NPO法人に所属しながらパソコンインストラクターとして働きながら、個人事業主(だぶるしーど )としてウェブサイト制作やブログ、SNS運用支援、ウェブライティングなどをしています。
2017年春から、以前勤めていた書店に舞い戻り、週に1~2日程度お仕事させていただいています。大好きな本に囲まれてニヤニヤしております(笑)

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  • 11 Aug
    • お盆休み。

      早い人は昨日の「山の日」からお盆休みに入っているんですね。 近所のコンビニがえらく混んでいたので「なんでだ?」と思っていたら、途中ではっと気が付きました(笑)   子どもたちが小さかった頃はお盆休み、というものを相当意識した行動を取っていましたが、二男と長女はサービス業なので、お休みの期間は大忙しになります。   というわけで、お盆は夫と愛犬とお墓参りに行くくらいしか予定がありません。   本当に子どもたちが小さかった頃は、どっか連れて行ってあげなくちゃ!なんて思ってたし、実家へ行くにもお泊まりだったし。   子どもの成長は嬉しいし、大きな望みでもありましたが、こういうとき、少しだけあの忙しさが妙に懐かしく感じてしまいます。   もう、勝手なんだから~(笑)   と言いながら、母も今日と明後日は外仕事(本屋さん)、それ以外はご依頼いただいたライティングのお仕事とホームページ制作1件とホームページ修正1件がありますので、パソコンの前にデン!と座っている状態です。   いつもは8月って担当しているクラスが夏休みに入るのですが、今年はお盆明けすぐに授業があり、テキスト作らなきゃ・・・。   というわけで、せめてお墓参りだけでも行けるように、追い込んでおりますが、ちょっと頭が煮詰まってきたので、ブログ書いてます(笑)   さ、頑張ろう!   いつもお読みいただき、ありがとうございます 運営サイト だぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援) 高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など) ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記) 敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています) アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています) お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)> ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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    • 高校野球。

      高校野球が始まりました。   毎日、熱戦につぐ熱戦。見ているだけなのに手に汗握る・・・です。   実は夫は中学生まで野球少年でした。進学した高校に野球部が無かったので、陸上部に入った彼。そこで彼と出会ったわたしは彼の白球を追う姿を見てはいません。 付き合っている時も、結婚してからもずっとわが家には野球という存在はありませんでした。   親が野球に限らず何かしら熱く物事に取り組んでいた経験があると、それを子どもたちに・・・という話はよく聞きますが、わが家の場合、その熱さが無かったのか、息子ふたりは野球に触れることなく、長男はバレーボールと空手(部活です)、二男はサッカー(少年サッカーから高校でやっとサッカー部に)という・・・。   そんなわが家に「野球」というものを呼び込んだのは、なんと娘!でした。   高校入学してすぐ、彼女は「野球部のマネージャーになるから」といきなりの発言。家族全員が反対しました。なぜかと言えば、わたしたちの頭の中には野球=キツイしかイメージがありませんでしたから。   暑い日も寒い日も朝から晩までグラウンド。休日はない。いくら選手じゃないからといってもそんな過酷な状況に耐えられるわけがない、彼女以外は全員そう言いながら反対しました。   そんなことを言えば多少は迷うかというと彼女はそんな性格ではありません。そう、天邪鬼だから。やれと言えばやらないし、やるなと言えばやるし。そういう性格だということをコロッと忘れていました。火に油、でした。   「だって申し込んだし!もうやるって決めたし!」   そう言って彼女は野球部のマネージャーになってしまいました。   一年生の春から三年生の夏の高校野球県予選敗退まで彼女はマネージャーとして務めあげました。途中で何度か辞めたいと言うことがありました。   「辞めるんなら辞めれば?やっぱり出来んかったって言われるやろけど」   「うるさい!」といって彼女は荷物を持って家を飛び出し、部活に行きました。こういうときはあの火に油、天邪鬼な性格を逆利用。   何度もありました。無理も言われました。仕事にならない日もありました。振り回されました。でも、付き合っちゃうのが親の弱みなんでしょうか。   あの家族に無関心を装う二男でさえ、「迎えに来て」のLINEに「はあ?!なんで行かなあかんねん!」とブツブツ言いながらも迎えに行っていましたから(笑)   日焼けが嫌いで汗をかくのが嫌で、中学校の部活のバドミントンさえサボっていた娘がほぼ休まずに続けることができました。「日焼け止めなんて汗で流れて全然効かない!」って言いながら。   三年生の夏、最後の県予選。彼女から「見に来てよ」と言われました。たまたま仕事が無い日で、たまたま地元のグラウンドで予選があったので、日焼け止めを塗って(笑)、グラウンドへ行きました。   彼女の姿はベンチに入ることができない部員たちの中にありました。メガホンを持って大声で選手にエールを送っていました。Tシャツの腕をまくり、真っ黒に日焼けした彼女の姿は毎日見てはいましたが、部員たちの中で一生懸命声を張り上げている姿を見たとき、   なぜか、泣けて泣けてしかたなかった。   途中、声が小さくなると「ダメやろ!声出せ!」って自分より背の高い、身体の大きな部員たちに発破をかける。その迫力たるや、わが娘ながら大したもんだと。   その年はなぜか偶然、地元での予選が続き、何度か見に行くことができていたのですが、ある試合だけ見に行くことができなくて。スマホで試合を確認しながら仕事にならない時間を過ごしておりました。   が、その試合、負けました。彼女の夏が終わりました。   どんな顔して帰ってくるのだろう・・・、なんて言えばいいんだろう・・・。顔を見るまでソワソワ落ち着かない時間でした。   帰ってきた第一声が「ただいま!」。大泣きして帰ってくるかと思ったら案外元気じゃん・・・。「ありがとう!三年間楽しかったわ!」と言ってすっと手を差し出してきました。   「あ・・・、お疲れさん・・・。悔いないか?」   「ない!楽しかった!みんなに会えて良かった!」   その仲間たちとは社会人になってからもずっとおつきあいが続いています。仕事の愚痴やら未来への思いなんかもお酒を飲みながらたくさん話をしているようです。   あの三年間は彼女を大きく成長させました。あの時、無理にでも辞めさせることだってできたし、辞めたいと言ったとき辞めさせることだってできた。でも、それをしなくて今は良かったと思っています。   無理だ、できないと決めつけて道を閉ざすことって簡単だけど、やるって決めた彼女が続けられるよう、なんだかんだ振り回されつつ過ごした日々は、親にとっての成長期間であったかもしれないです。   日焼けで真っ黒になっていた彼女は、今は美白だなんだかんだと。 腕まくりして走り回っていた、汗にまみれてグラウンドを走り回っていた彼女の姿はもうどこにもないけれど、毎年、夏の高校野球を見ると昨日のように思い出せます。   きっとこの画面の中にいる人の周りの人、そしてこの場に立つことができなかった人たちの中にもそんな思いがあるんじゃないだろうか。   そう思って見るようになった高校野球。昔から涙もろいところはありましたが、毎試合見るごとに泣いてしまいます。年のせいかもしれないですが(笑)   あの日の彼たち、彼女たちの熱い暑い夏を重ねてしまう高校野球。   息子たちは野球に関心なく育ちましたが、まさかの娘で野球に関わることになるとは・・・と夫も苦笑いしながら支えていた三年間。夫と娘はこの共通項で今も会話が成立しています。   良かったね、夫さん(笑)   どうか、選手の皆さん、そして周りの皆さん、熱中症には十分に気を付けてもらって、思いきりこの夏を楽しんでもらいたいと少しだけかじったことのある母は思うのでした。   いつもお読みいただき、ありがとうございます 運営サイト だぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援) 高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など) ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記) 敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています) アラフィフばあちゃんの暮らし方(超個人的なことを書いています) お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)> ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 09 Aug
    • ”⑩ 山羊座を振り返って前編~2017年しいたけ占い下半期インスタLIVE~”

