d-iZeオフィシャルブログ「MAME-BLO」Powered by Ameba

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■■■NEXT LIVE■■■

【d-iZe AUTUMN TOUR 16 "CARAVAN"】


■10月23日(日)神奈川県横浜市 YOKOHAMA O-SITE
■10月25日(火)広島県広島市 音楽喫茶 ヲルガン座
■10月26日(水)岡山県岡山市 live&cafe Cookiejar
■10月28日(金)福岡県福岡市 live house INSA
■11月3日(木・祝)北海道札幌市 Cooくう
■11月5日(土)青森県弘前市 弘前中三8F スペースアストロ
■11月11日(金)京都府京都市 SOLE CAFE
■11月12日(土)石川県金沢市 puddle/social
■11月13日(日)大阪府大阪市 Soap Opera Classics 梅田
■11月17日(木)岩手県盛岡市 the five morioka
■11月18日(金)宮城県仙台市 カフェモーツァルトアトリエ
■11月20日(日)北海道函館市 金森赤煉瓦倉庫 金森ホール
■11月22日(火)静岡県静岡市 LIVE BAR FREAKYSHOW
■11月23日(水・祝)愛知県名古屋市 Party’z
■11月26日(土)11月27日(日)東京都港区青山 月見ル君想フ
☆チケットはe+にて9/27より販売開始

information here↓
d-iZeオフィシャルHP

■■■NEW RELEASE■■■

d-iZe 限定シングル "Be POP!!"

2016.7.31 RELEASE

d-iZe OFFICIAL GOODS STORE
"INSTANT POP FACTORY"にて
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d-iZe 3rd album『IN A BEDROOM』
IN A BEDROOM/Instant Pop Music

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※全国CDショップ、ネットストアで購入可能


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i2D/INSTANT POP MUSIC

¥1,599
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d-iZe 1st full album『i-D』


¥2,500
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Amazonにて発売中


→ d-iZe OFFICIAL GOODS STORE はこちら!


→ d-iZe youtube CHANNEL はこちら!


→ twitter / dize1104 フォローplease!!





テーマ:

......

 

 

 

こんばん....わ....

 

 

あの....覚えてる方いらっしゃるかわからないんですけど.....

 

 

...だ.....だ.......d-iZeと....申します。

 

 

 

あまりに久しぶりの更新過ぎて、

 

自分でもちょっと書くのが恐ろしくなっております。

 

 

 

そして、その間にアメブロのシステムも変わり.....

 

 

 

すごく、すごく書きやすくなっている!!!

 

 

なんだこれ。写真とか入れやすいし!

 

文字の拡大とかも分かりやすいし!!!

 

 

 

 

 

これなら、もっとたくさん書くんだった.....

 

 

 

 

 

とか。

 

今更過ぎる後悔はこれくらいにして。

 

 

またちゃんとブログも書いていかねばと思っております。

 

いつもスタッフにめっちゃけつたたかれて

 

ようやく金曜日更新!!

 

 

そして!!早速告知!!

 

→現金なダイズです。キン豆。Golden soy beans.

 

 

 

秋ツアー!!!!決定しました!!!

 

海外ジャカルタ&シアトルでのライブ、

 

青森でのお祭り&リリースイベントをのぞくと、

 

本格的なツアーはもう半年ぶりとなります。

 

 

 

前回のリリースツアーのあとから、

 

ブログもさぼったり、Youtubeライブもさぼったり、海外いったり、

 

なんだダイズ働いてねーじゃねーか!!って怒りの方もいるだろうし、

 

もう忘れちゃってる人もいると思うけど。。。

 

 

 

 

ボク、やっぱり歌わないと!!

 

みんなに会わないと!!

 

というとてもシンプルな思いをようやく取り戻しました。

 

宇多田大先生のように人間活動期間を設けるレベルになるには

 

まだまだ働いて良い曲作っても足元にも及ばないどころか

 

エベレストにのぼるために、チベットに行くための飛行機も予約してない、

 

くらいの及ばなさですが。

 

いっちょまえに、時間ばかり自由に使って

 

相変わらず音楽以外のコトもたくさん経験して、

 

自分なりのペースで、ようやくまたがっつり向かい合う時期が到来、と言った感じです。

 

 

 

 

今回のツアータイトルは『CARAVAN』。

 

今までは大都市を中心に、みんなに会いに来てもらう中規模のライブを展開したり、

 

