なりたい自分になればよい

テーマ:

相方との日々はもう日常化しつつあり

目新しいこともそれほどないかな?

 

あるかもしれないけど、

当たり前に感じて、気づけてないかも。(^^;

 

部屋に早めに到着し、

夕食終わりで戻ってきた相方。

部屋が暗くなってきていたのに気付いて

「電気つければいいのに」的に

電気をつけてくれた。

 

早めについて歩く練習しよう。

って電話で話していたのに

到着が遅れて、歩く練習をしないことにしたら

すねる相方。(笑)

 

朝の挨拶は順調に出来るようになってきているらしい。

 

 

ふと、録画していたテレビを見て思ったこと。

それは、視力を、そして、聴力を失った方の番組。

 

もしかしたら、人は大変だと思うかもしれない。

でも、当事者はそんなことを思っている暇がないかもしれない。

 

ふと、思い出した。

相方がやってくれた日のことを

そして、そのあとのことを。

 

最初は、自分も何が起きたのか分からずに

それでも、直感で、そばに居たいと思ったし

それを貫こうと決めた。

そのあと、何が出来るか、どうしたいかを考えて

ふと振り返ると5年以上の月日をそうやって過ごしてきた。

 

人は、「大変だったね」というかもしれないが

私自身は、それほど大変と思う余裕もなかった気がする。

 

それよりも、未来、どうしたいのか。

どんな自分で居たいか。

それを考えて、それを形にするべくひたすらに出来ることをやった。

 

相方にも機会があるたびに言っている。

「将来、どんな自分で居たい?」

それを思うことが出来たら、

なりたい自分になればよい。

それに向けて、出来ることをやればよい。

 

出来ないことをやっても、多分、出来ない。

それよりも、出来ることをやっていたら

きっと、出来ることが増える。

 

そして、なりたい自分になればよい。

 

それが、今、あなたが生きている証になるのではないだろうか?

あなたは、生きているのだから

あなたの望む生き方をすればよい。

 

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