      そうなんです!そうなんです・・・(ノ_-。)   自分の中に渦巻くいろんな感情が言葉になって戻ってきたようで、そうだよ、そうなんですよと膝を叩くような感覚になる。 いろいろなことを考え過ぎるところや要らない責任をなぜか背負おうとしてしまうところ。 確かに言われることが多かったなと。 そこまでやらなくてもいいんじゃないって言われることが多くて、それを気にして『全力』という状態を避けようとするところがあって。 でも、避けている自分が途中で許せなくなって。 こうやって明文化されると、呆気なく自分の腹の中に落とし込める。 不器用という言葉にホッとしてしまう、きっと周りの人には納得も理解もされないだろうけど。 後半が楽しみなような怖いような・・・。 でも、しいたけさんにありがとうと言いたい。 とてもとても救われました。 今朝の投稿でも押し寄せてくると書きましたが、これもひとつの「引き」のようなものでしょうか。ありがとう、本当に。 どうしようもなく苦しいときに見返すことができるように貼り付けておこうとおもいます。

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    • 押し寄せてくる

      引き寄せと言う言葉があるけれどこの週明けからの引きはかなりすごかった同じ意味を持つワードが、これでもかというくらいに押し寄せてきたこれはもう引き寄せではなくて押し寄せだ一個一個黙々と咀嚼中です自分のここが一番嫌いだと思ってたことが、何で嫌いなのかがわかったどっちかしかないんかい、とツッコミ入れてはもうちょい融通きかせたらええやんってことをそうできない理由がわかった私じゃなかったらええのにとか私じゃなくてもいいでしょとか逃げながら背負ってしまう放っておけばいいと言われてもそうできないってとこも自分にいろんなもんを課してしまうとこもそして厳しすぎるわ、キツすぎるわと言葉を引っ込めようとするところも自分はとても厳しい言葉を発してしまうところがとても嫌でみんなのようにどうして優しい言葉をかけられないのかと苦しんでいることもそれが思い込みだと言われても、なかなか腹に落ちてこなくて苦しかったことも見透かされるように言われて、この人になら怖いと言っても、苦しいと言ってもいいような気がして味方ができたような感覚になった人を受け入れると離れがたくなる、始まればいつか終わることが分かってるから始まらないようにしていることも初めて言えたたくさん傷ついてきたと言われてその傷は今の私を作るためには必要なことで私が思う以上に愛を持っている愛があるから厳しく言える放っておけない厳しく言って嫌われてしまうかもと思うのに言わずにいられないのは、そこに私の愛があるからだと言われて私に欠けているものの一番大きいものはその愛だと思ってたのでものすごく驚いた愛されてることにもちゃんと気づいてあげてよ周りはあっけに取られてるよ〜これだけ愛をもらって嬉しくって愛を返そうとすると私はその手を振りほどくらしい何で?私なんかした?無自覚やから相手の反応にビビるんやろうな〜もうちょい愛を与えてるぞって認識することができればそれを受け取れるようになるから、宿題だね、と笑顔で言われた受け取るってこんなに難しいんや受け取る前に義務を果たさないと受け取る権利がないと思ってるとこあるしな〜堅物か、自分

