出演情報。 Pityman『そのゆびにぎって』

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お芝居の出演情報です。
これで今年は最後のお芝居だと思います。
なんと、今年7本目のお芝居出演です。

トツゲキ倶楽部『Re:write リライト』で共演した、藤田りんごちゃんの劇団、
Pitymanの『そのゆびにぎって』というお芝居です。
3年前に上演されたお芝居の再演です。

Pitymanの作家、演出家の山下由(やましたゆう)さんは、
まだ20代なのですが、
若手演出家コンクールという、日本演出者協会が主催するコンクールで、
2013,2014年と2年連続で、優秀賞をもらった方です。

そして、Pitymanで毎回主演をされている(と思います)板倉光隆さんは、
今回も主演ですが、
アニメ映画『時をかける少女」の主人公の友人の男二人のうちの秀才の方の、
津田功介という役をやっていたり、
同じ細田守監督の『サマーウォーズ』でレスキュー隊員の陣内克彦という役を
やっていたりする、声優としても活躍している役者さんです。

Pitymanは若い劇団で、今回の出演者も、
僕が40代で、30代が一人、
今年30歳になる学年の人たちが4、5人、
あとは20代です。

どんな劇団かというと、チラシによれば、
「山下由の作品を主に上演する媒体として2010年に旗揚げ。
 世界の端っこに生きている人々の右往左往の中にある、
 小さくも見えがちな大事な出来事をすくい上げ、
 その世界観は、時に女性的で繊細とも評される。」
とのことです。

ただいま、絶賛稽古中、というか、
台本をみんなであーだこーだ言いながら、
いいものにしていこうと議論中です。

面白くなると思いますので、
ぜひ観に来てください。
チケット予約は、
https://www.quartet-online.net/ticket/sonoyubi2015?m=0aaeidb
まで。後藤英樹扱いの予約フォームです。

以下、公演情報です。



Pityman
「そのゆびにぎって
2015年11 月19日(木)~23日(月祝)
pit北/区域 にて


夜の窓ガラス
街角に映る透明な私
その指握ってあげたいけれど
冷たくコツンと
指先街には出られない


【作・演出】 山下 由

【出演】
板倉光隆(大沢事務所)
浅井裕子
後藤英樹
佐藤 友
佐山花織(Moratorium Pants/38mmなぐりーず)
宮内 彩(劇団カンタービレ)

(以下、Pityman)
田口遥佳
田中沢木
長野 功
藤田りんご

【タイムテーブル】
2015年11月19日(木)~23日(月祝)
19日(木)19:00★
20日(金)14:00★/19:30
21日(土)14:00/19:00
22日(日)14:00/19:00
23日(月)14:00
※受付・開場は上演の30分前より
※開演時間を過ぎるとご予約がキャンセルとなる場合があります。

【チケット】
前売 3,000円
当日 3,300円
○U-22割 2,000円(22歳以下限定)
○高校生以下 1,000円(1ステージ5枚限定)
○早得割 2,800円(★印の回限定!)
※全席自由席
※未就学児童のご入場はお断りいただきます。
※U-22割、高校生以下の方は当日受付にて身分を確認できるものをご提示ください。

【チケット取扱い】
・メール pityman0ticket@gmail.com
・電話 090-6178-8204
・チケットフォーム(カルテットオンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/sonoyubi2015

【会場】pit北/区域
     〒114-0002 東京都北区 王子1-13-18 B1,2F

【アクセス】
・JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
・東京メトロ南北線「王子駅」5番出口より徒歩30秒
・都電荒川線「王子駅前」より徒歩5分

【スタッフ】
音響   安藤達朗
照明   前田さやか
衣裳   藤田りんご
舞台監督 大西聖志
チラシイラスト 鈴木愛美
チラシデザイン 田口遥佳
当日運営 三木理恵子
制作   田口遥佳・田中沢木
企画・製作 Pityman東京バビロン 若手演出家支援プログラム

【協力】大沢事務所、演劇プロデュースユニットMoratorium Pants、劇団カンタービレ、小劇場アイドル38mmなぐりーず、toiroan 十色庵

【お問い合わせ】
http://pityman.jimdo.com/
MAIL pityman0@gmail.com
TEL  090-6178-8204

そのゆびチラシ
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わー! LINEのトークが全部消えてるー! LINEにしか入ってない予定や情報がいっぱいあったのにー!


