美貌の都

テーマ:
っていう歌がありましたね。
郷ひろみさんの。
中島みゆきさんが作詞、筒美京平さんが作曲、
編曲は筒美さんと、なんと、坂本龍一さんです。
中島みゆきさんもあとからご自分でお歌いになられてました。

いえ、それはどうでもいい話なんですが。

ぼくの今度の役、
『葵上』の若林光ってんですが、
名前からわかる通り、
光源氏と葵の上と六条のミヤスンドコロのお話を、
近代に移し替えたものです。
近代というと現代のちょっと前です。
光源氏でございますよ。
稀代のプレイボーイでございますよ。
お芝居の冒頭のト書きにも、
「美貌の青年」と書かれている訳ですよ。

そんなのやっていいですか?
まあ、顔は変えられないので、
美貌の青年のつもり、
でやります。

是非、美貌っぷりを観に来てください。

そんなお芝居の詳細は、
2月22日の日記を見てね。
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さんまさんと共演

テーマ:
夢で。
何日か前に見た夢なんですが。

なんだか広い部屋の中で、
一方向を向いてたくさんの人が座っています。
学校の椅子みたいな椅子に座っています。
たくさんの人が座っているんですが、
二つに分かれています。
ぼくはこっちのグループの一番前に座っています。
こっちのグループには誰がいるのかはよくわかりませんが、
向こうのグループには、
テレビで見る芸人さんがちらほら。
どうやら、僕を含めみんな芸人さんらしいです。
で、
みんなが向いている先には、
さんまさんがいました。
そこの詳しい内容は忘れてしまいましたが、
向こうのグループはしゃべりがおもしろい。
こっちのグループはしゃべりが面白くない。
こっちのグループはもう芸人をやめなきゃいけない。
そんな感じでした。
はぁ、やめなきゃいけないのかー。
それから、
間はとんで、
なぜかぼくは偶然、
どこかで、さんまさんと会ったみたいで、
二人で話してました。
なんだか説教されてました。
内容は忘れましたが、
がんばればもうちょっといける、
みたいな感じだったと思います。

そんな夢を見ました。
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緑のgoo

テーマ:
緑のgooていう検索サイトがあって、
それで検索すると、
なんだかよくわからないけど、
環境とかエコとかにがんばってる団体に、
gooから寄付されるらしいです。
gooのトップページの一番上のデザインの変更というところの、
緑色の「g」をクリックしたら、
緑のgooに変わります。
実は何日か前からこのブログの
左のコーナーにも貼ってあります。
なにかを検索しようと思ったら、
まずぼくのブログに来て、
こっから検索してください。
なんちって。
こっから検索しても、
別にぼくが何かもらえる訳でもなく、
検索した人にも何の害もないです。
ただ、ぼくのブログのアクセス数がのびるという。
ふっふっふ。
でも、アクセス数とか伸びてもどうなんでしょう。
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三島由紀夫『近代能楽集』より

テーマ:
お芝居の詳細が発表されました。
流山児さんは「海外でも上演できるものを作る」
とおっしゃっておられます。
面白いものができそうです。
是非観に来てください。

流山児★事務所のホームページからコピーしたものを
下に載せておきます。
チケットはぼくに連絡していただければおとりしますし、
流山児★事務所のホームページからも予約できます。
http://www.ryuzanji.com/
その時は、ひとこと欄に、
「後藤のブログ見ました」と書いてやってください。

以下、詳細です。

■MISHIMA WORKSHOP PROJECT VOL.2■
『葵上』『卒塔婆小町』

2010年3月18日(木)19時~
     19日(金)19時~
     20日(土)15時~、19時~
     21日(日)15時~
【会場】Space早稲田  ℡03-3208-3920
     (地下鉄東西線「早稲田駅」下車、徒歩1分)
【作】 三島由紀夫  【演出】流山児祥
【出演】木内尚 鈴木麻理 山下直哉 荒木理恵
    石田暁子 川島有未 小島恵子 後藤英樹
    惟葉しゅう 阪口美由紀 清水明子 惣三郎

『葵上~AOI NO UE~』
昭和30年初演。舞台は夜の精神病院。若林光の妻の葵は病で入院している。その葵の病床に毎夜通う六条康子の姿があった。それは六条康子の生霊 (いきりょう)。光が見舞いに訪れた時、康子が現れ光の気持ちを自分のほうへ向けようとする。病室から湖上のヨットへと場面を変わり、妻の葵のことを忘れさせようとする康子の不思議な力。 康子の不思議な力に引きずられて光は・・・?

