世界館に行ってきました。

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今日は、また劇団の作業をごめんなさいして、

まず昼から髪を切りに行きました。

そして、弁天町に行きました。

「わが歌ブギウギ」で共演したNewOSKの、

『華ロード』という公演を観に行きました。

世界館というOSKの劇場です。

出演者は5人と、日変わりゲスト。

『ブギウギ』で共演した人のなかでは、

桂稀けいとさんと蒼音淳さんが出ていて、

今日の日変わりゲストが『ブギウギ』でぼくの恋人役だった、

桜花昇さんでした。

桜花さんといえば、

まだ稽古が始まる前、

大変失礼ながら、名前の読み方が分からず、

名字のキリどころもわからず、

大変失礼ながら、「おうかしょう(桜花賞)さん」と勝手に呼んでました。

2時からの公演だったのですが会場に着いたのは1時55分頃。

チケットは完売。

しょうがなく、5時からの公演のチケットを買って、弁天町駅に戻る。

ファーストキッチンでごはんを食べて、

湯の国ジャポンに入りました。

あれ? これ、天然温泉だよね。

中に効能とか一切書いてない。

でも、まあ気持ちよかった。

で、ぼよよ~んとふやけた感じでもう一度世界館へ。

入ったところで、いきなり「かずぼんだ!」との声。

そして、ホールに入っていって、席に着こうとしていると、

あちこちから「かずぼんだ」「かずぼんだ」という声。

ちょっとした有名人気分でした。

で、もう一番後ろの一番端っこに座ってると、

『ブギウギ』のときに何回かお話をした桜花さんのファンの方とか、

桜花さんのお母様とか、次々に挨拶に来ていただいて、

しかも、「私の隣に来て下さい」といわれちゃったり、

とても気恥ずかしかったです。

劇場はとってもきれいで、電飾もぴかぴかで、

出演者の人も客席に降りてきたり、

ぼくの知ってる3人も、

『ブギウギ』の時とは全然違う感じでした。

構成・演出・振付をしていた芹まちかさんは、

ぼくが20歳の頃に3年ぐらいジャズダンスを教えていただいた先生でした。

もう覚えてないだろうなあ。

終わってから楽屋をのぞいて、

ちゃっかりそとばの次回公演の宣伝をしてきました。

ぼくもがんばろうっと。

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三島由紀夫

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今日は本屋に行って、三島由紀夫の「禁色」と「音楽」とを買ってきました。

