ビニール・ジャンキーのドタバタ猫ぐらし・・・・

JAZZからポプコンまでレコードまみれな日々、3日に一度は中古レコード店に顔を出す!!宅急便が今日も来る、レコード持って今日も来る!!!
最近は愛猫ナツメにメロメロな日々 噛まれて引っ掻かれても痛くなぁい~


テーマ:

遂に手に入れた。


62579 レーベル


UK盤 The Paul Simon Song Book 1965年英国発売

2007年3月27日のブログ に少し思い入れを書いたのだが、

今回ついにオリジナルを手にしたことになる


良く知られた様にポール・サイモンの檄に触れ回収と相成った盤

その辺の事はmono-monoさんのブログ に詳しく書かれている

今回手にした盤の裏ジャケを良く見ると
Recoded in USA Recoded in the USA


確かにrecoded in the USAと記載がある

この点はmono-monoさんから指摘を頂いていた。

この説で間違いないとすると録音は1964年アメリカで録音となる

英国に1964年に渡りながら何故わざわざアメリカに

レコーディングのために帰国したかは分らない

もしかしたらCBSコロンビアとの間に専属契約か

レコーディング契約が有ったのかもしれない

で多分ポール・サイモンがシングル「サウンド・オブ・サイレンス」のヒットを受け

1965年?にアメリカへ帰国後に(当然「サウンド・オブ・サイレンス」のヒット後か?)

本人の許諾無く発売して回収騒動になったと考えるのが筋が通りそうだ



SONX60054a SONX60054b

CBSソニー盤 SONX60054 モノラル盤 1970年頃購入

SIMON BEFORE GARFUNKEL recoded In 1964

タイトルからも1964年録音を想像させる

発売に当たってはポール・サイモンが日本だけに発売を承諾したと

わざわざ断りがレコード解説に書かれている


時系列で考えると

ポール・サイモンは「水曜日の朝・午前三時」の発売後

(あるいは1964年10月の発売を待たずに{録音後塩ズケされていたから?})

英国に渡ったのが1964年?(私が聞いた説では)

「水曜日の朝・午前三時」が売れなかったから英国に活路も求め渡英

同地でフォークシーンでそれなりの評価も受けていたようだ。

その間(1964年)何故かわざわざソングブックを録音にアメリカ一時帰国

英国時代はサイモンの曲作りに大いに影響を与えたのは間違いないだろう

このアルバムに含まれる「四月になれば彼女は」「雨に負けぬ花」等聞けば

英国フォークテイストに触れることが出来るだろう


そして1965年6月時代は大きく舵を切る事になる

それは本人たちの知らないところで動き出したのだ

そうコロンビア・スタジオでプロデューサー トム・ウィルソンの手により

「サウンド・オブ・サイレンス」にマジックが掛けられたのです。

エレクトリックサウンドのオーバーダブが行なわれ

ここに名曲「サウンド・オブ・サイレンス」が誕生した。

ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」録音に来ていたミュージシャン、

M・ブルームフィ-ルド Hブルックス Bグレッグを

居残りさせて録音をさせる事で生まれたのだ。


シングルで発売したら大ヒットそこで

急遽ポール・サイモンとアート・ガーファンクル(ヨーロッパ放浪中?)を

呼び戻して録音されたのがアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」なのだ


さて話は「The Paul Simon Song Book 」に・・・

国内盤がもう一度発売されたのだ。

1973年にS&Gがまとめて再発売されたときに新装盤


SOPM107

SOPM107 The Paul Simon Song Book ステレオ盤 発売時購入

UK盤と比べると裏焼きこの点もmono-monoさんから指摘頂いた点である

トリミングも少し違いが有る


再々に聴き比べていないからモノラル盤とステレオ盤で

テイク違いが有るかは未確認なのだ。

まさか当時はテイク違いとかなんて考えた事も無かった。

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