だっこうしました

テーマ:
【脱肛】
直腸の下端の粘膜が肛門の外へ出る症状。多くは痔核 (じかく) が原因となる。

ではないです。

【脱稿】
原稿を書き終えること。草稿ができ上がること。 ⇔ 起稿 「博士論文を―する」

です。

おととい、やっと台本が最後までできあがりました。
いや、再演なのでもともとの台本はあったのですが、
新しく、書き直していたので。
面白くなってきました。
まだまだ変更されていくと思われます。
とりあえず、作家が最後まで書いてきたということで。

今回、ぼくと同い年の人が二人います。
細谷さんと、KAORUさん。
二人と仲良くなるために、まーくん、かーたん、とニックネームをつけてみました。
しかし、これがなかなか難しい。
丁寧語が憎らしい。。。

かーたん、こと、KAORUさんは、現役の女子プロレスラー。
しかも、ヒール(悪役)。
プロレスの試合では、3000人の観客の前でパフォーマンス。
芝居の経験は少ない。
しかし、『みせる』ということを体が覚えているので、
ちょっとしたアドバイスで格段の成長を見せる。

まーくん、こと、細谷さんは、すごく大人。
いつもニコニコみんなを見守っている。
ぼくとちゃんと絡むのは1シーンだけだけど、
そこがすごく楽しいです。
なんとか細谷さんを素で笑わせてやろうと必死です。
もっと仲良くなりたいなあ。

この三人は、同級生だけど、
ぼくはもう誕生日が済んでいて、
かーたんとまーくんは早生まれ。
早く追いついてこいよ~。




そんな三人の出るお芝居は、

劇団B→tops『See You Again!』
7月16~20日
Woody Theatre 中目黒
前売:3000円 当日:3500円
詳しくはこちら↓

http://ameblo.jp/dai2rou/entry-10280758786.html
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自転車も壊れました

テーマ:
この前、パンクして、チューブとタイヤを交換して、
変速ギヤが壊れていたから、
後輪についてるギヤを変えるバネみたいなのを取って、
チェーンを切って6段変速の2段目に直接かかるようにしました。
そして、4日ぐらい前に、鍵をなくしてしまったので、
後輪を持ち上げながら自転車を押して、
遠い自転車やさんに行って、
今度は鍵の要らない、
暗証番号を押すと開く鍵に換えてもらいました。
最近、チェーンがまたのびてきたのか、
うまく、あの歯車みたいなのにはまらずにガコッとなったり、
1段目(2段目よりも小さい歯車)に変わっちゃってガコガコなったりして、
まだそんなに経ってないのにもうチェーンが伸びたのか、
と思ってたんですが、
今日、自転車で走ってて、段差でガコンとなった瞬間に、
すごく走りにくくなりました。
見たら3段目にかわってました。
なんかよくわかんないけど、2段目になおして走ってみたけど走りにくい。
しかも、なにかがすれている音がする。
後輪がねじれたのか、後輪がフレームにあたってて、
つまりずっとブレーキがかかっている状態になっている。
でも、自転車には乗り続けなきゃいけないので、
汗だくになって、全然進まない自転車に乗りながら考えました。
2段目の歯車の大きさでちゃんとはまるようになっていたのが、
後輪の軸をとめている歯車側のボルトがゆるかったために、
ちょっと軸が斜めになって、
歯車が前にずれてしまったために、チェーンがゆるくなった。
そして、道の段差にぶつかった衝撃で、チェーンが3段目にかかった。
すると3段目の歯車は大きいので歯車がチェーンに引っ張られて、
後輪の軸がもっとずれて、軸の歯車側がもっと前に行ってしまって、
タイヤが斜めになってフレームに当たったところで止まった。
わかりにくい説明ですがわかりました?

というわけでもうその自転車には乗れなくて、
結局西麻布に置き去りにしてきました。
修理と鍵の交換でお金かかったのに。
もう寿命なんだな。
と思ったらおともだちが乗ってない自転車をくれるそうです。
やった。
ラッキー。
悪いこともあればいいこともありますね。
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「See You Again」ご案内!

