東京に行って来ます。

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明日から、東京で「わが歌ブギウギ」の稽古が始まります。

なので、今日から東京に行って来ます。

なかなかインターネットも見られなくなると思います。

がんばってきまーす。

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緊急報告

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突然ですが、大きいお芝居の出演が決定しましたのでお伝えします。

「笠置シズ子物語 わが歌ブギウギ」というお芝居です。

本番は、

平成17年12月1日~11日 大阪松竹座

平成18年1月2日~26日 名古屋 名鉄ホール

平成18年2月1日~7日 東京 アートスフィア

です。

出演者は、真琴つばさ、草刈正雄、杉浦太陽、上杉祥三、中澤裕子、

中尾ミエ、曽我廼家文章、桜花昇、園岡新太郎、斉藤レイ、江口直彌、

他(敬称略)です。

ぼくの役は、

笠置シズ子さんの松竹少女歌劇団時代の相手役(男役)のユリー五十鈴さんの恋人で、

灘の造り酒屋の若ボンの役です。

結構いい役です。

よかったら観に来てくださいませ。

大阪公演と名古屋公演の間には石原正一ショー「十三人姉妹」の本番もあります。

2005年12月15~18日 東京・ザムザ阿佐谷。

2005年12月27~30日 大阪梅田・HEP HALL。

です。

こちらもよろしくです。

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第12日目、第19回目、ゲスト報告

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10月19日、第19回目のゲストはミジンコターボの片岡百萬両(かたおかひゃくまんりょう)さんでした。

ぼくはかたやんと呼んでます。

かたやんとは、この前のピースピット「グー・グー・ムーチョ」で共演しました。

絡みはなかったのですが。

かたやんをはじめとするミジンコターボの人たちは、ものすごくまじめで働き者です。

たいへんお世話になりました。


かたやんはガソリンスタンドのつなぎを着て入ってきました。

灯油を売りに来たらしいです。

でも、青木くんにバイトしないかと、ガソリンスタンドの仕事の真似をやらせてみたり、

葵ちゃんに好きです付き合ってくださいと抱きついたりしてました。

ぼくはガソリンスタンドでひらめいて、

ガソリンスタンドでバイトしてたら、UFOがお客さんできて、

グレイと友達になったけど、頭にチップを埋められたよー、

というような歌を歌ったような気がします。


もう11月6日に書いてるので定かではありません。

すみません。

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第11日、第17&18回目、ゲスト報告

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10月16日、第11日目、第17回目のゲストはWANDERING PARTYの金本健吾(かなもとけんご)さんでした。

ぼくはかなけんと呼んでます。

かなけんとは5年前ぐらいに、

久保田商店という劇団(ユニット?)の「十二夜」というお芝居に呼ばれた時が初めてです。

リリパットアーミーⅡの千田訓子さんも出ていたのですが、大変でした。

そのあと、石原正一ショーで2回ぐらい共演しました。

かなけんは大屋さんのバカ息子という役で登場しました。

家賃を払ってくれと言いに来たのです。

ちくわが大好きでちくわを食べ続けています。

あと、ちょこちょこうちにやってくる葵ちゃんを見かけて、好きになったらしく、

告白もしてしまいました。

ちくわを噛みきって婚約指環だ、ペアリングだと、葵ちゃんにプロポーズしてました。

それから、うちの冷蔵庫をあけて、高級ちくわを見つけて憤慨してました。

だからちくわをあげました。

ぼくは、ペアリングでひらめいて、

ペアリングの一字変えたらベアリング、

ベアリングを使ったUFOの歌を歌いました。


第18回目のゲストは、PM/飛ぶ教室の蟷螂襲さんでした。

これは、「ぴーえむとぶきょうしつのとうろうしゅうさん」と読みます。

蟷螂さんとは、ジゼルの「お察しします。」というお芝居で共演させていただきました。

見た目はちょっと怖いですが、とても優しいシャイなおじさんです。

蟷螂さんは自分のカバンからいろんな使いサシの物を出してきて売りました。

挙げ句の果てには意味もなく、ぼくに三度ぐらい襲いかかりました。

命の危険を感じました。

うそですが。

ぼくはなんの歌を歌ったんだっけ。

すっかり忘れてしまいました。

実は今日は27日なもんで。。。

また、思い出したら書きますね。

第10日、第15&16回目、ゲスト報告。

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10月15日、第10日目、15:00からの第15回目のゲストは劇団オクトプラスの奥濱恵子さんでした。

奥濱さんは今までのゲストの中で唯一、稽古をした人です。

9月の半ば頃、一度稽古を観にいらして、

今度は9月の終わり頃に、劇団員を二人連れて、稽古にいらっしゃいました。

一通り通してみました。

今日も2時間前にはいらっしゃって、もう一回通して稽古をしました。

残念ながら、劇団員の方は11月にある公演の稽古で全員集合らしいです。

そんなところを、すみません。


奥濱さんは妊婦さんで登場です。

以前、ぼくの役の海くんが、スーパーから家までお米を運んであげたということで、

お礼にみかんを持ってきてくれました。

しかし、いきなりはじまった陣痛!

