
芝居屋風来紡
CoRich舞台芸術!
ACT-21
企画・製作●トツゲキ倶楽部
ロケットフィッシュ・カンパニー

■スケジュール(全11回)
6月29日(水)      19:30
  30日(木) 14:00  19:30
7月1日(金)  14:00  19:30
  2日(土)  14:00  19:30
  3日(日) 13:00  17:00
  4日(月)   14:00  19:30
  ※開場は開演の30分前。
  受付は開演1時間前より。
  (日時指定・全席自由)

■会場
「劇」小劇場
   東京都世田谷区北沢2-6-6
   TEL 03-3466-0020(当日のみ)
   ■[下北沢駅]南口徒歩3分
   http://www.honda-geki.com/map.html

■料金
前売券 3500円  当日券 3800円
なかよし割り 3000円(2人以上・前売扱いのみ)
高校生以下 1000円(要学生証提示)
※未就学児の入場はお断りしております。
※売上金の一部を熊本地震義援金として寄付させていただきます。

ご予約は、
http://ticket.corich.jp/apply/74035/007/ (後藤英樹扱い)
こちらからお願いします( ´ ▽ ` )ノ

■問い合わせ/トツゲキ倶楽部
https://sites.google.com/site/totsugekiclub/
TEL:080-6757-0994
E-Mail: tosugeki_club@mac.com
あるいは totsugeki_club.39@ezweb.ne.jp


面白いものを作ろうとみんなで頑張ってます!
ぜひ観に来てください。

宮沢和史コンサートツアー2016MUSICK の記事

テーマ:

宮沢和史、完全燃焼「次の夢が始まる」 2度の終演アナウンスも拍手やまず…

 今春で歌手活動を休止するTHE BOOMのボーカル・宮沢和史が31日、東京・Zepp DiverCityで『宮沢和史コンサートツアー2016 MUSICK』のファイナルを迎えた。春をメドに表舞台での歌唱活動休業を発表している宮沢は26年間の集大成として、3時間以上にわたって全23曲を熱演し完全燃焼。2度の終演アナウンスが流れても観客の拍手は鳴り止まなかった。

 日本、キューバ、アルゼンチン、ブラジルなど世界各地で出会った音楽家たちと2006年に結成したバンドGANGA ZUMBAとともに、全国7都市を回ったツアーの最終公演。フロアを埋め尽くした約3000人のファンの地鳴りのような歓声のなか登場した宮沢は、1曲目の「シンカヌチャー」から立て続けに4曲を演奏すると「いよいよこの日が来てしまいました。きょうは自分が持っているものすべてをお渡ししたい」と感慨深げに宣言した。

 本ツアーは、原宿ホコ天(歩行者天国)での路上ライブが原点の宮沢の意向で全公演オールスタンディングで行われ、ファンも一緒にジャンプし、手を振り、歓声を上げる。宮沢も呼応するようにエネルギッシュに動き回り、デビュー当時を思わせるスカナンバー、ブラジル音楽を取り入れたロック、沖縄民謡から着想を得た曲など、これまでのキャリアの集大成を惜しみなく披露した。

 歌手活動を休止する理由について「退路を断って新しい夢に向かっていきたい」「これから次の夢が始まる」と説明。具体的に活動内容は明らかにしなかったが、「マイクを置いても音楽を作ることはやめない」「これからは皆さんと同じ目線で音楽に触れていこうと思う」と、形は変わっても音楽に関わることを明言した。

 アンコールで20分以上にわたって丁寧にバンドメンバーを紹介した宮沢は「お互い一生懸命生きていれば、またどこかで会える」と呼びかけ、ラストナンバーは「遠い町で」。片耳のイヤーモニターを外すと、言葉をかみしめるように歌い上げた。

 黒のハットを胸に抱え、深々と一礼した宮沢がステージを去ると、客電がついて公演終了のアナウンスが流れ始めたが、余韻に酔いしれたファンは帰ろうとせず、万雷の拍手が続く。二度目の終演のアナウンスが流れても惜別の拍手はやまず、宮沢が再登場。満面の笑みで投げキッスやガッツポーズを見せ、何度も手を振ると、マイクを通さずに「ありがとう」と口を動かし、右手のこぶしを突き上げてステージを後にした。

 この模様は4月3日にWOWOWで放送される。

■宮沢和史 LIVE TOUR 2016『MUSICK』
01. シンカヌチャー
02. E TUDO TAO MENOR
03. BRASILEIRO EM TOQUIO
04. ILUSAO DE ETICA
05. あの海へ帰りたい
06. SPIRITEK
07. 世界でいちばん美しい島
08. さがり花
09. Perfect Love
10. Primeira Saudade
11. ハリクマヤク
12. ちむぐり唄者
13. The Drumming
14. 楽園
15. Bridge
16. SAMBA CAOS
17. Mambolero
18. WONDERFUL WORLD
19. 形
【アンコール】
20. 抜殻
21. HABATAKE!
22. DISCOTIQUE
23. 遠い町で 

