パソコンインストラクターとして活動しながら、本屋さんでお仕事をしつつ、フリーランスだぶるしーど)としてウェブサイト構築及び構築支援、Webライティング、名刺やチラシなどのデザインのお仕事をしています。


  • 26Apr
    • 身体が大事!

      今日は保険の内容について、もう20年ほどお世話になっている方とお話していたとこのこと。(団体を)辞めてから心は楽になったんだけど体調が今一つで食欲がなくって困ってるという話をしたら、年齢的なこともあるかもしれんけどねぇ~、更年期も多少あるかもしれんよ~と言われ、けどね、と仕事をしてるとちょっとしんどくても仕事行かなくちゃって動くし、仕事に行けば目の前のことやらなくちゃいけないから気持ちがそっちに行くし…。仕事でもなんでもええねんけどね、やっぱり何か持ってないとこれから先、しんどくなるかもしれんよあんだけ頑張ってたこと捨てたんやから、気持ちの張りがなくなってしもたんかもしれんけど。ガタっといくかもしれんから気をつけなあかんで婦人科を受診してみたら?と言われた。前からちょっと気になることもあったし、そうだね、やっぱり気になるなら受診したほうがいいよねと。でもなかなか自分のこととなると腰が重いのはなぜだろう。年齢的なこともあるのは分かってもいるし。あ、それと!家に閉じこもっちゃだめよ~、女は喋るっていうのが一番のストレス発散だから!特に、喋る仕事してたのに喋る量が減ったでしょ~、とにかく家から出なさい、ねっなんだろう、この説得力。ゴールデンウイークだし、本屋さんのお仕事に入る時間が多くなっちゃうから、落ち着いたところで(こういう感じで先延ばししているのがよくない)受診してみようかと思う。どの病院に行くにしても雰囲気が合うか、が大事だからね!気になるところがあったら他の病院って。相性があるから~とにかく体を大事にしなさい!今からなんだから!と背中をパン!と叩かれました。しかし、元気だな…。わたしより、20歳くらい上なんだけど。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 17Apr
    • しっかり。

      『しっかりしている』と言われることが多かった子ども時代からのわたし。実はそうでもない、ということが世の中に浸透し始めている気配(笑)ちょっと前ならきっとそういう自分を見せることはぜったいにできなかったと思う。これが年齢なのか、それとも何かを肩から降ろしたからか。最近はそんな自分を受け入れる度量、みたいなものが徐々に芽生えてきています。ここのところ、『意外とこうだよね』と言われることが多くて。というより、たぶん言ってもらっても大丈夫な雰囲気をまとえるようになってきたのかもしれないと。そんなわたしを友だちは「余裕だね、余裕が出てきたんだよ」と言ってくれます。団体を辞める前よりありがたいことに毎日が怒涛のように過ぎる、時間的余裕はきっと無い。オットにも忙しくなり過ぎてない?と心配されるくらい、動き回っている。でも、辞める前よりも心は軽いのだ。もう何かを背負わされる必要がないという今の心は本当に自分でいうのも変だけど「楽そう」なのだ。辞める前より背負うものが明確なのだけれど、それを背負うと「決める」ことができるという今は、心がとっても自由な感じがする。きっと辞める前より背負うものは大きくなっているし、いまの自分では背負いきれないと分かっているけれど、背負っていこうと自分で決められたことがなんだかとても心地よいのだ。そんなわたしを周りは「ひとりで立ち上がろうとしなくてもいい、みんなで手をつないでいけばいい」と言ってくれる。そういう有難い言葉をかけてくれることに感謝していると、ずっと言っていたんだよ、それでもあなたはひとりで背負わなくちゃいけないって自分を縛り付けていたからわたしたちの声がまったく届かなかったんだよと言ってくれた。そうか、そういうことにさえ気づけないくらい余裕がなかったんだな…。ずっと「しっかり」していないと、自分の存在価値が無いように思っていた。しっかりしている自分には存在価値はあるけれど、そうじゃない自分は誰も求めていないと思い込んでいた。今回、辞める決断をして実際に辞めて。これを失くすことはわたしにとっての18年間を捨てるようなものだと思っていたけれど、実はそうでもなくて。いろんなところでそういう自分の18年に触れることがあって。そうか、自分って頑張ってきたんだと教えてもらえるような出来事も多くあって。ずっと会っていなかった人に偶然ばったり出会う回数も増えた。ノートが無いぞとテーブルの上を探しているつもりが目の前にノート、ずっとあるのに気づけなかった自分に驚いてると、それを見ていた周りが爆笑してくれるなんてこと、今までなかった。たぶん、今まではそういうところを見られていたとしても「どうしたんだろ、ものすごく疲れているんだろう、休ませてあげなくちゃ」と思ってくれていたんだろう。そうやって「いじられる」ことすらこの18年なかったことかもしれない。ずっと鎧を付けて何かを振りかざして生きていたんだろう。最近はこの「とぼけたキャラ」が浸透してきていて、ギャップが溜まらん!と言われる。最初のうちは変に取り繕ったけどもう放置してるし、一緒に笑うくらいにもなってきた。勝手に背負った荷物だったかもしれないけど、背負わなくちゃと思って背負ったものを降ろしたら、素の自分がニョキニョキ表に出てきて。これはこれで「アリ」だなと思える。もう、背負わなくてもいいものは背負わない。自分で背負いたいと思ったものだけを背負っていこう。50歳を目の前にして、なんだかちょっとスッキリした感じがする。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 10Apr
    • 『褒められる』ことを受け入れる

      こういう話をすると怒られてしまいそうですが、ずっとずっと自分が抱えていた問題?なのがこの『褒められる』です。え?褒められるのが問題なの?と思う人多くいらっしゃると思いますが、なぜかわからないけれど、子どものころから褒められると逃げ出そうとするところがありまして。前にも書いたかもしれないけど、「いやいやそんなことはないです」「たまたまです」なんて言ったり、「そういえば」なんて話をすり替えようとしたりしてしまいます。人と出会って初めのころは、謙遜してるのね~なんて言ってくれる人のほうが多いのですが、これが回数を重ねていくと「褒めがいのない…」と思われてしまうこともあって。もちろん、謙遜じゃありません。褒められるともっと頑張らなくちゃ!と思ってしまう。頑張らなくちゃ!と思うと肩に力が入ってしまって動きが固くなる。動けなくなってくる。そうなるのが嫌でつい『褒められた』という事実から逃げ出そうとしてしまう。ある日、尊敬する人に言われたことがありました。「あなたは与えるのはとても得意だけれど、受け取るのが本当に下手!」そう言われたときは半信半疑、何を言っているのか分からなかったけれど、偶然なのかそれ以降、いろんな人から「受け取り下手」と言われるようになってしまい。これだけ言われるならきっとそうだろう→でも意味が分からないを繰り返しているうちに、これまたある日、そういうことか!と気付くことができて。それ以降、褒められても逃げない!ありがとうって言えるようにしようと心がけるようになった。昨日、ある人から「パソコンがおかしくなった!ホームページが見られない!メールもできない!」とLINEをもらって、今日お宅へ伺ったときもたくさんたくさんシャワーのように褒めてもらった。「そんなことないです、たまたまです」と言いそうになるのをぐっとこらえて(笑)ちゃんと受け取ることができたかな…と内心ドキドキでした(苦笑)いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 05Apr
    • 代表(仮)になりました(;^ω^)