大慌ての海くん、葵ちゃん、青木くんでしたが、陣痛はすぐにおさまり、ほっ。

今日、産まれるらしいけど、まだ大丈夫とのこと。

なんと、8人目の子供で、なれっこらしい。

で、3番目か4番目の子供で、20才の時に産んだ24才の子供(!!!)が、

お芝居に出るからチケットを買って欲しい、というお願いでした。

葵ちゃんが1枚買ってあげたところで、また陣痛。

病院いった方がいいですよ、と帰っていただきました。

ぼくは、妊婦さんでひらめき、

妊婦さんのお腹を破ってエイリアンが出てきたけど、

そのエイリアンは映画のエイリアンじゃなくて、

グレイだったから友達になったよ、

という歌を歌いました。


奥濱さんの劇団、劇団オクトプラスの次回公演は、

11/4~6「いつかの夢の続きを」ピッコロシアター中ホール

です。皆様、是非観に行ってください。


19:00からの第16回目のゲストは、LABORATORY.の田中秀彦さんでした。

秀彦くんは、衣裳さんでもある、男前さんです。

ファッションショーの演出などもやってます。マイムもします。

オクトプラスでくにちゃんが共演させていただいて以来のおつきあいです。

そとばこまちの公演「タスマニア・エンジェル」でも、

メイク&衣裳のアドバイザーとして活躍してくれました。

秀彦くんは出張ペインターでした。

ネットで注文を受けたから絵を描きに来た、と、3人の絵を描いてくれました。

赤と黄色と青と黒の四本のマジックを使ってすらすらすらすらと描いてくれました。

ぼくは絵描きでひらめいて、

ある日、不思議な絵描きがやってきて、

UFOの絵を描いてくれたら、そのUFOが絵から飛出していった、

実は、その絵描きはグレイで友達になった、

という歌を歌った。


その後は、秀彦くんと舞台上で飲みました。

第9日、第14回目、ゲスト報告。

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10月14日、第9日、第14回目のゲストは劇団☆世界一団の平林之英さんでした。

ぼくらは「バヤシくん」と呼んでいます。

来週末、NEXTの本番があるのに、稽古の合間を縫って来てくれました。

平日なので、ぼくらはバイトして2時間前に集合なのですが、

バヤシ君はかなり前から来てくれていたようです。


バヤシくんは紙芝居をして家をまわっている人でした。

昔の紙芝居のようにお菓子を配ってくれました。

それで「タンバリンブラザーズ」という紙芝居をしてくれました。

最後には、タンバリンブラザーズの絵描き歌のCDをかけながら、

絵を描いてくれました。

歌の終わりにはサックスも吹いてくれました。

とっても楽しかったです。

どうやら、CDを売りに来たみたいです。

ほしかったです。

ぼくは、タンバリンでひらめいて、

タンバリンがUFOに変身して、グレイが出てきて友達になる、

という歌を歌いました。


その日は、いろんなお芝居の衣裳さんをしているかねちゃんが観に来てくれていて、

みんなで舞台上で飲みました。

実は「タンバリンブラザーズ」はシリーズ化されているらしいです。

全部みせて欲しいです。

第8日、第13回目、ゲスト報告

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10月13日19:30開演の、第8日、第13回目のゲストは、ファントマの美津乃あわさんでした。


美津乃さんは、正一ショーで何度か御一緒しましたが、

とっても、きっちりお芝居を作っていく人だなあというイメージがあります。

なので、今回も台本まで書いてきて本番前に稽古をする勢いじゃないかと思っていたのですが、

意外や意外、登場と退場のきっかけの打合せだけで、あとはぶっつけ本番。

そして、この前の「夏の夜の夢」で、いつものメークを取り、

素顔に近いメークで出演していたあわさん、今回は?