『卒塔婆小町 ~SOTOBA KOMACHI~』
昭和27年初演。舞台は恋人たちが抱擁を交わす夜の公園。 おぞましき乞食の老婆が煙草の吸殻を拾いつつ登場し恋人たちを追い払い、ベンチを陣取る。そこへ酔っ払いの詩人が現れ、老婆に素性を問い掛ける。99歳の老婆は「むかし小町と呼ばれた女さ」「私を美しいと言った男はみんな死んじまった。私を美しいという男は、みんな死ぬんだ。」と答える。いつしか場面は100年前の鹿鳴館の時代へと変わり、舞踏会とシーンになる。老婆は 、そして詩人は・・・・。

「MISHIMAを楽しむ!楽しいMISHIMA?」流山児祥
流山児★事務所が挑む三島由紀夫の劇世界:第2弾。MISHIMA WORLDは「世界演劇の地平」にある。2007年から始めたMISHIMAワークショップ・プロジェクトは舞台芸術を志向するモノの「原点」を確認する作業現場である。劇団員に加えてワークショップメンバーと共に三島の名作=近代能楽集のテキストを徹底的に読み込み、コトバとカラダの視点から作り上げるNEW MISHIMA WORLDです。演劇の歴史性・文学性・身体性のすべてを孕む三島戯曲との格闘は日本コンテンポラリードラマの過去・現在・未来をつなげる。半径3メートルの日常を描く、いま「ある」小さな表現から遠くはなれ 「大きな物語」を生み出す協働作業。そんな《演劇の冒険》を楽しみながら《旅》する試み。『葵上』『卒塔婆小町』は戦後演劇の最高峰と呼ばれている名作、ともに男女の「愛と美と死」の残酷さが描かれている。で、合言葉は「MISHIMAを楽しむ!楽しいMISHIMA? 」

【料金】日時指定・自由席(日時指定・定員制:60席) 前売:3000円 当日:3500円 学生割引:2,500円 
【予約・問合せ】 流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ) 03-5272-1785

よろしくおねがいしまーす!

コマーシャル

テーマ:
さっきテレビをつけて違うことしてたら、
「SEIYU ニトリ アエズ IKEA」
という歌が聞こえてきました。
なんのコマーシャルだろう、
アエズってなんだろう、
と、見ていたら、
3回ぐらいそれを繰り返してました。
どうやら「SEIYUに とりあえず 行けや」
という歌だったみたいです。
狙ってるのかな。

それから、
鼻炎の薬のコマーシャルで、
女の人がテレビのリポートをしてる設定で、
いきなりくしゃみが出て、
レポートを忘れて走り出し、
薬屋に飛び込んで、
「あった! 鼻じる!」
え?
鼻汁?
ええ?
と思ったら、
鼻ジェルという薬でした。

相変わらず聞き間違えの多いぼくです。

オペレッタ風の

テーマ:
「オペレッタ風の俗悪かつ極めて常套的な舞台」
三島由紀夫様の近代能楽集の『卒塔婆小町』の最初のト書きです。
ト書きとは、台本に書かれた、台詞以外の、
役者の動きやスタッフワークの指示の部分です。
「と、上手(かみて)に去る」
「と、言いながら・・・」
など、「と、・・・」と書かれるために、
ト書きと言うようになった、と思います。
この前のワークショップの時にも言っていたのですが、
流山児さんは、
『卒塔婆小町』と『葵の上』をオペレッタで見せたいと。
まあ、言い換えるとミュージカルですね。
3月のお芝居はミュージカルになりそうです。