      NPO法人を辞めると決めた時、真っ先に思ったのが「1ヶ月は何も考えずに休む!」だったのですが、やっぱりそうはいきません。考えることや身体を動かすこと。辞める前より忙しなったんちゃう?というオットの声。とうとう調整が難しくなってきて、Excelで進捗管理始めてしまいました…。この仕事はこれくらいあればいけるかな…とか、この合間にアレして、コレして…とか。完全にプロジェクト状態です。仮にも「代表」となったからには流れ良くお仕事をしたいですもんね。仮というにも理由があって。やっぱりある程度大きなところとお仕事させてもらうとなれば、個人でいくら実績があっても(現場と一緒に頑張ってきたとしても)契約とかそういうことになると弱いんですよね。完全に休むつもりでいたのと、同じような仕事はしないほうがいいとなんとなく思っていたのでお断りしたのですが、現場の方の熱い?思いと周りの人の「やったらええやん!一緒にやったげるから」の声にお引き受けすることとなり。契約に必要ないろいろを揃えるのにあっちゃこっちゃ行ったり、話をしに行ったりでバタバタしておりました。こんな経緯があって立ち上がった(とはいっても数年前から個人活動で使っていたのですが)団体。こんなのでいいのか、不安に思い相談に行った先でも「いいじゃない、この際立ち上げちゃえば!大丈夫だって」と思いっきり背中を押され(蹴られ?)。有難い言葉に背中を押され、あといくつかをクリアすれば団体として正式に立ち上がります(たぶん・・・)。そんな状態なのに、協働組織がつい先日立ち上がりまして…。「顧問、頼むな!」と言われてしまいました。逃げ腰に拍車がかかっておりますが、もう逃げるわけにもいかない流れのようです。半ば「もうどうにでもなれ」と思ってもいたり。そのことを報告したら「ね、放っておかれないって言ったでしょ♪」ととても嬉しそうな顔をされたので、きっとこれは良いことなんだなと思うことにしよう。「とりあえず」のあとに「名刺作りなさい!」と言われ、ハッと気づいた。そうか、NPO法人の名刺だけしか持ってなかった。慌ててただいま製作中です。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 03Apr
    • 柱の傷はおととしの~みたいな人。

      長いものでその人と出会ってからもう9年が経とうとしています。初めは本当に「怖かった」が本音。バシバシ意見言うし、眼力強いし。なんだ?この人は?!と会うたび思ってた。ところがある哀しい事柄をきっかけに、距離がぐんと縮まることになる。きっかけとしてあるべきではない哀しい事柄だったけれど、この事柄が無ければこの人の本質を見ることはなかった。今思えば。この哀しい事柄に対しての彼女の奮闘。そばで見ていて何度驚いたか分からない。その馬力はいったいどこからやってくるのか。そばにいてもまったくそれが理解できなかった。確かに、バシバシ言うし、突拍子もないことも言う。そんなことできるわけない…と思いながら、でも、その熱量に動かされて自分にはないと思っていたものが開くような感覚を味わい、ひとつひとつクリアしていくことになった。それはわたしの肉となり、信用という名の力になった。もし、あのとき、それをやらなければ今の自分の位置には来ていないだろう。そして時間が経ち、ある日「話がある」と呼び出された。内心、「なんか文句でもあるのか…」「また何か突拍子もないこと?」とビビりながらその場に行った。やっぱり「突拍子もない」ことだった。異分野の話だった。お受けするべきかどうか悩んだけれど、彼女が持つ課題をクリアする一手になることだという話だったので、できるかどうかは分からないけれど、とためらいながらお受けすることにした。特になんかをやるというわけではないけれど、それから事あるごとにふたりで会うことが増えた。出会いの時は、怖いという印象だった人と肩を並べて話をする機会。初めのうちは遠慮に似た感情を抱いていたことは間違いない。それまでの彼女に抱く印象ととなりに座っている人が同一人物だとは思えないくらいの感覚もあった。それくらい彼女はチャーミングだった。そして順風満帆。何も恐れることなどない!くらいに思っていた彼女のこれまでの奮闘について話を聞く機会も増えた。最初は信じられなかった。うそでしょ?そんなはずない、みたいな。ほんとやよ~って笑う。そんなことがあったのか。それでも諦めなかったのか。そうなると浮かんできたのがそこまでしてなぜ?そんな話を深くするようになると、もしかしたら彼女はわたしも持っているものを持っている人なんじゃないか、と思えるようになった。それは焦り、妬み、恐怖。しっかりあった。彼女の中にもあった。それを知ってから、彼女はわたしにとって先輩であるという以上に、「姉」のような存在になった。思うことを言わせてもらっても、自分の中のどろどろした感情を言っても、彼女はいつも変わらない。いったん飲み込んでくれた後、わたしはこう見るとかこう思うとか。いったん飲み込んでもらえると人の話は素直に受け入れられるものだ。否定されないのだから。分かるような気がする、とか分かるとか。その後に言われる「でもね」は、否定に聞こえないものだ。彼女は感情に対してとても大らかだ。思っちゃいけないとは決して言わない。だけど、言動に対しては厳しい。内はそうでも外に出すときは、という話をしてくれる。ここがわたしが思う、柱の傷。あの日の自分より確実に少しだけ上に傷をつけることができている。それに気づかせてくれる。時には柱じゃないところに目線がいっていることにも気づかせてくれる。柱のような人。会うといくら感情や思考がもつれていても「あ、大丈夫。ずれてない」と最後に必ず思わせてくれる人。「最近、こんなふうに相談されることが多くなったのが嬉しいの」と笑っていたけど、時間に余裕がないように見える人に時間を使ってもらうことに対して申し訳ないなと思ってる。まだ、彼女の何かに手を貸せるほどの人間にはなっていないけど、いつかそうなれるように自分の場所でしっかりと生きようと思う。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 30Mar
    • 宿題

