歩いて帰ろう

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今日は阿佐ヶ谷に行ってきました。
4時半頃南阿佐ヶ谷の駅から帰ろうと思ったのですが、
いい天気だし、
ラーメン屋でもないかなあ、と、
次の駅まで歩き出しました。
すると高円寺の付近がなにやら祭りっぽい。
なんだろう。
商店街に入り込んでみました。
阿波踊りがあるようです。
青梅街道の方から入って、
JR高円寺の近くまで歩きました。
阿波踊りが始まるのが18時で、
そのとき、まだ17時だったので、
見るのはあきらめて、
横道にたまっている、出演者(?)の人たちを見ながら、
ぶらぶらと歩いてるうちに、
もう一駅歩こうかな、次は中野かな、と思っちゃいました。
その間になにかおいしそうなものがあったら食べようと思ってたのですが、
住宅街の中をあるいていたのでまったくありません。
中野に着いてさあ電車に乗ろうかなと思ったけど、
次は新宿じゃないですか。
じゃあ、歩いてみよう。
と思ったのが間違いでした。
中野と新宿ってえらい遠いですね。
へとへとになりながら、歌舞伎町について、
天下一品で餃子定食を食べました。
写真はその歩いているうちに見かけたおもしろっぽいものです。
後藤英樹の三日坊主日記-飛行機自動車
後藤英樹の三日坊主日記-追悼マイケル
家でぼーっとテレビを見ながら過ごした後、
近くのグルメシティというスーパーに行ったら、
料理の解説をしてる、服部先生が、
白い詰め襟を着て、かご持って、買い物してました。
お仕事ですかね。
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今の若いものは

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居酒屋で他のお客さんを観察してるといろいろと面白いこともありますね。
最近気づいたことは、
今の若いものは椅子席やら、ソファー席で、
靴を脱いで横座りをしたりあぐらをかいたりする、こと。
さすがに正座をする人はいませんが。
この前は、
ソファーに横向きに体育座りをしながら食べてる男の子もいて、
びっくりしました。
ソファーと言ってもふかふかじゃないんですけど。
こういうのって、
なんか、臭そう、汚そう、って思ってしまうんですよ。
靴下をはいていない裸足の場合は特に。
座敷だったら全然気にならないんですけどね。
不思議です。

現役大学生にそんなことを言ったら、
「今の若いものは、っていっちゃだめですよw」
って言われました。

前になんかで読んだんですが、
「今の若いものは自分を中心に、
 半径1mの自分の部屋を持ち歩いてる」
と。
だから、人前で化粧をしようが、
大口を開けてものを食べながら歩こうが、
ウォークマンを聴きながら大声で歌おうが、
道ばたや駅のホームに座り込もうが、
雑踏の中でいちゃいちゃしたりキスしたりしようが、
気にならない、
というか、恥ずかしくないんですと。
つまり周りの人たちは、
赤の他人であって、
まったく自分と関係ない人であるから、
人間と見なしていない、
のであるんですよ。
だから店で、
家にいるようにくつろいじゃうんですね。
有料の飲み物を頼まなくても、
いえば無料の水はいくらでも持ってきてくれますし。

まあ、今の若いものは、
今の若い者なりに、
いろいろあるんでしょうけどね。
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押しボタン式信号

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夜間押しボタン式信号ってありますよね。
普段はボタンを押さなくても信号が定期的に変わるけど、
夜何時かを過ぎると押しボタンを押さなくちゃ変わらない信号。
ぼくがよく通るところは昼間押しボタン式信号です。
昼間は押しボタンを押さないと青になってくれないのに、
夜は青信号がパカパカしだすと、
もう押しボタンを押しましたよー、っていうランプがつく。
で、誰もいなくても青になります。
交通量の多いところですから、
いったん停まって落ち着きなさい、
っていうことなんですかね~。
ただ、昼間は押さないとかなり長い時間待たされることになるんですが、
自転車でぴゅーってその信号に向かって走って、
誰かが信号待ってるから当然押しボタン押してるもんだと思って、
おお!ちょうど信号変わるぞ、
とか思いながらそこまでたどりついたら、
押してなかったりして、
信号全く変わらなかったりして、
結構いらいらします。
押しボタン式信号って書いてあって、
押しボタンの横に立ってるのに、
押しボタン押さないって、
どういうこと?
そういえば、大阪では、押しボタン式信号の交差点に、
自動感知ナンチャラっていう機械があって、
そこに車がくると自動的に押しボタンが押されるという、
便利な感知器があったのですが、
東京ではみたことないですねー。
ないんでしょうか。
結構交通量の多い交差点で、
そこを横切る信号は押しボタンでしかかわらなくて、
バイクでそこを横切ろうと思っても、
なかなか渡れないっていう交差点もあるんですが。
標識もそうですが、
大阪と東京ではだいぶ交通事情も違うんですね。
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正義漢

