optimistic

                


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ジャンル問わず全てのバンドが同じ事思ってると思う。
なんの職業でもそうなんだけど結果が全てだし、時間は永遠ではない。
職業によっては時間を掛けて結果を出すものあるけど、バンドは必ずそうとは限らない。むしろ時間が限られていると思う。自分達のようなジャンルだと特にそうだ。
認めたくないけど、現状が物語っている。
上手い、旨い、匠い、だけじゃダメで、バンドには寿命がある。
お客さんだってそう。いつまでもいるわけじゃない。いてくれるのかもしれないけど、歳を重ねれば、年を重ねれば好みも変われば、自由な時間もなくなる。

だからこのシーンの人達は大人達に急かされ、走らされ続け、儚く散ってしまうのかもしれない。
大人達が付いていないバンドはそこに負けじと走り続け無理がたたり散って行くのかもしれない。
一握りになれないと、職業に出来ないと、いつまでもバンドなんて物は出来ない。
一般的に見ても必要な職業ではない事は明らかで、人生の博打を毎日してるようなものだから。
だからみんな必死に走り続けるし、もがいてるのだと思う。
自分もそう。


今年は各地方沢山足を運んだと思う。
小さい規模のバンドながらありがたい話も沢山頂いてよくできた方だ。

決断を出すには急ぎ過ぎているそう思う人も沢山いると思うけど、いつまでも売れないバンドやり続けるほど時間なんてものは待ってくれないんだよね。


今年の集大成初ライブの日
12/20の新宿ブレイズの2周年のワンマンで結果が出る。

それによっては各地方に足を運ぶ回数も正直減ると思う。

精力的な活動毎年、毎月出来るほど何か後ろ盾があるわけでも無いし、活動資金も無い。

ただ、此処まで書いた以上その日は特別な空間にしようとは思ってる。いつでも思ってる事だけど。

生かしてくれとか、バンドを長く続けれるのは君達がいるからとか、金落とせみたいな事言ってるように聞こえるかもしれないけど、違うんだよ。

自分達に力をあえてくれたり、ライブを見てくれてる子達には何も言う事なんてなくて。

唯1度でバンドの印象決めて2度見ない人達や、まだ見た事無いけど何か何と無く見ない人達に言いたいんだ。

音源聴いただけでライブに来てもらえるほど甘く無い事も知ってるし、フライヤーや、ネットで観たり聴いただけで足を運んでもらえるとも思ってない。

ただ、言葉や気持ちや考えは伝えなきゃわからないから。

少しでも、ライブ見てみようかなとか思ってくれてるなら、一度でいいからライブきてみてください。

ツアーを何回も回る時代にはなってるけど、それも長くは続かないから。

よろしくお願いします。


これは、自分達だけじゃなく、全てバンドの願いだと思う。代弁したわけじゃ無いけど。


実力があれば客はつくって思われると思うけど、きっかけも無ければそれも叶わないから。





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一番辛いのは親族だったり、メンバーだと思うし、メンバーが何も語ってないのに、外野がなにか言うのは申し訳ないかなとは思うけれど、明日からツアーを一緒に迎えるはずだった、彼の事を沢山の人に知ってもらうだけじゃなくて、1人の友人として言葉を残そうと思う。

この事をブログに綴る事に何の意味なんて無い事位はわかってるけど、何も語ら無いのも今回に関しては違うかな?と思ったので。

悲しく無いわけなんかなくて、なんで、自分より若くて良い子がこんなに早く亡くならなければいけないのか、辛いし、とても悲しい。

ただ、きっと自分がこういう風に思ったり、発言する事だったり、悲しむ事はきっと彼は望んで無い気がする。

自分達はまた、ライブだったり、バンドマンとして会う為に、ステージにあがる為に彼は頑張ってたと思うから。

それでも、音や、映像や、写真沢山の物が残ってるから、
生きてた時間や、彼がいた事をいつまでも忘れないでほしい事を自分なんかが言わなくてもわかってると思うけど伝えて欲しい。

同じメンバーでも無い自分が言える立場ではないかもしれないけど、同じ時間を共有した大切な友人として、仲間として。

明日からレイヴを含めたバンド達と長いツアー
がある。
当然だけど、最高の自分達を見せ付けて行こうと思う。
レイヴのメンバーを激励するなんて甘っちょろい事はしません。
そんな事望む彼等じゃ無いと思うので。
いつも通り、自分達を支えてくれる人達の為にも最高のステージを作ろうと思います。
それが本来の在り方だと思うし、それを彼も望んでると思う。レイヴのメンバーも勿論そのつもりだと思うからね。

背中は押すよ。競争相手だけど大切な仲間だから。

悲しむだけじゃなく、共有した時間を大切にし、彼にいつまでもかっこいいと思ってもらうバンド、生き方、ステージをこれからも続けて行こうと思う。

いつも会うと声を掛けてくれて、
空気感が凄く柔らかくて、愛らしい彼が凄く好きだった。
会えてよかった。
ありがとう。

また、バンドマンとして会うからね。






















自分は本来こういうのを誰かが書いてるのをみると「偽善者ぶった点数稼ぎ」とか「御涙頂戴系ね笑ウザっ」って思ってた方だ。
今の自分は都合がいい奴だ。
けど、同じ時間を共にした仲間だと思ってるからこそ、忘れ無いでほしい気持ち。
沢山の人に彼の存在した時間を憶えていてほしい。
生きたくても生きれなかった辛さ。
想像絶するような大変な思いまでしてステージへ戻ろうとした努力をした頑張りを少しでも多くの人に知ってほしかったから書く事にしました。



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