      おはようございます。宿題が進みません。今まではこんなに時間かかることなかったのに。企画を考えるのも、計画を練ることも結構な回数こなしてきたから多少自信あったのに…これほどまでに白い紙が埋まらないことなんてそんなになかったのに人の思いや考えを合わせていくこと場があり人がいることそして何よりビジョンが明確であることこれらの重要性、ヒシヒシと感じていますさて。どうしたら埋まるのかこの頭の中、心の中にあるものが文字という力を借りて目の前に現れるのかまーったく見当もつかないですとりあえず、得意な?サイト作成。仕組みづくりに着手しております少しでも得意なことをする事で前に進んでる感を感じたい…なんて(笑)辞めたことがじわじわと伝わっているようで、「なんで辞めたの?」と聞かれたりしながら黙々と得意なことに目を向けて新しい技術にも挑戦できていて「あ、そういうことかー」と。小躍りしながら楽しんでます。やっぱり知らないより知る方がいい。知ってみて、やってみて、分かればやっぱり楽しい。分からなくても楽しい。得意なことは、もしかしたら分からんとか知らんとかもがいてでも目にしてたいものできん、分からんという状況より、やってみてる状況にいる自分が好きそんな感覚のことを言うのかもやるべきこと、やらなければならないことはあるけど、その質が変わったそして、間違いなく脳の中に考えるスペースができたのが分かるそれと間違いなく、脳を動かす場所が変わった心が「考えなきゃ…」て脳を追い詰めてたけど、今は心と脳が楽しそうです時間あるようで実はないけどでも、こういう時間を少しでも持つことで、きっと白い紙、埋まるはず。ビジョンとか理念とか、それさえ紡ぎ出せたらこの白い紙に文字が現れてくるはず休みらしい休みは今日で終わりとりあえず今日の小一時間ほとでできる、やりたかったことをやっておこういつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 29Mar
    • たくさんの「ありがとう」

      昨日は、北陸の地でも思いきり天気が良くて。大雪の影響もさることながら、3月に入ってもあれだけ冷え込む毎日だったのに、おとついからの気温の上昇からか、一気に桜のつぼみが開いています。昨日、やっと美容院に滑り込み、髪をカットしてもらっている間、美容院から見える公園の桜の話をしていたら「朝見た時と帰るときの桜の咲き方が全然違うんですよ」と。そんなたった一日で?!と驚きつつ、帰り道の桜を見上げてみると確かに。春って「いきなり」やってくるんですね(笑)さて。昨日で決まっていた事業すべてが終わりました。これでこの団体ともお別れです。最後の事業現場に行くと、利用者さんが大きな声で「あー!!きたー!!」と両手を広げて迎えてくれました。「あんたはシャイやからね、はい、お花」と。もうやばい、涙腺崩壊する・・・。んにゃ、あかん!今日は最後だ、絶対泣かないって決めた。笑顔でさよならするんだ!←ここ、妙な使命感そこからはもう怒涛の「ありがとう」の波が。「ありがとう」が行ったり来たり。めちゃくちゃ幸せだった…。いつも上司に言われてた言葉があって。「自分で『頑張った』というやつは頑張ってはいない。だから絶対口にするな」いや~、今日はいいでしょ(もう部下じゃなくなるし)←ここ、妙な開き直りいっぱい「ありがとう」が言えた~!!いっぱい「ありがとう」って言ってもらった~!!幸せだ~、頑張って良かった~!!いただいたお花を抱いてそんなことを思っていました。ちゃんとお別れできなかった人がいたのが心残りですが、またどこかでお会いできることがあるかもしれないので、そのときにしっかりと「ありがとう」をお伝えしたいなと思います。関係各所へのご挨拶も終わって。( ´ー`)フゥー...とりあえず終わった。今まで培ってきたものが無くなってしまう、そう感じてしまって動き出せずに決めきれずにいましたが、いざ決めて動き出してみると思っていたよりなことが多く。これだけ引き留められないものかと正直拗ねたこともありましたが、後から「あなたの将来を思ってのこと」と言っていただくことが多くありました。わたしの将来…と言えるほど時間はあるのか?という疑問はこの際置いておいて。先輩からのLINEで「やっと自由の身になったか~」とあって、おいおい、あなたが言うなよ、と思いつつ。残務処理も終わったし、断捨離も終わったし。これからのことはこれからゆっくり?考えていこう。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 28Mar
    • 「苦手なんだよね」はもしかしたら…

      おはようございます。今日で実務的には最後の一日になります。行くのか行かなくてもいいのかずいぶん悩みましたが、何にも言われないので行った方がええのかな、と。さてと。先日、こんなことがあってね、「苦手」というのも大事。大事やけどもー、みたいなことが。パソコン教室の先生なので、教室では生徒さんの「分からん」「難しい」なんて言葉は聴き慣れている。でも基本的に「パソコン操作ができるようになりたい」と思うから教室に来てくれるわけで。だから、こちらとしてもそんな気持ちを払拭しつつ、やろうよ、やってみようよと声をかけるし、授業を組み立てる。長い人で8年、来てくれてる人もいるから気心も知れてるということもあり、スキルもなんとなくわかるから、ここでたぶん…みたいなことはある程度想定できる。基本的に性格がSなので(笑)、目の前に小石を置く、くらいのことはしてしまう。うまく転びそうになったり、止まってくれたりしたら、転ばない術を、転んだとしても起き上がる術を受講者自身に考えてもらうことで、自分なりの歩き方を見つけてもらう、そんな講習を心がけてます。ところが、こういう仕事をしていれば「教えて」と声をかけられることも多く。知り合いとしての気心は知っていてもスキルとかどこまで理解してるかなんてことは分かるはずもなく、実はいつも困ってるところでもあって。聞かれたことに答えるためには聞き取りながら探りながらが必要で。受講者さんとは明らかに違う対応になってしまう。そんなときに必ず言われるのが「こういうのは苦手なんです」前置きしたくなる気持ちも分からなくはないけど、聞いたということは必要なことがあるのか、分からなければならないのか、なんだと思う。これはこちらの勝手な言い分なんですが、あまりに苦手と言われてしまうと、聞かれてる方はどこまで話してもいいのか分からなくなるのです。小難しいことは言わないようにしないと、とかこの言葉なら伝わるかな?とかせっかく聞いてくれるのです。なんとかそこはクリアしたい。だって、人に聞くって馬力がいるじゃないですか。こんなことも知らんのか?と思われたくないかもしれない(実は若い頃、聞けない人でした)。それで結構、仕事で苦労したから聞いてくる人のことをすごいなと思ってます。だから答えたいし、解決したい。でも、苦手だとあまりに言われてしまうとなんだか相手との間に見えない壁がどーん!どーん!と…。苦手、だけどわかりたいできるようになりたいともし思ってくれるなら。苦手なんですの言葉を一個飲み込むことができたら。もしかしたら、新しいことが目の前に開いてくるかもしれん。可能性があると思いませんか。苦手なことがてんこ盛りな私が言うても説得力はないけど。でも、聞くのはその時だけ恥ずかしい、その時だけ。年齢的に多少図太くなったからかな(笑)こんなわたしやから大丈夫、わたしも散々恥かいて、これだけのこと手に入れたんですから。あれ?わたしの知恵や経験は、恥の上に成り立っているのかもしれない?