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劇団可燃物『パパは機関車』打ち上げ旅行

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劇団可燃物『パパは機関車』が終わって、
もう二週間以上たってしまいましたが、
この前の日曜日、打ち上げ旅行に行ってきました。

池袋に朝8時10分集合。
この時点で一人脱落。
時間近くなっても来ないのでメールをしたところ、
それで起きたとのこと。
一人欠けて12名で、はとバスの旅出発。

高速道路に乗って茨城方面へ、
東京スカイツリーや、筑波山や、鬼怒川や、
でいだらぼっち(?)を見つつ、
最初の目的地、国営ひたち海浜公園に到着。

ここは、東京ディズニーランド5個分の広さがあるらしく、
みはらしエリア、草原エリア、砂丘エリア、
プレジャーガーデンエリア(遊園地)などなど、
いろんなエリアがあります。
今回は滞在時間90分なので、みはらしエリアを目指します。
見所は、コキアという植物が一面植わっているところとコスモス。
コキアは和名をほうきぐさといい、昔はこれでほうきを作っていたとか。
そしてコキアの実が、畑のキャビアと呼ばれる、とんぶりだそうです。
秋にはコキアが真っ赤になり、コスモスが咲き乱れるはずなのですが、
ちょっと早かったようで、真っ赤ではありませんでした。

コキア1

コキア2

コキア3

コキア4

コキア5

コスモスもまばらー。
コスモス1

コスモス2

ここ、みはらしの丘の頂上は、ひたちなか市最高地点らしく、
海が見渡せますが、その前にゴミの山が。
写真ではわかりにくいですが、海の前にゴミ!
海の前にゴミ

「あ、パパがいるー」ちょっと盛り上がりました。
パパ

これがパパ。
パパ号

そのあと、醤油ソフトやポン酢醤油ソフトを食べたり、
ぴょんぴょん卵で遊んだり、して出発。

次の目的地は那珂湊ヤマサ水産。
本日のメインエベント、大ネタ回転寿司50分間食べ放題!
しかし、全員に一皿ずつ最初に出される赤エビがとても大きく、
エビの苦手な人が何人かいたため、ぼくは4カン食べることに。
それでかなりお腹が満たされてしまい、
しかも、ネタが大きいために、3皿食べたぐらいでもう満腹。
時間にして約10分。
いやいや、まだまだ時間はあるぞ、と、
なんとかあと4、5皿は食べましたが、30分でギブアップ!
残念ながら写真を撮るのを忘れてました。
そして腹ごなしに市場を散策。
いろんな魚が干してありました。
ひもの

さあ、お次は、明太子の老舗、かねふくの、めんたいパーク。
めんたいパーク
巨大な明太子が鎮座ましましてます。
これが、館内を案内してくれる、タラコン博士とタラピヨ。
タラコン博士&タラピヨ
着ぐるみはいません。
工場はほとんどなにをしているか見えず、がっかりでしたが、
できたての明太子を一切れ試食させていただき、
骨密度無料測定をしました。
結果はA~EのC。よくもなく、悪くもなく。
骨の健康3要素は、カルシウム、日光浴、運動です。

そして最後に梨狩り。
そもそもこの旅の発端は、
「梨食べたいねー」「狩っとく?」「狩り行こうぜ!」
から始まったらしいです。
谷口果樹園で
谷口果樹園
梨食べ放題。
なし
頑張って3個食べました。

またお腹がはちきれそうになったところで、
東京に戻ります。
あたりはすっかり夕方。
空
日曜の夕方、東京へ向かう高速は予想通り渋滞でしたが、
運転手さんの機転により、
遠回りをして渋滞を避ける作戦に切り替え、
予定よりも1時間も早い、18時半に池袋到着!

それから、「はらいっぺーだ、はらいっぺーだ!」と騒ぎながら、
怪しいキャッチのお兄さんに連れて行かれた居酒屋で二次会。
そこで、今日寝坊した子と、参加できなかった子が合流。
そのあとは、カラオケに行きました。
はあ~、長い一日だったけど、楽しかった。
お疲れ様でした。
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