インフルエンザ

テーマ:
昨日、お会いした人の中で、
今日、メールを送ってきてくれた人がいました。
なんと!
「今日、病院に行ったらインフルエンザだということが発覚し、
 今日から三日間、人に会わないように、
 と言われてしまいました。
 うつってたらごめんなさい」
というような内容のメールでした。
うわー、うつってたらどうしよう。
他のところであった人でも、
もう1週間以上風邪の治らない人もいるし。
今日は、だるくて12時間ぐらい寝てしまったし。
でも、今はとりあえず、元気です。
眠いけど。
潜伏期間かな。

ところで、今日というか昨日、1月24日は、
大逆事件で処刑された人の大半が処刑された日でした。
そして、明日というか今日、1月25日は、
管野スガさんが処刑された日です。
ご冥福をお祈りいたします。
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お芝居出演情報

テーマ:
先週、急遽決まりました。
2009年の『白雪姫と七人のムフフ…』以来の、
SPPTテエイパーズハウスへの出演です。
昨年12月17日に亡くなった小畑さんが副座長だった劇団です。
今日、初めて稽古に参加しました。
みんなは12月初旬に顔合わせをして、
1月頭から稽古をしています。
ぼくは1ヶ月ぐらい遅れての参加です。
今回の作品は『もどっど・薩摩義士伝』というタイトルです。
再演です。
ぼくがはじめてテエイパーズハウスにでた『プリンセスと拙者』の
前に上演していた作品です。
池袋演劇祭映画俳優協会賞受賞作品です。
ぼくは観てないんですが評判のいいお芝居です。
『もどっど』『プリンセスと拙者』『風の行方』と、
大薩摩伝シリーズ5部作の中のお話です。
『もどっど』は薩摩弁、江戸弁、大阪弁、名古屋弁が入り乱れて、
大変なお芝居です。
『もどっど』、で変換すると、『モドッド』になって、
消費者金融みたいです。
「もどっど」とは、薩摩弁で「もどるぞ」ってことです。
是非観に来てください。
あ、公演は東京でしかやりませんが、
2月26日の公演がU-Streamで全世界に生中継されるそうです。
東京以外にお住まいの皆様も是非観てください。
有料ですが。
詳しくは、
SPPTテエイパーズハウスのホームページに掲載されると思います。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tapir/
ぼくはめずらしくおじいさん役です。

あらすじは

江戸時代、外様大名の勢力拡大を防ぐ為、幕府は大型のお手伝普請を強制的に行わせた。南の果て薩摩藩が行った木曾三川の大型治水工事の費用負担の為に島津藩は莫大な借金を抱える。更には工事を行った武士たちは人とは思えない扱いを受けた。筆頭家老平田靱負を奉行とし薩摩藩士たちは生死を賭けた事業に立ち向かう--大薩摩伝シリーズ・エピソードⅢ

つまり、幕府から薩摩藩へのいやがらせのために、今の愛知県と三重県の間ぐらいにある三つの大きな川の治水工事、洪水が起きないように土手を作ったりやらなんやら、を幕府から命じられた薩摩藩。しかも、その工事代金は自分たちで持てだの、いろいろ無理難題を押し付けられ、大変な思いをしながら、幕府のいやがらせや、ひどい扱いに耐えながらもがんばる、という話です。

ぼくは、薩摩藩士をお迎えする地元の郷士(?)の役です。

SPPTテエイパーズハウス
『もどっど! 薩摩義士伝』
場所:池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER
日時:2月24日(木)19:00~
     25日(金)19:00~
     26日(土)14:00~、19:00~
     27日(日)14:00~、19:00~
     28日(月)14:00~
出演:檀鼓太郎、宮内利士郎(原色mixer)、蜂須賀智隆、Linda、
日高信乃、鶴田マミ、宮良洋平、佐藤修幸(サラエンターテイメント)、
佐々木高史(嬉劇亭friendship)、高橋辰典、清野祐美、スガナミ、
雨川景子(テアトルアカデミー)、深沢亜企(ゲキダン◎エンゲキブ)、
中原康雄(嬉劇亭friendship)、妹尾公資(トークス)
竹神昌央(skywards promotion)、一石よしふみ、山口和宏

