H-MAN & Jr.Dee
DOUBLE TROUBLE
$H-MANオフィシャルブログ「H-MANのナカナカナイブログ」Powered by Ameba-DT_JK
"ハマのオールド・ベテラン"こと
2人のラガ・ディージェイによる危険なコンビネーション作
ジャパン&ジャマイカ音職人による
通を唸らす'80s黄金リディムの進化系トラックに、
百戦錬磨のラバダブ・スタイルでレゲエ愛を詰め込んだ
渾身ダンスホール・アンセム!!!!


¥1,980(定価) XQEY-1008
Riddim Track Produced by
Steely & Clevie / Danny Axe-man / 外池満広 / 森俊也 / 大石幸司
Riddim Online Interview
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2011-11-15 22:03:35

その後のDOUBLE TROUBLE

テーマ:ブログ
お久し振りでゴザイマス、H-MANで~す(あたりまえ!か?)いや~前回の記事が7月、、、、今日は11月15日、、、、、四ヶ月ぶりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?元気?

いや~、、、しかし早いモンですな、今年ももうお仕舞ですねェ。つっても、11月とは思えないような暖かさ、近所の公園で読書、最高!!!だねホントにもう!読書の秋だね。食欲の秋といえば、やはり新米じゃないですか?新米に海苔、鮭、梅干、、、おかずが余るっつ~の!

Q:世の中で一番旨い物

A:新米

さて、さて、7月にアルバム『DOUBLE TROUBLE』をリリースした困った二人組み私H-MANとJr.DEEですが、その後いろいろなところへ、マイクを握りにドサ回りを続けています。夏の野外フェスから小箱のクラブまで、変わったところではMIGHTY TWO(外池さんと森さんの二人打ち込みダブユニット?ッ言うんですかね?凄腕二人組み)と一緒にロックフェスに出てみたり~で技を磨いています。

で、何で今回、っていうか、突然ブログを更新したのかといいますと、こないだの土曜日に北海道の札幌のJADEへDEEさんと二人で行ってきました。もちろん『DOUBLE TROUBLE』リリースイベントだったんですが、アルバムリリースした段階から札幌でのライブはPAPA Bをゲストに迎えてマイク一本でロバダブで出来ないかな~なんてJrと話していて、それが実現したわけです。しかも札幌のサウンドも全てアナログプレー!!!ん~~~~~~~熱いね!

そしてその晩のロバダブ、やっば~~~い!!!おもしろ~~~~い!!!って、まぁ、だからロバダブにしたんですけどね。PAPA Bゲストに来てもらったんですけどね。つまんないわけね~よな!そりゃそうだ、失敬失敬、失礼失礼、、、

でもってBさんもだいぶ楽しんでくれたようで、Bさんのブログにその時の様子が書かれていて、なんか私も書かなければと、パソコンに向かっている次第です。Bさんのブログに書かれてる記事が熱くて何回も見ちゃったりして、、、ハハハハハ、、、しかし面白かった。興味のある人はBさんのブログチェックしてね、アメブロ内なのでPCで見てる人は横のフェイバリット?みたいなトコから飛べると思います。

Bさんのブログでも触れられてますが、日本におけRUB-A-DUB(ロバダブ)の定義って結構個人差があるんですよね。まぁ、大体何人かDJなりSINGERがいっぺんに出てきてマイクを握るという感じなんですが、大概は各自の曲の羅列であったり、発表会程度の事をロバダブと称しているだけ。そういうことじゃないんだよね、、、

じゃあ、お前の言うロバダブはどんなんなんだよ!?!?!?という声が聞こえてきそうですが。それはまぁ現場に来てもらえば一目瞭然なんで、是非遊びに来てください。チョット前の話ですがMIGHTY CROWN20周年のSOUNND CITYでやったロバダブが横浜で言うとこのロバダブですね。その時はJr.Dee,PAPA UGee,NANJA MAN,YOYO C,MOOMIN,そして私という面子、これだけ揃えばもう鉄板でしょ、しかもセレクターはコージ君と佐川さん!!!でもナカナカ揃わないね、ここまでは。このときのロバダブは私のDJ人生でも最強、最長でしたね三時間ぐらいやってたのかな。このロバダブ見た人はラッキーでしたね。

そんなわけで、皆さんがロバダブが見たい!!!と思ってもなかなかそんな現場には出会わないんですよねェ、残念ながら。何せ、私自身も年に1、2,回しか無いんですよ、これはヤバいってロバダブは、そこで私は考えた、ロバダブマスターJr.Deeとアルバム出したら、何か面白いライブが出来るのでは?という事である。実際二人でロバダブ風みたいなことは上記のDJとはたまにやることがあるんですけど、二人でロバダブってなると1回はいいけどそうそうやってられないんですよね~。いろんな意味で。Jrとはオールドベテランという曲があったためかその様な状況に何回もなってたんで、二人でアルバム作れば二人でのロバダブでも、もっと厚みが出るということから始まりました。だモンで『DOUBLE TROUBLE』のライブは半分くらいは何にも決めないでその場その場で掛け合いをしているので、毎回違うライブになります。

さて、そんな中にもう一人DJを呼んでのロバダブに耐えられるのは誰だ?上記の気心知れた横浜のDJならもちろん無問題ですが、だれでもOKとはいきません。そこで白羽の矢が当たったのがPAPA Bでした。こないだJADEに来た人はラッキーでしたね。かなり美しいロバダブでしたよ。しかもインターセプター、コロシアム、DJノブ、ピースメーカー、酔吉、マワシレコード、と札幌のサウンドが総出演で、アナログプレー!しかしアナログって音が良いですで~、パソコンはダメだねやっぱり。まぁ、便利でいいですけど。セレクターもレコードを選んでる姿はそれだけでエンターテイメントになっているんだよね、実は。でもテクノロジーって後戻りしないだよねェ。まぁ、いっか。なんか、何か書いてんのかよくわかんなくなってきたけど、こないだの札幌は間違いなくロバダブだったということです。ボン君、札幌のサウンドマン、JADEのカマドーマ他スタッフの皆さまアリガトウ!!!面白かったね。


さて、最初に書いた、読書の秋H-MANは何を読んでいるかといいますと、、、、、、



船戸与一


一辺倒、船戸与一ばーーーーーーっかりよんでいます。オモシローーーーーーい。最初は80年台のハードボイルド作品を色々読んでみていたのですが。船戸与一ナンバーーーーーーーーーワーーーーン!!!!!全部ではないが大分そろえて、まだ全部読んだわけではないですが。外れないですね~しかし。船戸作品を読んでいると何かなつかし~気持ちになるんだけどこれは?一体?な?ん?だ???

分かった!昔歴史、時代小説を読んでいた時の感じに似ている。そりゃそうか、今も、昔も歴史、時代の流れのなか、上にあるんだからね。そりゃそうだ。じゃあ最後に船戸作品の中から一冊紹介しときますね。かといってこの本が一番というわけじゃないですが。とっつきやすい、女性でも読めそうなのを、


『蟹喰い猿フーガ』(徳間文庫)

なんとなく『天切り松』的な作品ですよ。それから船戸与一は別名義、外浦吾朗でゴルゴ13の脚本も書いてる!という事でゴルゴ13文庫本版も69巻まで集め中、外浦脚本は100話よりも後からですね、まぁ、興味ある人はどうぞ。



ではでは。


おっと、『DOUBLE TROUBLE』のライブを見たい人はぺオーバーヒートのホームページでチェックしてね、overheat.comかな。


ではではでは。
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