『レプリカ』ありがとうございました。

テーマ:
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おとといの日曜日で、ディー・コンテンツ プロデュース『レプリカ』全8回の公演が全て終了しました。
毎回満席のお客様で、割れんばかりの拍手でダブルカーテンコール、千秋楽はトリプルカーテンコール。ホントにありがとうございました(^o^)
twitterにも、たくさんの感想を書いていただきました。 

rando_Lifeさんが皆様の感想ツイートをtoggeterにまとめてくださってました。
ありがとうございます(^o^)
すごいいっぱいでしたが、全部読ませていただきました。
みなさん、いろんなことを感じて、いろんなことを考えて、二回以上観にきていただいた方もいっぱいいて、改めてすごい作品だったんだなぁと思います。
そんな作品を企画してくださった前田さん、キャスティングしてくださったプロデューサーのノブくんに感謝です。それから、作・演出の久保田さん始め、スタッフの皆さん、共演者の皆さんにも、感謝感謝です。もうすぐ無くなってしまう笹塚ファクトリーさんにも感謝です。
いつもは自分の実年齢よりも若い役や、はちゃめちゃな役が多いので、高校生の息子がいるお父さんで、しかも警察庁のお偉いさんの役なんて、不安でいっぱいでした。それに、自分がやってきたお芝居とは、ジャンルも演技の種類もお客さんの層も違って、作品に馴染めるのかというのも不安でした。でも、まあ、悪い感想はなかったので、邪魔にはなってなかったんだな、と安心しておりますσ^_^;
もう昨日から次のお芝居に入ってる方も多いようで大変ですね。ぼくはゆっくりやすんでます。昨日は、温泉に入って、マッサージにも行ってきました。今日は洗濯をして家でゴロゴロしています。
ぼくの次の予定は楽塾の台湾公演です。
夏には久しぶりにぴーとろーずのライブに参加する予定です。
ピアノも一か月ぐらいさわってないので、また練習を再開しようと思います。
これからもがんばっていきますので、よろしくお願いします(^o^)
ほんとうにありがとうございました!


『レプリカ』出演情報

テーマ:
Pityman『そのゆびにぎって』が、明日初日ですが、次に出演させていただくお芝居の情報です。


ディー・コンテンツ プロデュース公演

『レプリカ』


「あなたの命は本物ですか?」

一人の高校生ボクシングチャンピオン。
その彼に密かに想いを寄せる少女。
過去に娘を亡くした一人の刑事。
そしてある日突然流れるニュース。
そこで伝えられる驚愕の『催し物』

翌日行われるのは、本物の人間であるかの全国民検査。

もしも突然、大切な人間を失ったらどうしますか?
涙を流して悲しみますか?少しでも早く忘れて生きていきますか?
その選択肢のどちらを取ることも出来なかった、何組かの男女の物語。


飛ぶ鳥を落とす勢いの劇団
「企画演劇集団ボクラ団義」主宰久保田唱。
ドラマ、そしてロジックを大胆に組み合わせるその作風は、多くの演劇ファンを魅了し続ける…。

そんな久保田唱が今より十年以上前、ボクラ団義結成以前に書き上げた幻の作品「レプリカ」。

数年前に上演されながらも、
本人が更にそれを大胆に大幅リライトの上、自ら演出。
彼の現在の創作活動の源流とも言うべき作品が、無くなりゆく劇場笹塚ファクトリーにて上演決定!
はじまりと終わりの交錯、御期待下さい!


作・演出 久保田唱
劇場 笹塚ファクトリー
東京都渋谷区笹塚1丁目56-7 京王笹塚ビル地下2階 
笹塚駅下車北口よりすぐ

日時
2016年1月13日(水)~17日(日)
全8回公演

タイムテーブル
13日 水 19時
14日 木 19時
15日 金 14時 19時
16日 土 13時 18時
17日 日 12時 16時

チケット代
前売り4800円 当日5500円
12月1日22時よりCoRich舞台芸術にて先行発売開始!!



