大阪に行ってきます

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昨日の東京駅の殺人予告、なにもなくてよかったですね。

ただいま、新幹線の中です。
新横浜あたりです。
大阪に向かってます。
ピートローズのライウ゛です。
ピートローズとは国木田かっぱさん、桂九雀さん、KAKU3さん、さとおがめらさんのバンドです。
ぼくはサポートメンバーとして、キーボードを弾かせていただいてます。
今回は、バナナホールがなくなった後にできたライウ゛ハウス、梅田AKASOです。
まあすぐ気づくとは思いますが、AKASOは反対から読むとOSAKAです。
そんな安易なネーミングですが、バナナホールは、音楽にあまりなじみないぼくでも知ってる、有名なライブハウスでした。
なのでちょっと緊張しています。
今日から3日間練習して、8日2日に本番です。

8月2日(火)OPEN 18:30 START 19:00
ワンマンライヴではないので、
絶対に、ピートローズの客です、と名乗ってください。
AKASOは、梅田から歩いて5分ぐらいの怪しい街の中にあります。
ホームページは
http://www.akaso.jp/
ですので、場所が知りたい方はこちらまで。
是非観にきてください。

その際、ピートローズの客です、と名乗ってください。
いろいろと大人の事情があるんです。
ピートローズのライヴ、
いっぺん見ていただいた方はよくわかってると思いますが、
面白いです。
音楽も楽しめますが、笑えます。
音楽もまじめにやってますが、笑えます。
つまり、笑えますが、音楽もいいんです。
YouTubeで、ピートローズと検索すると動画が見られるかもしれません。
ぼくも足を引っ張らないようにがんばります。
是非見にきてください。

そうこうしているうちに新幹線はすでに熱海まできています。
眠くなってきました。
ちょっと寝ます。
おやすみなさい。
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女優さん探してます。

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実は頼まれて女優さんを探してます。

20代または20代に見える女性。

本番は11月8~13日。

詳細を書いていいものかよくわからないので、
ぼやかしておきますが。

東京都23区内の約90席の劇場です。

ジャンルとしてはなんていったらいいのかなあ、
日常の一こまを切り取ったようなお芝居です。
でも、静かな演劇ではありません。

興味がある方、いませんか?
また、知り合いで、この時期開いている女優さんがいたら紹介してください。
よろしくお願いします。

ところで、ぼくは7月30日から大阪に行きます。
8月2日に梅田AKASOでピートローズのライブに出演します。
是非観に来てください。
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今日の夢

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ぼくはなんか知らない劇団でお芝居の稽古をしてました。
なんかお寺の別館みたいなところを借りてしていたみたいです。
稽古が終わってみんなが片付けている時に、
中庭のところに行ってみると、
なにやらお祭りみたいなのをやっているらしく、
人がいっぱいいて、
上半身裸の男が、剣舞みたいなのを披露していました。
片付けも終わって、さあ帰ろう、というときになって、
ぼくのかばんがない!
みんなはあんまり探してくれなかったんだけど、
「あったー!」という声がして、
見に行くと、全然違う女の子のかばんが見つかったらしく、
一件落着と、みんな帰ってしまいました。
ぼくはいろいろと探してみたけど見つかりません。
そしたら、中川浩三さんがいました。
「わあ、お久しぶりです」と話していたら、
中庭がなにやら騒がしい。
見てみると、剣舞を踊っていた人が血まみれで、
まだ血が噴き出している。
後ろで笑い声がして、振り返ると、
康くんが、「あいつ、耳切ってんで。
せやからほんまの刀なんか使わんかったらよかったのに」
みたいなことを言って笑ってました。
すると、その血だらけの男が急に振り返り、
こっちに突進してきました。
笑われたのが腹が立ったみたいでした。
そして、その刀で、福山俊郎をぶっ刺してしまいました。
わー!と逃げて走ったのですが、
今度はぼくの方を追いかけてきます。
ぼくもみんなもわーわーきゃーきゃー逃げて走ります。
ぼくが一番早かったのか、
壁についてしまいました。
しかしぼくの後ろにはいっぱい人がいるので、
いわば、人垣に守られている状態です。
その人垣はほとんどが若い女の子だったので、
女の子を盾にして悪いなあ、と思いました。
しかし、その人垣が割れていきます。
そして、刀をかかげた男が、すぐ先までやってきました。
ぼくはちょっとかがんで隠れたのですが、
ついに見つかってしまいました。
そして、男が刀を振り上げて、
伸びながらぼくの方へ突き刺してきました。
それをよけようとしたところで目が覚めました。