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  • 19Mar
    • 捨てる

      先日のブログにも書いた通り、18年お世話になったところを離れることにしました。ただ、2017年2月に離れることを決めたのですが、諸事情で2018年3月いっぱいと離れるまで約1年ほど居続けることになってしまい、モチベーションの維持や辞めたあとのことなど精神的に保たれない時間を過ごすことになってしまいました。本来であれば辞めると決めたことを早々に関係各所にお伝えしたかったのですが、なぜか上に止められました。今考えれば止められたからといっても言わなかったのは自分なので、責めを受けるべきだと考えていました。言わないまでも次年度以降の活動に支障をきたさないようにと手を尽くしてはきました。手を尽くす作業の中で、迷う気持ちも起きたのは事実でした。でも、迷っているのは目の前のことだけを見ているだけだと、自分の将来も含めて考え進んできました。それでもこの場を離れるということは寂しさも悔しさもあって。もっとうまくやれなかったのかとずっと自分を責め続けながら、最後の時に向かって進むしかありませんでした。ところがある日、ある出来事があって、「あ、もう離れよう」と完全に心が離れたのです。心が離れて、身体も離れる準備に入ってからというもの、自分からしたら「棚ぼた?」のような話が降ってわいてきたのです。なぜだ?なぜこんな話がやってくるんだ?と疑心暗鬼にさえなっていました。自分には起こり得ない話だから、と恐怖さえ感じる。何か下心のようなものがあるのか、また利用されるのかと思ったのも事実です。それくらい、自分には絶対に起こり得ないだろうと思うようなことだったのです。あまりに疑心暗鬼が消えず、相手方に聞いてしまったことさえありました。なぜわたしなのだと。相手はきっと「何を聞いてくるんだ」と思ったに違いありません。なのに、ちゃんと答えをくれたのです。わたしがこの場で過ごしている姿を見てチャンスをと思ったと。そんな怖がり屋と思わなかったよ~と笑われもしました。ここ数年、本当に自分が怖がりだということを自覚する出来事がたくさん起こりました。石橋叩いて壊すチャンスが来ると人に譲ろうとするこれはよく言われた言葉たちです。もう何度言われたか分かりません。でもある日、友人に言われたんです。「めちゃくちゃ大事に大事にしてきたものを捨てると決めたからだよ。今のあなたはものすごく痛そう。見ているほうにも痛さが伝わってくる」「棚ぼたやってあなたは言うけど、わたしからすれば棚ぼたやとは思わない。あなたがそれだけのことを成してきたから。大事やと思う量がそれだけ大きなことだったっていうだけ。」受け取ればいい。受け取らなきゃいけない。それだけのことを捨てたのだから、と。それだけ思いを注いだの。周りがバカっていうくらい。バカにつける薬はないって何回も言ったでしょと笑われた。受け取ればいい、が怖いんだよと言うと、怖いのは当たり前よ。やったことないんだから。怖い、怖いって言えるようになったじゃん。昔なら考えられなかったよね、だって、震えながらやってたやん。いつも「さよなら」って皆さんにあいさつした後、車に乗り込むでしょ。動かないもんね。ハンドルに頭つけて。しばらくエンジンかけられないやん。ずっと見てた。ずっと怖かったんやよ、ずっと。始まれば終わること、ちゃんと知ってる人だからね。怖かったのは初めてじゃないんだよ、ずっとずっと怖かったの。ずっとずっと怖いのを閉じ込めながら立ってたの。言えるようになったんだよ、怖いって。とはいえ。いつも思うんだけど、と前置きされて「あんなに周りに反対されても子どもを産んだ人とは思えないよね」あー、それ言っちゃいます?と二人で大笑い。棚ぼたかどうかは分からないけど、自分が思うことを正直に話してみようと思う。相手の期待に応えなくちゃって思ういつもの悪い癖がでないように。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 09Mar
    • ブログタイトルを変更しました。

      2018年3月末を持って、18年お世話になったNPO法人を辞めることになりました。とはいえ、実は所属しているNPO法人はもうひとつありまして。そちらには引き続きお世話になるのでブログタイトルを変える必要はないかとも思ったのですが、心機一転かなとも思ったので、ブログタイトルを「本屋で働くフリーランス日記」としました。なんだかな~なタイトルですが、やってることは今までと変わらず、ですのでゆるくブログを続けていこうかと思っています。NPO法人を辞めると決めたのは、実は2017年2月でした。辞めるまでに約1年。詳しくは書けないけれど揉めました。他の人はあっさりと「辞めます」の一言で去っていったのですが、なぜかわたしは「体制整えるまで」という理由であっさり去ることができませんでした。辞めよう、辞めようとずっと思っていたのは事実で、でも何か吹っ切れないものがあったのも事実で、ズルズルと時間を過ごしてしまいました。気付いたらあと数年で50歳。子育ても終わったし、自分の人生を考えた時にここにいるのは違うなという思いがどうしても捨てきれずにいた中で、いろいろな人との出会い、それに比例するように様々な価値観に出会い、モヤモヤしていた思いが輪郭が鮮やかになっていき、2017年の2月、NPO法人を辞めることを「決める」ことができました。それからの1年間、モチベーションを維持するのが難しかった。来年はこうしようという声を聞くたび(来年はもういない)という一言が言えず(誰にも話すなと言われていたので)、会う人会う人に「嘘」をついているような感覚になって苦しかったのが正直な気持ち。でも、その苦しみ、難しさの中にも喜びはありました。それは、ずっと伝え続けてきたことがようやく形になってきたことを実感するような出来事が数多く起きたこと、でした。それらひとつひとつを体感するたびに感謝の気持ちがどんどん増していきました。実は内心(辞めるのを辞めようか)とも思ったことがありました。でも。それじゃ現状を変えることはできないと思いました。苦しいし、難しいし、嬉しいこともいっぱいあったし、実りを見ているような気持ちもあったし。特に、感謝の気持ちが増すにつれ、そんなに思ってくれるのに自分はここを離れると決めている、そのことに罪悪感のようなものが押し寄せてきて10月以降は本当に苦しかった。そんな日々を過ごして、辞めるということを口にできた時。その苦しさはどんどん増していきました。やっと言えたという安堵のときはすぐに終わり、今まで以上の苦しさを味わうことになりました。それも今月で終わりです。18年を振り返りながら少し休んでこれからのことを考えていこうと思います。それにしても、辞めると聞いた人のほとんどが引き留めなかったんですよね。あまりにも引き留められないから「必要じゃないのか」とへそを曲げそうになったりして。それから決まって「独立するの?!」と嬉しそうな顔(わたしにはそう見える)して聞いてくるのです。初めのうちは「独立しませんよ」と答えていたのですが、あまりに同じことばかり聞かれるので最近は苦笑いするしかなくなりました。そもそもフリーランスなので独立もなにもないと思うのですが…。そんな感じでブログタイトルから「NPO」という文字を取りました。しばらく休んでこれからのことを考えながらブログを更新していこうと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 06Mar
    • やるだけ

