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2010年11月14日(日)

◎車、乗りかえようかな~

テーマ:日常こネタ

以前から、欲しかった車があるのですが


実際には維持管理がとても大変とのことで、その車はあきらめましたが・・・、


以前のブログにもちょこっと書いてます。


◎男の趣味ってやつ  ←クリック


で、次なる車を物色していたわけなのですが


やっぱりちょっと古い車で、同じように維持管理など面倒なことがありそうな車です。



★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-バナゴン2   ★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-バナゴン1

でも、なかなか購入するまでには至らず、ただただ買いたいけど・・・どうしよう・・・


みたいな感じがず~っと続いていました。


しかし最近、近所を車で走っていたら中古屋のガレージになんとこいつが止まっているのを発見。


衝動的に車から降りて、車を見せてもらいに行きました。


見れば見るほど欲しくなり・・・、多分そのうち買います。


整備の途中とのことで、完了したら一度乗せてもらい、購入するかを決めたいと思います。


かみさんには反対されていますが(笑)、勢いに任せてみたいと思います。




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2010年11月13日(土)

◎げんこつやま(矢筈山)登山

テーマ:課外活動

今日は、小僧のカブスカウト活動に一緒に参加してきました。


今回の活動は、市内で一番高い山である 「げんこつやま(矢筈山)」登山です。


あまり、登山?ハイキング?ってものの経験が無いので


この山が高いのか?険しいのか?も分からないままの参加です。


小学生の子供達が登っているので、ま~“登れない”山では無いとは思っていましたが。


小僧は、去年も登っているので自分のほうが初心者です。


はじめは、地面も小さな石や落ち葉や小枝など・・・比較的歩きやすい道でしたが、


徐々に険しくなり、大きな石の間や上を歩いていくような状態に。


腰と膝が痛くなりました・・・。



★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-やま2   ★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-やま1


頂上に登り、自分の住んでいる町を別の角度から見てみると何とも不思議な感じがしました。


でも、やっぱり子供達は元気です。 パワーが違います。


走り回ったり、散策したり、鹿のふんを投げ合ってみたり(笑)、


自分で持ってきたロープと落ちている木を使ってブランコを作って遊んだり。


ほったらかしにしておいても、自分達で何か考えながら自分達なりに遊びを考えます。


ついつい、オヤジ目線で見てしまうのか、そういう彼らの姿を見るとほっとします。 


年をとったからなのでしょうか。



そういえば、以前会社勤めをしていた頃、


仕事場の先輩に誘われ夏山登山に出かけたことがあります。


山は 「北岳」 日本で2番目に高い山です。


登山ってどんなものか全く知らないまま、先輩と一緒に道具を選びに行ったりして


言われるがまま、連れて行かれるがままに現地に到着しました。





山の大きさの差はあるにしても、頂上まで登りきった爽快感・達成感みたいなものは


今回も味わうことができましたよ。



★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-きただけ1   ★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-きただけ2

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2010年10月24日(日)

◎地元の区民体育大会

テーマ:地元ネタ

今日は、地元地区の町内会対抗の「区民体育大会」でした。


天気も何とかもってくれ、和気あいあいと開催されました。


子供や大人の年齢別種目に、自分も子供達と一緒に参加。


しかし、自分の体力の衰えを思い知る結果となりました。


『大縄跳び』に参加しましたが・・・・


20回も飛ぶと、もうジャンプできない!


競技が始まる前に2・3分の練習がありましたが、その練習で体力を使い切ったという感じで、


本番では、跳んでも跳んでも足が上がってこない。


自分の足が縄の上ぎりぎりを越えているのが分かります。


時には、つま先に縄がかすっていく(笑)。


たくさん回数を跳ぼうというよりも、誰かオレより先に引っかかってくれ!


という思いのほうが強かったです。


こんな状態に自分の体がなってしまっているのかとびっくりしました。





職場では、来年1月に10kmマラソンに参加しよう!なんて雰囲気になっていますが、


これは明らかに、自分にとっては自殺行為であることがはっきりしました。


マラソン大会参加の有無を聞かれたら、丁重にお断りしようと思います。

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2010年10月17日(日)