なんなんでしょう。
すごく怖かったです。
夢占いできる人、是非みてください。
夢の中のぼくは死んじゃったのかなあ。
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ピーターパン

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今日は、ミュージカル『ピーターパン』を観てきました。
日本での初演は榊原郁恵さん主演で1981年。
30年もやってるんですね。
でも、初めて観ました。
橋本じゅんさんや、
『わが歌ブギウギ』で共演した伊藤明賢さんが、
フック船長をやってるのは知ってましたが、
観てませんでした。

今回は、今奈良孝行くんと、辰巳智秋くんから、
ピーターパンに出演するとメールをもらってびっくりしました。
しかも、演出はKAKUTAの桑原裕子さん。
実はぼく、去年、KAKUTAのワークショップに1週間ぐらい行ってました。
こりゃ観に行かねば、と、
今日、観に行ってきたのでありました。
会場に着くと、お母さんと子供ばっかりでびっくり。
たぶん、まだ小学校は夏休みじゃないので、未就学児童だらけ。
今日は二回公演で、11時からと15時半から。
ぼくは15時半からのを観ました。
ドレスを着ておしゃれさせてもらってる女の子もいっぱい。
中には、チュチュっていうんですか?
あのバレエで腰の周りにひらひらしてる固そうな網をつけてる子もいたり、
羽根をしょってる子がいたり、
(あ、宝塚の羽根じゃなくて、妖精の羽根です)
葉っぱで出来た服みたいなのを来ている男の子がいたり、
お客さんも気合い入ってます。
友達いっぱい来てるみたいで、
3階から1階に声をかけてる子がいたり、
席も自分たちで入れ替わったり、大変です。
始まってもわいわいしゃべってます。
ピーターパンが飛んで出てきた時も、
ピーターパンを吊っているワイヤーを指差して、
「ひもだ、ひも! ほらひも!」
だいなしです。
1幕目は今奈良くんも辰巳くんも出てきませんでした。
2幕目になると、いっぱい出演者が出てきました。
辰巳くんはすぐにわかったのですが、
ぼくは3階席なので今奈良くんはしばらくわかりませんでした。
ミュージカルは思っていたよりも全然子供向けっぽくなく、
楽しめました。
ピーターパンの話はあんまり覚えてなかったので面白かったです。
ラストシーンも意外でした。
子供達のために何かを一所懸命やっている大人達は素敵だなと思いました。

終わってから楽屋に行く前に、
もしかしたら他にも知り合いが出ているんじゃないかと、
携帯で調べてみました。
へー、神田沙也加さんと瀬戸カトリーヌさんだったんだー、あの役。
なんと、海賊のメイン5人、
フック船長を含めると6人、全員知っている人でした。
KAKUTAの原扶貴子さんと成清正紀さん、
それとびっくりしたのが、元南河内万歳一座の保井健さん。
会うのももう何十年ぶりかもしれません。
原さんをのぞく海賊の男4人は同じ楽屋だったので、
そこでうだうだ缶ビールを二本もいただいちゃいました。
しかも、桑原さんが来てダメ出ししている間も飲んでました。
退館時間が迫ってきたので、みんなあっさり帰りました。
ぼくも自転車で帰りました。

いやー、楽しかったです。
観る機会を与えてくれた皆さんに感謝です。
ぼくもがんばります。

8月2日ピートローズライブ。
10月14~30日流山児★事務所『ユーリンタウン』
是非観に来てください。

さかなちゃん

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最近は、家に帰ってくると、鍋でお湯を湧かし、
台所の三角コーナーにつどっているコバエちゃん達にぶっかけて、
大量虐殺をするのが日課になっていたのですが、
今日帰ってみたら、まったくいない。
昨日ので全員死んじゃったのか、
または、あそこは熱湯をかけられるから行かない方がいいよ、
と噂がひろまったのか、
それとも、近々うちが大変なことになるのを予知して逃げ出したのか。
ともかく、いなくなってくれてありがたいです。