ネットでのツイキャスやyoutube動画のページにとんでもらったりと、

 

みなさんに"来てもらう"ことが多かったんだけど。

 

今回、ツアーしたいなって思ったのは、

 

とにかく、ぼくから新しいところに、人に、会いにいくってことが

 

すごく大事な時期なんじゃないかって思ったから。

 

 

 

もちろん、今までもずっと応援してくれていたみなさん、

 

知ってくれていたみなさんに会えるのが一番!なんだけど、

 

ボクは、やっぱり音を「届ける」ことがしたくて、

 

届けるためには、自分で運ぶしかないなっていうめちゃくちゃ基本的なことに

 

立ち返ってみようと。

 

 

それに、移動経路も含めて、

 

途中で起こる出来事も含めて、

 

多分このツアーまるまるが自分の創作活動というか、

 

そこでみたもの感じたものをしっかり描くことが

 

次のアルバムのヒントにもなるのかな、と思っています。

 

 

ライブは、とてもシンプルに出演者はボク一人だけ!!

(ほぼ全会場で。)

 

そして、とてもシンプルに弾き語りがメイン!!

 

 

Back to Basic.

 

自分が音楽をはじめた頃に戻る気持ちで、

 

もう一度、自分が表現できる事で何を伝えられるのか、を知りたい!

 

 

そして、来てくれるお客さんとの距離も近くしたいから、

 

今回はあえて、会場は大きくないところばかりを選びました。

 

中には50人も座ったらぱんぱんな場所もあります。

 

マイクを使わなくても、生声が届く距離。

 

聞いてるみなさんの鼓動が届く距離。

 

そんな近い距離で、

 

直接手渡すように音を届けようと思います。

 

 

 

 

 

なので、皆さんにお願い。

 

 

 

 

まず。ダイズライブにまだ来た事のない方。

 

是非。是非。来て下さい。

 

一緒に来れる人がいなくて迷っても、

 

もしかしたら、ちょっと遅刻しちゃうかもしれなくても、

 

大丈夫。絶対に楽しめます。

 

見てくれたら分かるもの、届けられるもの、

 

きちんと準備して持っていきます!

 

 

 

 

そして。いつもダイズライブに来てくださる方。

 

是非。是非。お知り合い、お友達と一緒に来てください。

 

今までずっと応援してくれていた皆さんにだからこそ、甘えます。

 

 

 

このツアー以降、きっと新しい展開があると思います。そうしないと、と思ってます。

 

 

 

その時のために、

 

今、僕はもっとたくさんの人に音を届けられるようになりたいって

 

そうなったらもっと素敵な景色をみなさんと一緒にみれるって思っています。

 

今の僕にとって一番の財産で有り、一番のパワーはファンの皆さんなんです。

 

だから、皆さんが今の僕の音楽を広めてくれたら。

 

力になってくれたら。。。

 

甘えかもしれないけど。。。

 

もしよかったら肩を貸してくれませんか?

 

もちろん、一人でゆっくり聞きたいかた、それも結構です!

 

それぞれの楽しみ方があります。

 

周りに、興味ありそうな方がいたら、、、っていう。

 

でも是非、いつもはいわない「行ってみない?」の一言。

 

言ってくれたらすごく嬉しいです。

 

Twitterで拡散してくれるだけでも結構です!

 

是非、是非!ご協力ください。

 

 

 

というわけで、久々のブログですが

 

LIVE告知ですいません。

 

今週以降、頑張って書きます!!

 

 

 

以上、d-iZeでした!

 

これからグッズの発表や、ライブ会場だけの特典など

 

情報どんどん発表していきます。が、ひとまずはこれで。

 

是非是非LIVEでお会いしましょう!!

 

 

へばの!!

 

 

d-iZe

 

 

##############################################

 

3rd album『IN A BEDROOM』リリースツアーから約半年。
ついにd-iZeの次回ライブツアーが大決定致しました。

『INSTANT POP MUSIC presents
d-iZe AUTUMN TOUR 16 “CARAVAN”』

シンガーソングライターd-iZe(ダイズ)が半年ぶりの全国ツアーを開催。
ツアータイトルは『CARAVAN(キャラバン)』。

日頃からインターネットを中心に音楽活動をするd-iZeだからこそ、
生の音、生の出会いを届けるべく、
日本全国10カ所以上のライブハウス/カフェでの弾き語りLIVEを展開。

自身初上陸となる府県も多く、Goosehouse時代からのファンはもちろん、
はじめましてのファンにもオススメのLIVE。
CARAVANツアーバスに乗せ、日本全国をd-iZeの音が疾走する!!