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  • 05 Aug
    • アピール不足。

      先日ある人に 「こんなことできるなんて知らなかったー!」 とたいそう驚かれ、感謝の言葉をたくさん頂戴しました。 「そうなんですよ、実はできるんですよ」 と言うと 「なんで、もっと言わないの?」 と聞かれ、はたと気付きました。 もしかして アピール不足?! どうやら、そうらしいです。自分では言ってるつもりでいました。 そういえば、以前にも 「で、自分って何してる人?」 と真顔で聞かれたことがありました。 Facebookに基本データって入力するところがあるじゃないですか。そこにはある程度のことは書いているつもりでしたし、ホームページやブログにも書いてる。だけど、「書いてる」だけで喋ってないんですよね。 人のことはよく聞いていて、誰がどんなことができて、どんなことが得意でって結構知ってる方だと思います。 が、自分のことを話してないんだということにようやく気付きました。話してはいるんです。いるんですけど、自分ができることって話はしてない・・・いや、話してないはずはない!って親友に聞いてみたところ 「あー、またですか。今頃ですか。ええ加減気付いてくださいよ~」 となぜか敬語で突っ込まれてしまいました。 彼女曰く。 例えば、パソコンがフリーズして困った!ってときにふとパソコン教えてるって聞いたことがある「わたし」が浮かぶ→連絡を取る→メッセージや電話で指示される→解決する。 Wordで文書作っててどうしても分からんから呼ぶ→話す→ささっと操作する→解決する Facebookでトラブルにあった→連絡する→解決する ホームページがおかしくなった→パソコン持って走る→画面見せる→解決する その行動を見た人や実際に助けてもらった人しか「パソコンとかITとかSNSとかに詳しい人」って認識してないですよ、と。 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 話してるつもりだったんです。ホームページとかも作ってるし・・・。 って、それ名刺に入れてます? ホームページあるから見てね♪って言ってます? SNSやってるからお友だちになりましょう♪って言ってます? 言ってないでしょ?言ってないんですよ。 聞かれたら言うこともありますけど、ほぼ自分からは言ってないんですよ! だって注目されると逃げるでしょ?褒められても逃げるでしょ? もひとつ、 人見知りでしょ?! それ知ってる人は言わないですよ、困らせたくないって思う人もいるんですよ、わたしみたいに! ・・・・・・・・・・・・・ぐうの音も出ないってこういうことなんですね。 ものすごい勢いで突っ込みまくっていた彼女が最後に ほんと、人のことは聞けるし、聞き出せるし、どんだけすごい人やねんっていつも感心してるけど、これだけは本当に治りませんねっ!下手なんですよっ!人のことはできるのに! このやり取り、スクショで残しました・・・。そして今猛省中です。 アピール・・・、アピールね・・・。 あたまぐるぐるしちゃってますよ、もう・・・。 こういう親友がいることに今猛省しながら大きな感謝を送っています。いつも面倒掛けてごめんなさい<(_ _)>

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  • 29 Jul
    • 30年も変わらず

      とうとう…発売されましたねドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)6,458円Amazon完全なる世代です。あれから30年の月日が流れています。が、音楽を聴けばすぐに「あ!」と気づく。ずっと同じ人が携わってるそうです。変化や革新が叫ばれるこの時代にあえて変わらない道を選んだ。それってすごいことだなと思う。そして発売時期、まるで私の夏休みを知っているかのようだ(笑)実際には外仕事の頻度が下がるってだけなんですが、いつもより出かける頻度がぐんと下がるこの時期に発売するなんて…。買ってしまったらやり切らなくちゃいられなくなる。

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  • 28 Jul
    • ユルさも時には必要・・・なのですが。耐えられない性分が悲しいです

      もうこれは性格としか言いようがない。 自分の中では結構あるんですよ、「ま、いっか」「出たとこ勝負」的な思考。 あるんです。あるんですけど、 人から見ると固いし、真面目に見えるらしい。 いやいや、そんなにガッツリ何事に対しても取り組んではいない。 人生なんて思うようになんて、考えたようになんてならないことくらい、いくらモノを知らないわたしでも知ってます。 前にも書きましたが、基本的には段取り八分だと思ってます。段取りって大事ですが、八分だと思ってます。あとはもう なるようになれ! です。思い切ります。 ガッチリ固めた計画ほど脆いものはないってこともこの年齢になればそれなりに理解しています。車のハンドルやブレーキもそうですが、あそびって大事ですよね。 段取り八分ということは残りの二分は「あそび」の部分。 どうなるかはその場に行ってみないと分からへん! それくらいは空き、あります。 が。どうもそう見えないらしいのが悲しいところで。 だから、最近は自分の中だけで納めるようにしています。 口に出したりしないようにしようって。 自分の持ち場さえはっきりしていれば、周りのユルさ(わたしにはそう見えているっていうだけです、あくまでも)は放置しています。 言い過ぎると「そこまで・・・」なんて言われちゃうし、相手のモチベーションを下げてしまうかもしれないから。 だから黙ってます。自分の持ち場以外のことは。 ときどき、そういう自分がずるく見えて嫌いだな~とも思うことがあります。 「あ・・・」って思ったとき、同時に「だから言ったのに~」って言ってしまいそうになるから。 これも黙ってます。 「そうなっちゃったんなら仕方ないよ、リカバリーすればいいじゃん」と動き出す。 でも、こんなとき、頭のどっかでそうなるかもな・・・っていう予測はしてるんですよ。ここがずるいでしょ、言えばいいんですよね、本当は。 ところが言葉がうまくない。加減が分からない。だから、最後まで言わないっていう今の自分。 で、もっとずるいのがそうなっちゃったとしたら・・・ってもうリカバリーする方法みたいなことも頭の中で想定しちゃってるんです。 だからね、そういうときにささっと動くことができるわけですよ。 そうすると、周りはこう言いだすんです。 「困ったときの」って。 さすがやーっとか。 このことに最近気づいたんですよ、自分のことを守ろうとして「黙る」ことを覚えて。ただ、黙ってるだけでいろいろ想定しちゃってて、いざってときに動いちゃうから、困りごとがあったら・・・みたいなポジションになるんだと。 そうすると、困ったときに呼ばれるから、どうにかするしかない状況になってる。 最初からその場に居れば想定してるわけだから動けるけれど、最初からいない、困ったときに呼ばれると過程が分からない。焦りますよね。でも、そういう時に限って人から見るととても冷静に見えるらしくて。 いや、それは単純に「分からないから」なんですが。 とりあえず状況を把握し、どうなればいいのかを確認し、そうするにはどうしたらいいかを頭を高速回転させて考える。そして指示を出すなり、動くなりする。 たぶん、この状況を把握することと目的・目標、ベストな状態を確認することをする流れの中で、皆さんが冷静になっていくだけで、わたしがその場を切り抜けているわけじゃないと思う。 だけど、ありがたいことに、そういう状況にわたしが登場し、物事が解決に向かうとしたら、それはわたしのお手柄みたいな印象になる。 本当は何もしていないんです。なのに、有難いって言ってもらえる。 心苦しさが半端じゃないです。 こういう自分とのズレが表面化すればするほど、また心が苦しくなって。 ますます「黙る」という状況に自分を置こうとする。 不器用やな~といつも思います。 伝え方をもっと学べばいいんだと分かっているけれど、これを改善する方法が見つからなくて。 たまたまなんですよ、そして、自己保身のためにやってるだけなんです。冷静じゃないし、そんなにしっかりもしていない。自分とのズレが心苦しいです。