      迷ってることがあって実はそれが嫌だとかそんな感情ではなくて動くといろいろ面倒やと思ってる絶対いつもの自分なら間違いなく選んでるだろう選択肢を目の前にずっと置いたまま、うじうじ考えてるそこを突っ込まれ、ウッってなった選び取ろうとしない理由は敵が明確になるから、恨まれたくないから、こう見えて平和主義なんやーと言ったすぐに「はあ?!w」「どこがや」と総ツッコミ!そもそも平和主義なら選択の前の選択をしてないやろ、とあー、そーやねー、確かにガタガタ言われたくない、という奥に隠した思いを見透かされた要は敵作りたくないんでしょ?でも敵が出て来んかったら味方は増えんよあなたのこと好きで、守りたい、ずっと応援したいと思う人が増えたらそのぶん陰は増える妬まれたりもしてるで、今でも足引っ張ろうじゃないけど、居てるよ敵作ってまでやりたくない?ほんまに後悔せん?そうは見えない。強いモンあるで、言葉にならんから伝えられんってよう言うけど、伝わってくるでそんな思いないからやったらあかんとか敵作ってまでやりたくないとか言い訳しとるんも自分で気づいてるやんだから迷ってるんやろ?やりゃええやん!そんながっちり武装せんとやったらええやん誰もそんなことまで望んでないと思うけどなぁ、そこまでしっかりと形にしてって思ってないよあんたが動くのだけを待ってるんちゃうんかなきれいに動かんでもいい、動いてほしいだけどんな状況になってもあんたなら何とかするて思ってるんよ動くよって言えばいい動き出すだけでいい敵は見えるわ、妨害もされるやろけどいつも通り目の前の人、助けてくれる人のこと思ってやるだけやと思うでやるだけや。たったそれだけ。味方が増えたら敵も増える敵を作らな味方は増えん、やでやるだけなんちゃう?

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      テーマ:
  • 02Mar
    • 「夢」

      「夢」というものを語ることすら少なくなり。もしかしたら「夢」という言葉を使ったら「現実見なさい!」と言われることすらある。でも、思うんです。夢って「何かになりたい」ということではなくて、何かをやってどうなっている自分を思うことなのではないかと。子どものころ、わたしは学校の先生になりたかった。そう作文にも書いていた。その時代の自分を思い返すと学校の先生になることが夢だったわけじゃなくて、そのとき大好きだった先生みたいになりたかったんじゃないかと。先生は、本当に怖くて(笑)めちゃくちゃ声でかくって。女性の先生だったけど、本当に怖かった。いまなんで好きなんだろうな?と考えてみると、その怖さの奥の優しさみたいな、生徒のことで怒ったり泣いたり大笑いしたり。なんていうのかとても素直だった。とても人間ぽくって。どんな立ち位置の人にでもまっすぐぶつかっていた。先生、それはやめとこうよ、立場あるじゃん!って思うこと何回もあった。先生の「違う」はとてもはっきりしていて。ボーダーがはっきりしている人だった。だから一緒に居て「楽」だったんだと思う、怖いけど。今でも自分の中の判断に先生の何かが残っている気がするんだよな。わたしは結構子どものころからいろんな大人の世界を知ることが多く、正直な気持ちを言えば「大人ってズルい」「大人なのにぶれてる」、大人のことを信用していない子どもだった。だから初めて会ったときも先生のことを斜めから見てた。どうせあなたもその辺の大人と同じでしょ?みたいな。でも違ったんですよ、本当にまっすぐドン!ってぶつかってくる。悪いことは悪い!いいことはめちゃ褒めてくれる。頭触られるの嫌いやったけど、その先生にくしゃくしゃされても平気だったんですよね。たぶん、その先生の前でなら「素の自分」、お姉ちゃんでもない、先輩でもない、素。何年かして、先生が弟と絡むことがあって。そのときわたしはもう社会に出てた。家に電話がかかってきて(内容は大したことない)、「お姉、電話変われって」と受話器を渡され。「おー!元気か!」の声。もう一気にそのころの自分に戻っちゃった(笑)「〇〇(弟)、あんたそっくりやわ、よう似てるわ。頑固!」いろいろ抱えていることを弟から聞いたのか「ええか、自分が嫌いやった大人にはぜったいならん!て言うたの忘れたらあかんぞ。一人になるかもしれん、分かってもらえるかもわからん。けどな、きっとあんたのそういうとこを必要とする人がおるから。まっすぐや、ええか、それがあんたのええとこなんやから。」まっすぐすぎるやん、っていう先生に「まっすぐ」って言われたら一ミリも倒れられんなって受話器越しに言うと「それはそうやろ~!負けへんで」。その「まっすぐ」はずっと残ってます。わたしも先生みたいに誰かの軸・芯のような言葉や存在になりたいって思ったんだと思う。今もそう思っているんだと思う。それから数十年、形は違えど「先生」と呼ばれる立場になり。人前で話すとか無理!って言いながら伝えたい何かを伝えるためにはこの方法しかないと振り切って。毎回、授業の前夜は必ず眠れず。お酒を飲んで体調崩したらいけないと一滴も飲まなかったり。玄関で靴を履く順番が違うだけで、もう1回履きなおしたり。授業の始まる前にはひとりになって集中力を上げる。遊びに行っても授業のことや今後のことをずっと考えていたり。同行する人に「仕事忘れなよ」と注意されたり。終わるたびにほっとして実は泣いてたし(笑)その姿を先輩がたに見られて大笑いされたりもした。震える手が収まらない、そんなときは先輩が「大丈夫、やるだけのことはやったんやろ。」とギュッと手を握ってくれた。隠れて泣くから「もうまた泣いとる、この子感動屋さんやから、もう」って笑いに変えてくれたこともあった。そんな状況にまで追い込みながらこの18年、先生と呼ばれ続けてきた時間。先生とは程遠いけど、パソコンの楽しさ、面白さが伝わっていく波のようなものを感じる。そういえば、怖いって寄せ書きに書かれたこともあった(笑)でも今は感謝!大好き!と泣きながら抱きつかれたときは驚いた。先生のまっすぐさが好きと言ってもらったり、再就職支援の授業を半年受け持ったときは、先生にしごかれたから仕事の中でなんかあったって、先生のしごきに比べたら屁でもないと手紙をもらったこともあった。自分には無理だと思っていたけど、先生が「やる前から諦めるんか?!自分で自分を諦めるのはまだ早い。なんもやってない!悔しかったらかかってこい!いつでも受けて立つ」って言ったとき、ぜったい先生に「頑張ったな!」って言わせてやると思えて、いっぱい検定合格できたとか。まあええか、って見てみないふりしたほうが楽やなと思ったとき、先生がぱっと浮かぶん、めちゃ怒った顔して(笑)とかもあったな。そんな怖いくせに卒業式で号泣するんやもん、生徒より。笑うわ~ってこともあったなぁ。今でもたまに街中で会うとそんな話をされる。もうひたすら謝るしかないけど。先生、頑張ってる?先生イズム、ちゃんと伝えてる?わたしら先生の子どもやからとかいうから、年変わらんのにそんなこと言うなよ~と笑いあえる関係性。先生になりたいというのが夢ではなくて。先生のように誰かの芯に、軸になれる人間になりたい。たぶん、それがわたしの夢の本当の姿。年齢的なことや環境とかいろんな制限があったとしても、何かに「なる」ことが夢じゃなくてもいい。「夢」の先にある自分がどうなっていたいか、それが夢の先にあるんだと思う。夢は通過点でしかない、この動画を見てものすごく共感した。負ける悔しさを知って、どうにもならない自分の無力さと向き合って、それでも自分の心が喜ぶこと。こういう自分になりたい。というものが夢の本当の部分であってもいいとわたしは思う。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 19Feb
    • 考えを出し合うためのたたき台