いつものメークでした。

しかも、全身黒マント。

なにか、動物をつれてきていました。

しかし、見えるのは、それをつないでいるヒモ(くさり?)のみ。

これを飼ってほしい、というのです。

私の手には負えなくなって、でも、かわいいんですよ、と。

しかし、時々、ものすごくひっぱられて、

ぼこぼこになっている金属バットでしつけをしている。

なんですか? と聞くと。

UMA(未確認動物 Unidentified Mysterious Animals)だという。

UMAとは、雪男とかツチノコ、ネッシー、ヒツジ男など、

学術的に確認されていない動物のことである。

結局、そのUMAが逃げてしまって、あわさんも追いかけていった。

ぼくは、雪男でひらめいて、

UMAの雪男とグレイは友達で、ぼくも友達になりたいなあ、

という歌を歌った。


その日は、金本健吾が観に来ていて、

あわさんも一緒に舞台の部屋で飲んだ。

休演日

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また休演日です。

今日はいろいろ行かなくちゃいけないところに行って、

ついでにまたなにわの湯でゆっくりしてきました。

で、早く寝ようと思ってたのに、

たまってた日記書いてたら、もうこんな時間。

はあ、早く寝なくちゃ。

第7日目、第11&12回目、ゲスト報告

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第7日目、第11回目のゲストは、ニットキャップシアターの座長、ごまのはえさんでした。

ごまくんは、ひげがはえてても、黒人の子供みたいです。

でも、エロです。

24時間テレビの黄色いTシャツをたくしあげて裏から安全ピンで留めて、

お腹を出した状態で、大きな紙袋を持って、登場しました。

24時間テレビのTシャツは元彼女のお父さんが持ってたものらしいです。

岡山人でした。

わけのわからないコントをやってくれました。

求心力と書いたブリーフを売ろうとしてました。

求の字の右上の点がありませんでした。

そのブリーフはカタギリさんのを勝手に持ってきたらしいです。

劇団の座長は求心力がないと駄目だそうです。

東条英機と聖徳太子の物まねをしてくれました。

ぼくはパンツでひらめきました。

グレイはパンツをはいていない、

でも、ほんとはパンツをはいていないように見える宇宙服を着ているのかも、

という歌を歌いました。

俊郎のお兄ちゃんの国会議員の哲郎さん夫妻と、日詰さんが観に来てくれました。


第12回目のゲストはスクエアの奈須崇(なすたかし)さんでした。

奈須くんはエリミネーターというアメリカンなバイクに乗ってきてました。

そのバイクで岡山の大原美術館まで絵画を見に行ったりするらしいです。

バイクで愛地球博にも2回行ったらしいです。

本番前にコンビニに行って、山盛り買ってきてました。

奈須くんは、酔っぱらいのサラリーマンで登場しました。

高層マンションに住んでる会社の先輩の家で飲んでて、

買い物に出た帰りに、間違っちゃったみたいです。

ぼくはそこの子供に間違われてました。

さっきは2才だったのに、大きくなったねぇ、って。

買ってきた、淡麗グリーンラベルを飲んでました。

膳というウイスキーをくにちゃんに飲ませてました。

せんぱいがいうから、はくそがしかってきましたよ、と言ってました。

なにかわからなかったから、店員にききました、はくそがし。

と、ポテトチップスを出しました。

あー、歯につまるおかしね。

部屋の中にある物を、ことごとく、金持ちの家にある物と間違えてました。

ぼくは酔っぱらいでひらめきました。

帰りにちくわをくれました。

酔っぱらいがやってきて、ちくわをくれたよ、

でも、その酔っぱらいは、実はグレイが変身した物で、

ちくわは葉巻型UFOになって飛んで行っちゃったよ、

っていう歌を歌ったのですが、

あまりにもグレイを連呼しすぎて、

グレグレグレグレってなっちゃって、

歌い終わってみたら、

みんな笑いをこらえてて、

ぐだぐだに笑いながら芝居しちゃいました。

すみません。


そのあとは、ごまくんと奈須くんと、

お客さんで観に来てくれた、ランニングシアターダッシュの佐久間恭子さんと、

元劇団員の田村愛さんを囲んで舞台で飲みました。

でも、途中からごまくんと俊郎と女の子たちは事務所の方に移って、

エロトークをしてたらしいです。

こっちは、奈須くんが吉本にいた話とか、ダッシュの話とかを聞いてました。

毎日、いろんな劇団の人のいろんな話を聞けて楽しいです。

うちの若い子たち、すぐ帰っちゃうけど、聞くだけでもきいとけばいいのに。

第6日目、第9&10回目、ゲスト報告

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第6日目、第9回目のゲストは、未来探偵社の湯浅崇(ゆあさたかし)さんでした。

湯浅くんは、スーツを着てきました。

いきなり「あなた、自殺しようとしてましたね。」と入って来ました。

「私はあなたを救うために来ました。自殺の理由もわかっています。

 日本人の6割がこれで悩んでいます。

 あなたたちも自覚はないかも知れませんが、そうなんです。

 さあ、なんだと思いますか。」

すると、すかさず、くにちゃんが、「はげ?」

そのとき、くにちゃんをのぞく会場中が「あ・・・」と思いました。

世界が凍りつきました。

なんてことをいうんだ、この人は。

それは一番言ってはいけないことではないのか。

いや、言うとしても、なにかを何個か言った後の、一番オチに持ってくるべきものでは。

見ると、湯浅くんも動揺している。

「・・・正解です。」

湯浅くん! それでいいのか? それを正解としていいのか?