竹石悟朗(企画演劇集団ボクラ団義)
木本夕貴(ソニー・ミュージックアーティスツ)
吉田宗洋(サンミュージックブレーン)
加藤凛太郎(BESPOKE JAM)
那奈〔なあ坊豆腐@那奈〕(ダブルアッシュプロジェクト)

久保亜沙香
小林夏子
中野裕理(トキエンタテインメント)

伊澤玲(北区AKT STAGE)
水崎綾(T'sナインハーフ)
伊喜真理(ハグハグ共和国)
牧野純基(黒雪構想)
齋藤伸明(黒雪構想)

後藤英樹
高橋いづみ(プレステージ)

沖野晃司(企画演劇集団ボクラ団義)
高田淳(X-QUEST)


プロデューサー 佐藤修幸
企画 前田和紀
製作 ディー・コンテンツ

出演情報。 Pityman『そのゆびにぎって』

テーマ:
お芝居の出演情報です。
これで今年は最後のお芝居だと思います。
なんと、今年7本目のお芝居出演です。

トツゲキ倶楽部『Re:write リライト』で共演した、藤田りんごちゃんの劇団、
Pitymanの『そのゆびにぎって』というお芝居です。
3年前に上演されたお芝居の再演です。

Pitymanの作家、演出家の山下由(やましたゆう)さんは、
まだ20代なのですが、
若手演出家コンクールという、日本演出者協会が主催するコンクールで、
2013,2014年と2年連続で、優秀賞をもらった方です。

そして、Pitymanで毎回主演をされている(と思います)板倉光隆さんは、
今回も主演ですが、
アニメ映画『時をかける少女」の主人公の友人の男二人のうちの秀才の方の、
津田功介という役をやっていたり、
同じ細田守監督の『サマーウォーズ』でレスキュー隊員の陣内克彦という役を
やっていたりする、声優としても活躍している役者さんです。

Pitymanは若い劇団で、今回の出演者も、
僕が40代で、30代が一人、
今年30歳になる学年の人たちが4、5人、
あとは20代です。

どんな劇団かというと、チラシによれば、
「山下由の作品を主に上演する媒体として2010年に旗揚げ。
 世界の端っこに生きている人々の右往左往の中にある、
 小さくも見えがちな大事な出来事をすくい上げ、
 その世界観は、時に女性的で繊細とも評される。」
とのことです。

ただいま、絶賛稽古中、というか、
台本をみんなであーだこーだ言いながら、
いいものにしていこうと議論中です。

面白くなると思いますので、
ぜひ観に来てください。
チケット予約は、
https://www.quartet-online.net/ticket/sonoyubi2015?m=0aaeidb
まで。後藤英樹扱いの予約フォームです。

以下、公演情報です。



Pityman
「そのゆびにぎって
2015年11 月19日(木)~23日(月祝)
pit北/区域 にて


夜の窓ガラス
街角に映る透明な私
その指握ってあげたいけれど
冷たくコツンと
指先街には出られない


【作・演出】 山下 由

【出演】
板倉光隆(大沢事務所)
浅井裕子
後藤英樹
佐藤 友
佐山花織(Moratorium Pants/38mmなぐりーず)
宮内 彩(劇団カンタービレ)

(以下、Pityman)
田口遥佳
田中沢木
長野 功
藤田りんご

【タイムテーブル】
2015年11月19日(木)~23日(月祝)
19日(木)19:00★
20日(金)14:00★/19:30
21日(土)14:00/19:00
22日(日)14:00/19:00
23日(月)14:00
※受付・開場は上演の30分前より
※開演時間を過ぎるとご予約がキャンセルとなる場合があります。

【チケット】
前売 3,000円
当日 3,300円
○U-22割 2,000円(22歳以下限定)
○高校生以下 1,000円(1ステージ5枚限定)
○早得割 2,800円(★印の回限定!)
※全席自由席
※未就学児童のご入場はお断りいただきます。
※U-22割、高校生以下の方は当日受付にて身分を確認できるものをご提示ください。

【チケット取扱い】
・メール pityman0ticket@gmail.com
・電話 090-6178-8204
・チケットフォーム(カルテットオンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/sonoyubi2015

【会場】pit北/区域
     〒114-0002 東京都北区 王子1-13-18 B1,2F

【アクセス】
・JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
・東京メトロ南北線「王子駅」5番出口より徒歩30秒
・都電荒川線「王子駅前」より徒歩5分

【スタッフ】
音響   安藤達朗
照明   前田さやか
衣裳   藤田りんご
舞台監督 大西聖志
チラシイラスト 鈴木愛美
チラシデザイン 田口遥佳
当日運営 三木理恵子
制作   田口遥佳・田中沢木
企画・製作 Pityman東京バビロン 若手演出家支援プログラム

【協力】大沢事務所、演劇プロデュースユニットMoratorium Pants、劇団カンタービレ、小劇場アイドル38mmなぐりーず、toiroan 十色庵

【お問い合わせ】
http://pityman.jimdo.com/
MAIL pityman0@gmail.com
TEL  090-6178-8204

そのゆびチラシ