YOSITAKA

駄話 No.1625 食後の一服がおいしいのはなぜ?

2009-06-05 12:00:00 テーマ:素朴な疑問

 その人がタバコを吸うかどうかは、食後に、タバコをポケットからおもむろに取り出すかどうかで判断できるくらい、この食後の喫煙はおいしいようだ。


 はたして、食べ物とタバコには密接な関係があるのか?


 実は、食べ物とタバコの関係というより、唾液とタバコの関係だといったほうが正しいようだ・・・


 タバコには、苦味、甘味など多くの味の成分が含まれている。


 その1つに、ペリラルチンという、甘味を持った成分がある。


 この成分は唾液に溶けやすく、食後唾液がたくさん出るときに一緒にたくさん溶け込む。


 つまり、食後の一服がおいしいのは、甘い味がするからだといえる。


 しかも、油をたくさん使った料理を食べた場合、舌の表面が油で覆われるため、タバコの苦味などの成分が知覚出来ない。


 そのため、よけいに甘味を感じることができる。


 ただ、食事をした生理的な満足感のほうがつよいのか、食後の一服が甘いと感じている、余裕のある人は少ないようだ・・・












お読みいただきありがとうございました。もし、この記事が面白かった、役に立ったと言う方は


役に立たないブログ-人気


をクリックお願いします。

powered by Ameba by CyberAgent