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  • 27 Jul
    • 高校野球予選決勝

      わが家の二男が通った高校が18年ぶりに高校野球の県予選で決勝に進出。 昨日は準決勝だったのですが、仕事のためどうしても家に帰ることができず、昼食の時間を遅らせ、いつも立ち寄る喫茶店で観戦しておりました。 そこにはいつもの常連さんがカウンターにずらっと並んでいらっしゃいまして、暑い中、全力で試合に臨む選手たちを応援しておられました。 「ほら、あの子!〇〇さんとこの息子さんやで!」 「あ、〇〇さんとこのお孫さんや!」 地元、それも県立高。例年になく身内感が漂い、二男が通っていたとはいえ、その時代の生徒さんたちではもちろんないので、縁遠くなっていますが、それでも、やっぱり漂う身内感のおかげで、親戚のおばちゃんになったような気分で、画面を食い入るように見つめていました。 熱が入るとつい声が出てしまう。 すると、カウンターに座る常連さんに「惜しかったな~」「今からや」と声をかけられ、ますます心を掴まれていきます。 最終回。 あと1回抑えれば決勝だ!というところで相手高校の猛攻が始まります。もう気が気じゃなくて、見ていたら負けそうな気がして(この感覚、ありません?)、下を向きながら祈っていました。 最後のバッターを打ち取り、試合終了。 いつも以上に脱力感。 よかった・・・。泣きそうでした(笑) もう気分は完全に「親戚のおばちゃん」でした(笑)   そして今日は決勝戦。仕事があって試合中継を見ることはできませんでした。それでも気が気じゃなくてチラチラパソコンの画面を見に行ってしまいました。   結果は敗れました・・・。   試合中継を見ていないので(ほんまに負けたん?)とまだ信じられない気持ちです。   勝つチームがあれば必ず負けたチームがいます。 これは当たり前のことなのですが。 それでもきっと彼たちは全力でプレーしたんだと思います。昨日の試合中継の時と同じように。   野球は正直あまりなじみがないのですが(長男・・・バレーボールと空手、二男・・・サッカー)、娘が高校の野球部でマネージャーをしていた三年間で少しはルールなども分かるようになり、娘はマネージャーなのに、「見に来て!」と言われていそいそと見に行ったことが何度かあって。 それがご縁でしっかりと高校野球ファン(にわか、ですが)になってしまい、試合観戦できそうなときはグラウンドに足を運ぶようになりました。 今年は仕事の都合でグラウンドに行くことはできませんでしたが、グラウンド上で頑張る選手、選手を応援する部員の皆さん、そして学校の生徒さん、父兄の皆さんを見ているだけであの日の思いが蘇ります。   相手高校の方にはぜひ、甲子園で一勝!願いたいです。  

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  • 25 Jul
    • 段取り八分、時間厳守

      今日から新しい事業が始まった。そして今日の投稿は完全にお怒りモードです。   わたし個人としては正直言えば「請けたくない事業」でした。それはなぜか。   簡単です。求めるものが違い過ぎるからです。   事業自体の縮小が叫ばれていました。それはその事業の集客ができていなかったから。これは誰の目にも明らかな事実でした。   新しいことすれば人は集まるとばかりに、うちの事業をたまたま知ったから依頼してきた。   うちの事業自体を十分に理解していないのに・・・。それがもう明らか過ぎた。   求めてくることが呆れてものが言えないくらいのもの。   とりあえず・・・感が否めない内容。   正直な気持ちを書くとすれば「は?馬鹿にしてる?」です。とりあえず・・・で出せるようなものを今まで積み上げてきたわけじゃないんです。   要らないプライドだと言われればそれまでですが。   プライド持って今までやってきたんです。利用してくださる方と一緒に作り上げてきた実績です。その実績をさらっと見たくらいで、うちの団体がどんな思いでひとつひとつの事業に取り組んできたか分かってるのか!!   ペコペコしろとは言っていません。   自分たちがこの事業でやりたいことがしっかりとあって、それに向かっていくにはうちの力であり、実績が必要だ、だから一緒にやっていってほしいという思いを見せてほしいと言っているんです。   うちがこの事業に手を出すということは、敵に塩を送るようなものなんです。だって、同じ客層で同じようなことをやれと言われているんですから。   それもお怒りモードに突入した原因のひとつでもあるのですが、一番大きかったのは時間を守れないことでした。そして段取りがものすごく悪かったこと。   これはうちの落ち度でもありますが、なんにも段取り的な話をしていなかったことが当日その場で判明しました。   長からは「段取りは全部しとくから」と言われていました。それを鵜呑みにしたわたしが悪かったんです。   ちゃんと自分の目でしっかりと見て、段取りしておけばよかった。   今頃確認するんかい!!なことが次から次へと・・・。   開始時間から15分遅れでやっとスタートできました。ありえない・・・。 謝るしかできませんでした。   そのことについて、主催者側からは一切、謝罪のコメントはありませんでした。こちらが皆さんの前で謝ることになってしまったのに、です。   主催者自身がこの事業自体に対して明確なビジョンが無いのに、うちの団体が行う自主事業を利用してくださる方と積み上げてきた実績を使う必要あるのか。   変なプライドだと思われるかもしれません。   団体としてこの事業を請けなければならない理由があるのかもしれません。   請けた以上、やり通さなければなりません。それは分かっています。分かっていますけど、なんだか悔しくて・・・。うちの団体が行う自主事業を利用してくださっている方の顔が次々に浮かんで、涙が出てしまいました。   同行してくれたスタッフも「これでいいんですかね・・・」と疑問を口にしました。 いいわけない!この環境でうちの力を見せつけてやろう、うちが積み上げてきた力を見せつけてやろう。   わたしたちにはビジョンがある。こうなってほしいという願いがある。   それを実践するまでだ!鼻息荒いわたしにスタッフがドン引きしてました(笑)   こんな悔しさは久しぶりです。負けるか!みんなで積み上げてきた力、見せつけてやる!

