コードギアスのご案内

テーマ:
『田園に死す』二日目終了。
評判上々です。
土日はほとんど売り切れ状態ですが、
平日はまだまだチケットありますよ。
是非観に来てくださいませ。

そんな中、ぼくの次回出演の舞台の情報です。
なんと、アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の舞台化です。
『コードギアス』はテレビで第一期、第二期と放送されたらしいですが、
第一期の9話、10話あたりのお話です。
『機動戦士ガンダム』のサンライズが作っているロボットアニメです。
ぼくは、黒の騎士団の中の杉山賢人という役をやらせていただきます。
『田園に死す』の仕込み初日に写真撮影に行ってきました。
舞台版のホームページに写真が載ってるので観てみてください。
京本政樹みたいでぷぷぷです。
キャスト特別枠というチケット枠があるらしいので、
観に来ていただける方はそちらをどうぞ。
2月10日12:00~2月20日18:00までの期間限定の受付です。

以下詳細です。

―4年ぶりに、“ゼロ”が舞い戻る―
舞台版『コードギアス 反逆のルルーシュ』 騒乱 前夜祭(イブ)に出演決定!
全キャストの発表に合わせて、キャスト特別枠受付を開始!

■出演:
ルルーシュ・ランぺルージ:丹野延一
枢木スザク:塩澤英真
C.C.:安藤遥
紅月カレン:七海エリ
ナナリー・ランペルージ:南有貴
ミレイ・アッシュフォード:黒澤ゆりか
シャーリー・フェネット:萩原和佳奈
リヴァル・カルデモンド:高橋里央
ニーナ・アインシュタイン:小見川千明
扇要:林野健志
玉城真一郎:松嶋創
南佳高:高橋まさかず
吉田透:渡辺和貴
杉山賢人:後藤英樹
井上直美:丸山未沙希
シャブロル:今井靖彦
ブレッソン:高橋光
アンリコ:江川武蔵
ルコント:神谷光
ベネックス:翁長卓
※キャスト詳細は、舞台版コードギアス公式サイト:http://www.geass-stage.net/

■チケット:
【キャスト特別枠受付】
受付期間:2012年2月10日(金)12:00~2月20日(月)18:00
受付URL:http://eplus.jp/geass-stage-cast-a/

※キャスト特別枠受付につきましては、プレミアム席、S席、A席のみのお取り扱いとなります。
見切れ席(バルコニー席)をご希望のお客様は、一般発売のプレイガイドよりお求めください。
※イープラスの会員登録(無料)が必要です。その他、注意事項は受付画面にてご確認下さい。
※1公演につき4枚まで。

一般プレイガイドは、『舞台版コードギアス』公式ホームページよりご確認ください
http://www.geass-stage.net/pc/ticket/

チケット料金 
プレミアム席:9,800円(税込) S席:7,800円(税込) A席:6,800円(税込)

※プレミアムグッズは、非売品 B2サイズスクールカレンダー(舞台版のアニメキービジュアルを使用)
※未就学児入場不可
※9(月)~12(木)は、アフターイベントを実施予定


舞台版コードギアス公式サイト:http://www.geass-stage.net/
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いよいよ初日です。

テーマ:
12時をまわったので、今日、2月9日は、
流山児★事務所の『田園に死す』初日です。
稽古場でもすごかったけど、
照明、音響、さらに映像が入って、
めちゃくちゃすごいお芝居になってます。
ぼくもそれに負けずにがんばらなくっちゃ。

11日(土)14時、12日(日)14時、19日(日)14時の回は、
すでに残り少なくなっています。
他の日も続々予約が入っているみたいですので、
お早めのご予約をお願いいたします。
今回、当日、受付に行って、「後藤の知り合いなんですけど」と言っても、
前売り料金になりませぬ。
本番の1時間前までは大丈夫ですので、
ぼくの携帯までご連絡ください。
以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

開場は開演の15分前なのですが、
自由席ですし、ここだけの話、ちょこっとした演出もありますので、
開演の20分前までに来ていただけるといいと思いますです。

ほんと面白いですから観に来てくださいね~。
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身毒丸

テーマ:
昨日、2月6日、下北沢ザ・スズナリにホール入りしました。
あさって、2月9日から『田園に死す』本番が始まります。

『田園に死す』は寺山修司さんが監督した映画ですが、
今回の『田園に死す』はその映画をモチーフに、
天野天街さんが寺山さんの言葉をいたるところに散りばめ、
まったく新しい物語を作り出しました。

寺山さんの作品で今一番ポピュラーなのは、
武田真二さんや藤原竜也さんが主演を演じた、
蜷川さん演出の『身毒丸』でしょうか?

それは、こんな話です。

『少年しんとくは、幼いころに母を亡くし、今もその面影を忘れられない。
しかし世間体を気にする父親によって、ある日異形の旅芸人たちが開く「母を売る店」で新しい母親・撫子を買い求める。

しかし新しい家庭になじめない一方で、父・撫子・せんさくが家族を作りつつある狭間に悩み続ける。
二年経っても撫子のことを認められないしんとくに対して、撫子は鬼となり彼を呪う。
その結果、しんとくは盲目となり、姿を消す。

時が経ち、しんとくは撫子の仮面をつけてさまよい歩く。
しかし、しんとくはすでに狂気にとりつかれており、成長した義弟を見つけるや否や、犯して殺してしまう。
父親もいつしか撫子に捨てられ、精神が崩壊しているようだった。

しんとくと撫子は、再び再会する。
二人にはもう「家」というしがらみはない。
しんとくが生みの母に向けていた愛情は、そのまま撫子への愛情に投影される。
ようやく二人はお互いを愛し愛されるようになる。
どこへ行くともしれぬ二人の姿が、異形の者たちの中へと消えてゆく。』
http://kankyakuseki.iza-yoi.net/WEBREVIEW/reviews/Shintokumaru.html

このお話を知ってから舞台を観るとわかりやすいところもあると思います。
できれば、映画の『田園に死す』も観てから観ると面白いです。

公演の後半はお客さんがいっぱいになりそうなので、
早めに観ていただいた方が安心です。

今回、当日、受付に行って、「後藤の知り合いなんですけど」と言っても、
前売り料金になりませぬ。
本番の1時間前までは大丈夫ですので、
ぼくの携帯までご連絡ください。

以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

公演詳細は1月10日、12日の日記を見てください。
よろしくお願いいたします。
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