 

【チケット】
前売り ¥3,500-+ドリンク代
当日  ¥4,000- +ドリンク代

チケットはe+一般発売にて9月27日(火)正午より販売予定
※一般発売のためチケットは先着順となります
※ドリンク代は会場毎に異なります
※ドリンク代はイベント当日受付にてお支払いください


【公演日程/会場】

※公演に関しての各会場へのお問い合わせがある場合は「10月1日以降」でお願い致します。
※公演日程/会場は変更・追加になる可能性があります。
※OPEN/START時間は会場都合により変更になる可能性があります。
 

■10月23日(日) OPEN 12:00/START 12:30

神奈川県横浜市 YOKOHAMA O-SITE

http://shibuya-o.com/osite/
 

☆NEW☆10月25日(火) OPEN 19:30/START 20:00

広島県広島市 音楽喫茶 ヲルガン座

http://www.organ-za.com/
 

■10月26日(水) OPEN 19:30/START 20:00

岡山県倉敷市 live&cafe Cookiejar

http://cookiejar-live.jp/
 

■10月28日(金) OPEN 19:00/START 19:30

福岡県福岡市 live house INSA

http://insa13.com/event-schedule/
 

■11月3日(木・祝) OPEN 16:30/START 17:00

北海道札幌市 Cooくう

http://www.sapporo-coo.com/
 

■11月5日(土) OPEN 13:00/START 14:00

青森県弘前市 弘前中三8F スペースアストロ

http://www.nakasan-dept.com/hirosaki/index.php
 

■11月11日(金) OPEN 18:30/ START 19:00

京都府京都市 SOLE CAFE

http://www.solecafe.jp/
 

☆NEW☆11月12日(土) OPEN 18:30/START 19:00

石川県金沢市 puddle/social

http://www.puddlesocial.com/
 

■11月13日(日) 

昼の部:OPEN 12:30/ START 13:00

夜の部:OPEN 18:30/ START 19:00

大阪府大阪市 Soap Opera Classics 梅田

http://www.toms-soc.jp/concept/index.html
 

☆NEW☆11月17日(木) OPEN 19:30/START 20:00

岩手県盛岡市 the five morioka

http://clubchange.com/?id=five
 

■11月18日(金) OPEN 19:00 / START 19:30

宮城県仙台市 カフェモーツァルトアトリエ

http://mozartatelier.jugem.jp/
 

■11月20日(日) OPEN 13:00/ START 14:00

北海道函館市 金森赤煉瓦倉庫 金森ホール

http://www.hakodate-kanemori.com/hall/
 

☆NEW☆11月22日(火) OPEN 19:30/START 20:00

静岡県静岡市 LIVE BAR FREAKYSHOW

http://freakyshow.net/

 

☆NEW☆11月23日(水・祝) OPEN 13:30/START 14:00 

愛知県名古屋市 Party’z

http://partyz.radcreation.jp/

■11月26日(土) OPEN 12:00 / START 12:30

 11月27日(日) OPEN 12:00 / START 12:30

東京都港区青山 月見ル君想フ

http://www.moonromantic.com/

 

 