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  • 21 Jul
    • よく見てる。

      昨日の出来事なのですが。   以前から(あれ?)と思っていたことがありまして。どうしても気になるからちょっと相手の方に聞いてみたんです。   そうしたら「え?なんで分かったの?!」って鳩が豆鉄砲を食ったような表情をされました。   そのあと、「よく見てますね・・・すごいです」って。   いや、見ようと思って見てるわけじゃないんですよね、実は。   ふと、空気が違ったんです。表情とかそういうのじゃなくてなんとも説明しづらいのですが、空気が違ったんです。   また別の日、なのですが、わたしは3つのクラスを受け持っているのですが、クラスというくらいですから大勢の人がいらっしゃいます。   年齢も違う、性別も違う、今まで生きてきたものが違う、だからクラスによって色が違うというのは当たり前なのですが、あるクラスだけ、ちょっとした違和感を感じていまして。   なんだろうな~、この空気感・・・と考えていたらハッと気づいたことがありまして。   「もしかして皆さんの中で〇〇な方いらっしゃいますか?」   と手を挙げてもらったんです。そしたらほぼ全員が手を挙げたんです。   やっぱりーっ!!だからかー!!   あの空気感の意味が分かったんです。   ということはあのクラスはもしかして・・・と違和感より好奇心の方が断然アップしてしまったわたしは、そのクラスに同じように問いかけをしてみました。   すると、ほとんどの人が手を挙げたんです(笑)   やっぱりーっ!!だからかー!! もうスッキリしましたっ!(笑) そう聞かれたのがなぜなのか全く分からないと言われたので、事の成り行きを話し、もしかしたらこのクラスの人は・・・って考えて聞きましたと答えると   「よく見てるね~、そういうの気付くんやね~」 「先生、だからしんどいんやで」 「そんなに見られてるって分かったら怖いわ」   と口々に話をされて教室内大爆笑でした。   この時、わたしはきっと小躍りしていたと思います(笑)   見てるとか見てないとかそこはどうでもよくて当たった!そう、推理が当たったみたいな感覚でした。   すると生徒さんのひとりが休憩中にそーっと近づいてきて、   「先生、喜んでるけど、そんなことばっかり気にしてたら心が壊れるで・・・。大丈夫か?病気にならんといてな」   あ、心配かけてしまった。先ほど小躍りしていた自分を反省しました。   気にして見ていないんですけどね、見てはいないけど感じてはいる。感じないようにしようと思っても空気が違う!って感じてしまう。   敏感なんですかね、いやむしろ過敏?   気を付けようがないけど気を付けよう・・・。

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  • 19 Jul
    • 適材適所。

      今日、スタッフと話している時に、この適材適所の話になりました。   確かにそうだな、と思うと同時に、仕事の内容をしっかりと把握した人がいない職場が多いと思いました。   たぶん、こういうのはマネジメントっていうんでしょうかね。   たとえば、仕事にはその人しかできないこととそうではないことがあって。   職場全体を考えれば、その人しかできないっていうのはリスクじゃないかと考えることがありまして。   確かにポンと任せておけるから上司の人は安心かもしれないけれど、雇われている人というのは、働くという義務もあれば辞めるという選択をする権利もあると思うのです。   もし、その人しかできないっていう仕事をしていた人が辞めることになったら、職場はぐらっと屋台骨が揺らぐことになるんじゃないかと。   かといって、全員が全ての仕事を把握しながら仕事をするということは、それだけの教育っていうところにコストがかかったり、時間がかかったりします。   そんなときにマネジメントができる人が職場にいれば、短長期的な視点で人の配置や仕事の割り振りを考えていくことができるんじゃないかと。   ところが。マネジメントだけをやっているっていう人って意外と少なくて。自分の仕事をこなしながら、マネジメントをせざるを得ないっていう人の方が多いんじゃないかと思ったりして。   適材適所っていう言葉はあるけど、それができているっていうところって案外少ないのかもしれないな・・・と。   ま、マネジメントっていう言葉をめいっぱい入力していますが、実のところ、そこらへんは分かっていなくて。   自分のやるべき仕事をこなしながら、スタッフのこと、これからのこと、そんなことを考えながら働く人たちってすごいな・・・ていう話で終わりました。   というわけで、マネジメントについて少し勉強してみようかとこんな本を買ってみました。   結構分厚い・・・。読めるかな・・・。     ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営   Amazon    