      考えを出し合うために元となる案を出すそれがそのまま通るものではないことなど分かってることなのに考えを出し合うためなんやから、いろいろ言われるのは仕方ない、というより言われるために作るものだとわたしは思うなのに、言われてヘソ曲げて、考えたのは自分やのになんで言われなあかんと言いいや、違うやんこの案出すときに自分が言うたんやで、「これを元に意見だして」て意見を異見と取ってる。文句と取ってるなんも言われたくないなら完璧なもん、これでいくというもんを出せばいいんじゃない?意見出し合ってなんて言うから言われるんじゃない?こっちで決めて出したら自分が言うたようにやらなあかんやん、責任こっちになるやんなら、言われたって仕方ないよ、みんなで合意したいんやろ?みんなで決めたんやろ?て言いたいんやろ?ここでヘソ曲げてんの変じゃない?文句しか言わんやんけ!あんなもん意見と違うわ!反対に聞くけど、意見て何?これはいややとか、これは意見と違うの?あんなん文句や!やりたくないことしか言わんやんけ!そうかな?なんでやりたくないか聞いた?わたしには聞いてるようには聞こえなんだよ。やりたくないにも理由があるやん、その理由聞いて考えていく中で主張が意見になるんと違う?その計画通したいんやったら掘り下げてくしかないやん、どうしたらみんなにとって良いことになるんか、みんなが合意できるんか、その道探るために作ったんやろ?意見だしてもらうために、こっちが勝手に決めたとか言われたくないから出したんと違うの?…(無言)それと段取り、根回し出来てないのバレバレやで、あんだけ聞かれたことに答えられへんのは。計画立てた時点で叩かれポイント分かるやろ、想定内やろ。やのにあんだけはぐらかすってことは段取りも根回しも出来てません、て言うてるようなもんやよそんなもん分かるはずないやろ!いやぁ、分かるんやて。この計画には人が動いた形跡がないんよ、なんもわかってない人が作ってるの分かるよ、違うて言うんならもっと問題やわ、あなたが作ったもんやとしたら。ガッカリしたんやと思うよ……(無言)意見出し合って、て言うんなら叩かれてもスネたらあかんよー、ブラッシュアップするために文句やら主観を掘り下げて意見にしていかなていうか、いっつもわたしにしてたことですよー!叩きまくってきたやないですかー!あんなの序の口、もっとひどかったですよー思った瞬間口にしてしまいました…。青ざめてました、相手。言った相手、もうすぐ元上司になる人です。だってウジウジ言うから、イラッとしてしまって。暴言吐いたのは反省してます。が、たたき台、計画案とはそんなもんですと言いたくて。というよりつい本音が…。まだまだ修行が足りません。

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  • 17Feb
    • ”「シンクロニシティ」…宇宙からのメッセージ。”

      今朝がた投稿したけれど…。ここんとこ、神様のお導きか?と思うようなことが頻繁に起きていて、これ、なんか意味あるんとちゃうやろか…と朝からずっと気になって。で、いつも読ませていただいているブログタイトルを見て思わず「これやん!」と声を上げてしまった(苦笑)シンクロニシティって言うんか…。先日、もう立ち直れへんかもしれんっていうくらい落ち込んだ時、LINEの通知音が鳴って画面を見たらまさかの人だったり。日曜に仕事を頼んでいる人に連絡しなきゃとスマホを持ったらLINEの通知音とともに「日曜の仕事忘れてませんよ(笑)」という文字。あの人どうしてるかな?と思ってショッピングセンターを歩いていたら目の前にその人が登場してびっくりし過ぎて腰が抜けそうになったり、LINEが来たり。最近、こんな偶然が多いなぁ、これって何なんやろ?と思っていたらそのものズバリの単語がブログタイトルになった記事。なんか引っかかるなぁと思っているキーワードが頭の中をチラついて、もう何やねん!て思ってたらそのものズバリのシチュエーションが目の前に拡がって。自分がその言葉を発することになるなんてことも頻発中。めったに食べたくなることがないイチゴがどうしても食べたくなってると娘が「お母さん、お土産♪」とイチゴのショートケーキをくれたり。電話が鳴る前に顔がぱっと浮かんで相手が分かったり。偶然いけなくなった会合がある企みがのっかっていたことが後で分かったり。もうなんだか怖い…とずっと思っていたけれど、それがこのシンクロニシティというやつなんだとすれば、ちょっとホッとする(笑)いろんなことがあり過ぎて、処理能力を超えたあたりから特に頻発してるから感受性が敏感になってるだけかとも思ったりもしたけれど。宇宙からのメッセージだとすればそれはとってもありがたいやん!と怖さが半減した、なんとも単純な思考力の持ち主で良かったと思う今日この頃、でした。

