偽善

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以前、田口ランディさんのブログに書かれていて知ったこと。


『2ちゃんねるで行われている被災地支援キャンペーンのコピーが、「しない善より、する偽善」』

http://blog.ameba.jp/randy/archives/000188.html


たしかに偽善だと割り切ってしまえば、いいことをする恥ずかしさもなくなりますね。

これは去年の10月くらいの新潟地震の被災地支援です。


もうすぐ『丈夫な教室』のDVDができあがる。

ランディさんは、観に来たいと言っていて、しかも、劇団員とお話がしたいと言って、

しかし、直前に北海道に行っていて、

雪で飛行機が1日遅れ、仕事のため来られなくなった。


それだけでもありがたいので、ぼくはそのDVDを送って、観てほしかった。

劇団員と話し合い、DVDを無料で送らせていただくことになった。


ちょっと酔ってます。

何を書いているのか、よくわかりません。


ある公演の打ち上げで若い子が、

THE YELLOW MONKEYの「JAM」を歌った。


『外国で飛行機が落ちました ニュースキャスターは嬉しそうに

 「乗客に日本人はいませんでした」

 「いませんでした」「いませんでした」』


自分で歌ったその歌詞にえらく感動していた。

そんなことを嬉しそうに言うニュースキャスターはいないのに。


中島みゆきも「4・2・3」という歌の中で同じようなことを歌っている。

ある国の日本大使館が占領されて何十人もの日本人が人質になったあの事件。

人質が解放されたときに、日本人を助けようとして亡くなった外国人の兵士はおざなり(なおざり?)にされ、

日本人が助かったことを、リポーターが嬉々として伝え続ける、という歌。

この国は危ない、と中島みゆきは歌う。


そのような危機感をもつことは必要だとは思う。


もしかしたら、日本に、その飛行機に乗っていた外国人の家族が住んでいるかもしれない。

もしかしたら、日本人のために戦った外国人兵士の家族が日本に住んでいるかもしれない。


日本人の安否だけを言うのはおかしいのかもしれない。

でも、まずは日本人の安否を教えてあげるのが、

生きているにしても死んでいるにしても、一刻も早く伝えてあげるのが、

日本のマスコミとしては大事だと思う。

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何を言えばいいのか。

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わかりません。


いろいろな友達の書いている文章を読みました。

ある友だちは、亡くなった方の瞑福と、怪我をされた方の一日も早い回復と、

原因の解明によって事故のなくなることを、祈り、

誰のことも非難しないで欲しい、と、誰もが安全を願い努力しているはずだから、と、

お願いしていました。

また、ある友達は、何もできない自分への無力感と、

大震災のあと、何に対しても冷めてみてしまう自分のことを、

綺麗な文章でつづりながら、

自分の素敵さをアピールしているように思えました。


ぼくは何を書けばいいのか。

何も書かないでおこうか、とも思ったけど、なにか心のもやもやを吐き出したくて。


ぼくが住んでいる塚本から梅田に行く方向と反対の尼崎のもうちょっと伊丹側で事故は起きました。

つまり一駅とちょっと先です。

ぼくは朝6時半頃の電車に乗ってバイトに行きました。

バイト先にはテレビがいっぱい置いてあって全チャンネルが見れるようになっているのですが、

今日はテレビを見る暇もなく働いていたので、事故のことを知ったのは昼前でした。

でも、そのあとも、

たまに画面を見てその度に増えていく死者と怪我人の数に心を痛める他は、

いつもと変わりなく、スタッフやお客さんと談笑したり、仕事をしたりしていました。

バイトが終わって、沖縄の友達が心配して電話してくれました。

家に帰ってちょっと寝ました。

起きて「スマスマ」を見ました。

そのあと、報道ステーションにチャンネルを変えてから、やっと本格的に心配しました。

あっちの方に誰か住んでたか?

時間はちょうど通勤時間の終わり頃。

仕事に行くか、買い物に行くか、大阪に向かう電車。

とりあえずは思いつきません。

違うニュースに変えたところ、インタビューに答えている女の人に見覚えがありました。

某劇団の役者Hくんのおねえちゃんに似ていました。

すぐさまHくんにメールしました。

おねえちゃんでした。むち打ち程度で済んだらしいです。よかったです。

思い当たる友人知人はいないようです。それとも忘れているだけなのか。

でも、バイト先のお客さんや、顔見知りだけど名前や住所を知らない人の安否は知りようがありません。

会えば、無事だったんだと確認できるでしょうが、

会わないと思い出さない人は、会わないまま忘れていくのでしょう。

言葉を交わしたことはなくても、何度も一緒の電車に乗っていた人もいるでしょう。

とりあえず、知り合いは無事だったようで安心しました。

でも、亡くなった人の遺族のことを思うと、安心した、と言っていいのか。

今はすごく心配していますが、明日になれば、何も無かったようにバカな話をして笑って過ごすでしょう。

今も、テレビを見ながらこの文章を書きながらビールを飲みながら片手間に心配しています。

今でも救出作業は続いているし、家族の見つからない人もいるのに。

ぼくも最初に書いた、素敵な自分をアピールする友達と一緒です。

偽善者です。

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癒やされた~

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今日は、もう15年以上もの付き合いになる、和太鼓奏者の夫婦とその息子(8ヶ月)と4人で、

