第一幕・了

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前回記事で、ささやかな心のわだかまりが消えたような気分になりました。


「とりあえずこのままで云々…」なんぞと記したばかりですが、いい機会なので、開始から2年余にわたった本ブログも、ひとまず幕引きにします。


今後は装いも新たに、新ブログ立ち上げの予定!

…というか、実はもう立ち上げてしまいました(笑)。


※数少ない知り合いの方々への業務連絡です※

拙宛に一報いただければ、新ブログをご案内いたします。今後もご愛顧のほど。


東町@なんだか日和-街角









リラックマではでは、この辺で。




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丸2年+5日

テーマ:

半ば業務命令で、慣れないブログなんぞを始めてから、2年と5日が経ちました。


東町@なんだか日和-ブログはじめ










当初は勤務先のHPにリンクを張る形態でしたが、途中でリンクを外し、その後、僕自身の立場もフリーランスに戻ったので、「業務命令」なる所期の目的は消滅。


その時点で、いっそのことブログを閉鎖しようかと考えましたが(アメブロの広告も鬱陶しいし)、それなりに思い入れの強いページもあるので、とりあえずタイトルを変更して継続することに――。


ということで、気持ちを切り替えて再スタートしたのが昨秋。とはいえ、アクセスのリンク元や検索ワードを確認すると、招かれざるややこしい輩が、うろちょろ徘徊しているようなので、どうにも…な気分になります。なんだかなぁ。


てなワケで、この半年、そんなややこしい気分を心の片隅にちょこんと抱えていましたが、知人や親類、仕事仲間や遠方の友が、拙ブログを覗いてくれているようなので、とりあえずこのままで行こうかと。ともあれ、引き続きヨロシクお願いします。

(数少ない読者の方々、あまり愉快ではない話題でスミマセン)


リラックマ本来は丸2年の節目に書こうと温めていたネタですが、おバカなゆる旅ネタにすっかり押し出されてしまいました(笑)。


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DISCOVERナガノ

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ゆる旅の前後、ちょいと長野に立ち寄り。


駅界隈を少し歩き回っただけにもかかわらず、気になるモノがあちらこちらに。


東町@なんだか日和-長野①
東町@なんだか日和-長野②
東町@なんだか日和-長野③
東町@なんだか日和-長野④
東町@なんだか日和-長野⑤
東町@なんだか日和-長野⑥
東町@なんだか日和-長野⑦
東町@なんだか日和-長野⑧
東町@なんだか日和-長野⑨
東町@なんだか日和-長野⑩
東町@なんだか日和-長野⑫
東町@なんだか日和-長野⑪
東町@なんだか日和-長野⑬
東町@なんだか日和-長野⑯
東町@なんだか日和-長野⑮
東町@なんだか日和-長野⑭


リラックマ地方に出かけると、つい気になる「ご当地まりもっこり」ですが、今回はコレ!


東町@なんだか日和-もっこりんご

          あまりのくだらなさに、思わず買ってしまいました。

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ゆるゆる・おまけ旅

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ゆる湯宿から、再びバスと長野電鉄を乗り継ぎ、せっかくなので小布施に寄り道。


僕自身は、数年前に雑誌の取材がてら来たことがあるのですが、家人が初訪問のため、とりあえず目ぼしい場所をひとめぐり。外れた住宅街にポツンとたたずむ蕎麦屋がフト目に入ったので、遅めの昼食がてら飛び込んでみました。


洗練されたメニューの内容から、それなりのこだわりが伝わってきましたが、まずは蕎麦前に頼んだそばがきにびっくり! たまり醤油に薬味を添えて口に運ぶと、なんともいえないもっちりとした食感で、またまた地酒が進んでしまいました(汗)。

東町@なんだか日和-そばがき

そばの味もさることながら、加えてドロリンとしたそば湯のうまいことうまいこと! 気づけば我々のほかに客の姿がなくなったので、お店の方に声をかけてみると、実は隠れた人気店らしく、繁忙期には庭先で1、2時間待たされることもあるそう。偶然とはいえ、たまたま運がよかったようです。

東町@なんだか日和-そば

その後は、田舎道を歩いて「小布施ワイナリー」へ。以前、江東区森下の居酒屋「山利喜」で、小布施産の風変わりな日本酒を飲んだのを思い出し、おぼろげな記憶を頼りに商工会の方に蔵元を尋ねたところ、「たぶん、小布施ワイナリーのことじゃないかな」との返事。「日本酒なのにワイナリー?」とフシギに思いましたが、目的もないおまけ旅なので、疑心暗鬼のまま、とりあえず向かってみました。


