ゆき!!!

テーマ:
昨日は雪がふりましたね~。
『田園に死す』の稽古が終わって外へ出てみたら、まーびっくり!
雪がつもっているではないですか。
新宿でthe黒帯の新年会をやっているので、
行こうと思っていたのですが・・・。
7時から始まって2時間半の飲み放題のコースらしいのに、
もう10時過ぎ。
どっかに移動してるんだろうか。
とりあえず、制作の愛ちゃんにメール。
自転車で早稲田の稽古場まで来ちゃったのだが、
この雪ではたして自転車に乗られるのか?
いつ転ぶか、ひやっひやしながら自転車で新宿へ。
歩道は変な傾斜があるし、
目の不自由な方用の黄色いでこぼこのあれが、
非常に危険!
車道の方が雪は解けているし、車も少ないし、安全。
飲み放題の時間を過ぎてもまだ追加料金で飲んでいるという事で、
そのお店に向かう。
雪のつぶ(?)がほんとに大きくて、
5cm四方ぐらいの雪まで降ってて、
お店につくなり、
「雪すごいよ~。えびせんみたいな雪が降ってるよ~」と言ったら、
「だいさん、話もりすぎ~」とひなんごうごう。
でも、そのうちの何人かが、どんだけ降ってんだと外まで観に行って、
「まじ、えびせんです!」と驚いて帰ってきました。
あ、これ、かっぱえびせんではなく、
中華料理屋さんや居酒屋さんで出されるピンクのえびせんです。
口のうらがわにひっつくあれです。
小一時間で店を追い出され、
二次会に行く人、帰る人、みんなぼくと反対方向。
またひやっひやしながら、自転車で帰りました。

あけて今日は(といってもすでに昨日ですが)、
朝の9時から、4月の舞台の衣裳合わせに。
自転車なら、ぴやっと行けるところなのに、
雪が凍っているため自転車に乗れず、地下鉄で遠回り。
なかなかうきうきする衣裳でした。
その舞台に関しては、2月6日ぐらいに情報公開するみたいなので、
それまでお待ちください。

そして午後は、『田園に死す』の初通し稽古。
初演に出てない人たちにとっては、
は~、なるほど~、ほ~、ひえ~、って感じでした。
いや~~、面白いです。
まだまだ、いろいろ、変更はあると思いますが、
通してみて初めてわかるあんな事こんな事。
面白いです。
是非観に来てくださいよ。

アフリカで遠くにライオンを見つけた時の佐野元春ばりに、
「おーい、こっちこいよ」
って感じです。

ぼく専用の予約フォームは、
以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

今回、当日、受付に行って、「後藤の知り合いなんですけど」と言っても、
前売り料金になりませぬ。
本番の2時間前までは大丈夫ですので、
ぼくの携帯までご連絡ください。

お楽しみに~(^ー^)
AD

『田園に死す』のチラシより

テーマ:
今日は、『田園に死す』のチラシに書いてある文章を、
いろいろと転載してみたいと思います。
ぼくはブラインドタッチばりばりなので、
ちょろいもんなのです。ふふふ。





2012「世界」に向けて仕掛ける

映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山劇世界(ワールド)の集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。過ぎ去ったものは全て《虚構》。寺山没後29年、『狂人教育』『花札伝綺』を世界各地で上演し、国際的評価を得ている流山児祥が2009年に企画制作、天野天街:脚色・構成・演出で上演した『田園に死す』は連日超満員札止めの反響を呼び2009年の代表作となった。



リューザンジ×アマノ×シーザー
 =TERAYAMAスペクタクル第1弾!

アマノ演出は「映画を再現」するのではなく、テラヤマテイストを残しながら、多重構造の劇として再創造、何人もの寺山修司、何人もの寺山ハツ(母)を登場させるという多面的な劇世界を創り上げた。初めて、寺山演劇を手がける天野天街は図書館にあった200冊の寺山書籍を読破、世界の何処にもない『田園に死す』を戯曲化した。2009年ザ・スズナリ初演の初日は寺山修司の誕生日であった。また、公演中に第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞の報が舞い込んだ。



あの傑作『田園に死す』が《2年ぶり》
下北沢ザ・スズナリに還ってくる。見逃すな!!