三宮まで、ちょうど同じ付き合いの、女の子のライヴに行ってまいりました。

great blueというジャズライヴハウス。

その子がボーカルで、バンドはジャズピアノとウッドベースとドラム。

歌はポップス中心でした。

その歌にも癒やされたのですが、

今日は8ヶ月の大地くんにいやされました。

無表情でいろんなところをじーっと見つめて静かにしていることが多い大地くんですが、

たまに「あー、あー」って言ったり、笑ったり、めっちゃかわいいです。

指をつかまれてがしがし噛まれました。

1月に噛まれたときよりも、力も強いし、歯も生えてきてるし、痛かったです。

どうか、すくすく育って、今どきの子どもになりませんように。

 

有起くん

この写真は大地くんではなくて、姉夫婦の子どもの有起くん、1ヶ月です。

今、うちの母がお世話をしに行ってます。

ブラジル在住です。

きっとポルトガル語がぺらぺらのサッカー少年に育つことでしょう。

ぼくが会う頃には大きくなってるんだろうなあ。

あー、大地くんの写真も撮ってきたら良かった。

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メートルをあげる

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この前、飲み屋で「さ、さ、メートルあげていこう!」と言ったら、

まわりから「何それ?」と白い目で見られました。

ぼく自身、どこでいつ覚えたのか全然覚えてないし、

普段は全く使わないのですが、

たまたま思い出したのと、死語を使うのが面白くて、

言ってみただけなのですが、みんな知らないんですねぇ。

 

メートルをあげる、とは、ぼくは、お酒のピッチをあげるという意味だと思ってます。

酒いっぱい飲んでテンションあげていこう、とか、

遅れて飲み会に参加した人にみんなにおいつけよ、とか、

そういうときに使うものだと思ってます。

 

というわけで、ネットで検索してみたところ、

素朴な疑問集というページに載ってました。

 

いろいろな人の回答がありましたが、まとめるとだいたい、

「メートルとはメーターのフランス語読みである。

 機嫌がよくなっていく様子をメーターがあがっていく様子に例えている。」

という感じです。

「クイズミリオネア」にも出題されていたらしいです。

 

でも、最後に面白い回答が。

「富山県東部の方言では『尺あがった』といいます。

 由来は、お酒をたくさん飲むと、そのうち『しゃっくり』が出て止まらなくなりますよね?(そこまで飲んだ事無いですか?)ま、お酒をたくさん飲んで、『しゃっくり』が止まらなくなった状態を

『おわ、ばる尺あがっとじぁ』

と、こちらでは今でも言いますよ。

 ここからが本題です。明治になり『メートル法』が施行され、尺貫法が公には禁止されたため、庶民のささやかな皮肉として『メートルがあがった』と、言うようになったのだと、明治生まれ明治育ちだった、死んだ私の爺ちゃんから聞いたことがあります。」

 

昔は富山だけでなく全国的にそう言っていたのか、富山で言ってたのが全国に広まったのか、 気になるところです。

 

ところで、全然話は違いますが、今日は、

店内をすっかり模様変えした十三のドンキホーテで人型のビーズクッションが999円で売っていたので、

衝動買いしてしまいました。

おひさしぶり

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昨日はG2プロデュースの「Candy's」を観てきました。

 

キャンディーズですが、歌手のあれでもなめるあれでもありません。

 

とてもさわやかなチラシの写真のあれです。

 

チラシはさわやかですが、舞台はふるーい工場。

しかも、オープニングはアングラでした。

出演者は須藤理彩さんと山西惇さんと陰山泰さんと木下政治さんしか知りませんでしたが、

みなさんよかったです。

 

自分のせいで全てがだいなしになって、

自分のせいである人が責められて、

でも、その人は自分を全然責めなくて、

あげくその人が死んでしまい、

自分は責められることなく、

その人のあとをつがなきゃいけない、

というのはつらいなあ。

と思いました。

 

山西さんは声がでかかったです。

終わったあとひさしぶりにちょっと話せてよかったです。

な、なに?