今日は、稽古初めでした。
出演者は、ぼくと、劇団員の方が4名と、
あとはこの前のシニア・ワークショップの参加者から。
ぼくもワークショップの参加者なんですけど。

面白くなりそうです。
是非観に来てください。

終わって決まりました。

テーマ:
ワークショップ発表会終わりました。
すごく大変でしたが、
すごく楽しかったです。

で、
ワークショップのメンバーと、
流山児★事務所の劇団員とで作る公演への出演が決まりました。
「MISHIMAワークショップ・プロジェクト VOL.2」
です。
3月18~21日、Space早稲田で。
「葵の上」と「卒塔婆小町」を題材にしてます。
面白そうです。
今から予定をあけて観に来てください。

それから、3月5日に大阪のコモンカフェで、
国木田かっぱさんのピートローズのライブがあります。
サポートメンバーとしてキーボードを弾きます。
関西の方観に来てください。

ワークショップ

テーマ:
なんかお芝居をする予定がないので、
ワークショップに行ってみてます。
流山児事務所のシニア・ワークショップ。
40歳以上の人が対象です。

流山児事務所と言えば、
ぼくがはじめて自分でチケットを買ってみたお芝居が、
流山児事務所の『悪魔のいるクリスマス』でした。
その前にテレビで加藤健一事務所の『ザ・シェルター』という、
お芝居を観てなんじゃこりゃと衝撃を受けたのですが、
『ザ・シェルター』の作家が北村想さんで、
北村想さんが在間ジロという名前で書いたお芝居が、
『悪魔のいるクリスマス』です。
そのお芝居を流山児事務所と、
北村想さんの劇団、彗星'86が、
同じお芝居を同じ会場で連続公演するというので、
観に行ってみました。

ワークショップは、
5日間で一本のお芝居を作り上げる、というもの。
題材は三島由紀夫の近代能楽集の中の一本『卒塔婆小町』。
劇団そとばこまちの名前の由来にもなっている(と思う)お芝居です。
詩人と老婆のほとんど二人だけのお芝居なのですが、
今回の参加者は約20名。
そこで、5人の詩人と10人の老婆で演じることになりました。
流山児さんはいろんなアイデアをどんどん出して来て、
芝居もどんどん変わって行くので、
それについていくだけで大変です。
で、5日目の2月17日に発表会をするというのですが、
ぼくはなんと明日の16日は別の用事で参加できません。
なので、かなりぶっつけ本番です。
とにかく台詞だけでもしっかりおぼえなくちゃ。

その発表会は友達呼んでもいいと言われてます。
もし観たい方がいたら、
ぼくに連絡をください。

がんばりまーす。

まつげ

テーマ:
この前、ネットのニュースで
『彼女にしてほしくないこと』というランキングで、
1位は「電車の中での化粧」でした。
たしかにあれはみっともないですね。
なんだか必死感が出てて。

で、思い出したんですが。
去年の年末、西麻布の赤からで、
たぶん、
クラブに遊びに行く前にごはんを食べに来たんだろう、
若い女の子2人組がいました。
飲み物も飲まず、
鍋だけを食べたみたいでした。
で、食べ終わった後。
まず、メイクの下地から始まり、
いろいろ塗って、
つけまつげをして、
そこまではまあ、
最近では普通になって来ているのですが、
なんと、そこから、
つけまつげをカットし始めました。
下になにか敷くでもなく。
そこまでは多めに見ていた店長も、
さすがに、
「すみません。
 飲食店なんで、
 その切ったゴミが飛ぶ可能性もありますので。」
と注意したら、
おとなしくやめました。
でも、考えてみたら、
顔に塗るやつも
基本、粉ものなので、
他のテーブルに飛ぶ可能性があるんですよね。

聞いた話によると、外国では、
人前で化粧をする女性は、
娼婦しかいないとか。
化粧してる途中の顔ってあんまり人に見せられる顔じゃないですもんね。
みっともないのでやめてほしいところです。

今日の貼り紙

テーマ:
別にそんなコーナーがあるわけではないんですが、
はじめてなんですが、
今日、気になる貼り紙を見つけちゃいました。

これ↓
$後藤英樹の三日坊主日記-高橋さん

あるオフィスビルの壁に貼ってありました。
口だつしやな美男美女?
口達者のことみたいです。

もうすぐ85歳の高橋さん、
いったい何があったんでしょうか?

しかも高橋さん誰?
このビルのオーナーさんなのかな。

なんかかわいらしかったので、
思わず撮っちゃいました。