◎コミュニケーションスキルについての講演会

テーマ:理学療法士になって

今週も、講演会に行ってきました。


「働きがいの創造」 ~患者満足度アップのコミュニケーションスキル~ ってやつです。


実際の内容は、そんなに医療とか患者さんに対してといった内容に特化していた感じではありませんでした。


個人的には、その辺の内容にこだわって聞きたいからということでもなかったし、


単純に 「面白そうな話が聞けそうだな~」 ってところが参加の動機です。


講演していただいたのは 白石豊 先生 という人。


話を聞きに行くまでは、どんな人なのか・・・? まったく知りませんでした。


現在、福島大学の教授をされていて、さまざまなスポーツ関連組織の会長や理事をされているそうです。


一方で、スポーツ選手やコーチ、さらには監督にメンタルトレーニングの指導を行っている方です。


あの、サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表 岡田武史監督 への指導もされていたとのこと。


話は、さまざまなスポーツ選手やコーチ・監督との関わりからのエピソードにはじまり、


目標に向かう際の意識改革について、言語技術について、コーチングスキルについてなど・・・


一番自分が楽しかった話は、


「ゾーン」や「フロー」についての話。


一番最初のさわりの部分での内容だったのですが、自分にもなんとなく経験のあることでした。


話は、ワールドクラスのスポーツ選手や岡田ジャパンについての実体験であり、


自分とはスケール感のまったく違う内容でしたが(笑)。


ビジネスの世界でもスポーツの世界でもこのゾーンやフローに入った!って時の感じがあるそうです。


この感じってどんなことかというと、


沈着冷静、リラックス、恐れない心、ハイポジティブ、エネルギッシュ、プラス思考、プレイを楽しむ・・・


ってな感じだそうです。


ビジネスでもスポーツでもこの感じに入っているときは、


ひとつ事が進むごとに自分の思い描いた方向にそれは進んでいき、


無我夢中で取り組んでいるのに、疲労を感じず、周りの時間の経過がスローにさえ感じ、


次から次へとアイデア浮かび、集中力も途切れない・・・しかも非常にクールである。


そんな状態。


ビジネスもスポーツも自分にとっての「楽しさ」があるからやっていけるものだと思います。


その「楽しさ」を究極的に突き詰めていくと、脳内にドーパミン(脳内麻薬)が、


ドバーンと放出されていくんでしょうね。


さらにその状態と自分のメンタル面のプラス思考が相まって、ゾーンやフローに入っていくんでしょうね。


自分なりの感想です。


でも、この状態を自分ひとりで作り出すことはそれなりに可能なのかもしれません。


(もちろん簡単なことではないと思います。)


でも、組織のマネージャはこの状態を自分だけではなく、構成員みんなに与えなくてはならないのです。


チームがひとつになり、しかもゾーンやフローに入っていく・・・


これは容易なことではないでしょう。


でも、記憶に新しい岡田ジャパンの南アフリカワールドカップ カメルーン戦の勝利。


「あの瞬間に日本チームは完全にゾーンに入った。」


そう岡田監督は話したそうです。


テレビで見ていても、まったく別のチームが試合をしているかのようなあの感じ。


今考えれば、あれがゾーンに入ったということなんだと知ることができます。


しかも、ブラウン管を通じても伝わってくるあのパワー・・・


目の前で、人やチームが変っていく瞬間を見たような気がしましたもんね。





まだまだ、講演会の内容は盛りだくさんでした。


興味をそそられる本も、何冊か紹介してくださいました。


早速、読んでみたいのですが・・・お小遣いが・・・。


本って高いからな~~。 


でも、この印象が頭の中から薄れていかないうちに読んでおきたいです。


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2010年10月12日(火)

◎3日間の研修会参加

テーマ:理学療法士になって

10月9日(土)~11日(祝)の3日間で講習会に参加してきました。


昨年も気になっていた研修会でしたが、勤務日が開催日とバッティングしていて参加できず。


今年は、3日間とも休日だったため参加できました。


運動障害に対するエコロジカル・アプローチ~生態心理学的概念に基づいて~ という講習会。


内容は・・・、

人間が重力下で行為するということを、アフォーダンス、行為知覚循環、知覚システムの再構築という概念で解釈する。またKlein-Vogelbachの運動分析に基づき、実際の筋緊張、バランス反応、床上動作等の評価とそれらの変化について実技を通して経験する。 【講習会案内より】