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この前、自転車通行可の歩道を自転車でふんふふーんと走っていたら、
突然、前から来たおじさんにとおせんぼされました。
なんだ? と思ったら、
「車道を走れ! 車道を!」と叫んでました。
いやいや、ここ、自転車通行可なんですけど。
しかも、外の車道は路肩がほとんどなく、
トラックやらダンプカーが猛スピードで走ってるんですけど。
もしかしたら、おじさん、
歩道を走ってる自転車の被害にあったのかもしれませんが、
ここは通行可なので、
「ここは走ってええ道やんかー」と言っときました。
おじさん、わかってくれたかなー。

ところで、8月21日の日記でお知らせした、
『愛と嘘っぱち』はミュージカルです。
流山児★事務所のお送りするミュージカルです。
ぼくも歌って踊ると思います。
もしかするとピアノも弾いちゃうかもしれません。
是非観に来てください。
詳しくは、8月21日の日記を見てね。

速報! 『愛と嘘っぱち』

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2ヶ月も先のことですが、
流山児★事務所の公演の詳細が発表されましたので、
お知らせいたします。
是非、今から予定を入れておいてくださいね。



流山児★事務所 ミュージカル「愛と嘘っぱち」

【出演】伊藤弘子 栗原茂 木内尚 上田和弘 イワヲ 小林七緒 里美和彦 冨澤力 柏倉太郎 平野直美 木暮拓矢 坂井香奈美 藤村一成 武田智弘 諏訪創 阿萬由美 山下直哉 荒木理恵 鈴木麻名実 山丸莉菜
【客演】内藤大希 関谷春子 後藤英樹 菊池祐美子 横山央
【演奏】諏訪創 中田竜太郎 能勢一平 川口隼人
【スタッフ】 作/鹿目由紀 音楽/浅井さやか 演出/流山児祥 振付/石丸だいこ 美術/水谷雄司 照明/横原由祐 音響/島猛 齋藤貴博 衣裳/大野典子 舞台監督/小林岳郎 演出助手/畝部七歩 制作/米山恭子 宣伝美術/Flyer-ya
協力/劇団あおきりみかん One on One Sproject 芹川事務所 クオーレ 東宝ミュージカルアカデミー 劇団そとばこまち キューブ 江戸糸あやつり人 形座 王様美術 シアタークリエイション ステージオフィス

[東京公演] 座・高円寺2モデル事業 平成22年度(第65回)文化庁芸術祭参加公演
[長久手公演]共催/長久手町 長久手町教育委員会 制作協力/劇団あおきりみかん 主催/流山児★事務所 平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)


あらすじ・・・ 100年前、冬。「天皇、太皇太后、皇太后、皇太子又ハ皇太子孫ニ対シ危害を加ヘ又ハ加ヘントシタル者ハ死刑ニ処ス」―――。『大逆罪』と呼ばれる刑法第七十三条のもと 捕らえられた『大逆事件』の26人のうち、24人に死刑の判決が下されたあの日。ある女とある少年が、引き寄せられるように牢獄を訪れた。身重の女は最近見る『夢』の原因 を突き止めるため。純粋な少年は『衝動』に駆られて。刑が言い渡されてから12人に死 刑が執行されるまでの、わずか一週間。世間から妖婦と罵られるスガ、爆裂弾の首謀者ミ ヤシタ、革命の先導者で神と崇められるコウトク、闇雲に死刑を執行するのに命をかける ヒラヌマ、それを回避することに奔走する文人弁護士ヒライデ、スガに屈折した思いを寄せるあまり狂っていくアラハタ...。明治の若き革命家たちの頭の中は、狭い狭い牢獄の中 で溢れんばかりにぐちゃぐちゃと交錯していく。そして、彼らの想いに触れた女と少年 は、徐々にその強い磁力に取り込まれていくのだった。

東京公演 【公演期間】2010年10月30日(土)~11月3日(水)
     【会場】座・高円寺2
     【開演時間】 10月30日(土)15:00☆ 19:00
            10月31日(日)15:00
            11月1日 (月)19:00
            11月2日 (火)14:00 19:00
            11月3日 (水)14:00
          ☆30(土)15:00の回はプレビュー
     【チケット】全席指定 当日:3,800円 前売:3,500円
           学生割引:3,000円
           プレビュー:3,000円(前売・当日と も)
           *プレビュー 学生割引は流山児★事務所のみの取扱
長久手公演 【公演期間】2010年11月6日(土)~11月7日(日)
     【会場】長久手町文化の家 風のホール
     【開演時間】 11月6日(土)15:00
           11月7日(日)14:00
     【チケット】全席自由 当日:3,300円 前売:3,000円
           学生割引:2,500円 フレンズ(友の会割引):2,500円
           学生割引は流山児★事務所のみの取扱
           フレンズ(友の会割引)は長久手町文化の家、Nピアのみの取扱

流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ)http:;//www.ryuzamji.com

はがれました!