実は、あるダンサーさんが三島が好きで、

「禁色」「音楽」「豊饒の海四部作」「金閣寺」を勧めてくれたのです。

ぼくは三島は「仮面の告白」「近代能楽集」「サド公爵夫人」とを読んでいて、

ブギウギの稽古中に「春の雪(豊饒の海第一部)」を読んだところでした。

彼は「禁色」はもう何度も読んでいるらしいです。

外見からはまさかそんな本を読んでいるとは思えないので(失礼)、

とっても意外だったのですが、

なんとなくそんな人のような気もします。

ぼくは今、読みかけの本があるので、それを読み終わったら、

「禁色」から読もうと思ってます。


で、読みかけの本なのですが、

夢枕獏の「新・魔獣狩り」です。

今日、4巻から5巻に移りました。

これはサイコダイバー・シリーズという物語のシリーズで、

新・魔獣狩りの5巻が、シリーズの第17巻です。

この物語の中では、

機械を使って人の精神に入り込み、治療などを行うサイコダイバーという職業があり、

協会に属さずに、他人の精神から情報を引き出すというような、

裏の仕事をしているフリーのサイコダイバーが出て来る。

まず、最初の三巻が「魔獣狩り」というある事件の話であり、

それから、別々の登場人物達がそれぞれ関わっていく事件の話が何巻もあり、

別々に見えていた事件が、次第に一つの所に収束していき、

サイコダイバー・シリーズの13巻が新・魔獣狩りの1巻となります。

ものすごい大河ドラマです。

もうわくわくどきどきです。

ぼくは古本屋さんで、サイコダイバー・シリーズの第1巻から17巻をセットで買いました。

で、やっと今日17巻を読み始めたんです。

でも、前書きやら、なんやらをいろいろ読んでいると、

どうも17巻でこの話は終わりそうにない。

ということは今もまだ続いているのかもしれない。

今、ネットで調べてみたら、どうやら「新・魔獣狩り9」が最新刊でまだ終わってないらしい。

すごく面白いシリーズだったので、終わってないことはうれしい。

ぼくは夢枕獏さんはかなり好きな作家さんで、

「上弦の月を喰べる獅子」とか「涅槃の王」が、すごく哲学的で好きなんです。


だから、とりあえず「新・魔獣狩り5」を読み終わったら、

「禁色」読みます。

「春の雪」好きだったし。

あんなにひねくれた性格の主人公の純愛物語「春の雪」、

映画でどこまで表現できているのかすごく興味があるので、

そのうち妻ぶき君も見なくちゃ。

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衝動買い

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今日は、朝来たメールを見ると、絶好調の無敵の運勢らしい。

それで、今日はいろんなことをしようと思った。

まずは、お金をおろして、携帯を機種変更すること。

お金はおろせたものの、なんやら料金プランやポイントの関係上、

8月末まで待った方がお得だとのこと。

そりゃあ、お得な方がいいですよ。特に今困ってないですから。

と、叩きつけてやりました。なにかを。


それから、うちから這っても一分ぐらいの所にあるリサイクルショップに行き、

テレビを買ってしまいました。

何インチか全然わからないけど、1万円。

でも、今までは、佐藤心さんという大先輩が大学入る時に買ったテレビだというから、

おそらく20年以上は働き続けている。

でも、ガチャガチャチャンネルの接触は悪いものの、画像は非常にいい感じです。

リサイクルショップに行けば、売れるかな。

それともやっぱりオークション?


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告知! 『藁の輪舞曲』

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劇団そとばこまち創立30周年記念公演 第一弾

『藁の輪舞曲(わらのロンド)』

作・演出/中 司

日時/2006年3月10日(金)19:00~

            11日(土)15:00~/19:00~

            12日(日)13:00~/17:00~

会場/HEP HALL

料金/前売3000円/当日3300円(整理番号付自由席)

    学生料金 前売2000円・当日2300円


「環状線に10周乗り続けると、あるはずのない終着駅に着くらしい」

行方不明になった息子の足跡を追う写真家・高山浩二が辿り着いたのは、

日常から忘れ去られたものたちが最後に行き着く場所「藁の駅」だった。

奇怪な駅の住人達に翻弄されながら、不完全な親子の脱出劇が始まる…

劇団そとばこまちが創立30周年を自ら祝してお贈りする記念公演第一弾は、

藁が舞い踊り群衆入り乱れる、駅舎ファンタジー超特急!

                        (公演チラシより)


