にゃん子さんのブログ

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990以上の村を調査して分かった『寿命の「長寿/短命」を決める食生活』とは?

 

http://www.seibutsushi.net/blog/2015/09/3602.html ←---クリック(こちらのリンクから転載させていただきました(__))

 

----------<引用開始>----------

 

『寿命の「長寿/命村」を決める食生活』とは何だろうか?

この疑問について、書籍「日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」(近藤正二、サンロード出版)の豊富な事例を参照しつつ、考えてみたい。

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この本は、東北大学公衆衛生学教室の近藤教授が、昭和10年頃から満36年の長い間、日本全国くまなく990ヵ所の長寿村・短命村を、自らの足で歩き続け、『寿命の「長寿/命村」を決める食生活』を明らかにした貴重な記録だ。

昭和初期の日本は、ヨーロッパの文明国と比較して、平均寿命が短いことは分かってたが、満70歳以上の人の比率までも低いことを知り、「乳幼児の死亡が多いのももちろん問題だが、成人して70歳にならないうちに、どんどん死ぬのはまことに残念だ」と感じ、筆者は調査を始めたそうだ。

「物事は机上で考えて、結論を出してはなりません。実地に、実例を集めて見なければ結論を出してはいけない。」という気持ちで、全国の長生き村と短命村を回り、実地に捉えて出てきた結論が、『一番の決めてになる要因は、若いころから、長い間、何十年というあいだ毎日続けてきた食生活にある』ことだった。

それまでは「ドブロクの飲酒量」「長時間の重労働」など、食事以外の要素が「長寿/短命」を決める要因だと、一般的には考えられていたが、著者は多くの実例を通じて、それらの要因と寿命との関連は特に見られず、『寿命の「長寿/短命」を決めるのは、食生活がもっとも大きな要因』だと結論を出している。

では、この貴重で膨大な調査結果を通じて著者が明らかにした『寿命の「長寿/命村」を決める食生活』とは何か?

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【お米ばかりをたくさん食べている村は短命村】
まっ白いご飯を驚くほど、たくさん食べ、野菜や大豆はあまり食べない秋田県は短命。まっ白いご飯をおいしく食べるために、塩気をたくさん取るので、カロリーは摂り過ぎるくらいとっているが、こういう食事を若いときからやってきた人は、みんな40歳ごろから、脳溢血で倒れる。これが短命の原因。

【野菜を食べす魚ばかり食べる漁村は短命】
新鮮な魚を食べられる村漁村は、空気がきれいで、紫外線もよいから長生きだろうと言われるが、必ずしもそうとは言えない。さかなばかり、たくさん食べて、野菜の食べ方が極めて少ない、そういうところの人は、間違いなく若死にする。

【大豆製品を毎日かかさない村は長寿】
大豆製品を毎日食べていれば、必ずしも動物性のものを食べなくても、長生きの人が多い。

【果物は野菜の代わりにはならない】
新鮮な魚を食べられる村漁村は、空気がきれいで、紫外線もよいから長生きだろうと言われるが、必ずしもそうとは言えない。さかなばかり、たくさん食べて、野菜の食べ方が極めて少ない、そういうところの人は、間違いなく若死にする。

【少量でも海藻を毎日食べている村は長寿】
海藻を毎日のように食べるある村は脳卒中が少ないが、海藻を食べる習慣のないとなり村は脳卒中で短命。

【隠岐島の食生活】(本書のまとめで紹介される「代表的な長寿食」の事例)

1.魚も大豆も豊富
2.野菜(特に人参、かぼちゃ、長芋等)が豊富
3.米が少ない(麦が主で、甘藷も多い。現在は米も摂っている)
4.山菜に富む
5.海藻の常食(ワカメを豊富に食べている)
6.胡麻をよく食べる


豊富な実例から見えてくる長寿食/短命食の特徴を一つ上げるとすれば、「野菜」「大豆製品」「海藻」を毎日欠かない食生活は『長寿』に繋がり、一方、「白いお米」「肉」「魚」に偏った食生活は『短命』になる』、というだろうか。ここでは紹介できなかっが、この書籍はもっと多くの事実を教えてくれるので、機会あれば一読あれ。

最近では、「糖質制限」「菜食主義」「マクロビオティック」など、様々な食事法が巷にあふれているが、どれもそれなりに効果はあるものの、その一方で問題点もあるようだ。それらを見ていると、どうも理念や理論が先走り、地に足が付いていないのではないかと感じる。

「健康で長生きしたい」、誰もがそう思うのは、昔も今も変わりはないだろう。今必要なのは、本書で紹介されているような実地に積み上げられた事実を基盤に、健康に長生きするにはどんな食生活が良いのか?を改めて考えてみることではないだろうか。

 

----------<引用終了>----------

 

これを食べれば医者はいらない 単行本 – 2012/4/26

若杉友子 (著) 

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%8B%A5%E6%9D%89%E5%8F%8B%E5%AD%90/dp/4396614187

 

 

からだにいい食べ方、病気になる食事

・玄米は子供に無理やり食べさせるな
・減塩なんて必要ない
・味噌汁は飲む点滴
・余命2カ月の夫からがんが消えたメニュー

昔の日本人の「ごはん」って、すごい!

●若杉ばあちゃんの肉声講座、ダウンロードできます
日本各地で料理教室と講演会を行なっている著者・若杉友子さんが、
本書のために特別に語りおろしました。
食養との出会いや本書の読みどころなど、
ここでしか聞けない話が満載です。
詳しくは帯折り込み部分をご覧ください。
(期間 2012年4月26日~12月31日)

●すべての病気は、間違った食生活が原因です。あなたの食の常識、大丈夫ですか?
・花粉症、胃下垂……“病気の問屋"だった友人が町内一の元気者に
・アトピーだった子供たちも、食事を変えたら症状がなくなった
・日本人の生命を支えるのは「お米」。何よりも大切な食べ物
・現代人はとにかく食べすぎ。食品を山のように食べると「癌」になる
・日本の食は一汁一菜が基本。カロリー栄養学を信じるな
・玄米には土鍋が一番。圧力鍋で炊いてはいけない
・肉・牛乳・卵をやめれば病気の半分は治る
・私の料理教室に通って低体温を克服し、子供ができた産婦人科の夫婦
・放射能に負けないからだを食事でつくるために

●本当に正しい食事を、病院では教えてくれません

「おまえのやっていることはすごいな。
病院に入っていたら、とっくに死んで墓の中にいたものを、
6年という年月生き延びたから、丸儲けをしたもんだ。
これからはいろいろな人を助けてやれ」
夫が遺言のようにして残してくれた言葉です。
だから私は今年で75歳になるばあちゃんだけど、食養を広める活動にますます力が入っているんでしょうね。がんのような死に至る病ではないにせよ、今の日本にはアトピーや花粉症、不症症など、からだの悩みを抱えた人が多くいます。
専門医に行っても一向によくならないので、私がやっている料理教室や講演会に来る人も少なくありません。その人たちは食べるものを変えることでゆっくりと、でも着実に、“医者いらず"のからだになっていきます。(本文より)

 

 

 

 

 

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