道に迷いつつも、どうにか小さなワイナリーに到着。蔵を改装した薄暗い館内では、数種のワインを無料試飲でき、なかなか居心地がよさそう。

東町@なんだか日和-黒板


で、目的の日本酒を探したところ……ありました、ありました。あたかもワインのようなラベルが印象的なあのお酒が。いただいたパンフには「自社産、長野産、ミヤマニシキのみを追求するブルゴーニュワイン的発想で、ワインメーカーが趣味で極少量作り上げるSAKE」とあり、分かったような分かんないような説明文が少々気になりましたが、どうやらかなりの限定品のようです。

東町@なんだか日和-ワイナリー


リラックマということで、稀少な一升瓶を背負って、なんとか家へ戻ってまいりました♪




ゆるゆるの湯③

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3日目。ゆる旅は早くも最終日。


昨晩はやたらと風が強く、おまけに雪もドサッと降った模様。で、おそるおそる窓を開けると――やった、このうえないドピーカン!


東町@なんだか日和-軒先


朝早くからガシガシと雪かきにいそしみ、孤軍奮闘する住み込み従業員と思しきスノーボーダー風のメイクバッチリお姉ちゃんが、「誰もいないんで、女性用のお風呂に入ってもいいですよぉ」と明るく声をかけてくれたので、お言葉に甘えてありがたく潜入。薄暗い浴室を覗くと、泉源の異なる「あつめ」と「ぬるめ」の素朴な岩風呂から、湯がジャブジャブと溢れだしていて、男性用より少し出来がいいので、交換してほしくなったほどでした(余談ながら、気さくなお姉ちゃんは、実は若女将だったことが帰京後に判明。あたたっ…)。


内風呂でひとしきり温まってから、いざ最後の露天風呂へ。顔を出し始めた朝日の斜光線が、雪をまとった周囲の山や木々を、刻一刻と照らしだす様子を眺めながらの入浴は、陳腐な表現ですが「至福のひととき」でした。


東町@なんだか日和-露天

我ながら何を思ったのか、場違いなふきのとうの『白い冬』なんぞを口ずさみながら、「あぁ、このままずっと湯に入って腑抜けていたい」と念じましたが、そうもいかず無念のタイムアップ。後ろ髪を引かれる思いで、極上の湯をあとにしました。


リラックマ今回お世話になった湯宿は、ひと昔前の中途半端な設備のうえ、動線が悪く、食事も家庭料理のようなおもむきで、全体の雰囲気は相当ゆるゆるでした。それにもかかわらず、妙に小ぎれいな大浴場や金太郎飴のごとき会席風料理で結構な料金をふんだくる温泉旅館より、よっぽど満足度が高かったのは、湯の恵みだけでなく、この環境にもめげず、拙いながらもアレコレ工夫している宿の方々の想いが伝わってきたからだろう、と独り合点した次第です。いずれ、また行こっ!

(そんなワケでF1オーストラリアGPを観そこないましたが、まっいいか♪)



ゆるゆるの湯②

テーマ:

2日目。


目を覚まし、障子を開いて窓ガラス越しに外を眺めると、晩のうちにかなり雪が降ったらしく、昨日にも増して冬のような装いでした。


東町@なんだか日和-雪景色

渓谷沿いに建つ我が湯宿は、一番上に宿泊棟があり、石段を下った途中に雑然とした食事処、さらにその下に渋い岩風呂の内湯と露天風呂があるため、備え付けの防寒着をはおり、長靴を履いて風呂へ向かわなければなりません。面倒といえばそれまでですが、この際、これも鄙びた宿の趣向と受け止めるべきかと。


たっぷりのとろろ汁に驚かされた朝食を挟み、露天風呂で長湯。昨日と打って変わり、湯の流れ込む音だけが聞こえる静かな湯に浸かっていると、あっという間に1時間、2時間と過ぎてしまい、気づけば濡れた髪の毛が凍ってバリバリに。


ひと息ついてから、今度は横殴りの風雪にもめげず、500mほど離れた地に湧くお隣の一軒宿へテクテク。お楽しみの露天風呂は、源泉温度の低下という理由で入れず、やむなく内湯へ――。


東町@なんだか日和-五色の湯 ところが、この内湯がすばらしいのなんのって。真四角の木の湯船には、硫黄泉がコンコンと流れ込み、五色に変化するというエメラルドグリーンの湯は絶えずオーバーフロー状態。誰もいない湯に身を沈め、湯気抜きのある高い天井を見上げてぼんやりしていると、どこからか粉雪がはらりと降り注いでくるのだから、もぉたまりません。