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    • あー、お導きやなと思う出来事

      ある出来事。わたしの判断はいつもの通りだったけど、その奥底にある企み?のようなものを回避できたみたいだということがわかり。周りの人は「あかん、来るな」と思ってわたしに助言しようとしたらしいんだけど、わたしがそれを回避したと聞いて「持ってるわ」と思って安心したと聞いた。何が何だかわからんかったけど、経緯を聞いたら「お導き」と言う言葉がお互いの口から出て笑みがこぼれた。でも当然なんですよ、わたしにとってその判断は。いつも通り。企みが有ろうと無かろうと変わらない判断、選択することだった。ところがそこにある人の考えが乗っかっていることがわかり、それに気づいた人がそれはあかん!とわたしを止めようとしてくれていたと。もうこれ以上利用させたくない、と言われありがたいなぁと喜んでいると「やっぱり見ててくれるんやなと思ったよ、神様がいる!てホンマに思った。あなたにとっては当たり前の判断やといまは思えるけど、そん時はもうナイスや!て思ったよー」そしてありがたい言葉は続く「あなたの頑張りを知っている人は、たとえその判断を否定する人がいたとしてもあの子(わたし)ならそう判断する。それがあの子のやり方やて応援してくれる。」頼もしくなったし、リーダーらしくなったとも。あ、別にどっかの組織やチームの頭になったと言うわけではないんですよ、考え方がそうなって来ていて、思考と感情の切り分けもできてきてるし、冷静に自分もしくは周りにとってという目線でしっかり判断できるようになってきたと。あなたを利用したいと思う人は意外と多くてねーと言われて「利用って…」と苦笑いしたら、「だってなぁ、楽やもん!これが大事、これを実現してって言えば報告も相談も連絡もマメにしてさらさらとやってくれるやん。最近なんてじーっと見れば『あ…はい、やります』て言うてくれるやん。もう楽やわーって思うで。」でもな、とみんなちょっと前のあなたしか知らんのよ。リーダー目線ができるようになったことも、自分の行動が先行投資なんか自己犠牲なんかの判断ができるようになってることも知らんのよ。最近あの子ノリが悪いみたいなこと聞くことあるけど、知らんのやなぁて。誰彼構わず困ってる人を助けようとするお人好しじゃなくなった、賢くなってきたこと。具体的にチームを率いてるわけじゃないけど、わたしが頑張ればええとだけ思てたのは捨てたこと。いい子でいようとしなくなったことも知らんのやなぁて。相手の困り方の奥にあるもんを見抜く力をつけてきてることも。お酒飲んでたからかもしれんけど、まくし立てるように誇らしげ?に話してくれるのがなんか他人事みたいで面白かったので笑ってるとあなたのこと言うてるんやで!とちょい怒られた。わかってますよ、でもある意味聞こえ方によってはボロクソですよ、そこまで言わんでもーて言うとそんだけ利用されやすいってことやん、利用されやすい上に変に力あるからてそれ褒めてます?で大笑い。変に力あるて褒め言葉違いますよーて言うとそうか?褒め言葉やけどなぁとただな。と声のトーンが変わり、今から違う苦しみが来る。それはな、あなたが初めて見る景色や。それはあなたにとってホンマにキツイ事やと思う。でもな、あなたの判断は間違わない。後悔せんと前に進め。責任感じてどうにかしようと思うかもしれんけど、それは絶対したらあかん。見てるだけ、あなたが一番苦手なことや。でもな苦手でもそれはやらなあかん。やるべきことなんや。それはあなたにとって最大級の辛さ。けど振り返るな。神様が見ててくれるから!お導きがあるから。

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  • 12Feb
    • また雪が積もった…

      先週の頭から全国ニュースで何度も取り上げられているように、福井県内は大雪の被害がすごいです。とはいえ、テレビで報道されているのはうちから70キロほど離れた嶺北地域。こちらも雪が多いとはいえ、嶺北地域に比べればなんてことはない、と思えてしまうほどです。毎日毎日雪かき。雪かきしてもすぐに積もる。この繰り返しです。そんななか、愛犬リンクはというと、こたつ布団とこたつの上掛けの間に潜り込みスヤスヤ。人間のように上手に布団に収まっている姿を見ると、本当に犬なんだろうかと思えてしまう。母ちゃんの座る横でいびきをかきながら…。もう少しすると寝言を言い始めます、きっと。さてあと少し。仕事を終わらせたら雪かき行ってきます┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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  • 02Feb
    • 機種変更。

      公式ジャンルを変更しました。さて。正月早々携帯電話会社から「スマホの更新月ですよ」というメールが来て。あ、もうそんな時期か~、機種変更しようかな~、でも面倒だな~と考えていたら、忙しくてすっかり忘れてしまっていて。更新月が終わりそうなことに気付いたのが1月30日。やばいっ!!と焦り、でもなぁ~面倒だな~とグジグジ考えていたら、娘に「もう!変えたらええやん!!」と背中をどんと押され。たしかに容量不足だし。今変えないとまた二年後。そして1月31日。偶然お休み。そしてこの時期の北陸には珍しくお天気がいい(出るときだけでしたが、結局)。よし、もう行ってこよう!と踏ん切りをつけてショップへ行き、30分ほどかけて機種変更完了。実は入店時、お客さんはもうお帰りになりそうな人が1人。お、空いてるじゃん♪と喜んでいたのですが、席について5分もしないうちにお客さんがドドド!4席しかないのにすべて埋まりました。そしてお待ちのお客さんまで。もうあと5分。家を出るのが遅かったら待ち時間すごいことになってただろう。こういうことが本当によくある。たまに行く外食でさえ、入店したあと混み始めるし。家族には「あんたが店に入ると混み始める」と言われるが、これはたまたまタイミングがよく入店できているだけ。こういうラッキーは結構ある。これは本当に我ながらタイミングがいいと自負がある。と軽い自慢が入ったところで、若いころ(とあえて書く)は機種変更するともう嬉しくて新しい機種を触り倒したくて早く家に帰りたくなっていましたが、今回は違ってましたね。あー、家に帰ったら設定移さなきゃならん・・・。面倒だ・・・。家に帰ってすぐにやらずに新しいスマホを目に見える範囲に置いて横目に見ながら「だって仕事しなきゃいけないでしょ?こっちが優先じゃん」と言い訳をしている時間の長かったこと。こういう仕事をしていてまさか!と言われることが多いのです、実は。仕事なら何よりも優先するんですけど、自分のことはすぐに後回しにしようと思ったり面倒だと思う。で、結局やること(仕事)が無くなってしまった。次の日は丸一日仕事に拘束される。作業に充てられそうな時間は取れない。あ、でも電話はできるから明後日でもいいかとこの期に及んでまでもまだ手をつけようとしない。そのうち、家族が帰ってきて「早くやらなきゃ」と急かす。重い腰を上げたのは夕方くらいだったんじゃないかと思う。で結局バックアップの前にOSのアップデートが必要なことが判明し。そんなこんなで1時間くらいかかってしまった。もともとのデータ量が少なかったのでこれくらいで済んだんだろうと思う(機種変更の前に使っていないアプリは削除。写真はクラウドにアップしておいた)。本当にこういう仕事をしているのに自分のこととなるとものすごく面倒に感じるのは、年齢のせいなのかなんなのか。とはいえ、やっぱりこの日に機種変更しておいてよかった、移行作業を済ませておいてよかったと思うことが昨日起きた。今日やることはやはり今日やらないと。あとでできるには保障がないんだ。そして今日も朝からずっと電話がなる。あの日は一切電話がならなかったのに。やっぱりあの日にすべきだったんだと。タイミングがいい。その後起こること自体は頭を悩ませることになるのだけれど…。

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  • 16Jan
    • ◯◯が主役といえばなんでもありか!