テーマ:
そろそろお芝居の1ヶ月前となりましたので、告知をさせていただきます。
今回は、テエイパーズハウスの『風の行方』で共演させていただきました、
石井宏明さん、やまざきるみさんの劇団B→topsの公演です。
劇団B→topsは2002年から活動してきましたが、
今回の公演を持ちまして、劇団としての活動を無期限に休止するらしいです。
これからは団体名を『B→tops』に改め、さまざまなイベント企画や、
プロデュース公演などを不定期に継続していきつつ、
個別の活動も行っていくらしいです。
劇団の最後の公演ということで参加させていただきました。
また、テエイパーズハウスで何度も共演をしている宮内利士郎くんと、
テエイパーズハウスの『Dresser』で共演をした蜂須賀智隆くん、
テエイパーズハウス『白雪姫と七人のムフフ・・・』の原田健司くん、
空鼎鬧『伯父ラジオ』で共演をした大谷なおりちゃんと高橋まさかずくんも出てます。
それから、なんと、
『北斗の拳』『キン肉マン』『うる星やつら』『CITY HUNTER』でおなじみ神谷明さんも、
声だけですが出演してくれています。
また、全日本女子プロレス、ユニバーサル・プロレスリング、GAEA JAPANを経て、
今はフリーの女子プロレスラーとして活躍中のKAORUさんも出てます。
ついに去年メジャーデビューを果たした「しばあみ」のライブもありますよ。

お話は、

家に帰ったら、俺が死んでいた!
漫才コンビ「Again」のボケ役、大場くん。どうやら、死んだことに気づかず幽霊となって家に帰ってきたらしい。自分の姿が見えるのは、先輩の売れないだめだめピン芸人、ひかるさんだけ。そこへ集まってきたのは相方の明井、後輩漫才コンビ「イエスマン」と、それぞれのマネージャーたち。このメンバーで果たしてちゃんとしたお通夜はひらけるのか? さらには、大場くんの婚約者と名乗る謎の女まで登場して、葬儀屋さんとお坊さんも巻き込んでの大騒ぎ。
大場くんのただ一つの心配事は、天涯孤独となってしまった妹の加代ちゃんのこと。
加代ちゃんが心配で成仏できない!! のか?

ぼくの役は人間としてさえだめな先輩ピン芸人、源氏ひかるさんです。
楽しいです。
いっぱい出てます。

是非観に来てください。
観にきていただける方はぼくに直接ご連絡いただくか、
または、以下のURLで予約してください。
http://form.mag2.com/thiokiasto
関係者のところでぼくの名前にチェックしてくださいね。
受付で「後藤のチケットで」とおっしゃっていただいても、
前売り扱いになりますよ。
下に詳しい情報を載せておきますです。

2009年7月16日~20日
・劇団B→tops第12回公演・
『See you Again!』
Woody Theatre中目黒にて

○タイムテーブル○
16日(木) 19時★
17日(金) 14時☆、19時☆
18日(土) 14時★、19時★
19日(日) 14時★、19時☆
20日(月・祝) 15時☆
※一部Wキャストになります
※上記が開演時間
 開場時間は
 16日・17日・18日が30分前
 19日・20日が45分前となります
※19日・20日の公演開演前に
『しばあみ』のミニライブを行います♪
※予約者優先入場制。


・CAST・

蜂須賀智隆
宮内利士郎(原色mixer)

大谷 なおり(空鼎鬧)
KAORU(プロレスラー/FEVER DRAGON NEO)
細谷正敏(劇団デモカ)
伊藤善弘
小池創(FLIPLIP)
原田健司
高吉亮志(劇団フルメジャー)★
寺田清正☆
尾鷲知恵★
原田絵理(劇団DarkMoon)☆

後藤英樹(劇団そとばこまち)

やまざきるみ(劇団B→tops)

スペシャルゲスト
岡村まきすけ(THE 黒帯)16日・17日
高橋まさかず(劇団ショーマ)18日・19日
佐藤修幸(DMF)20日

・特別協力・
神谷明(声の出演)

★STAFF★

作:VAN‐BIT
演出:石井宏明
舞台監督:米野直樹(米野組)
音響:井出"PON"三知夫(La Sens)
照明:須賀谷沙木子(colore)
宣伝美術:平井辰夫
制作:尾崎結花&B→tops