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このブログ、カウンターはないんですが、何日に何人が見に来たかはわかるようになってます。

だいたい20人前後の人が毎日見に来てくれてます。

更新してないのに、ありがたいことです。

っていうか、更新しなくてすみません。

 

それが、なんと!

4がつ16日は66人もの人が見に来てくれてるんです。

 

いったい何があったんでしょうか?

 

悪い事じゃなければいいんですけど・・・。

おそろしい

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うちのパソコン、ウイルスセキュリティというやすーいセキュリティ・ソフトを入れてるのですが、

この前、調子が悪かったので、いろいろいじくったり、再インストールしたりしてみました。

 

そしたら、なんだかおそろしいメッセージがいっぱい出るようになったんです。

 

「ブロックしました。-このパソコンから外部へ通信しようとしましたがブロックしました。」

「ブロックしました。-外部からこのパソコンへアクセスがありましたがブロックしました。ご安心ください。」

 

・・・・

 

ほんとにいっぱい出るんです。

 

こんなに頻繁に外部へアクセスしたり外部からアクセスしようとしたりしてるわけ?

 

今までもブロックしてくれてたのが設定変えたからアラートが出るようになったのか、

今まではブロックされてなかったのか。

 

いやはやおそろしい事態でございます。

かっこよかった

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お久しぶりです。

三日坊主ですみません。

めっちゃあいてしまいました。

 

というわけで、

今日は、流山児★事務所の「High Life」を観てきました。

HEP FIVEの地下に貼ってあったポスターがなんともかっこよく、

衝動的に観に行きました。

男だけの4人芝居で、

そのうちの2人は、ぼくの好きな役者さん、塩野谷正幸さんと千葉哲也さんでした。

 

塩野谷さんはぼくが初めて生で観た芝居に出ていました。

流山児★事務所の「悪魔のいるクリスマス」というお芝居でした。

北村想さんが在間ジロという名前で書いたお芝居なのですが、

同じお芝居を流山児★事務所と彗星’86(プロジェクト・ナビの前身)が日変わりでやってたのです。

 

千葉哲也さんは、THEガジラの役者さんなのですが、ガジラは観たことがなく、

tptで何度か観ました。

 

劇場にあがるエレベーターで、某元某劇場プロデューサーと、某女優さまに会いました。

劇場につくと、うちの劇団の中村藍子が受付をし、山田翠がチケットもぎりをしてました。

びっくりしました。

 

お芝居は、一攫千金を目論む4人の麻薬中毒者の話。

 

とても楽しかったです。

 

塩野谷さんは年とったな~、って感じでしたが、いい感じにかっこいいおじさんになってました。

千葉さんもとてもかっこよかったです。

いやらしい、っていうか、セクシーっていうのか、男の色気ってやつでしょうか。

ぼくもがんばろうと思いました。キャラが違うか・・・。

 

しかし、お芝居でも映画でも、みんなこういうのが好きなんだなー。

ワル、暴力、狂気、犯罪、etc。

それだけじゃないでしょうけど。

 

あ、千葉さんを観てて、なんとなく、今奈良くんに似ているなあ、と思ったんですが、

どうでしょう。

行きたい~~~!

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先程、久しぶりにある友達から電話がかかってきました。

なんと、その子じゃないんだけど、

他の友達がビギンのコンサートのチケットを2人分取っていたのですが、

一緒に行く予定の相手がいけなくなったから、

行かないか? という電話でした。

行きたい~~~~~!

しかし、今日の夜はバイト。

泣く泣く、あきらめて、家でビギンを聞いています。

あ、そうそう、3月30日からアクセスできなかったアメブロが、

4月1日になって新装開店ですね。

アメブロとはこのアメーバブログのことです。

だから、30日から昨日までの日記は後でまとめて書いてます。

いやー、4月になりましたねー。

3月はいろんなことが目白押しで、

あわわあわわという感じでものすごく長く感じました。

「丈夫な教室」をやったのが1ヶ月ちょっと前だなんて。

新年度、いろんなことが動きだしていきそうです。

がんばらなくっちゃ。

ぐっすり

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今日はまたクロストレーナーを1時間やりました。

土曜と日曜は運動休みと最初から決めているので、

今日はしっかりやらなくちゃ。

そのあとはマッサージチェアーで20分。

それからあるお芝居を観に行きました。

昨日は3時間ぐらいしかねていないし、運動で快い疲れもあるし、

寝る自信満々だったのですが、がんばろうとコーヒーを飲んでいどみました。

しかし気がついたらぐっすりすやすやと寝ていました。

隣に座っていた邦ちゃんに聞くと、なにやら寝言まで言っていたらしい。

出演者の皆様、それからまわりのお客さま、失礼いたしました。

つまらなかったわけじゃないんですよ。