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さっき、お風呂に入って、
左手人差し指の切れたところを洗っていたら、
(ずっとばんそうこうをしてるので、
 一日経つともうくさいんですよ)
昨日はがれた爪と、
それにくっついていた皮がはがれちゃいました。
中の、お肉は、ちゃんとくっついて、
ベイビーピンクですよ。
ちょっと盛り上がってて気持ち悪いですが。
まだ、触るとしびれてますが。
すけきよがゴムマスクを脱いだような感じですよ。
いや、違うな。
おばあさんがパパゲーナになった感じですよ。
わかりにくい。
おじいさんが顔の皮ひっぺがして不二子になった感じですよ。
これでいいか。
とにかく、あとは爪がちゃんとのびてくれれば、ゆーことナスですよ。
いやー、キセキですね~。
ちっちゃい王蟲が治してくれたんですね~。
もっといろいろ王蟲にお願いしてみますか。

おひさです

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実は、
先週は、5日間、
あるワークショップに出てました。
久しぶりにシアターゲームとか、
エチュードとか、
なれないことをして、
いっぱい頭を使いました。
ぼくはこういうのが苦手で、
なるべくやらない方へやらない方へ、
と来たのですが、
今回は、
他のメンバー、約25人いたんですが、
一番下は21歳から、上はおいくつかは聞きませんでしたが、
みなさん、達者な方ばかりで、
非常に濃密な充実した時間を過ごせました。
負けないようにやろうと必死でした。
またどこかで一緒にお芝居をしてみたい、と思う人たちでした。

さて、問題の指ですが、
さっき、爪がはがれました!
中は綺麗なピンク!
ちゃんとくっついたみたいです。
奇跡です。
ただ、爪は皮にまだくっついていて、
その皮もはがれかけてぶらぶらしているのですが、
縫い合わせたところでくっついてるんです。
今日のところはばんそうこうをはっておいて、
明日ぐらい、お風呂入った時に、
だましだまし、はがしてみようかな。

1999年の夏休み

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昨日、夜に「1999年の夏休み」という映画のDVDを観ました。

前から気になってはいたものの、
借りるまでにはいたらなかった作品です。

萩尾望都さんの『トーマの心臓』を原案に、
デスノートの金子修介監督がデスノートよりずっと前に作った映画です。

男の子たちの話を、
女の子たちが演じる、というのは聞いてました。

その中の一人が深津絵里さんだったのが驚きです。
その時は、「水原里絵」というお名前だったのですが。
ほんとうにしゃべらなければ少年に見える。

しかも、映画見終わってから、クレジットを観て驚いたのが、
深津絵里さん以外の男の子(役の女の子)の声は、
声優さんの吹き替えなのです。
全然気づきませんでした。
ていうか、言われてからみなおしても信じられないぐらい。
声優さんの一人は、コナンで有名な高山みなみさん。
そして、もっと驚いたのが、
和彦という役の吹き替えをやっていたのが、佐々木希さん。
かむんとにゃんにゃんの佐々木希さんではありません。
男性の声優さんなんです。
男性の声だとはまったく気づきませんでした。

お耽美な、お世界でございました。

DVDの特典として、
音声を選ぶ時に、
普通の音声のヴァージョンと、
台詞や効果音が全くなく、
ただひたすら映画の映像にかぶせて、
えんえんと中村由利子さんのピアノが聞こえるヴァージョンがあるのが、
(つまり、映画本編で入ってるBGMとも違うのです)
新鮮でした。

おやすみなさい

テーマ:
今日は、
劇団M.O.P.最終公演
『さらば八月のうた』
を観てきました。
紀伊国屋ホールです。
いやー、いい劇団です。
解散だなんてもったいない。
お話も面白いし、
役者さんたちもみんな素晴らしい。
80年に渡る話をあきさせず観させてくれました。
大好きな役者さんばっかりです。
特にキムラ緑子さんはすごいです。
あんな芝居ができるようになりたいなあ。

ぼくが劇団に入った頃、
関西では、
劇団☆新感線、南河内万歳一座、劇団M.0.P.、売名行為、リリパットアーミー、
などなどが人気のある劇団であり、
みんな仲良かったんです。
うちの先輩たちも、いろんな劇団に客演してたし。
先輩たちが出るなら観にいかねば。
これは義務ではなく、観たい、という欲求。
で、観に行くと、先輩が、
本番後の飲み会に連れて行ってくれました。
そこでまた、いろんな役者さんやスタッフさんに紹介してもらい、
いろんなお話しを聞けて、楽しかったです。
だから、関西の演劇界、またはその出身の役者さんたちは、
共演したことはないけど、
一緒に飲んだことがある、という方がいっぱいいます。

劇団M.O.P.なんかその典型で、
ぼくからしたら皆さんどこかでお会いしているのですが、
向こうが覚えてくれてるかなあ、
という状態です。

照明の大川さんが、飲み会に誘ってくれたのですが、
なんだか恐れ多くて辞退してきました。

帰ってきて、
「1999年の夏休み』のDVDを観ました。
深津絵里さんが、かわいかったです。