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Twitterで色々書きました。

活動再開から一年半。

その間にも何度も何度も、Goosehouseのことを書く事が

ファンの皆さんにとっては、不快にさせてしまうかもしれない、という気持ちもあります。

もしそうなら、本当にごめんなさい。



けれど、語弊を恐れずに言います。言いたいんです。



僕は、今、d-iZeを応援してくれているファンが何よりも大事です。

もちろんGoose houseをきっかけにして知ってくれた人もいると思う。

そうじゃなくてd-iZeソロが好きな人もいるかもしれない。

けど今、こうして僕が歌っている事を応援してくれている人は、全て大事です。




だからこそ、申し訳ないけど、全部の人には全力では応えられません。

『今の』d-iZeファンには僕が応えるしかないから。

感謝はある。ここまで育ててくれたあの頃のGooseファンの皆さんにも。

色んなきっかけや思いをもって僕を知ってくれている人たちにも。




けど、そのGooseを僕は離れました。

色んな人を傷つけたり戸惑わせたりもしたとおもう。

自分を正当化しません。

僕が振り回して、迷惑いっぱいかけたことは本当に申し訳ないと思います。





だからこそ、言わなきゃいけないと思いました。

嫌いにもなれずに、ずっとGooseの頃の僕をおいつづけている人たちに。

忘れも出来ずに、すっきりしないままGooseと一緒に歌う日を待つ人たちに。




こういう風に思ってくれる人がいる事。

切り刻まれるほど痛くて申し訳なくて、

同時に身に余るほど嬉しいことです。




だから、あえて言います。

みなさんに償う事とか納得してもらうことのために、今の自分の時間を使うことはないです。

それが一番大事なら、僕はGooseをどんなことがあってもやめなかったと思います。




僕には、今もあの時も、僕の譲れないものがあります。

『全力でいること』です。

僕は、自分が全力でいられる環境を求めていました。

音楽を作る事でも、楽しむ事でも。



けれど、あの時のGooseにとって、

僕の全力は方向性がずれていたんだとおもいます。

僕が必死になればなるほど、みんなは楽しくなくなる。

みんなの楽しさに合わせたものを作るには、僕は持て余してしまっていた。



能力がどうこうではなく、ものをつくる、っていうことに対して

僕は”自分の全力”をとにかく出したかったんです。

若かったし、プレッシャーもあった。

けれど、チームでやっていくには、”みんなの全力”が必要です。

時にはそのために誰かがスピードを合わせたり、待ったりすることも必要だった。

でも、頭で分かっていても、

それが出来なくてイライラしたり、不安定になったりしました。



2013年のHOYの次の日から一ヶ月間、僕は原因不明の身体の症状で強制入院することになりました。

ストレス、とかそんな風には言いたくないし、結果よくわからない症状で

今もあれが何だったのかよくわかっていません。

(それまでもそのあとも、本当に健康体です。ご飯がおいしい毎日です。御心配なく。)



けど、入院なんかした事なかったぼくが、

そのときはじめて思えた事。

「もう無理だ」ってことでした。

それまでどんなに悩んでも出せなかった答えを、ようやく出せました。



楽しく歌いたいし、楽しく歌ってほしい。

それがGooseだから。

なのに、自分が全力を出せば出すほど、楽しさを奪っていく。

だからって、僕は僕をおさえられない。

それは、きっともう、そういうタイミングだったんだなと、今は思います。



不器用すぎて、なのに自分のこと器用だって過剰評価しすぎてて、

ものすごく振り回さないとこんなことも決められなかったのが、僕なんです。

兄さん、なんて言われていたけど、

本当の僕はメンバーの誰よりもわがままで目立ちたがりだから。



何より大事なもの。僕なりのプライド。

ファンの皆さんが悲しむ、ってもちろん思ったけど

それでも、最後は僕は、僕である事を選んだんです。



Gooseメンバーも色んな事で腹が立ったと思うし、

最後は誰も何もいってはくれませんでした。

自業自得だと思うし、同時に僕は僕で腹も立ちました。

でも、それまで僕がやってきたことが真剣で全力だった事は伝わっていたと思うから、

だから結局は、みんなもすこしは認めてくれていたのかなと、今はそう信じています。

僕も、彼らがGooseを大事だと思う気持ちの強さに、だからこそ僕とぶつかっていた事に

今は気付けたから

全然前とは違う気持ちで、Gooseっていうものに向き合えています。




これがあの頃あったこと。

正直、あの前後半年くらいは記憶とか順序がうろ覚えだし

見る側が違えばきっとまた"真実"は変わるものだとおもうので、

僕が書けるのはこのくらいです。

(今は、ずっと前の楽しかった事だけ思い出してしまうくらい都合のいい脳みそですが。)




