今週金曜日と迫った「日南市じとっこ組合」ライセンス事業セミナー。
APカンパニーでは、自社で養鶏場を持って、地鶏を扱う業態を展開しているので、
“新鮮” “安心” “仕入れも安い”ということで話題なんです!
これはお客様にとっても安く提供できるし、美味しく喜ばしいですよね。
でも、なかには地鶏といっても、鶏 でしょう・・・と思われる方も多いはず。
一言で地鶏と言っても、その種類は約55種類にも及びます。
(国産銘柄鶏ガイドブック2007より)
ちなみに日本三大地鶏は、みなさんご存じの「比内地鶏」、「薩摩地鶏」、
「名古屋コーチン」ですね。
ところが、出荷数では徳島県の阿波尾鶏がトップ。
そこに追いつきそうなのが「みやざき地頭鶏」なんです。
この「みやざき地頭鶏」・・・そのルーツは江戸時代まで遡り、当時の「地頭鶏」という
献上に用いられた鶏がベースになっているんです。
そもそも地鶏とは、日本農林規格(JAS)に記載され、在来種由来の血液百分率が50%以上
の国産銘柄鶏の総称。
「みやざき地頭鶏」は宮崎唯一の「地鶏」・・・だから、大事に飼育されています。
飼育期間も通常のブロイラー飼育2ヶ月に対して、4~5ヶ月と倍以上!!
食べた方はわかると思いますが、美味しいはずですよね。
そんな地鶏を自社養鶏場で飼育するところから取り組むからこそ、業態の作り込みに
力が入るはずです。
食材1つにしても知れば知るほど、奥が深いですね。
本気で業態へ取り組み、トコトン追求する姿勢が成功への近道。
多くの手間と時間が掛かりますが、諦めず取り組むことで実を結べば、
それに勝るものなし!
その1つが「日南市じとっこ組合」なんです。
ご興味有ります方は、セミナーで是非お聞き下さい。