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  • 18 Jul
    • 柔よく剛を制す

      今日は「柔よく剛を制す」を実感する出来事がありました。   わたしが受け持つ60歳以上の方を対象としたパソコン教室での出来事。   いつも大変お世話になっている方を講師としてお招きし、介護予防教室を開いていただきました。   その教室の様子を付き添って見せて頂いたときのことです。   この手の話を聞き慣れた生徒さんたちのはずなのに、いつも以上に前のめりで積極的な様子に気付きました。   それはなぜか。   講師の方がとてもしなやかな語り口で、飄々としている方で。   難しい話だし、たぶん、聞き慣れているし、皆さんそれが大事だと分かっている話なのですが、その雰囲気のせいか、それとも話し方なのか どんどん話に引き込まれていくのが目に見えて分かったのです。   〇〇をしちゃいけない、〇〇をしましょう!っていう話。   介護予防の話を聞くなら必ず聞くことです。もしかしたら聞き飽きている話かもしれません。   なのに、とても前のめりで。笑いも起きる、とても不思議な雰囲気だったんです。   誰かに行動を促すとき、強く押し付けるような話しっぷりになりがちです。   だけど、そうではなくて、語りかけながら、考えてもらいながら、相手のペースを気遣いながら、でも言うべきことは言う。   強い意志、思いがあるのに、それを押し付けととられないような雰囲気。   柔よく剛を制す。   緩急みたいなことでしょうか。   人前に立って話をすることが仕事になっている私にとって、今日は多くの学びをいただける貴重な時間となりました。   決して強さが勝つということではない。時には柔らかくしなやかなものが勝つこともある。   人に伝えることに勝ち負けはありませんが、この言葉がずっと教室の間中、ぐるぐると頭の中を駆け巡りました。   やっぱり、強い思いだけじゃ伝わらないんだ。緩急。しなやかさと強さのバランスが大事だと学びました。

    • なにかひとつ。

      器用だよね〜と言われます別のところでは不器用だね〜とも言われます結果、どっち?って話になるんですが、たぶん「これ」というものの狭い分野では器用なんだけどそうじゃないところにいくと、あ、不器用な人になるのかと自分で理解、認知してるのは不器用なところでこれは手先ということではなくて生き方なんだろうと最近思うオタク気質は周囲も認めてくれてるところでそこはどんなに難解でも地道にコツコツ頑張れるこの性質が意外と好きだったりする時々こういうことはあなたに聞かなくちゃ、みたいに言われると承認欲求が満たされてるのがわかるなにかひとつ満たされてると思うことができれば、なんとなく行きていけるんだろな何もかもスマートにこなせる人には憧れるけど同じ土俵に立ったところで…全然スマートにこなせないけどそれはそれでありかと思うなにかひとつ、周りを気にせず没頭できるものがあればええんじゃないかと思う

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  • 16 Jul
    • インドア派?アウトドア派?

      私には夫と3人の子ども(という名の大人)、愛犬がいます。その中でわたし1人だけがインドア派。わたしは極力家から出ないで済む方法を考え、用事は一度にこなす。スーパーの買い物が苦手です。最近はやりのアウトレット、興味はあるけど怖いんですよね。人がわさーっといると相手の動きが読めなくなるし天井まで届きそうなくらいに商品が積まれているのを見るとフラ〜っとくる。色がたくさんあるのを目にしてしまうと頭がぼーっとしてくるものすごく処理能力が下がってくるのがわかる。スーパーも同じような理由で苦手です。こんな調子ですから余程のことがないと家から出ない(笑)今日も朝から行こうやと誘われ、あんまり断るのもなーとお付き合いしたのですが、ホームセンターに行き、クラクラしてしまい、場所を決めて落ち合う作戦に切り替え(笑)こんな調子でいいのでしょうか?子どもの頃は野山を駆け巡り、親に帰りが遅いといつも怒られていたのに…多分視力が落ちてるのも理由の一つじゃないかと思うのですが、運転とパソコン触ってるとき以外は基本メガネをかけないんですよね。夫にはメガネかけなよと言われるけど、そこまでして外に出たくない単なる出不精なだけですが…家族はみんな外が大好きなんですけどね〜なんでわたしだけ?

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  • 08 Jul
    • 自分、ほんまに分かってへんなーと心友に呆れられた件

