あるこー! あるこー!

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おとといは9月のテエイパーズのお稽古で、
下赤塚で飲みました。
昨日は、大阪から友達が泊まりに来て、
まず、その子の友達を集めて5人で飲んで、
その子以外はみな初対面という不思議な飲み会で、
家帰ってからもうだうだ飲みました。
今日は、昼からオリンピックセンターでミュージカルの歌稽古。
先生からはかんぺき~とおほめいただきました。
でも、眠かった~!
そのあと、及川くんと軽食を食べながら、
「いや~、ミュージカルしてるって感じで恥ずかしいですね。」
というお話でもりあがりました。w
及川くんと別れ、駅まで歩いていると、
「刀剣博物館」という看板が。
なにやら面白そう。
行ってみました。
残念ながら、着いたときには、ちょうど閉館時間でした。
行く途中、電信柱に「春の小川 源泉」というのが、
ずーっとかかってました。
「体育進学センター」略して「タイシン」の看板と、
ほぼ交互に電信柱にかかってました。
「タイシン」は「刀剣博物館」の目の前にありました。
「春の小川 源泉」スグソコという微妙な看板。
やじるしの指す方向を見ながら歩くんだけど、ない。
と思うと、もう看板の矢印は逆方向を指している。
結局、2、3回そこを往復しましたが、
源泉は見つかりませんでした。
で、「刀剣博物館」の職員のお兄さんに、
「あの~、春の小川ってなんですか?」
と聞くと、
「あ~、『春の小川』っていう童謡のモデルになった川の、
 源泉があるんじゃないか、と思うんですが、
 ぼくらもあの看板ができてから探しにいったんですけど、
 ないですね~。あの辺だというだけなんじゃないですかね。」
ということでした。
春の小川は隅田川ですよねぇ。
代々木が源泉?

夜は阿佐ヶ谷でひげ太夫鑑賞の予定だったので、新宿まで歩く。
去年の「ボボボーボ坊ちゃん」で一緒になった、
やよひさん、田嶋さん、ゆっきーが出てる。楽しみ。
もう眠くて意識朦朧。
とりあえず、黄色い電車に乗る。
すぐ寝る。
中野でなんか長い間停まってるなあと思ったら、
ひきかえした。w
中野どまりだった。
東中野で降りて、乗り換えて、やっと阿佐ヶ谷に着いた。
お芝居観て、元気になった。
面白かったけど、眠くて悔しかった。
でも、なんか勇気をもらった。
劇場を出て、阿佐ヶ谷から浜田山まで100円で行ってくれる、
すぎ丸くんというバスのバス停に行くと、
最終が5分前に出たところ。
一人で、コンビニでビール買って、くくるのたこ焼きかって、
バス停のベンチで一人酒盛り。わー!
なんだか新宿まで出て帰るのもばからしくなって、
浜田山まで歩いて帰りました。
40分ぐらいで帰れた。
よかったよかった。
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ザ・ミュージカル

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今日は8月に出演するミュージカル『森は生きている』の、
稽古に行ってきました。
今日が初めてです。
といっても、今日はお歌のお稽古です。
ぼくとコンビの及川健くんと二人で、
まつおかせんせいにお歌を教えてもらいます。
わー、ミュージカルって感じ~。
今回は正統派なミュージカルなので、
歌もミュージカルっぽい歌です。(失礼)
楽しい~!
二人でかけあいのところもあるけど、今日は全部歌う。
なんだか楽しみです。


で、劇団ナインスターズの稽古場が、割と近かったので、
のぞきに行ってきました。
しかし、残念なことに、今日は自主練の日。
原口くんとお話してきました。
仲澤さんと杉ちゃんとくろちゃんとはやとくんとごろうちゃんには、
会えませんでした。
残念。


実は、ねこちゃんのお店も近く、
昼間だったから、今日は寄らずに自分のバイト先へと、
向かおうとしてる途中、立ち止まってメールしてると、
そこのお店のバイトで女優さんのしんたくんに、
突然話しかけられました。
わお!びっくり!
「こんなとこでなにしてんですかー?」
「いや、こんなそんなで・・・」
「今から店来てくださいよ。」
「いやいや、バイトなんで」
ありがとう!
誘ってくれてありがとう!
さみしがりやなぼくはとってもうれしかったです。

今日はおとなしく帰りましたが、
明日は9月にでるお芝居のキャスティングオーディションなるものが、
きっとそれが終われば飲み会のはず。
楽しみ~!