流山児★事務所は2012年2月『田園に死す』@ザ・スズナリ、8~9月『花札伝綺』@エジンバラ、ニューヨーク、ビクトリア、バンクーバー、11月『地球空洞説』@豊島公会堂と寺山修司3作品を連続上演する。『田園に死す』、『地球空洞説』ともに、ポストドラマ演劇の魔術師:天野天街×呪術音楽師:J・A・シーザー、亜細亜の演劇大師:流山児祥の黄金トリオのコラボレーション、多彩な劇的才能が繰り広げる前代未聞のテラヤマ・スペクタクル『田園に死す2012版』にご期待ください。



◎ストーリー

父親のいない「私」は、恐山の麓の村で母と暮らしている十代の少年。楽しみはイタコに父親の霊を呼び出させて会話をすること。「私」の家の隣には他所から嫁入りした若い人妻が住んでおり、意中の人。ある日、村にやって来たサーカス団員から「私」は、外の世界の事を聞かされ、憧れを抱く。「私」は家出を決心し、同じように生活が嫌になった隣の人妻と共に村を離れる。駅で待ち合わせ、線路を歩く二人……ここまでが映画監督になった現在の「私」が製作した自伝映画の一部……「私」は、少年時代の自分自身に出会う。映画で描かれた少年時代は脚色されており、真実ではないと言い放つ。「私の少年時代は現在の私の嘘だった」「作られた記憶の暗闇に少年が見たものは何か?」



◎「田園に死す」演出ノート 寺山修司

個の記憶の一切は比喩である、他国の出来事である。にもかかわらず、われわれは、個の記憶を思考の極に据えるという習慣から、なかなか抜け出せずにいるという現実がある。それに留意して作ったメモを台本の代わりに配る。「(『田園に死す』は)一人の青年の自叙伝の形式を借りた虚構である。われわれは歴史の呪縛から解放されるためには、なによりも先ず、個の記憶から自由にならなければならない。この映画では、一人の青年の”記憶の修正の試み”を通して、彼自身の(同時にわれわれ全体の)アイデンティティの在所を追求しようとするものである。」




どうですか?
面白そうでしょ?
是非観に来てください。

以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

今回、当日、受付に行って、「後藤の知り合いなんですけど」と言っても、
前売り料金になりませぬ。
本番の2時間前までは大丈夫ですので、
ぼくの携帯までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
AD

田園に死す

テーマ:
あ、ここでは、新年のご挨拶がまだでしたね。
みなさま、あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

というわけで、新年最初のお芝居出演のご案内でございます。

流山児★事務所『田園に死す』です。

寺山修司さんの映画『田園に死す』の舞台化(?)です。

寺山修司さんを知らない方は、
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/寺山修司/
を見てください。

『田園に死す』は、1974年の寺山修司/脚本・監督の映画です。
自伝的映画と言われています。

それを今回は、名古屋の少年王者館という劇団の天野天街さんが、
脚色・構成・演出します。
映画のストーリーそのままではなく、
切って貼って付け足しまくってる感じです。
2年前に上演し好評だった公演の再演です。
ぼくは初演には出てません。
ぼくの大学時代の後輩であり、
キャラメルボックスという劇団の看板俳優である、
大内厚雄くんが主演を務めております。
ぼくは、彼、つまり、寺山修司、のお父さんの役です。

以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

今回、当日、受付に行って、「後藤の知り合いなんですけど」と言っても、
前売り料金になりませぬ。
本番の2時間前までは大丈夫ですので、
ぼくの携帯までご連絡ください。


では、以下、詳細です。


流山児★事務所
『田園に死す』
【原作】寺山修司
【脚色・構成・演出】天野天街
【音楽】J・A・シーザー
【芸術監督】流山児祥

【日時】
2012年02月
・09日(木)19時
・10日(金)19時
・11日(土)14時
・11日(土)19時
・12日(日)14時
・13日(月)19時
・14日(火)19時☆アフタートーク
・15日(水)14時
・15日(水)19時☆アフタートーク
・16日(木)19時
・17日(金)19時
・18日(土)14時
・18日(土)19時
・19日(日)14時
(全14回)

【会場】
ザ・スズナリ
東京都世田谷区北沢1-45-15
電話:03-3469-0511
(小田急線・京王井の頭線「下北沢」南口下車徒歩5分)

【チケット】
日時指定自由席(整理番号つき)
前売:4,200円
当日:4,500円
学生券:3,500円
*当日券の発売は開演の1時間前より。

【出演】
大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)、伊藤弘子、小川輝晃、木暮拓矢、深山洋貴(Studio Life)、
小林七緒、冨澤力、平野直美、坂井香奈美、武田智弘、阿萬由美、山下直哉、
沖田乱、中田春介、蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期)、眞藤ヒロシ、荒木理恵、鈴木麻名実、山丸莉菜、石橋真珠、小寺悠介、竹田邦彦、辻京太、富田遊右記、松浦玉恵、宮璃アリ(少年王者館)、
飯塚克之、KaoRi、日下部そう(ポカリン記憶舎)、後藤英樹、桜井玲奈(劇団スリッパーズ)、田中伊織、長尾奈々(無名塾)、藤村直樹、森谷ふみ(ニッポンの河川)、吉田泰典、
さとうこうじ、流山児祥

【ご予約】
以下のアドレスから後藤英樹の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=kxib3c2oeu92ywcx

【問い合わせ】
流山児★事務所
03-5272-1785
mail@ryuzanji.com
http://www.ryuzanji.com
AD