前振りがあったんじゃないのか?

しかし、ほんとに正解だったのか、取り出した物は、クリームのような物。

これを塗ると大量に髪の毛が発生します。

ぬいぐるみに塗っても毛が生えます。

日頃、はげで悩んでいる俊郎も興味津々です。

でも、そこで時間となってしまったので、ぼくがはげでひらめきました。

光の中に浮かぶシルエット、ハゲが光ってる、

グレイはハゲだ、グレイに毛生え薬を買ってあげたいな、

でも、毛の生えたグレイはちょっと気持ち悪い、

という歌を歌いました。


第10回目、ちょうど全公演の3分の1が終わる記念すべき公演のゲストは、

ピースピットの末満健一(すえみつけんいち)さんでした。

ピースピットの稽古場ではとても怖い人です。

ぼくもいつもびくびくしていました。嘘ですけど。

実は末満くん、かなり遅れてきて、開場してから来ました。

開場してから開演までの間中、

ぼくとくにちゃんと俊郎は舞台裏の暗くて狭い通路にいなくてはいけないので、

本番前に末満くんに会うことができませんでした。

末満くんは、「この部屋には邪気が充ち溢れている!」と入って来ました。

真っ白な顔に、黒のスーツに黒の帽子、全身黒ずくめ、

黒のネクタイを2本締めてました。

「健康ドリンクのお店 黒猫堂 店主 黒猫太郎」という名刺をくれました。

「声に出して読んでみなさい。」

読みました。

なぜか俊郎だけ、「私は豚です」と書かれた紙でした。

黒猫 太郎さんではなくて、黒 猫太郎さんだったらしいです。

三人とも邪気に侵されていて、三年以内に死んでしまうらしいです。

それを治すためには健康ドリンクを飲まなきゃいけないらしいです。

4本のペットボトルを出してきました。

全部飲まなきゃいけないらしい。

まず、一本目。うん、おいしい。

牛乳とバナナとミルミルと砂糖を混ぜた物でした。

二本目、匂いなし。

あ、豆乳、ん? 凍ってる、豆腐?

牛乳と豆腐と砂糖を混ぜた物でした。

三本目、臭い! かなりくさい! 緑!

おえ! あおくさい! どろどろ!

牛乳ときゅうりとししとうと納豆とおくらを混ぜた物でした。

これはひどい! はきそう!

四本目、ん? なんじゃこりゃ? 茶色い。

ん? 意外とおいしい。うまい棒! キャベツ太郎?

正解は、牛乳とUFOとウイダーインゼリーエネルギーを混ぜた物でした。

本番後に飲んでみたぺーさんの友達のあべさんは、

マスカット味が許せない! と言ってました。

ぼくは健康ドリンクでひらめきました。

友達のグレイが健康ドリンクをくれた、

邪気を払うために健康ドリンクをくれた、

でも、その健康ドリンクはまずかった、

牛の内臓を混ぜた物だった、

グレイは友達で大好きだけど、

何を飲ませるんだよ・・・、

という歌を歌いました。


末満くんは稽古のため早く帰っちゃったんだけど、

夜も見てくれた湯浅くんと、ぺーさんの友達のあべさんと、

お客さんで来てくれた片岡百萬両くんと舞台で飲みました。

そのあと、くにちゃんと俊郎とぺーさんとあべさんと湯浅くんと、

近くの焼鳥屋さん、吉鳥(きっちょう)さんにいきました。

それから、ぼくは、ちゃっぴー亭のマスターから電話がかかってきて、

ぼくの家の近くのバー、ニライカナイに、

ちゃっぴー亭のマスターとおかみさん(さつきさん)と行きました。

実はこのバー、前から目をつけてて、

岸本奈津枝さんと、その友達のやまぐちともこ(おともこちゃん)と、

行こうと言っていたのですが、行った時はお休みで、

おともこちゃん、アメリカに行っちゃったのでいけてなかったんです。

沖縄の神様はニライカナイからやってきた、という伝説があるのです。

ビールも焼酎もピザもおいしかったです。

で、そこのマスターに教えてもらったおいしいちゃんぽん屋さん、

笑路屋(わらじや)にちゃっぴーマスターとさつきさんと行ったのですが、

定休日で、そこでお別れしました。

今度行ってみようっと。