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イリュージョン!

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この前、自転車に乗っていると、
高そうな自転車に乗って、
ヘルメットをかぶってサングラスして、
でも、服装はアロハに7分の短パン、
という格好のかっこいい若者が抜かしていきました。
かっこいいな~、と思っていると、
どんどん見えなくなってしまいました。
しかし、あるところに着くと、
大きなトラックが道を曲がろうとしている途中なのか、
かなり広い歩道なんだけど、
歩道を前も後ろもはみ出して停車している。
そこをぼくも通り抜けようとすると、
おじいさんが「曲がっちゃってるよ。ありゃだめだね」
と言っている。
ぼくに言ったのか、独り言なのか。
なんだろうと、トラックを回り込んで向こう側に行ってみると、
なんとさっきのお兄ちゃんが、
自転車から降りて、自転車を眺めている。
後輪がぐんにゃりと曲がっている。
いったいなにがあったのか?
特に事故などもあったような感じはない。
そのお兄ちゃんも、なぜこうなったのか、
不思議そうに、
途方にくれて、眺めているような感じだった。
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50人前!

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今日は、ミクシィのB→topsのコミュニティのイベントで、
ナンジャタウンに行ってきました。
といっても、寝坊しちゃって、
遅れての参加だったんですが。

50人前の巨大パフェを食べようというイベントです。

池袋に着いて、まず、駅員さんに、
「ナンジャタウンってどこですか?」
「ああ、サンシャインね。ここまっすぐいったら60階通りに出るから」
ん? サンシャイン行ったことない。
60階通りなんて通りがあるんだ。
60階通り、意外と遠い。
ティッシュ配りのバイトのお兄ちゃんに、
「ナンジャタウン行きたいんですが。」
「ああ、サンシャインね。この先に降りるところありますから。」
え? 地下なの?
60階通りは地下?
60streetとかいうのがあった。
SEGA! これ? でも、これたぶんサンシャインじゃない。
60階ないし。
60階ってどれくらい?
水族館が中にあるくらい。
とりあえず、地下へ。
あー、こっちの2階って書いてある~。
2階へ行くと、全然わからない。
やっとたどりついたけど、
今度は中でみんながどこにいるのかわからない。
うろうろして、やっと見つけました。
食べてました。
食べました。
全部食べきれたのかどうなのか、またどのように食べたのか。
それはコミュまたはるみっこさんの日記に書かれるであろうから、
ここでは遠慮しておきます。(^-^)

B→topsのブログにもあっぷされるかも。

とりあえず、完食しました~。

楽しかった。

ぐちのー!

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マイミクさんのカノンさんの日記より。

「じつは私たちの脳には、アルコールを飲みながら嫌なことを
思い出すと、そのいやな記憶がさらに根深くなってしまう性質
があります。
そのためお酒の席で愚痴をこぼす人は、ネガティブな記憶が
どんどん強度を増していくため、さらに愚痴っぽくなるという
悪循環に陥ってしまうことに。」

というわけで、
愚痴ノー!運動を一人で開催することにしました。
飲んでるときは愚痴をいわなーい!
楽しいことだけ思い出そう!

まあ、そう楽にいかないんだけどねぇ・・・。

人間の坩堝(るつぼ)

テーマ:

へ~、るつぼってこんな字書くんだ~。

東京にはいろんな人がいますね~。
この前、ハンドルの上に新聞を広げて、
前をほとんど見ずに運転している人がいました。
それから、道を歩きながら、
「知ってる振りして! むかつくっ!」
と叫びながら一人で歩いている若いOLがいました。
ワインレッドのシャツにうす茶色のスーツとネクタイの、
ちょっとはげた白髪の恰幅のよい外国人のおじさんが、
横断歩道で「横断中 宝くじ」と書いた黄色い旗持ってました。
映画みたいで、ちょっとかっこよかった。
軍人さんのカッコをして、自転車乗ってるおじいさんがいました。
高田純次さんが講談社のロビーを一人でふらふらしてました。
30cmぐらいある白い亀を散歩させてるおじさんがいました。
自転車のハンドルの上にマンガ雑誌をひろげて、
読みながら自転車乗ってる人がいました。
手に火のついたタバコを持ちながら、
乳母車を押してるお母さんがいました。
今日、自転車で帰るときに、いつもは通らないんだけど、
銀行行こう、と思って、駅前を通ったら、
元そとばこまちの後輩の田村君が自転車に乗ってました。
びっくりしました。
6月に引っ越してきたらしいです。
元そとばこまちの康くんも小椋さんも福山くんも近いです。
元そとばが集まってます。w

