マンドク?

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東方力丸という人が「北斗の拳」を朗読する動画が、

BIGLOBEで無料配信されるらしい。

漫画を朗読する人のことをマンドク家というらしい。

そんなことをするのは石原正一さんぐらいかと思っていたが、

日本には同じ事を考える人がいるようで。

今度機会があったら見てみたいと思います。

それがいくら面白くても、

石原さんや、久保田さんや、楠見さんや、あわさんや、ぼくのほうが(僭越ながら)、

絶対面白いに決まってる!

と声を大にしていうに決まっておりますが。

でも、完敗したら、どうしよう。。。

とりあえず、乾杯しよう。

と、しょうもないギャグでお茶を濁したところで。

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古本屋

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今日は、中崎町から天神橋5丁目に続く商店街をぶらぶら歩いてました。

途中で小さい古本屋さんを見つけたのでのぞいてみました。

ドアも無く、100円の文庫本が、道にまではみ出して展示してあります。

お店のおじいさんと、近所の人らしいおじいさんがおしゃべりをしています。

まず手に取ったのが、三島由紀夫の『永すぎた春』。

人にいわれて『禁色』を読んでみて、三島って意外と読みやすくて、俗っぽい、と。

文章が美しいのと、たまに哲学的で難しいので、やっぱり高尚な感じもしてしまいますが、

話はふつうに面白いです。

というしょうもない感想で『禁色』『音楽』と読んで、今は『金閣寺』を読んでいるので、

次にと思ってそこにあった『永すぎた春』を手に取っただけなんです。

そして2冊目は、谷崎潤一郎の『春琴抄』。

三島由紀夫を薦めてくれた人が谷崎も好きだといっていたので、

そこにあった『春琴抄』を手に取っただけなんです。

3冊目は唐十郎の『戯曲 盲導犬』。

これは、唐さんの戯曲の文庫なんて珍しい、と思ったんです。

3冊とも100円なので買おうと、おじさんのところへもっていきました。

すると、おじさんは、その3冊を見て、ぼそっと、

「渋い買い方だねぇ」と。

「賢い買い方だねぇ」。

「まあ『春琴抄』はみんな買うけど、本をよく読んでないと、こんな買い方は出来ないよ」って。

うれしかったです。

そんな深いもんじゃなくて、恥ずかしいけど。

で、もう一軒古本屋に行って、今度は俗っぽい本を。

貴志祐介『天使の囀り』(もしかしたらもう読んだかも)

篠田節子『贋作師』(これも読んだことあるかも)

折原一『冤罪者』(なんとなく)

夏目漱石『虞美人草』(さっきのなごり)

このラインナップならさっきのおじいさんはなんて言ったかなあ。

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京都に行ってきました。

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今日はあるCMのオーディションのために、

京都まで行ってきました。


オーディション会場でいっぱい知ってる人に会いました。

懐かしい人たちがいっぱいでした。


その中にや乃えいじさんもいました。

今日は夜7時半からや乃さんと蟷螂さんと嶋田典子さんが、

Common Cafeでリーディング、つまり朗読をするのです。

行きますねー、と別れました。


その人たちと別れ、京都在住の友達に会いに行きました。

友達は今から映画を観ると言っていました。

おしゃれなカフェでワインを飲んでました。

ぼくもよばれました。

それからもう一人来て、映画を観ました。

「ブロークバック・マウンテン」。

アカデミー賞3部門受賞。

なのに、小さい映画館、小さい画面。

とってもきれいな映像なのに、小さい画面。残念。

きれいな映画だったと友達がすごく喜んでました。

ぼくも同感。

ちょっと3回ぐらい泣きました。


終わって、すぐ行っても、リーディング間に合わない。

でも、ちょっとぐらい遅れて入っても大丈夫っていってたしなあ。

でも、この友達は久しぶりに会うし、なかなか会わないので、

リーディングのほうはごめんなさいして、ご飯食べに行きました。


蟷螂さんとのりちゃんもあんまり会わないのにごめんなさい。


また飲みましょうね。

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