SPECIAL THANKS
冴羽商事 劇団そとばこまち 
(株)リコモーション
株式会社ジールアソシエイツ 
and so on 原色 mixer 空鼎鬧
FEVER DRAGON NEO 劇団デモカ FLIPLIP
劇団フルメジャー 劇団DarkMoon 
劇団ショーマ DMF THE 黒帯 
伊神典世 松菜美樹 しばあみ Yayoi
さくけん まぁびい 桜井浩昭
ストローハウス 有限会社えりオフィス
他(順不同 敬称略)



♪ストーリー♪
漫才コンビ「Again」の
大場の突然の死。
それを相方の明井を始め芸人仲間が
壮大な葬式で見送ろうと試みる!?
過去最高傑作と名高い
第5回公演を大幅リニューアル!
『涙の中に本当の笑いはある!』

笑って泣ける、ドタバタだけど
ハートフルなコメディの決定版☆
どうぞお楽しみにっ♪

【問い合わせ】
office B TEL:090-4221-7869
MAIL:btopsjp@yahoo.co.jp

冾劇団日記冾
『B→あんびしゃす』
稽古場日記を掲載中♪
http://b-tops.at.webry.info/
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しくりました

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昨日、昼間何の用事もなく、夜は9月のお芝居の懇親会だったので、
どうしようかなあと思っていたのですが、
占いを見たら、ラッキープレイス博物館と書いてあって、
平日だしすいているだろうと思って、
上野までルーブル美術館展を観にいくことにしました。
青山一丁目まで自転車で行って、
地下鉄に乗って約30分。
ようやく上野について、
会場の前まで行ったら柵が閉まってました。
ああ、月曜日。
今度の日曜日で終わりだからといって、
特別に開けるでもなくちゃんと休む月曜日。
しょうがなく、一蘭のラーメンを食べて帰りました。
あと3時間ぐらい後には飲み会が始まるのに。
懇親会はキャスト14人中12人が集まるという、
すばらしく楽しくおいしい飲み会でした。
今度の土日ならまたルーブル美術館展チャレンジできるのですが、
たぶん、ものすごい人だかりだろうなあ。
それでも観にいくべきなのかなあ。
早くいっとかなかったのを悔やみました。

こんなんなってました

テーマ:

後藤英樹の三日坊主日記-お祭り??
昨日の日記の近所の家々の前につけられていた飾りですが、
今日見たらこんなんなってました。
信濃町のほうではお祭りっぽい人たちがいました。
それと一緒のお祭りかな?


昨日、稽古の後、
お世話になっている大阪の中橋家の親子が東京に来ていたので、
会いに行ってきました。
息子の大地くんが4歳になって、
大きくなってしゃべりまくってました。
会うのは1年ぶりぐらいだったのですが、
走って飛びついてきてくれました。
大地はぼくのことを「ごとうくん」と関西弁で呼びます。
7月のお芝居と9月のお芝居のチラシをあげました。
9月のお芝居のチラシの後ろには写真が載ってます。
ぼくの写真は鉢巻をしてこぶしを前に突き出してウオーと叫んでます。
それを見た大地は、
「ごとうくん、どれ?」
「これやで」
「これ、桃太郎?」
「は? ああ、鉢巻してるからな。桃太郎ちゃうで」
「じゃあ、なに太郎?」
「いや、太郎ちゃうねん。応援団の団長や」
「金太郎?」
「だからちゃうって。金太郎、鉢巻してへんやん」

チラシの写真を見ながら、
「これとこれとこれはおもしろい。
これとこれがかわいい」
かわいい女の人はちゃんとわかるんだねぇ。

ぼくと会う前に会ってた大阪出身の役者さんの奥さんが気に入ったらしく、
「かあちゃん、ゆみこって書いて」と手の甲を差し出してます。
「ゆみこ、覚えとかなきゃ」と。
お母さんが書いてあげてると、お父さんが言いました。
「やめてやめて。
 お母さんそれやって(手にメモすること) もの覚えられへんようになってんから。
 書いてても忘れんねんから。」
とお母さんが攻撃されてました。

そのあと、7月のチラシを使って正方形に切って、
ピアノを折ってくれました。
すごく独創的な鍵盤を書いて、
「ごとうくん、弾いて」というので、
「冬のソナタ」をたらららーんと弾いてあげました。