へ~~~。30周年、らしい。

そらおめでたい。のかどうか。

とにかく、記念公演らしい。がんばらねば。

確かに今までのそとばとは雰囲気が違うぞ。

まあ、ぼくらがやるから、ぼくらなりの雰囲気になるとは思うけど。

演劇してる感じです。

ぼくらが学生の時によく観てたようなちょと懐かしい雰囲気。

でも、京都の演劇界ではずっとやってたような雰囲気。

お客さんもただ眺めているだけではおいてかれちゃいますぞ。

昔は客が頭ひねって内容を理解しようとやっきになってたけど、

今はお客さんに甘すぎるね。わかりやすすぎる。

それほど難しくもないんだけどね。今回は。

でも、気合い入れてきて下さい。

やる方も気合い入ってるので、戦う感じで。w


藁の駅の住人達、ちょっとばらしてもいいぐらいにばらしちゃうと。

予備知識無しで観たい人は読まないでね。


グループがあります。

まず、ここ藁の駅の女王である、蓮が所属する花群。

次に、獅子をボスとする、けもの群。

そして、鷲をリーダーとする、鳥群。

どの群れからもはみごにされてる、こうもり。

それから、忌み嫌われている存在の、虫たち。

2週間前から行方不明の、希望の娘、薔薇。

薔薇がいなくなってしまったことで、皆は不安に陥り、

暴力や議論にその不安のはけ口を求める。

群れ同士も対立するそんな一触即発の状況の中、

浩二は果して、息子を捜し出し、連れ帰ることが出来るのか。

そもそも、この駅から出ることは可能なのだろうか。


ぼくは鳥群のリーダー、鷲の役です。

ニヒルな二枚目のイメージなんですが、

できますかどうか。。。


是非観に来て下さい。

みんながんばってまーす。

あれから10日

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まだ10日間しか経ってないんですね。

「わが歌ブギウギ」終わってから。

みんなとお別れしてから。

もう2カ月ぐらい会ってないような気がしてました。

でも、東京の人は東京で会ったりしてるみたいです。

うらやましいです。

本番中に袖から撮ってたり、飲み会で撮ってた秘蔵ビデオが、

今まで見れなかったのに、今日いきなりみれるようになりました。

とてもなつかしかったです。

まだ10日間しか経っていないのにねぇ。


そんなぼくは毎日ぼーっと過ごして、

夜は劇団の稽古をしております。


と、いきなり、告知をしようかと思ったけど、

それは改めて。

終わりと始まり、そして架空請求

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2月7日をもちまして、「わが歌ブギウギ」全公演終了いたしました。

11月1日の稽古始めから、大阪公演、ちょっとあいて名古屋公演、

そして、東京公演と3ヶ月とちょっと。

とても長かったですが、いろんな思い出がぎゅーっと詰めこまれています。

有名な方達ばっかりだし、ダンサーさんたちはこわそうだし、

OSKの皆さんは女の園だし、仲良くなれるか不安でしたが、

みんなとても仲良くなれました。

一人だけ昔から知り合いの吉永秀平君がいてくれたおかげもあります。

彼は面白くて、人当たりが良くて、積極的で、おいしい店を知ってます。

彼に飲み会に何度か呼ばれたおかげです。ありがとう。

こわかったダンサーさん達とも楽屋が隣だったこともあって、

とても仲良くなれました。

みんないい人でした。

高校の頃から観ていた上杉さんにもなんども芝居を教えてもらい、

太極拳まで教えていただきました。

草刈さんはお家でパーティーを開いてくれました。

みんな泥酔してご迷惑かけまくってしまったんですが。。。

東京公演の間も毎日誰かと飲んでました。へへ。

打ち上げは6時半から朝まで。焼肉、カラオケ、喫茶室。

酔っ払って最後の方は覚えていません。

まあいつものことですが。

ほんとに奇跡のようなカンパニーでした。

こんなに長くやってるのに、終わりたくないね~、とみんなで言ってました。

観に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。


昨日の夜、大阪に戻ってきました。

今は抜け殻のようになっています。

でも、今日からそとばこまちの『藁の輪舞曲』の稽古に途中参加です。

みんなにおいつかなくちゃ。

久しぶりに懐かしい顔に会いました。

新しいメンバーも増えてました。

本番は3月10~12日。

皆様、こちらもよろしくお願い致します。


そして、やってきました架空請求。

民事通達管理組合と言うところからハガキが来てました。

なんだかお金払ってないから訴えられちゃってますよ、

三日以内に電話して下さいね、

架空請求かも知れないので絶対連絡ください、

と書いてました。

まんまとだまされて電話しちゃいました。2回も。

でも、電話出ませんでした。

電話番号だけ知られちゃいました。

大丈夫かな?

消費者センター行かなくちゃ。