すべてを説明することが、責任なのか。

それとも、好きだったファンの皆さんを失望させないことが、責任なのか。




迷う中で、僕もメンバーも逃げるような事ばかり言っていたと思う。

ごめんなさい。彼らにも、やめたあとも酷な事を強いたと思います。

申し訳ないです。



けど、そんなんだからきっと

ファンのみんなが終わりをちゃんと迎えられてない事態を生むのかなって。

もう二年も経って、

僕がいなくなってからのGooseのファンの方が多くなっている時期にもかかわらず

過去のリーダーが蒸し返すようだ、とお怒りになる方もいるかもしれない。



だけど少なからず、あの頃から、思いのやりどころを失ってしまっている人たちがいて、

それなのに、僕の事もGooseのことも好きでいてくれる。



そういう人に、僕は真剣に向き合わないといけないと、あらためて思った次第です。



僕は、今目の前にいる人すべてに全力で向かいたい。おこがましくも。

けど、それは目の前にいる人すべてにとっての良い方向ではないかもしれません。



今、前にあるものを、再び投げ出す事なく全力でカタチにしたいです。

そのためには、今の僕は、過去を振り返ったり、償ったり

昔の失敗を整理したり、決着をつけたりすることには、

チカラをいれることはできないくらいいっぱいいっぱいです。



どうでもいい、なんて思っていない。

でも、誰からも良く思われたい、なんてことも思ってません。

そういう意味では、強く、ずるく、したたかになりました。

開き直りと思われても仕方ないでしょう。




僕は、元Gooseのリーダーとしての最低限の責任は今もあると勝手に思っています。

今のGooseに迷惑をかけたくないし、彼らが築いてきたものを傷つけたくない。

だからそれに恥じない歌を、作品を出して活動していくこと。



でも、逆に言えば、今の僕に出来る事はそれしかないのです。

いつか一緒に歌う姿を見たい、と思ってくれる事は嬉しいけれど。





待っていて、なんて言えません。本当は、約束なんかできないから。



今の僕にとって、

またGooseと一緒に歌う事っていうのは、

個人的にはすごく思い入れのあることではあるけど、

d-iZeというプロジェクトから言えば、

はっきり言って、今のチームメンバーを動かしてまで

達成すべきものの中には入っていません。

それはきっと、僕以上に、今のGooseにとってはいっそうのことでしょう。

彼らが本当に僕と一緒にやるべきタイミングなら、そういってくると思うけれど、

でも、彼らは彼らで、こんなところでとどまっているタイミングではないはずです。

正直、最近のGooseは、もっといけるはずなのに、って僕でも思うくらいだし

多分、メンバーは相当必死になっているとおもう。いや、そうであってほしい。



だから、今は僕らおたがいにとって、

あまり意味のある事ではない、ということです。

将来あるかもしれないし、ないかもしれない、ということです。



けれど、それはファンのみんなにとっては違う。

色んな時の、色んな思いのファンがいて、

その人たちがどう思うか、何を好きかは自由なんです。

僕が彼らと一緒に歌う事の意味を、多分僕以上に感じていて

すっきりしないって思っている人もいるし、

楽しみにしてくれている気持ちも、イタイくらい伝わってくる。

逆に、今更僕にこられてもって言う人も当然いるはずだし、

d-iZeがいないGooseがいいって思う人がいるのもわかります。

どう思ってもよくて、ファンは自由だし、そうあってほしいです。




だから、戻ってほしいって言わないでください、と僕は言わないし、

またいつかみんなと歌う姿がみたい、っていうファンを否定したりもしません。




それが出来ない今。僕に出来る事。




ただ、真剣に向き合います。

納得しないなら、納得しないと言ってください。

期待しててねーと、簡単にも返しません。



今の僕も、Goose houseも

どっちもあまりにもまだまだ目指す場所から遠すぎるとおもう。



僕は、今のチームのみんなと、ファンのみなさんと約束してます。

もっとでかい場所にみんなを連れていかないと行けない。

最低ZEPPツアーと、チームのみんなに言ったら

目標が小さいと怒られました。恐れ多くも、嬉しかった。




Gooseのファンのみなさんも、きっと

まだまだこんなもんじゃないだろ、Goose!って思っているんじゃないかな?

それとももう満足ですか?いや、そんなはずはない!