昨日は新大久保の韓国料理屋さんに行ってきました。
テレビによく出てる魚ちゃんという人のお店です。
サカナくんとは赤の他人です。
サカナクションは劇団ひとりに似ています。
魚ちゃんの三姉妹とかいう名前のお店です。
一人3000円以上飲み食いすると占いしてくれる、
という噂のお店です。
なかなか予約が取れないという噂です。
劇団芝居屋のまきちゃんと、まきちゃんの友達のかねちょさんと牛島さん、
それと芝居屋のシニルと行きました。
かねちょさんが結構常連ということで予約をとってくれました。
しかし!
なんと!
さかなちゃんはお休みでした!
がびーん!
占い飲み会だったのに、ただの飲み会になっちまいました。
しかし!
かねちょさんが手相を見れるということでちょっと観てもらいました。
よかった。
料理はキムチ盛り合わせ、トッポギ、チャプチェ、チヂミ、プルコギ、
わかめサラダ、ビビンバなどをいただきました。
筋肉むきむきの店員、シオンさんが、かねちょさんをすごく気に入って、
いろいろとサービスしてくれました。
店長さんもサービスしてくれました。
女の子達は途中で帰り、男3人で飲みました。
7時前から12時過ぎまで飲んじまいました。
今度は、さかなちゃんに会えるようにリベンジするぞ~!

ところで、今日は、ひゃっきんで買った、
レンジでパスタをゆでるやつを使ってみました。
しかも、この前、お願いランキングGOLDで川越シェフがつくっていた、
たらこパスタを明太子で作ってみました。
すごいですね~、ちゃんとゆであがるんですね~。
しかも、水と麺を入れてチンするだけなので簡単です。
しかし、12分間レンジを使うのと、
鍋で水が沸騰してから麺を入れて1分たったら、火を消して、
ふたをして、ゆで時間分待つのと、どっちがエコなんでしょう。

全然違う話ですが、
家の近くに大勝軒があります。
その店の前に書かれた文字を遠くから見ていたら、
「カナカ星産の煮干し」と書かれてあって、
どこやねん!と思いながら近づいてみると、
「九十九里産の煮干し」でした。
ちゃんちゃん。

ジャンクパイレーツ

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後藤英樹の三日坊主日記-トマトクリームパスタ
今日のお昼はナスのトマトクリームパスタを作ってみました。
写真がそれです。
なかなかおいしかったです。

今日もまたお芝居を観てきました。

東京に来てすぐの時に、
オペラ『タンホイザー』のエキストラ?として出演したとき、
一緒だった、山崎タカヤスくんの劇団、
YANKEE STADIUM 20XXの、解散公演です。
タカヤスくんはぼくのお芝居を何回か観に来てくれてます。
ぼくは、YANKEE STADIUM 20XX、2回目です。
前に観た時も、すごく楽しくて面白かったです。

うちから自転車で5分ぐらいのシアターサンモール。
前回ぼくがみたのは犬と少年のお話でしたが、
今回は『ジャンクパイレーツ』。
海賊のお話です。
まあ、一言でいうとファンタジーなんですが、
バカバカしくて、笑えて泣けて、考えさせられる、
とても素敵なお芝居です。
22年間やっていたのに、
なんでぼくは2本しか観てないんだろう、
というぐらいぼくの好きなお芝居でした。
タカヤスくんはちょっとぽっちゃりなんですが、
アクションの振り付けなんかもやっちゃうんです。
今回も棒を持っているところはすごくかっこよかったです。
休憩ありの3時間ですが、全然長くないです。
みなさま、是非観にいってみてください。

