『memory』終わりました。

テーマ:
and so on #01 『memory』
昨日、無事千秋楽の幕を下ろすことが出来ました。

ご来場いただきました皆様、
ありがとうございました。
残念ながら観にこられなかった皆様、
また次の機会によろしくお願いいたします。

まあ、感想はお客様によっていろいろありましたが、
おおむね好評でした。

ぼくの応援のフリも好評でした。
がんばった甲斐がありました。

でも、ちょっとのどをからしてしまい、
ききとりにくいところがあったかもしれず、
申し訳ありませんでした。

次のお芝居は年末の石原正一ショーです。
大阪でのお芝居です。

大阪の皆様、待っていてくださいね。
他の地区の皆様も、是非大阪に遊びに来てください。

本当にありがとうございました。

今日はずーっと寝てました。
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『memory』登場人物紹介

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明けて、今日、9月9日から『memory』本番始まります。

詳細は8月3日と9月3日の日記にも書いてありますが、
一応、後ほど載せておきますね。

で、今日は『memory』の登場人物の紹介です。
前知識なしで観たい方は読まないでね~。

誰が何の役をやるのかは見に来てのお楽しみ~。



松竹晴彦
  ニート。
  母親の通夜の後、
  松竹梅荘という下宿屋をやっていた頃の、
  母の日記を見つけ読み始める。
  日記を読んで何か知りたいことがあるらしい。
  「もしかして、あの人が・・・」

お盆亭心望(しんぼう)
  落語家。
  晴彦のおじさん。
  「いいから、日記の続きを読め。」

佐伯知世(ともよ)
  心望の奥さん。
  晴彦のおばさん。
  「いくら母親のとはいえ日記を読むなんて悪趣味よ!」

そして、日記の中、1975年の登場人物たち、
まずは松竹梅荘の住人たち。

 松竹美結(まつたけみゆ)
   のちの、晴彦の母親。
   下宿屋、松竹梅荘の新しい管理人。
   まじめで一生懸命。
   誰に対しても優しい、かわいい女の子。
   「お家賃十倍ですっ!」

 大野幸秀(ダンチョ)
   大学7年生で応援団長。
   シンガーと仲良し。
   「俺の男気を受け取らないつもりか?」

 結城一馬(シンガー)
   自称フォークシンガー。
   夢を抱えてバイト中。
   「俺のオリジナル、聴かせてやるよ」

 宇野健二(ムンク)
   絵描き。
   とにかく叫ぶ、わめく。
   「我輩は天才なのだー!」 

 常盤朝陽(ときわあさひ、カッペ)
   田舎から集団就職で上京。
   純朴、素朴。
   「うんこー!」

 お盆亭小凡(コボン)
   心望の弟弟子(おとうとでし)。
   落語のほうはまだまだ。
   「そうだ! 落語でやんすよ!」

 日和ハル子(ナイチ)
   看護婦。
   過酷な労働のため、いつでもどこでも寝る。
   「お前らにとっちゃ朝でもあたしにとっちゃ真夜中なんだよ!」

以上が松竹梅荘の住人。
そして、心望、知世を含め、そこに出入りする人達。

 喜多川紗良(サラ)
   ムンクが絵を教えている女の子。
   お金持ち。
   「わたし、先生のことが好きです!」

 三屋礼次郎
   心望の弟。
   ラジオ局のディレクター。
   人に嫌われる天才。
   「グッドモーニング、愚民ども!」

 中村九
   応援団団員、ダンチョの後輩。
   舌足らず。
   「自分、美結さんの奴隷っしゅ! 踏んでください!」

 常盤タツ
   カッペの母親。
   おっかあ。
   「ほげほげー!」

以上、14名があっちゃらこっちゃら入り混じり、
泣いたり笑ったり歌ったり踊ったり、
忙しいお話でございます。

とても面白いので見に来てください。

チラシよりあらすじ
『母親の通夜の晩。遺品の中に見つけた母の日記。
 そこには息子の知らなかった若き日の母の思い出が綴られていた。
 1975年 東京 3億円事件はついに時効を迎え、新幹線は博多まで開通し、
 伝説のロックバンド「キャロル」は解散、巨人は球団創設以来初の最下位に転落し、
 児玉清はアタック25の司会を始めた。
 不況は深刻化しつつも第2次ベビーブームはまだ続いていた。
 そんな1975年、都内のあちらこちらには下宿屋が存在し、大勢の若者達が暮らしていた。
 「松竹梅荘」という名前だけはめでたい下宿屋。
 そこに急遽祖母の代わりに管理人を任されることになった美結。
 ほんの数日間のはずだったのだが…。
 松竹梅荘の無駄に個性の強い6人の住人とそこに出入りする人達。
 一難去ってまた一難。
 慌ただしく騒がしくもどこか温かみのある一つ屋根の下の物語。』

詳細は↓



and so on #01 『memory』

脚色・演出…蜂須賀智隆
原作…石井宏明

日時
2009年9月9日(水) 19:30~
        10日(木) 19:30~
        11日(金) 15:00~、19:30~
        12日(土) 14:00~、18:00~
        13日(日) 15:00~

料金…前売 3,500円 当日 3,800円(全席自由)