とほほ

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ブラジル在住の姉のお土産のカシャーサ。
さとうきびからつくられたお酒だそうです。
グラスに氷を入れて、カシャーサを入れて、
砂糖を入れて、ブラジルの緑のレモンを絞ったカクテルが、
カイピリーニャ。
緑のレモンがないので、ポッカのレモン果汁で代用して、
ちびちび飲んでいたのですが、
さっき、それを作ろうとして、
砂糖と間違えて塩を入れてしまうという、
まるで漫画に出てくる新妻のような間違いをしでかしてしまいました。
塩味のカイピリーニャ。
微妙~。

シークレットパーティー

テーマ:
今日は、B→topsさんの稽古場にお邪魔してきました。
関西にはあんまりよその稽古場に見学に行くという習慣がないため、
ちょっと緊張しておりましたが、
楽しかったです。
いやー、稽古見るの好きなんです。
なんか、みんないろんなものと戦ってる感じがして。
だから、本番中でも戦ってる人のほうが好きですね。
本番に入る前に芝居を固めちゃって、
私は何があってもこの芝居をするんです、
っていう人もいるけど、
やっぱり、その日の客、その日の相手役、その日の自分と、
戦っていかなきゃね。
しかも、もうちょっと先のぼくのお誕生日まで祝っていただきました。
稽古の休憩中にいきなり電気が消えて、
火のついたろうそくの立ったケーキ登場。
ハッピーバースデーの歌とともにぼくの前に運ばれてくる。
ぼくが火を吹き消すと、電気が点灯。
るみちゃんに「上着は脱いだほうがいいかな」とシャツを脱がされ、
「後藤さん、このケーキ、とってもいいにおいがするんですよ」
なになに?
と顔を近づけたところに、ケーキを顔に押し付けられる。
面白いリアクションできなくてすみません・・・。
そしたら、続いて電気が消灯。
なんと、1ヶ月前に誕生日を終えた、出演者の原田健司くんの、
シークレットパーティー。
誕生日当日にするのはおもしろくないだろうとのことで、
合宿の日にやろうと目論んでいたところ、
合宿は欠席だったため、
今日までひっぱったらしい。
本人は、誕生日当日はひどく落ち込んでいたとのこと。
よかったね~。
関係ないぼくまで祝ってもらっちゃってありがとうございました。
3シーンぐらいしか観てないけど、
かなり面白そうでした。
みなさまもぜひ観にいってみてください。
B→tops「ソープオペララプソディ 三文芝居狂詩曲」です。

あ、ちなみに、昨日の日記に、「パイレーツでも見ようかな」
と書いてましたが、
うだうだと、2度寝、3度寝をくりかえしていたら、
見に行く時間がなくなりました。w

なんと、ミュージカルに出ます!

テーマ:

お知らせです。
ミュージカルに出ます。
8月です。
ぜひ観に来てください。

告知です。


Rise Produce
ミュージカル「森は生きている」

キャスト
黒木マリナ、石川由依
及川健、田村雄一、宇都宮直高、後藤英樹、宗田良一、稲津亜紀、岩崎多賀子
中塚皓平、篠田仁志、河村和奈、Maimi、武田タケシ、中村直史

佐山陽規、花山佳子、宮本竜圭、倉田秀人

あぜち守、沢木順


2007年8月2日(木)~5日(日)
シアター1010(せんじゅ)にて。


≪あらすじ≫
ロシア文学の巨匠サムイル・マルシャークが「新年を控えた大晦日の晩には1月から12月までの12人の森の精が一同に会する」というロシアの伝説を戯曲にした「Dvenadtati Meshatsef」は、「森は生きている」として日本では多くの人に親しまれてきました。けなげで優しい主人公の娘には、何かにつけて継母と義姉に辛くあたられる日々を送っていました。そんなある日の大晦日に、その国のわがままな女王様が4月に咲く「マツユキソウ」がなければ新年を 迎えさせないと言い出したから、さあ大変!欲張りな継母と義姉は、褒美の金貨欲しさに、娘に「マツユキソウ」を採りに行かせます。大吹雪の中、森の中でさまよう娘ひとり。娘の運命は・・・

Rise Produce HP
http://www.rise-produce.com/



とまあ、ロシア版シンデレラといったところなんですが、
今回ぼくの役は、変更がなければ、
「いぢわるなまま母」の役です。
スタジオライフの及川健くんがいぢわるな義姉で親子です。
知らない人ばっかりで緊張です。
さあ、どうなるか楽しみです。

危ないっ!