文章だと今ひとつ分かりにくいですが・・・、


ぼくらは、自分の周りの環境から多くの情報を得てそれらに反応している。


また、必要情報を検索し、修正しながら目的に見合った行為を行っていく。


自分の体の反応や、自分がおかれている環境との関係を認知する・気付くことの大切さ・・・


みたいな内容から、Klein-Vogelbachの運動学に基づく評価や動作訓練、治療など


実技も多く取り入れた充実した内容でした。


初めて参加して、初めて経験する実技講習。 上手くできるはずもなく。


でも、手技をマスターするとか言うことよりも、


基本的な動作観察や運動学的な知識の大切さを改めて感じることができたことが


自分にとっては何より大きかったです。


目の前の患者さんの体の状況や変化などにどれだけ気付けるか、


患者さんが与えてくれる情報は実際には無限にあり、いかにそれらを自分は見落としていたか・・・


思い知らされた講習会でもありました。


自分にとっては、やはり多くの人達が勉強している姿はとてもいい刺激になるし、


なにより、今回の講習内容はとても楽しかった。


「感じる」 「気付く」 という部分を患者さん達にどう持ってもらうのか?


今後の課題です。

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2010年09月29日(水)

◎KANKEN

テーマ:日常こネタ


★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-カンケン


先日、ネット上をぶらぶらしていたらこんなバッグを見つけました。


なんとなく気になったので、


衝動的に購入してしまいました。


何に使おうか・・・、特別決めてなかったのですが


ひとまずは、通勤用にするか。


いろんな色や大きさがあっていいですよ。


子供が持ってもいい感じだと思います。



★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-ばっぐ

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2010年09月23日(木)

◎親子でスカウト活動

テーマ:課外活動

自分の子供達(小僧と妹チビ)はそれぞれ地元の 『カブスカウト』 『ビーバースカウト』 に入隊し、

月に3~4回ある活動に参加しています。


★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-びーばーたい   ★ 《 道楽オヤジ 》  なんちゃって理学療法士としての生活 ★-カブ

面白そうだから、「お前達やってみるか!?」的な親の勢いで子供達は入隊したのでした(笑)。

隊に参加するまで、実は・・・

『○○スカウト』っていったいどんなもので、どんな活動をしているのか?

なんとなく存在は知っていても、中身や活動そのものを具体的には知らない・・・。

キャンプやハイキング、町での奉仕活動的なもの・・・

そんな活動を大人の隊長さん達に連れられてみんなで行っている。

時々、おそろいの制服を着て町で見かける。

はたして目的は何なんだろう?

そんな印象でした。

で、下にその『○○スカウト』ってやつについて簡単にまとめました。

  • ビーバースカウト (小学校入学直前の9月 - 小学校2年生)  ←妹ちびが所属
  • カブスカウト (小学校2年生9月 - 小学校5年生)  ←小僧が所属
  • ボーイスカウト (小学校5年生9月 - 中学校3年生)
  • ベンチャースカウト (中学校3年生9月 - 20歳未満)
  • ローバースカウト (18歳以上)

こんなかたちで、年齢階層別に所属するスカウトが分かれています。

要は、みんなで仲良く規律を守り、自然に親しんだり社会生活を身に付けていこう・・・ってな感じです。

各スカウトにより活動の目的は異なり、上のスカウトに進むに連れて課題や活動は高度になっていきます。

自分も小学校1年生時代に、学校の先生から

「da-yama君はこういう活動に向いていると思うからボーイスカウトに入るといいですよ。」

と勧められたことがありました。

でも、親の都合やら何やらで入隊することはありませんでした。

ず~っと漠然とした興味があったので、時間がある時は子供を送り迎えするついでに

自分も活動のお手伝いで参加したりしてます。

さらに、そこの団を取りまとめている団員長って人がいるんですが

その人は、自分の高校時代の学習塾の先生でして、何かとお世話になった人です。

久しぶりにお会いして

「おい、da-yama。 ちょっと時間があるなら、お前も一緒に手伝え。」 

ってな感じで、絶対服従的な感も無くは無いのですが・・・(笑)、自分なりに楽しませてもらってます。

そのうち

「おい、da-yama。 ちょっと時間があるなら、今度お前もスカウトのリーダー講習会に参加してみろ。」

ってなことで、以前講習会にも参加したりしました。

終了証なんかも頂いたりして。

自分はいったいどこに向かっていくのでしょうか。

いろいろな人との出会いと、その時々のいろんな?妙な?タイミング。 

相変わらず、流れに流されるだけ流されていこうと思います。

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2010年09月20日(月)