場所…築地本願寺ブディストホール
     〒104-0045 東京都中央区築地3-15-1
     築地本願寺内 伝道会館2F
     東京メトロ日比谷線築地1番出口徒歩5分
     大江戸線築地市場A1出口徒歩7分

出演…西舘さをり
     後藤英樹(劇団そとばこまち)
     宇原智茂
     程嶋しづマ
     川畑博稔(北区つかこうへい劇団)
     船戸慎士(Studio Life)
     南口奈々絵(劇団ショーマ)
     岸哲生(KUSARE芸道R)
     一木美名子
     原田健司
     服部あつえ
     永井友加里
     蜂須賀智隆

チケット予約はこちら↓
(PC用)http://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=&s=93i75y0brvw8nprq
(携帯用)http://481engine.com/rsrv/webform.php?d=&s=93i75y0brvw8nprq
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お台場ガンダムをみてきました

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true-もりからでてくる
後藤英樹の三日坊主日記-あしとれてる
後藤英樹の三日坊主日記-あっぷにしてみる
後藤英樹の三日坊主日記-びるとたたかう
後藤英樹の三日坊主日記-ごこうさしてる
お台場ガンダム、もう終わってるんですが、
昨日見てきましたよ。

まだ足部分がはずされただけでした。

見物人も50人ぐらい来てました。

思ったより小さかったけど、
18mって言ったらこんなもんか。

時間がなかったので、ぐるりとまわって、
写真取りまくって帰ってきました。

で『memory』の稽古に行ってきましたよ。
昨日は通し稽古だったんですが、
BGMが入ったりして、
ちょっと泣けちゃうシーンもあるような気がしますよ。
大笑いのシーンもいっぱいですよ。
是非見に来てくださいね。
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角刈りになりました

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昨日、髪を切ってきました。
なんと、今度は角刈りです。
今度の芝居が応援団長の役のため、
床屋さんで、「1975年ぐらいの大学の応援団長の役なんですけど」
と言ってきってもらいました。
写真はわざと載せないので、
是非角刈りを見に来てください。

お芝居も本番まで1週間となりました。
稽古も大詰めです。
どんどん面白くなってますよ。

なんのお芝居かというと、
こんなんです。

8月3日の日記に、チラシに載っているあらすじを載せたんですが、
今回はぼくなりのあらすじを。
でも、ほんのちょっぴりネタばれになってるかも。
でも、知ってた方がわかりやすいかも。
お芝居の基本情報の下に書いときますので、
読むかどうかはご自由に[m:50]
B→topsの『memory』を観た方は、
「これかいちゃまずいんじゃない?」とかいろいろ教えてください。

では、お芝居のご案内です。



and so on #01 『memory』

脚色・演出…蜂須賀智隆
原作…石井宏明

日時
2009年9月9日(水) 19:30~
        10日(木) 19:30~
        11日(金) 15:00~、19:30~
        12日(土) 14:00~、18:00~
        13日(日) 15:00~

料金…前売 3,500円 当日 3,800円(全席自由)

場所…築地本願寺ブディストホール
     〒104-0045 東京都中央区築地3-15-1
     築地本願寺内 伝道会館2F
     東京メトロ日比谷線築地1番出口徒歩5分
     大江戸線築地市場A1出口徒歩7分

出演…西舘さをり
     後藤英樹(劇団そとばこまち)
     宇原智茂
     程嶋しづマ
     川畑博稔(北区つかこうへい劇団)
     船戸慎士(Studio Life)
     南口奈々絵(劇団ショーマ)
     岸哲生(KUSARE芸道R)
     一木美名子
     原田健司
     服部あつえ
     永井友加里
     蜂須賀智隆

チケット予約はこちら↓
(PC用)http://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=&s=93i75y0brvw8nprq
(携帯用)http://481engine.com/rsrv/webform.php?d=&s=93i75y0brvw8nprq

今回は混雑が予想されますので、
早めの予約をお願いいたします。
日曜日が特に売れ行きがいいです。
それから、今回はいつもと違い、
当日受付で『後藤のチケットで』と言っても、
前売り扱いにはなりません。
申し訳ございません。
開演1時間前までにぼくに連絡をください。


そして、懸案のぼくなりのあらすじ。


女手一つで育ててくれた母の通夜の晩、
父のことを知りたくて読み始めた母の日記。
そこに書かれていたのは、
1975年、下宿屋の管理人を任されてしまった母と、
無駄に個性の強い、
住人たちとそこに出入りする人達の、
あわただしくも温かみのある日々。
一難去ってまた一難。
果たしてこの中に父はいるのか?


ネタばれというのはちょっと大げさかな。
どうでしょう?

だまっててすみません・・・

テーマ:
実はぼく、レギュラー出演してました。
「はなまるマーケット」と「カラダのキモチ」です。
しかも、鶴見大学歯学部の准教授もやってました。
内緒にしててすみません。

うそです。
うそついてすみません。

さっき、「後藤英樹」で検索していたら、
こんなページが!

http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/cid/36716/0/0/1.html

これでみれますか?
びっくりしました。
ぼくのプロフィール写真までのせちゃって。
ほんとに「はなまる」に出してくれたらうれしいんですけどねぇ。
こんなこともあるんですね。