      もう彼女とは9年のお付き合い。出会いは職場。 最初は先輩後輩の関係でしたが、あっという間に立場逆転。しっかりものの彼女。 先日、久しぶりに一緒に行動したときのこと。 ある人に偶然出会いまして。そこそこにご挨拶をするつもりが相手の方のテンションについていけず途中から苦笑い。しこたま話しきった彼女はその場を去っていきました。 「凄かったな…」 というと 「相変わらずやな」 と返してきたので 「ホンマやな…」 というと 「ちゃうで、あなたのこと!」 へ?わたし?なんかした? 「相変わらず受け取るの下手やな~」 え?ちゃんといつも言われてる通りにしたけど、あれでもダメなん?! 「まー、前よりできるようになったけどな~、逃げんようになったし。それは成長したと思うけど、まだまだやね。」 えー、だってそんなことしたっけ?って覚えてないんやから仕方ないで 「いや、だからそこやねん、また無自覚やったんやろ。ほんまにそこやねん。それが力やって気付いて使えばもっとこううまいこといくはずやのに、なんでそれを自覚できへんのか分からへんわ」 記憶力ないんやもん、仕方ないわな… 「いや、だから違うって。記憶力とかっていうレベルちゃうねん。力を自覚してないっていう話よ、これもう言い飽きたわ…」 彼女とこういうやり取りができるようになったのは、わたしの無自覚な行動を見て衝撃を受けたのが始まりだったらしい。それから何度も何度もこの無自覚な行動を目にした彼女、初めのうちはこの人は分かってないから教えてあげんと!と彼女の放っておけない優しさが発揮され、その都度教えてくれていました。今、振り返ると、彼女曰く、それは彼女の使命だとさえ思ったそうで。 でもね、彼女との関係を深めたっていう始まりの行動って大したことないんですよ、覚えてすらいないってことに彼女は最初(え・・・?嘘やろ、わたしはこんなに感謝してるのに)と思ったらしい。記憶力ないんか?いや、違う、それじゃない。そこから彼女の中でわたしを分析するのが趣味になったくらいだそうで。そうすると、予想通り、気付いていないし、完全、無自覚・無意識。これはもう治らない、薬のんでもダメやなと分かったらしい。 で。その無自覚な行動ってなんだと思います? 聞いた話なのでふわっとした説明になりますが、どうやら彼女が職場に入ったときのこと。その日はなぜか上司もいた場で彼女が何かしらをミスったと。それを見つけた上司が彼女に注意しようとしたところで、「あ、それ私が指示しました。間違えてましたか?すみません。以後気を付けます」って言った(らしい)。 これだけなんですよ、これだけ。 実際、わたしが話したかもしれないし、見せたかもしれないし。だから上司に謝ったんじゃないかとわたしは思うのですが、彼女は違うと言い張ります。 彼女はこんな風に「庇って」もらったことがない!この人は凄い!って思ったそうです。感謝の気持ちを伝えたら、当の本人であるわたしがそのこと自体を覚えていないっていう…、まさか?嘘でしょ?ってどんな気持ちだったか分かる?!と今でも時々言われます(笑) 最初はホンマに記憶力ないんか?と仕事中、プライベートで会うときも観察していたらしいのですが、記憶力はあるけど、人の顔と名前が一致しないっていうだけで記憶はしっかり残ってる…だとすると、無自覚なのか?という考えに到達し、しばらく観察を続けたところ出た結論が「無自覚」決定! ことあるごとにそういえば「今の分かる?」って聞かれたな~、なに聞いてるの?って思ってたわ~って笑う。 時間があるときは、なんでそうしようとおもったの?とまで聞いてくれてまして。「なんでかな~」って考え込むから、無自覚決定らしいです。 考えで動いていないんだね、感覚だけなんやね。仕事ではあんなに戦略練るのに…。こっちが怖くなるくらい、こうなるよとかこう言うよとか言い当てるのに。自分のことは覚えてないんかい!って何回も心の中で突っ込んでたらしい。 最近は一緒に行動する機会がぐんと減ったのもあり、観察はお休み中だったけど、やっぱり一緒におると観察してしまうわ、そしてやっぱり無自覚さんなんやな、って呆れてしまうわ。 ホンマにどうしたらもうちょい自覚できるようになるんやろなー、相手の人可哀想やで、わたしみたいに「え?覚えてないの?マジで?」ってなるで。 ・・・・・五つ下なんですよね、彼女。 ずっとこのあたりについては呆れられている。 だって治らんのやろ?と聞くと治らん!と断言するから、じゃ、治さなくてもいい?ってきくと努力はしなさい!って怒られる。 今日も彼女と一緒に行動ですが、呆れられませんように…

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  • 05 Jul
    • おもいのみなもと。

      あなたの思いはどこからくるんだろう。 今日、そう聞かれました。 考えてしまいました。なんでだろう。どうしてそう思うんだろう、と。 話している最中、ふと二人の人が浮かびました。わたしの思いの元があるとするなら、たぶん、このお二人との出会いだったんじゃないかと思いました。 1人目の方は、わたしにある言葉を遺して星になられました。 突然の別れに当時は心のもっていきようが分からず、泣き崩れるしかありませんでした。 その方が遺してくれた言葉があるから、今、わたしは苦手なことから逃げ出さず、前を向いていけているんだと思います。 その方の最期の言葉、「先生、この場を作り、育て、守るんはあんたや。あんたしかこの場を作ることはできん。先生、頼んだで」でした。 その時はその意味が全く分からず、またまた~っ!大きなこと言わんといてくださいよぉ~なんて冗談で返してしまった。遺影の笑顔の前で、「ほんまにわたしが守るん?育てるん?無理やって…、荷が重いよ…」と泣くしかできなかったあの日。 わたしがここまで弱い自分と向き合いながら、苦手なことにも挑戦できたのは、その人から託された思いがあったから。託されたというのはおこがましいのかもしれないけれど。でも、自分の弱さに押しつぶされそうになると空を見上げ、「できてますか?もう少しいけますか?」と聞きながら今年で7年目の夏を迎えます。 そしてもう一人の方。 ずっと気にかけてくださり、声をかけてくださる方で、その言葉に何度も励まされていました。ところが、ご自身の事情でもうご一緒できないということを告げられた日。こんな言葉をかけていただきました。 「今、辛いなー、越えなあかん壁にぶち当たってるなー。先生は人を蹴落としてまで行こうっていうやつじゃないんや、わしは分かってる。それをせなあかんって言われたらあんたは間違いなく身を引くことを選ぶ奴や。けどな、先生。あんたは身を引いたらあかん。これだけは引いたらあかん。誰かに悪く言われたって引いたらあかん。出過ぎる杭になるんや。覚悟決めて、越えるんや。あんたのために言うとるんやないで。あんたが守りたいもんを守るために上に行くんや。もっともっと上に行け。あんたならできる。」 それに応えられる自信は全然ありません。正直いまは逃げ腰です。 胸を張って会えるような今はそんな感じではありません。でも、いつか。 たぶん、このお二人との出会いがなければ今の自分はありません。 そして、この思いも無かったと思います。 聞かれて、しっかりと腹に落とした今日。応えられる自分になれるよう、ひとつひとつ向き合っていこうと思います。