そんなお芝居だったのに、残念だったのが、周りのお客さん。
まあ、いつものことなんですが。
今日は、まず右隣の人。
席についた瞬間、「お! 酒臭い!」。
もらったチラシの束を筒状にして手に持ち、
その手で顔をさわりまくるので、棒状のものが常に動いていてうっとうしい。
そして、あくび出まくりで、始まって30分で、
切ってなかった携帯で時間を見る。
そして寝始める。
そのまま寝ててくれればいいのに、起きて観ようとする。
でも、笑うでもなくぼーっと観てる。
休憩になったとたんに出て行ったので帰ってくれればいいと思ったけど、
二幕が始まっても眠そうにつまらなそうに観てる。
そして何回か携帯で時間を見る。
一度は携帯を開いてボタン操作をして何かを見ていた。
そのたびに芝居を観て盛り上がってた気持ちが冷める。
誰かの知り合いで付き合いで観に来ただけかとも思ったが、
終わったらすぐに帰っていった。
なんなんだろう。

次に、左隣の人。
若い人だったのだけど、おくちくさーい。
おくちのにほひがずーっとなんだか漂ってくる。
自分のにおいかと気にしてみたけど、違う。
右の人は口をほとんど開けないので違う。

そして、前の人。
はじまったとき二席あいていて、
ものすごく観やすかった。
しかし、はじまって2、3分経ってから、
女の人が二人入ってきてそこに座った。
しかも、舞台中央とぼくの目線のちょうど間に座った女性が、
座高が高いのか、姿勢が良すぎるのか、
舞台中央部分が全くみえなくなった。
座高が高いのも、姿勢が良いのも、本人は悪くないので、
こればっかりは誰にも文句は言えず、
ストレスばかりがたまっていくのでありました。
映画でも芝居でもまわりにはずれの人がいてしまうのは、
ぼくの運が悪いのか、
1匹見つけたら30匹いるのか、
残念です。

そういえば、最近は、ペットボトルは生活にとけ込んでしまっているためか、
飲食禁止でも、ペットボトルの飲み物は平気で飲む人多いですね。
居酒屋でも普通に飲んでる人もいるし。

またまたそういえば、
美術館で絵を見ながら、フリスクを食べた千原Jr.を注意したのは、
そこで働いていた、某役者さんの彼女らしいです。
千原Jr。はその話をテレビでしゃべって、
視聴者の反感を買っていましたが、
その彼女は、その千原Jr。がテレビでしゃべっている動画を、
美術館でみんなで鑑賞し、ほめられたらしいです。

いやな話になっちまいましたが、
是非、ジャンクパイレーツ観てください。

けもの撃ち

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今日は、夜から、お芝居を観てきました。
花組芝居の男前、各務立基、通称リキティ、と、
劇団NLTの美人女優、藤川恵梨ちゃんと、
流山児★事務所の若手男前俳優、「愛と嘘っぱち」でも重要な役をやっていた、
武田智弘くん、が出てました。

椿組2011年夏・花園神社野外劇「けもの撃ち」
プロデューサー:外波山文明
主題歌:友川カズキ
作・演出:竹重洋平(弾丸MAMAER)
2011年7月15日(金)~24日(日)
花園神社境内特設ステージ

久しぶりにテント芝居、野外芝居を観ました。
暑かったけど、入り口でもらったうちわで快適。
主役は山本亨さん。
マタギの役です。
かっこよくて面白いです。
外を歩いてる人や自動車が見えたり、
車の音や、神社の鈴?の音がカランカランと聞こえたり、
野外劇ならではの音も面白いです。

24日まで毎日7時に開演です。
是非、観に行ってみてください。

国木田かっぱさんオフィシャルウェブサイト

テーマ:
かっぱさんのオフィシャルウェブサイトに、
かっぱさんのバンド、ピートローズの予定が載ってます。
まあ、当たり前なんですが。
http://www.ricomotion.com/kappa/home.html
こちらです。
ぼくは8月2日に出演させていただきます。