帰る前にトイレに行ったら、
お父さんと大地が二人で並んでおしっこしてたので、
ぼくが個室に入っておしっこしてたら、
「ごとうくん、別の人やと思って誰かわかれへんかったわ」
と大地の声。
知らない人がいると思ったけど、
きっとごとうくんやろうと気を使って抱きついてきてくれたんだろうか。

別れ際にはお別れのチューをしてくれました。
大地の写真も撮ったんですがなぜか保存できてませんでした。
残念。


昨日の夢。
人物紹介。
くにちゃん・・・劇団そとばこまちの1年先輩。この2月に退団。
安井さん・・・同じく劇団の先輩。くにちゃんよりもひと月ぐらい先輩。さらに先輩と結婚してこの前まで旦那の仕事でアメリカに住んでいた。
場所。
なんか会社の下っ端ばっかりが集められている部屋。

最初、くにちゃんとぼくがそこで並んでて、
「安井さんはえらくなったねえ。あっちだもんねぇ」としゃべってた。
気がついたら、くにちゃんが座ってたところに安井さんが座ってて、
「くにちゃんがえらくなってあっち行ったから、私ここに落とされてん。」
「へぇ~」
「次はだいちゃんがあっち行って、くにちゃんがここくんねやろなぁ」

なんでしょう?
この三人、蹴落とすとか蹴落とされるとか、
そんなところにまったくいないんですけど・・・。

烏森の夕焼け

テーマ:
今の家に引っ越したのは去年の9月なので、
まだ1年経ってません。
最近、近所の家々の入り口に変なものが設置されてます。

後藤英樹の三日坊主日記-お祭り?

なんだろう。
お祭りでもあるのかな。


後藤英樹の三日坊主日記-烏森の夕焼け

この写真は、
昨日、というかおととい、というか木曜日の夕方の写真です。
中目黒の烏森というところで撮りました。
稽古だったんですが、
危なく、新橋の烏森に行くところでした。
青と紫のとてもきれいな夕焼けでした。

最近よく夢を見ます。
この前は誰かの葬式の夢だったし、
昨日見た夢は、
どこかに行こうとして階段を登り始めたら、
知らない間にものすごく高いところまで上ってて、
よくわかんないけど東京タワーのてっぺんぐらい高くて、
しかも階段も人一人しか通れないぐらいの狭さで、
しかもしかも柵も低くて、
一番上まで来たら、
直角に右に曲がって下がっていくんだけど、
曲がるためにはなぜか柵を乗り越えなきゃいけなくて、
その柵が結構高くて、
柵を乗り越えるときにバランスを崩して落ちそうな気がして、
すごくこわかった、
という夢でした。
何か壁にぶち当たっているという暗示でしょうか?
そのあとよく覚えてないんですが、
なんか、「あ、そうか、ああすればいいんだ」
と思ったような、思わなかったような。

手作りガンダム

テーマ:
後藤英樹の三日坊主日記

7月に本番のB→tops「See You Again!」の稽古場日記に書いたものですが、
こっちの日記にも書いておきます。
稽古場日記はこちら↓
http://b-tops.at.webry.info/

毎年年末に大阪でやってるお芝居で石原正一ショーというのがあるんです。
ぼくはそのお芝居に10年ぐらい出続けてます。
」で、どんなお話の時でもぼくは大体 ガンダムのアムロ・レイの役なんです。
2002年の10月にやった石原正一ショーは希ノボリコさんの「おさかなビリー」とのコラボ企画でした。
西田シャト ナーさんを始め大阪の有名どころからいろんな人が出演してました。
舞台全体を客席にして、階段状の本来の客席を縦横無尽に走り回ってのお芝居だったんですが、
そのいろんなところに出演者の手づくりのものを飾るというので、頑張って作りました。
まずプラモデルを組み立ててそれを見ながら
画用紙にフリーハンド で線をひいてハサミで切ってのりでつけて、
仕込みの間から本番直前までかかりました。
ちゃんとコア・ファイターも変形して合体するんですよ。
すごいで しょ?

ちなみに、お台場に実物大ガンダムの下半身が出来上がったみたいです。
外から見えるのかな?
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0905/20/news040.html#l_ts_gun01.jpg