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    • PowerPoint基礎講座終了。

      愉快な受講者の皆さんのおかげで、親父ギャグまで言い放ってしまった…苦笑   やっぱり。 学びは楽しくなくちゃ!ですね。   一瞬、テキストガッツリ作って~、サンプル見ながら作ってもらおうかと考えたけれど、 それじゃ、楽しくないかと思いなおし、 最低限の説明資料を配布したのみで、作ってもらいました。   最初は戸惑いを感じておられましたが、徐々にノリノリになってくる方もおられ、楽しく、いい汗かかせていただきました。   今回、思いました。   回すのは確かにインストラクターの仕事かもしれませんが、インストラクターをのせる、というのも受講者のテクニックなのではないかと。   そして、ガッツリ作ったテキストを使う講習スタイルもありですが、こういうある種無謀な、インストラクターとしての知識や経験を問われる講習スタイルもありかと思ってしまった。   以前、SかMかという話になり、個人的にはSかな~なんて言ったら 友人が それはない!あんたはMや! と断言してくれたことがあったけど、今日思いました。わたしやっぱりちょっとMかもしれません(笑)   冷や汗かくような講習スタイル、意外と好きかもしれません…が、しょっちゅうこのスタイルを適用すると身体が持たないと思うので、ほどほどにしたほうがいいなと家に帰ってから思いました。   今日は一日講習だったので、声が続くかが心配でしたが、なんと腹筋が痛い。お腹から声が出せてたってことでしょうかね。

  • 02 Jul
    • PowerPoint基礎講座、担当します

      「どうしても勉強したいんです!」   というあまりの熱に根負けして、PowerPoint基礎講座を担当することになりました。   基礎講座なのであくまでもさらっと概要を浅く触れていこうかと思っています。   あ、PowerPointってあんまり使わないっておっしゃる方いらっしゃいますよね。   最近購入したというパソコンで、WordやらExcelやらがインストールされている場合、もしかしたらPowerPointもインストールされている可能性が大です。   PowerPointというと人前で何かをアピールするときに行うプレゼンテーションにつきものですが、実はプレゼンテーションにしか使えないというわけではないのです。   といいながら、今回はプレゼンテーションを意識した講座となる予定ですが。   いつかは何か別の形でアプローチするような講座を開こうかと思います。   ひっさしぶりに年齢層が若めの方の前に立ってお話をするので若干緊張度が上がっております(笑) にほんブログ村ランキングに参加しております。 ぽちっと応援クリックお願いします<(_ _)>

    • 自分では分からんもんです

      わたしはとても警戒心が強い。特に初対面となれば、市原悦子さんが壁越しに家の状況を見てるような、あんな感じになる。付き合い始めると枕詞に「意外と」がよく付くようになる。お仕事として人に会う時のみ、ユニフォームを着てる時のみ、キャラ変してるせいか、「意外と」が付く。このキャラ変、実は自己防衛。ここからはきっと訳のわからん説明になるんで、さらーっと読んでいただければ…。仕事上、どうしても週2〜3回、人前で話すことになる。インストラクターなのにおかしいですが、内心(見ないで)と実は思ってまして。注目されるとうわーってなるので、このままでは気持ちももたないし、身体ももたないぞ…と悩んでいました。そんなとき、ふとこのわたしはわたしじゃなくてインストラクターさんという役割を演じたらいいだけなんじゃないかと気付いた。やってみると心が落ち着いたんです。どうやら役割を演じることで、本来の自分とは違う、ただ役割を演じてるだけだからと、気持ちを切り離すことができるようになったんだとおもう。それからはインストラクターとしての評価の声は、演じた役割についてであって本来の自分に向けられてるわけではないと思えるようになって自分の演技力?を冷静に見られるようになって、落ち込むのではなくて振り返りができるようになって1人反省会もできるようになった(笑)これはほんとにわたしにはありがたい発想だったそれを思いついた自分を自分でほめた。これがわたしの「わたしを守る方法」。さて、今日は日曜。昨日見たMUSICDAY、カラオケ行きたい!ってなってますが、テキスト作りが待っとります。ぼちぼちやろか、ん。

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  • 01 Jul
    • 知っただけでは同じものはできませんから

      今日は夜の約束までぼちぼちウチ仕事。 偶然見てたテレビで 「そのおだしに使われているものは教えてもらえませんよね」 と言われたそのお店のご主人が、 「知っただけでは同じものはできませんから」 と言ってたのを聞き、 そうですよね、知っただけでは同じ美味しさを出すことなんてできないですよね。 昔、義母がつくる煮物がとても美味しくて、作り方を教えてもらったけど全く同じ味にはならなかった。 これはわたしの料理技術とセンスの結果だとは思いますが、どれだけ同じ材料を揃え、同じ調味料を使ったとしても、その人の持つなにかしら、言葉では伝えられない「間」のようなものが存在してるんだと思います。 感覚というか感性というか、それはやっぱりその人自身のものであって 形のないもの、言語にならないものだと思います。 この形のないもの、言語にならないものに 最近特に惹かれます。 ホームページもブログも同じかもしれませんね。 同じテンプレートを使ってもその人の持つ感覚や空気で全く違うものになる。 よく、見た目だけを寄せたり、反対にみんなとは違うものにこだわり過ぎたりして 肝心の中身に目が届いてないものがたくさんあります。 見た目より中身です。そして、一番大事にせんとあかんのはホームページやブログを見てくれる、読んでくれる人です。 どんな人にどんなふうになってもらいたいのか、それを受けて自分はどうなりたいのか。 ストーリー、大事です。 ビジョンも大事です。 背伸びせず愚直に、誠実に。   にほんブログ村ランキングに参加しております。 ぽちっと応援クリックお願いします<(_ _)>  

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プロフィール

kyoromatsu

性別:
女性
お住まいの地域:
福井県
自己紹介:
30歳目前にあるきっかけでパソコンと出会い、これまたあるきっかけでパソコンインストラクターになり、個...

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