リラックマ大満足気分で宿に戻ったあとは、しこたま持ち込んだ酒肴をつまみに昼間から酒びたりに。しかも今宵の客は我々だけらしく、赤ら顔で貸切状態の風呂を行ったり来たり。あぁ、体が溶けていく~。



ゆるゆるの湯①

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3日間ほど東京を離れ、前々から目をつけていた長野県北部の山あいにひっそりとたたずむ、腑抜けた湯どころへ行ってまいりました。


東町@なんだか日和-善光寺


ひとまず善光寺に詣でたあとは、門前から少し離れた場所で偶然見つけた蕎麦屋(←大当たり!)で腹ごしらえ。ここから長野電鉄に揺られ、さらにバスを2本乗り継ぎながら、雪がチラホラ舞うなか、ようやく目的の湯に到着しました。ふぅ。


日曜の午後とあってか、目指す大露天風呂には、混浴好き中年男女グループや妙にはしゃぎまくるロシア人らの姿があり、思いのほかにぎやかでした。それでも早めの夕食を終えた頃になると、我々のほかには女性客が一人だけに――。


あとはひたすらぬるい湯に浸かり、テレビもパソコンもない簡素な部屋で、地酒をチビチビやりながら、本を読み耽るだけ。なんともシアワセな気分で、早くも体がふやけ始めてきました。

東町@なんだか日和-地酒 リラックマ旅の途中で買い込んだ地酒は、大信州の新酒と水尾の純吟。原料米はどちらも金紋錦でしたが、大信州がドライな口当たりだったのに対し、水尾はイヤミのない旨口で、なかなかの組み合わせでした。アッパレ!











早っ!

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昨晩、旅先 から戻ると、LONLON閉店 の20分前。どうにか店内に潜り込んで、最後の様子を見届けることができました(涙)。


東町@なんだか日和-LONLON口


で、先ほど銀行に出かけたついでに、駅前を通りかかると…早っ!


東町@なんだか日和-atre

リラックマ「アトレなんてヤダ」と言ってた江口さんも、仕事は仕事だそうでして(笑)。



さよならLONLON

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LONLONが40年の歴史に幕を下ろし、今月30日で閉店になるそうな。残念。


東町@なんだか日和-LONLON

今年になり、吉祥寺では旧ターミナルエコー跡で頑張っていたユザワヤの移転に始まり、伊勢丹の閉店、おまけになじみの整骨院の閉院と、悲しい知らせが続いていますが、吉祥寺駅の代名詞、というか、そもそもそこにあるのが当たり前と、子供の頃から思っていたLONLONの名が消えてしまうのは、なんとも複雑な気分でして――。


語り始めるとキリがありませんが、僕にとっての一番の思い出といえば、今はなき地下のゲーセンかと。東西に長~いLONLON地下の両サイドにこっそりとあり、たいして繁盛もしていなかったせいか、どことなく場末の風情が漂っていました。


高校生だったか大学生だったか忘れましたが、井の頭公園の池の脇のベンチで『1973年のピンボール』を読んだ勢いで向かった先は、LONLON地下のピンボール台でしたっけ。当然ながら、「僕」のように高得点は弾き出せませんでしたが。若き日のこっ恥ずかしい記憶が甦ってきます。


リラックマ再開発の名のもと、古ぼけた喫茶店ボアをはじめ、この数年で周辺のお店もずいぶん姿を消しました。この街は、この先どこへ向かうのでしょうかね。



多摩湖

テーマ:

三連休初日。


うららかな陽気に誘われ、多摩湖(村山貯水池)へ出かけてきました。


思い返せば、小1の芋掘り遠足に始まり、中学生のときは級友とのサイクリング、高校でのマラソン大会、大学では花見と、折々に訪れていた場所でした。ところが、ここ最近はトンと縁がなく、久しぶりの訪問となりました。


西武多摩湖線の武蔵大和駅から堰堤を目指してブラブラ。近年、一帯はかなり整備されたそうですが、おだやかな湖面に浮かぶ取水塔の様子は変わらず、なんとも懐かしく感じた次第です(春霞の向こうに、ひょっこりと鎮座する西武ドームの姿は、もちろん以前にはありませんでしたが)。

東町@なんだか日和-多摩湖

その後は、東京・埼玉の都県境にのびる八国山緑地を散策しながら、東村山駅まで闊歩。春らしさを全身で感じる長閑な一日となりました。


リラックマ途中、西武園競輪の前を通りかかると、運よくレースが開催中だったので、昨秋の初KEIBA に続き、初KEIRINにも挑戦。閑散としたスタンドに、おぢさんたちの野次が飛び交う独特の風情を、昼ビーのホロ苦さとともに味わってきました。

東町@なんだか日和-西武園競輪