後藤英樹
福田光則
ほか
スタッフ:脚本/合歓葉口 演出/山下裕士 演出助手/鳥居慎吾
照明/大村真一 照明OP/田中星乃
音響/SOUND MASTER
舞台美術/吾郷順治(A.G.O.)
舞台監督/米野直樹(米野組) 舞監助手/長沢宏朗(米野組)
大道具/米野組、ステージファクトリー
衣裳/山下裕士オフィス 衣裳協力/鳥居照子(アトリエ・シャノアールトリイ)
広告デザイン/池内美奈子
殺陣/Masao
方言指導/伊神典世、山下裕士、竹田佳央里
制作/山下裕士オフィス

がんばりまっす!
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天ぷら話

テーマ:
この前、ピートローズのライブの打ち上げの時に、
天ぷらの話になりました。
関西ではメジャーだけれど、
関東にはない天ぷら。

紅ショウガのかき揚げ。
さきいかの天ぷら。
するめの天ぷら。

あと、もう閉店してしまったけど、
東通り商店街にあった正宗屋の定番メニューは、
揚げ納豆。
これは天ぷらではないけれど、
納豆を平たく固めて揚げたもの。
見た目は固そうなお好み焼き。
生卵とおしょうゆでいただきます。
納豆の臭みがほとんどなくておいしかったんです。

それから、
関西のうどん屋さんには普通に天かすがおいてあるが、
関東のおそば屋さんにはない。
なか卯では天かすうどんはハイカラうどん。
関東では天かすの入ったそばがたぬきそば。
関西ではきつねうどんのそばバージョンがたぬきそば。
京都ではたぬきそばはあんかけらしい。
おでんに入っているようなねりもん、
例えば、ごぼ天とかさつまあげとか、のことを、
関西では「てんぷら」というが、
関東では言わないらしい。

などなど天ぷらの話題でひとしきり盛り上がりました。
おもしろいですねぇ。

大阪では串カツ屋さんなのに東京では串揚げ屋さん。
それもどうも気持悪いです。
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カ・ン・ゲ・キ

テーマ:
さよならはわかーれーのーことばーじゃなくーてー
ふたたびあうまーでーのーとおいーやくそーくー

あ、あれは、カ・イ・カ・ン、だった。
そういえば、『エト・セ・ト・ラ』では、
なめちゃんがヒデキの『Y・M・C・A』を歌ってて、
最後、「ヒデキ、かんげき~!」というところを、
「かんげき、かんげき~!」といってしまい、
共演者もお客さんもいたたまれない気持になりました。

今日はお芝居を観てきました。
面白かったです。
お芝居を始めてから、
自分の観たいお芝居を観にいくことがめっきり減って、
知り合いが出ているお芝居を観にいくことが多くなりました。
それからだんだん芝居を見る目が厳しくなったのか、
ひねくれてきたのか、
面白いと思えるお芝居が少なくなってきました。
面白くない芝居だと、
面会しても話すことがなくて、
親しい人なら小声で面白くなかったよー、と言いますが、
「急用ができたので面会せずに帰ります。ごめんなさい」
とメールをして帰ります。
笑いの部分に関しても、
ぼくは全然面白くないと思っても、
お客さんは結構わらっているんですよね。
この前、ある芝居を見ていて、
笑いの落としどころへのアプローチが甘いと面白くないんだな、
と思いました。
たとえば、こわもての人が部屋に入ってきて第一声が、
高い声で「どーもー」。
これは笑える。
しかし、その前に見えないところにある玄関で、
すでに低い声で話をしているのが聞こえているため、
そこでいきなり高い声を出してもわざとらしく見えるだけ。
その人はやばい仕事をする人で、
その仕事道具が入っているらしいかばんを乱暴に音を立てて置く。
これもちょっとわざとらしく見える。
そのかばんの中から取り出したものはアメリカンドッグ。
これは笑える。
しかし、いきなり出てくれば笑えるが、
まず出したものはコンビニの袋。
そして、コンビニならばアメリカンドッグは更に紙の袋に入っているのに、
コンビニの袋から裸のアメリカンドッグ。
これは狙ってるのが見え見えで笑えない。
そしてその人はアメリカンドッグにケチャップとマスタードをつけて、
食べようとするのだが、
食べようとするたびに話しかけられてなかなか食べられない。
それが自然にやろうとしているのか、
口に付けているのに話しかけられるのを待っているため、
なんであの人あそこまでしてるのに食べないんだろう、
ははーん、
食べようとしてるのに話しかけられるから食べられない芝居なのか。
とお客さんからも見透かされてしまう。
それならば、もっと大胆に話しかける前のタイミングを計って、
食べますよー、という芝居をすればいいのに。
そのあと、今まで、
口まで持って行ってただケチャップをなめていただけの人が、
何もなかったかのように食べ始める。
ここで「はあ、やっと食べられた」という芝居があれば笑えるのだが、
それがないために、なんで今まで食べなかったんだろう、と思うだけ。
で、食べている途中に何か落としてしまって、
拾おうとしてかがんだ時に、
アメリカンドッグのケチャップがおでこについてしまう。
これも、おそるおそるやっているために、
不自然にアメリカンドッグを持った手を高く挙げたままにし、
そこにおでこを持って行くのがみえみえ。
しかも、おそるおそるやっているために、
ケチャップとマスタードもほとんどついていない。全く笑えない。
ぼくが「はあ、だめだ」と観る気がなくなってうつむいたときに、
初めてお客さんの笑い声。
観ると、ほっぺにべったりとケチャップ。
ああ、見逃した。
そこまでやれば笑えるんだろうなあ。
これは、あざとく笑いを取りにいかなくて失敗した例。
そのあと出てきたストーカーの人は、
変な人をやろうとするあざとさが見えすぎて、
やりすぎて、失敗してました。
まあ、新劇団の旗揚げ公演だったから仕方ないのかもしれませんが、
台本上で狙って書かれてる部分も、
みえみえにやってしまうために、
すごく下手な台本に見えてしまっていました。
他の劇団の台本だったから、その作家さんもかわいそうに。
この台本の初演、別の団体でやったときの評判は良かったみたいなので、
期待して観に行ったのですが、
結局、何が面白いのかわからない芝居になってました。
というふうに芝居を観に行っても、
辛口な感想になってしまうんですよね。
自分のことはまったく棚に上げてるんですけどね。
これも職業病なんでしょうか。
はあ、面白い芝居が観たいな。