テーマ:
今朝、自転車で通勤してたら、
みんながぼくの方へ寄ってくる。
歩道を歩いている人の右側を通り抜けようとしたら、
その人が何を思ったか、
右側に寄ってくる。
歩道を自転車で走ってる人の左側をすり抜けようとしたら、
その自転車がなぜかいきなり左側に寄り出す。
歩道を走っていて、
細い道を渡るときに人がいたから端っこに寄ったら、
その細い道から自転車に乗ったおばちゃんが飛び出してくる。
そんなことが何回かあった。
みんな、車道は気をつけるけど、歩道は気をつけないんですねぇ。
自転車が来るとはまさか思ってないんですねぇ。
自転車に乗ってる人は、
自分より速い自転車に抜かされるとは思ってないんですねぇ。
で、そういう人たちはいくらベルを鳴らそうが、
キキキーッ!と不快なブレーキの音をさせようが、
まさか、自分の後ろにいるとは思わないんですねぇ。
そんなこんなで今日は危ないぞ、気をつけなきゃ、
と思っておったわけですが、
自転車3台が余裕で並んで通れる歩道でその事故は起きました。
前を自転車になんか大きい荷物を乗せたおばちゃんが、
歩道の真ん中を我が物顔に走っていたと思いねぇ。
で、向こうからは若い娘さんが左側に寄りながら歩いてきた。
そして、おばちゃんの後ろから、若いお兄ちゃんが、
右側からおばちゃんを抜かそうとがんばって上り坂をこいでいた。
運の悪いことにその3人は同じところですれ違った。
昔、佐野四郎さんが、視聴者の疑問を解き明かす、
なんちゃらいう番組をやっていたとき、
その疑問をWEB上で募集していた。
その中に、なんで3組の自転車なり、歩行者なり、車なりが、
すれ違うときに、横一線に並んでしまうんでしょう、
という疑問があった。
それは完無視だった。
でも、ぼくもそう思う。
それが印象に残っているからそう思ってしまうのか。
それとも、そういう確率が高いのか。
車と自転車と電信柱とかも横一線に並んでしまう。
それは、遠くから見かけたある人の顔をもっと見たいと、
思ったときに、ちょうどよく見える場所まで近づいたら、
その人が後ろを向いてしまったり、
ちょうど間に入ってしまった人や電信柱で全く見えなかったり、
下を向いてしまったり、
結局顔は見えない、
そんなことと似ている。
で、おそらく、今朝はこんなことが起こった。
娘さんは向こうから歩いてきて、二台の自転車が来るから、
こっちから見て、左端に寄った。
おばちゃんは、向こうから娘さんが来るから、
絶対あたるはずもないけど、ちょっと右へ寄った。
若者は、これだけあいてればすり抜けられると思って、
おばちゃんの右側をすり抜けようとした。
すると、おばちゃんは右側からいきなり自転車が来たので、
びっくり仰天して、バランスを崩した。
そして、右側へ倒れた。
若者と並んだときに倒れた。
若者にぶつかって倒れた。
若者は、そのまま、おばちゃんと歩道の柵にはさまれるように、
倒れた。
実際、手を自分の自転車のハンドルと歩道の柵にはさまれた。
かなり痛そうだ。
後ろから見ていたら、最初から中途半端な位置を走っていた、
おばちゃんが悪い。
どっちかに寄って走るべきだ。
おばちゃん開口一番、
「もう! すり抜けなんてだめじゃない!」
若者はもともと気が弱いのか、痛さで何も考えられないのか、
「すみません」
「もう!」
「すみません」
「で、あんたは大丈夫なの?」
自分の悪さを棚に上げ、相手の心配をすることによって、
相手より優位に立つ。
ぼくはちょっと心配して見守っていたが、
急いでいたので、そのまま離れた。
いやー、危ない危ない。
転ばぬ先の杖。
自分の思ったとおりに相手が動くと思ったら大間違い。
相手が動くすべての可能性を考慮して、
自分は動かねばならない。
特に自転車、車、バイクに乗っているときは、
相手は何も考えておらず、
こっちの存在も気づかず、
自分勝手に行動するに決まっている、
と、思っておかなきゃいけない。
自分もきっと逆の立場なら同じことをするはずだ。
人の振り見て我が振りなおせ、でした。
いやー、教訓教訓。