リコモーションもオフィシャルウェブサイトなるものを作るようになったんだ、
と感慨深いです。
まあ、姉妹会社のキューブとあわせて、有名プロダクションですからね。
有名どころで言えば、
生瀬勝久さん、古田新太さん、藤木直人さん、橋本さとしさん、
山西惇さん、ケラリーノサンドロヴィッチさん、いとうせいこうさん、
いきものがかりさん、楠見薫さん、中越典子さん、などなど、
今、思い出してあげるだけでもこんだけすごい人たちがいるんですから。
実はぼくも末席に名を連ねさせていただいてます。
事務所は違いますが、
今日、おない年の後藤ひろひとさんをみかけましたよ。
有楽町のガード下のお店の外側、おしゃれに言うとテラス席で、
飲んでいらっしゃいました。
声はかけられませんでしたが、
ぼくももっともっとがんばらなくっちゃね~。
と、ゆるーい感じで思いましたよ。

ケーブル事件

テーマ:
前々から書いていたケーブル会社とのやりとりですが、
足りない分210円と名刺をポストに入れておきますと言われてから、
なんの音沙汰もないまま3週間経って、
ネットのサポートセンターにメールでクレームを出しました。
今までの経緯を事細かに書いたメールを送りました。
めんどくさいのでお詫びの電話や訪問はやめてくれと書きました。
また、電話番号やメールアドレスが変わるのもめんどくさいので、
このまま使い続ける、ということも書きました。
しかし、その返事はいっさいありません。
ガン無視です。
メールで返事ぐらいしてほしかったです。
なんかソフトバンクでインターネットと電話が安いみたいだから、
そっちに変えようかな。
まためんどくさいけど。
あーあ、めんどくさい。
そんなめんどくさい会社は、
株式会社ケーブルテレビジョン東京(JCNみなと新宿)です。

ライヴに行ってきました。

テーマ:
今日は自転車で落合まで元気いいぞうさんのライヴに行ってきました。
非常に失礼なんですが、
元気いいぞうさん、お笑いだと思ってました。
でも、ウクレレでいい歌歌ってました。
面白い歌も歌ってました。
変なカッコしてました。
元気いいぞうさんはトップバッターでした。
全部で5組のバンドがあって、
そのあとは、朝までDJタイムみたいでした。
元気さんのあとは、ラップでした。
ラップはあんまり聞かないし、ライヴでは初めてでした。
原発反対、原発反対、から始まりました。
で、リズムがなりだしたとたん、客席はノリノリに。
でも、ラップは何を言っているか聞き取れない。
というか、届いて来ない。
でも、お客さんはノリノリ。
これは、言葉は聞かなくていいのかな。
ただのリズム音楽として聞けばいいのかな。
でも、本人は何か伝えたいことがあるんだろうな。
もともと抑揚の少ない日本語をさらに抑揚をなくしてしゃべってる。
このへんが日本語と英語の違いなんだと思う。
英語でミュージカルのようなものを見ていると、
たまに、歌が始まったと思ったら台詞だったというような時がある。
英語だと、普通にしゃべっていても、歌のように音の高低差が広い。
日本語だと音の高低差を無理矢理つけてよけい言葉がわからなくなったり、
今日のように、同じ音でずっとしゃべりつづけることになる。
GLOBEとかケツメイシのラップは(ラップと呼んでいいのかわからないが)
簡単なメロディにあてこんだものであるから聞きやすい。
そんなことを思いながら聞いているうちに、これは、
リズムの強い環境音楽のようなものに合わせて詩を読んでるんだな、と思った。
でも、詩にしては言葉が多すぎるし、直接的な文章である。
聞く側に考えさせたり、想像させたりする余白がない。
そのぶん、メッセージが直接伝わるのかなあ。
今後もやっぱり日本語ラップは聴かないだろうと思った。
原発反対とか、福島には今も人は住んでいるんだ、と訴えていた彼は、
島根に引っ越すらしい。
老人ばかりいるような村に行って公務員になるらしい。
なにか社会運動的なことをするためなんだろう、きっと。
なにもそんなことは言ってなかったが、そうであってほしい。
がんばってほしいものである。
そのあとのバンドがベテランさんばっかりのバンドだったから、
すごくほっとしたし、
楽器の生音の強さ、メロディのある歌の持っている「伝える強さ」を余計感じた。
ラップの彼と同じようなことを歌っている歌もあったが、
すごく素直に共感できた。
このバンドが終わってもう11時だったので、名残惜しかったが帰ってきた。
とまあ、今日はラップ批判でした。