追悼

テーマ:
昨日は3時頃に寝た。
寝る前に友達のつぶやきをみて、
そういえば、阪神大震災の日だったと思った。
ぼくはあの日大阪にいた。
3週間前に神戸の六甲から大阪の塚本に引っ越した。
ひどい揺れだった。
揺れる前に目が覚めた。
揺れてからテレビをつけたが停電していた。
本棚が倒れてきたが、
引っ越したばかりの段ボールの箱の山にひっかかって止まった。
表でおばちゃんたちが騒いでいた。
トランジスタラジオで聞いたのだろう。
「京都が震源地らしいわよ」
うちから一番近い知り合いは生瀬さんだったが、
電話するのもなんだかと思ってそのまま寝た。
9時頃、テレビがついて目が覚めた。
テレビに映し出される光景に目を疑った。
その日、ぼくは劇団の電話番だったので劇団の事務所に行った。
その頃、まだ携帯電話が普及していなくて、
毎日、電話番がいた。
事務所のドアは中で棚が倒れているらしくあかなかった。
1ヶ月ぐらいして、「トーチソング・トリロジー」の稽古をしていると、
電話が鳴った。
ぼくが神戸で住んでいた家の、道を挟んで向かいに住んでいた、
大学の後輩が地震で亡くなった、という。
実感がわかなかった。
向かいに住んでいたがほとんど連絡もとってなかった。
ぼくが引っ越したことも、大学の誰にも連絡していなかった。
神戸の家のあったところに行ってみた。
建物がほとんど無くなっているため目印がなく、
自分がどこに住んでいたかもわからなかった。
駅でモルモン教の布教活動をする自転車の外人学生に、
「きっと亡くなった友達が引き合わせてくれたんでしょう」
といわれ、モルモン教会に何度か通い、
洗礼までさせられそうになったが、逃げて帰ってきた。
大阪に住んでいた時には、
毎年、1月17日になると、
小さな花束と暖かい缶コーヒーと煙草を持って、
今は駐車場になっている、彼の家に備えてきた。
置き去りにしてきてたのでさぞかし迷惑だったことだろう。
ある年は、花をおいて手を合わせていると、
通りかかった知らないおばちゃんが、
「ありがとうね」
といって通り過ぎていった。
東京に引っ越したので行けなくなった。
それとともに、忘れるようになった。
昨日は3時頃に寝た。
目が覚めるとまだ暗かった。
うとうとしたあと、時計を見ると6時前だった。
偶然かも知れない。
でも、忘れちゃいけない。
そういえば、小畑さんが亡くなってからちょうど一ヶ月だ。
ぼくはまだ、生きている。

遭遇

テーマ:
昨日、花園神社の芸能神社に行ってみたら、
なんと、
スリムクラブのお二人が、
マネージャーらしき人と三人で、
タクシーで乗りつけてやってきました。
びっくりしました。
握手してもらえば良かったかな。

重大報告?