◎実は、しんどかったんだよね

テーマ:理学療法士になって

先日、担当している外来患者様とある会話がありました。


その方は、開始当初は週1~2回外来リハビリに来られていました。


徐々に調子がよくなり、外来リハビリが2週間に1回の頻度となりそろそろ卒業(終了)の時期です。


da-yama:「だんだん痛みも無くなってきて、歩き方も良くなってきてきましたね。

       歩ける距離も徐々に伸びていますし・・・。いいじゃないですか(笑)!」

患者さん:「家でも、周りをあっちこっち歩いてるよ。歩けなくなっちゃうと困るからね。」


自分に目標があり、こうしたい! こうなりたい! という『気持ち』がある方は、


自分達がやたらアドバイスをしなくても、自主的に日常生活の中で運動を実践してくれています。


この方もそんななかのおひとりです。


転倒により大腿骨の頚部骨折をしてしまいました。 はじめに入院した病院では、


「寝たきりになって、もう歩けなくなるだろうね・・・・。高齢だし・・・・。」 と言われたそうです。


でも、それじゃ~困る ということで、自分のいる外来を受診しリハビリ開始となりました。


リハビリ開始当初、何とか杖を使い歩けるものの、 


痛みも強く、 移動手段=歩行 というレベルではありませんでした。


しかし、筋力低下の予防や、深部感覚低下防止のため関節への荷重などを考え


歩行訓練も少しずつ取り入れていました。


歩行訓練を行うたびに、


da-yama:「痛みは大丈夫ですか? しんどくないですか?


患者さん:「うん・・・。大丈夫。これくらいならね。」


そんな会話がいつもありました。


そして、この前


患者さん:「最初から比べるとだいぶ良くなったよ~。でも、はじめのうちは歩くのはしんどかったんだよ(笑)。」

da-yama:「え~~! 実は歩く練習、辛かったんですか!


実は、歩行訓練を患者さんはしんどさに耐えながら頑張っていたんです。


なんとなく、その辺(患者さんが頑張り屋だということ)はうすうす感じていましたが、


ここに来ての最後のカミングアウトにはびっくりしました。






でも、やっぱり自分達セラピストが治療して患者さん達が良くなっていくだけではなく、


良くなっていくのには、患者さん達自身の『力』、『気持ち』、『治癒力』みたいなものを


感じずにはいられません。


患者さんが勝手に良くなっていくのならば、セラピストなんて不要だ・・・となるかもしれませんが、


良くなっていく過程における道標的なお手伝いがセラピストなのかなと


学生時代からず~~っと思っています。


学生時代から、思考能力の成長を遂げていない自分です。

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2010年09月17日(金)

◎相手の価値観・人生観??

テーマ:理学療法士になって

外来リハ担当となって半年が経とうとしています。


自分なりに相手に提供できることって何だろう?


具体的なものがはっきりしないまま、今を迎えています。


手探り、人探り、アプローチ探し・・・の毎日です。


でも、ひとつはっきりしたこと。


すべての人に当てはまる事ではないけど、「身体機能面の向上」なんてものは


やっぱり、全てではない。 一番ではない。 ということです。


いわゆる、「理学療法」 「徒手療法」 を展開することだけでは相手をフォローしきれないです。


「生活」 をどう営んでいくか。


一人で? 家族と一緒に? 父(母)として? 会社員の一員として? 仲のよい仲間内の一人として?


若者として? 家族の中のおじいちゃん(おばあちゃん)として? 学生として?・・・


生活のどこに重きを置くか? みたいな事がやっぱり大切なんですね。


そのために・・・


何をする? どこに聞く? 誰に頼む? 何を調べる? 


何を見てもらう? 何を試してもらう? 何に気付いてもらう? ・・・・・・・


でもその考えや提案は、 こちら側(医療者側)が 「よし」 と考えているものではないのか?


医療者側が一般的に 「よし」 と思えることが、相手も 「よし」 と感じていることって


そんなに数多くあるものなのでしょうか?


プロの『意見』として、こちら側の考えを提示することは必要だと思います。


しかし、それが 「こうするべきです。あなたは!」 「こうしなくてはいけないのです。あなたは!」


みたいなものであったとしたら・・・・ 


それは 「よし」 といえるものなのか? 疑問です?