      あー!もー!まただ、またこの◯◯が主役という言葉。ええ加減聞き飽きた!聞こえ良すぎ!そういえば誰もが納得すると思てるんかっ!出来レースやん、間違いないやん。ほんまにそう思てるなら、他のやり方あるやろ、ようそんな言葉を平気で使うな!公明正大公平に公益?ないやん、そんなん!あー、もー、頭にくる!と思いながらも内心(言うても仕方ないがな、いつもの事やん)と諦めの感情に声が出せなくてでも度重なる「はぁ?!」に我慢の限界が来て、ブチ切れた手のひら返して頭下げてくる。けど対応変わらん。ただのクレーマーみたいになってもた。◯◯が主役もうこの言葉使わんといてほしい!てかもう惑わされん!いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 11Jan
    • ブログの中心は文字情報。書式を使い過ぎると言いたいことがぼやけちゃいます

      ブログというのは、文字が主な情報ですよね。どんなブログを使っていても、書式を変更することができるようになっていますからついつい使ってしまいがちです。が。あまりにも書式を変更し過ぎるとブログを書いている人の思いや言いたいことがどこなのか。伝わりにくくなってしまっているかもしれません。たまに見かけるのがすべての文字を太字設定(B)にしているブログ記事。すべての文字に太字を設定しているわけですから、すべて同じ書式なわけですよね。ということは、どれがあなたの言いたいことかというところが実は伝わっていないのかもしれません。それから文字に色をつけているもの。色を付けるなというわけではなく、色には意味というか色が相手に与える印象みたいなものがありまして。専門家じゃないので詳しくは書けませんが、人の目には文字という形が見えていてそれをつなげて解釈し文章を読んでいます。文字はつながって文章になり、文章を続けて読むことで感情、事象、思考を読み取っていきます。が、その文字に色が付いているということは、その文章に色が持つ意味や印象をプラスしていることになります。たとえば悲しい気持ちを表現している文章なのに、明るいイメージを持つ黄色やオレンジを使ってしまうと人の目が情報を見て脳がそれを処理する過程にズレが生じてしまうことがあるんじゃないかと思うのです。ホームページやブログに限らず、色というのはただ使えばいいというものではなく、意味を持って使うものです。色の印象は無意識に人の読み取りや解釈に影響を与えているものです。といっても、専門的に勉強したわけじゃないのでこれ以上書くことはできません。なので、こんなサイトがあるよというご紹介しておきますね。【成果を上げる色の選び方】色彩心理学から学ぶ サイトカラーの「正解」|リスクルいつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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    • 町内会の会計報告書づくりの時期なのでしょうか。Excel関連の相談が増えています

      2018年になってあっという間に10日が過ぎました。元日に、ホームページを更新して!というご依頼に始まり、A4用紙にすれば40ページほどある文書をデータ化してほしい、チラシを作ってほしい、記事書いて(紙媒体の記事です)とまあ、パソコンの前には座っていたのですが、自分のブログを書くところまで行きつけなかった2018年の始まり。やっと落ち着き、ブログを書こうと思ったら、Excel関連の相談が急に増え始めました。それも会計報告がらみのもの。そっか、町内会の会計報告、総会の季節か…。(そういえば、うちの町内も来月総会だと案内が来ていたな…)そこで思ったのが、相談内容はExcelなんですが、Excelと言えば関数などの計算とかそういう相談のイメージありませんか?でも、相談に来られる人たちの多くは、会計報告書づくりに使っているソフトはExcelなのですが、計算式がひとつも入っていないのです。つまり、会計計算の結果を清書しているのがExcelなのです。あ・・・。計算式入れてもらったほうが、一番初めに作るときには大変だけど、次年度以降は予算額と決算額を入力しなおしてもらうという手もあるんだけどな・・・。と内心は思うのですが、いかんせん計算式の話ではなく別の相談なのでそれを解決したい気持ちのほうが優先されるべき。とりあえず困っているところを解決させてもらって相談者の様子を見て余裕がありそうならお話するようにしていますが…。こういうとき、いつも考えることがあって。こうしたらいいと思うことの理由で「楽だから」「便利だから」というのがありますね。たとえば今回のように、Excel使うなら計算式いれたほうが楽でしょ、便利でしょというような。でも、これって誰にとっての「楽」で「便利」なんだろう。一応、助言という形でお話はします。が、相手がそれを飲めないのなら無理強いはしないほうがいいんじゃないかと思ってしまう。こういう方法もあるけれどやってみる?というスタンスで相談に対応しているけれど、それがいいのか悪いのかというのも実はよくわかっていない。今この現状をクリアできればいいという人に、これのほうが便利だからと押し付けるようなことはしたくはなくて。わたしにとっては楽だし便利だけれど、相手にとってそうとは限らないんじゃないかと。これがいつも悩むところなんですよね、実は。パソコンインストラクターをしているとこういう場面にはよく出くわします。パソコン操作って方法が一つじゃないじゃないですか。ツールボタンを使う方法もあれば、右クリックを使う方法もある。ショートカットキーを使う方法だってある。右クリックが得意な人もいればそれがうまくいかない人だっている。わたしはショートカットキーを使うことが多いけれど、それだってわたしにとっての楽であって便利であって、ほかの人からすればそうでもないかもしれない。そんなことを考えると、現象を解決するほうを優先させて、相手とコミュニケーションをできるだけ取って、その人にあった方法を紹介、提供できるようにしたいなと思うようになった。いろんな伝え方がある。わたしのような伝え方が好きだと言ってくれる人もいるしそうじゃなく、何でもいいから教えてくれっていう人もいる。それに合わせていくのが私にとっての課題なのかなと。コミュニケーションを取るのがそんなに得意じゃないからいつも悩んでしまうけど。2月までこの状況は続きそうです。取り急ぎ現象を解決する、それを優先させる形で対応していくしかないな。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

プロフィール

kyoromatsu

性別:
女性
お住まいの地域:
福井県
自己紹介:
30歳目前にあるきっかけでパソコンと出会い、これまたあるきっかけでパソコンインストラクターになり、個...

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