テーマ:
重大報告があります。
実は、21歳から21年半、
在籍しておりました、
劇団そとばこまちを、
昨年末で、
退団いたしました。

生瀬勝久さんが座長になって2年目の年に入団し、
座長が生瀬さんから、小原延之さん、北川肇さんと変わり、
ぼくが入団したときのメンバーは、
いまや座長の北川さんとぼくだけでした。
といっても、ぼくはもう4年間も劇団の公演には出ていません。
というわけで、
劇団を退団することにいたしました。
北川さんから最後にもう一度出ないかといわれましたが、
今の劇団員も、今のお客さんも、
ぼくのことを知らない人が多いだろうと、
丁重にお断りさせていただきました。

今、東京でぼくの出てるお芝居を観にきていただいているお客様や、
一緒に共演している役者さんでも、
劇団そとばこまちのことを知らない人も多いです。
4年間、ぼくが東京で、劇団と関係なく芝居をしてきましたが、
そとばこまちの存在を知っていただけただけでも、
いいかなと思っております。

これからは、

後藤英樹(劇団そとばこまち)

という表記にはなりませんが、
他の役者さんに埋もれないように、

後藤英樹

で独り立ちして行きたいと思います。
皆様、生暖かい目で見守ってくださいませ。

以上、ちょっと個人的には重大な報告でございました。

初夢?

テーマ:
1月2日の朝に見る夢が初夢だと言われていますが、
1月2日の朝に夢を覚えていたことがありません。
今年、初めて覚えていた夢はおとといでした。

ぼくは誰か忘れたけど、
結構有名な人と二人芝居をすることになってました。
そこで場面が変わり、
わかぎえふさんと飲んでました。
そしたら、わかぎさんは、
「あんたもえらいことすんなあ、
 一人芝居やなんて。
 でも、あたしがホン書いたったから、
 まあがんばりや~。」
と、ゆーてはりました。
え? 二人芝居じゃないの?
しかも、わかぎさん、昔、
「一人芝居なんかしたらあかん」とかなんとか言ってませんでした?
それからまた場面が変わり、
ぼくはなぜか矢口真里さんが歌ってるところで、
矢口さんのスタンドマイクのカイシャクをしてました。
出したり引っ込めたり。

なんでしょう、この夢・・・。

げんかつぎ

テーマ:
先月、黄色い財布を買いました。
もちろん長財布です。
初詣は、於岩稲荷と花園神社に行きました。
7日は七草がゆを食べました。
そして、空鼎閙(『伯父ラジオ』をやった劇団)の新年会。
8日は七草がゆが残っていたのでトマトとオリーブオイルとコンソメと、
セロリの葉っぱを入れて食べました。
今日は南青山に行く用事があったので、
夕方明治神宮に行ってみましたが、
5時20分で閉門で、
10分遅れで入れませんでした。
仕方がないので東郷神社に行ってみましたが、
こちらも閉門してました。
残念。
東郷神社ってウィキペディアで調べてみたら、
東郷平八郎をお祀りしてあるそうで。
強運、勝運があがるみたいです。
でも、平八郎さんは、自分が神として崇め奉られるのを、
いやがっていたそうです。
今年もいい年になりますように。

ピートローズの動画です。

テーマ:
ガンダム箸とシールド型箸袋、箸本体は“ガンプラの聖地”で生産。
http://www.narinari.com/Nd/20110114831.html

おもしろいですねぇ。
包装の袋に書いてあるコピーが
「ごめんよ。今度の箸には箸袋がついてるんだ。
 こんなに嬉しいことはない。」
だって。
でも、あんまり欲しくはないかも。(笑)

そんなことより、
年末12月29日に大阪中崎町コモンカフェでやった、
ピートローズのライブの模様が、
YouTubeにアップされてます。
kaku3さんがやってくれましたよ。
今回から新メンバーが。
売込隊ビームという劇団の宮都謹次くんです。
通称きんちゃんです。
お芝居でかっぱさんと共演して、
それから月に一回コモンカフェで、
かっぱらきんという、
二人でしゃべるイベントをやってるらしいです。





です。
こんなバンドライブです。
楽しいですよ~。
いつか観に来てください。

ちなみに、手前で騒いでいるこどもは、
ぼくの先輩の、
和太鼓奏者、中橋さん夫妻とその子供の大地くんです。
彼のおかげですごく盛り上がりましたです。はい。