ちょっと無責任なのかもしれないのですが、


その人の人生は、その人のものなのです。 僕の人生じゃないんです。


そこの 「人生レール」 の途中地点に


何かの縁でアドバイスやお手伝いできる立場として、たまたま出会っただけの 「いちPT」 です。


その人の人生において、かなりの衝撃的な対応やインスピレーションを持ってもらえるような人でなければ


その人の 「人生レール」 を軌道修正できることは難しいと考えます。


「生活の軌道修正」 も含めてリハビリテーションであると思います。


むしろ、そういう部分でのかかわりが大事なんだろうと。


でも、かかわり方を間違えたり、 軌道修正を行き急いだりすれば


人は誰でも相手に嫌悪感を覚えるでしょう。


でもそういう空気感というか間合いみたいなものを感じ取れないまま、


こちらの「よし」考えを一方的にぶつけても・・・難しいんでしょうね。 


特に、今まで自分たちよりも何倍も多く生きてきた人達です。


理屈や道理で全てが 「よし」 になっていくなんて・・・ 


そんなことだけでことが成り立っている世界 以外の世界を実際に経験してきている人達。


僕らよりも何倍も強い何かを身に付けてきている人達。


薄っぺらな中途半端な大人もいっぱいいると思います。


でも、自分の経験していない、もしかしたら


自分が、今後も経験できないような経験をしてきている人達。


そういう人達に 「なんで分かってくれないの!!」 なんて言うのはおこがましい。


「お前のほうが何にも分かってないよ」 って腹の中で笑われているかも知れません。


相手に対して気後れすることはないと思います。


でも、所詮、「勉強すれば」とか「本を読めば」だれでも見つけられる知識で『理論武装』しても


やっぱり・・・


そこには自分がない。 その人らしさが見えてこない。


そこに、自分なりの経験や考えがプラスされるから、いっきに「言葉」や「考え」に重みが増すんでしょうね。

 

アホがえらそうな顔してベラベラしゃべって、賢い人は知らない振りしてその話に付き合ってくれる・・・。


そんなこと言ってて、自分がどういう風に相手に映っているのか分かりませんけど(笑)。


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2010年09月06日(月)

◎講演会や研修会

テーマ:理学療法士になって

仕事をしていると、いろんなところから、「講演会」やら「研修会」やら「勉強会」やら・・・・


いろんな案内が届きます。


個人的に発送されてくるものから、部署への回覧物のひとつとして回ってくるものまで、実にさまざまです。


そんななかで、「コーチング」 や 「メンタルサポート」 なんて内容のものがあり


やけに興味をそそります。


いかにも医学的・治療学的・・・・って内容じゃないほうが面白そうでそっちに目がいってしまいます。


というより、嫌いな分野から目をそむけているのかもしれませんね!






同じ職種の人たちと話をしていると、よくこんな内容の話をしてくる方がいます。


「いま、オレ、○○先生(先生ってPTです)の××系研修会に通ってて、□□コースまで取得してさ~。」


「○○君なんてもう△△コースまで進んでいるんだって。 すごいよね~。」


って・・・・ 結構、多くありませんか?


挙句の果てには、


「○○先生って、何冊も本を書いていて・・・。 すごい有名な・・・。」


すごい!すごい!って、何がすごいのか?


この人は何を “すごい基準” にしているのか?


いわゆる “マスターコース” とか・・・何コースがあるのか知らないけど どこに進むとすごいのか??


対象の患者さんや利用者さん達に自分の勉強した内容が還元できて始めて


「すごいこと教わってたんだな~おれって。」 って気づいて “すごい” だと思うんですけど・・・。


すごろくのゴールに一番初めに到着した人がすごいわけじゃないでしょ。


スタンプラリーのスタンプをたくさん、しかも早く集められたからってすごいわけじゃないでしょ。


そういう人に 「どんなところが患者さんに対して役に立った?」


なんて聞くと結構、どうしょもない答えが返ってきます。


いろんな場所へ行って、いろんな知識を集めてくることはとても有意義なことだと思います。


でも、そんなことより前に、他に欠けてるところあるよ。 多分、あなた。って感じます。


つい、そういう人と患者さんや利用者さん達は日々接していて


単純に・・・ 「楽しいのかな?」 と思ってしまいます。


治療は真剣勝負。 「楽しさ」なんていりません。


そういうあなたは、患者さんへの治療場面で 「マスターコース」 でマスターした


“マスターベーションセラピー” を展開して楽しんでませんか??


自分は、自分なりのこだわりがあって・・・ なんていってる人に限って


周りをやたらと気にしてませんか? 周りの何が怖いんでしょうか? 


自信のない自分が怖いのでしょうか? っていう自分も自信なんてありません。


でも、大丈夫でしょう。 きっと。


マスターベーションさん達相手なら、勝負になりそうな気がします。 そんな気がするだけですけど(笑)。


「根拠のない自信」 ってやつです。





よ~し。 頑張っていこ~~っと!

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