どちらにしても、言葉ではないものを皆さんは求めていると思います。

僕も、Twitterやブログじゃなく、

音楽で伝えないと意味がないと思ってしまうから、

ついいつも言葉にする事を怠ってしまいますが。






やめるまでの過程も、今日までの道のりも『後悔』はたくさんありますが

けど、正直、『反省』はしていません。

僕は、あの時Gooseを抜けた事も、今こうして好き勝手やってることも、

結局、全部そうあるべきだったと思っているし、

納得してもらえなかったとしても、突き通すべき道だと信じています。




今の僕の音楽。

僕は、他の誰でもない自分のためにやっています。

そしてきっとGoose houseの時も、心の底ではそうだったのかもしれません。

僕は、自分の中にある”なにか”を、音楽として外に出すことに、すべてを賭していたいんです。

もちろん、ステージにたつときは、伝わるように、って思って歌います。

でも、作るとき、部屋でずっと一人でこもりながら、スタジオで色んな人とバトりながら、

僕は自分の中にあるものを研ぎすましていくその行為自体を、とても尊く思っています。

そこには、誰かにうけたいとか喜ばれたいっていう意識はなくて。




僕のその、研ぎすましてカタチにした何かは、他の誰かにとっても価値があるのかどうか。

純粋に、その部分で勝負してみたいと思っています。

31歳。全うな成功を望むのであれば、

Gooseにいた方が利口だったのかもしれません。

けれど、僕にとってもGooseにとってもそのカタチはあり得なかった。

結果的に僕は、それが今の僕の道を切り開くきっかけになったと思っているし、

だから今はここで、僕は自分の中に輝く何かが本当にあるのか、

勝負したいとおもっています。

単純に売れる、とかそういうことだけじゃないとおもうけど、

それも大事な指標のひとつなんだとすれば、そこにも真っ当に向き合いたい。

(そういう意味では遠過ぎる道のりかもしれないけど。)

ここで、今のチームで、今とこれからのファンのみんなと、

目に見える結果も、目に見えない感動も、全部手に入れたい。

欲張る僕は、なりふり構っていられません。

見ていてほしい、とは言えないかもしれない。

けど、それしかできないんです。




最後に、今更だけど。

二年前の卒業の前後、2014年のHOY、

すべて僕のわがままと至らなさで

たくさんの人にご迷惑やご心配をおかけし、失望させてしまったこと

深くお詫びします。申し訳ありません。

そしてなにより、

今、Gooseとの再演を望む人たちの期待に、応えられそうもない事、

申し訳なく思います。ごめんなさい。



無理して納得しなくていいです。

なんでもぶつけてください。

それも含めて、それもエネルギーにかえて、

それでも僕はなりふり構わず進みます。


朝になっちゃったけど、久々にブログを書けてよかったです。

最近、作業におわれて、皆さんに向き合うのを怠けていたのかな。

ごめんね。

もっともっと皆さんに向き合わないと!と心を引き締めて。

今日は月曜日。また一週間始まります。

自分を突き通すことの苦しさと充実感とを同時に抱えて、

今週も、これからも、とまることなく進む事を宣言して、

ブログを締めたいと思います。


So What? Be POP!!

だからなんだ?POPであれ。




d-iZe
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ずっとずっと計画していた夏のイベント情報、
第一弾をついに解禁致します!!

※第二弾、もう一個のイベントについても詳細が固まり次第みんなにお知らせします!!

############################################################

d-iZe出身地でもある、青森県弘前市での嬉しい企画が実現します。

『d-iZe × Hirosaki Nakasan 』

地元弘前老舗の百貨店、弘前中三120周年を記念し、
アーティストd-iZeと弘前中三がコラボレーション!

書きおろし楽曲を限定リリース&イベントも開催します!
さらにはd-iZeグッズPOP UP STOREも開設!

■書き下ろし楽曲制作&1000枚限定CD販売!

中三120周年を記念し、この度新たに楽曲を制作。
2016年7月31日(日)に書きおろし楽曲入りCDを
枚数限定でリリース!!

■弘前中三でのリリース記念イベント開催!

7月31日(日)にリリース&レコ発イベントを開催。
初披露となる書き下ろし楽曲披露はもちろん
弘前の夏をd-iZeが熱く盛り上げます!

■INSTANT POP FACTORYグッズのPOP UP STOREが開設!

書き下ろし楽曲に先駆けて、
7月3日(日)からはd-iZeデザインのグッズが並ぶ
POP UP STORが弘前中三にOPEN!
店舗デザインはもちろんd-iZe自身が担当します。
今までライブでしか手に入らなかったグッズが店頭に。
さらには弘前中三限定アイテムも登場予定!

※問い合わせ先
弘前中三 0172-34-3131 


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なんていう素晴らしいコラボ企画!

めっちゃ楽しみすぎてやばいです!


そして!!

もう一個の青森でのイベントは、
7月30日(土)
になるでしょう!という予定!


つまり、


7月30日&31日は

夏の青森d-iZe祭り、決定です!!!



みんな、弘前にカモンですよ。絶対楽しめますから!



カリフォルニアで、楽しいこと一杯考えておこう!
帰国したら忙しい日々になるぞ!!




へばのー
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ただいま、シアトルに向かう空の上でこの文章を書いています。




全国ツアーが終わってから、
(ツアー中も飛び回っていたんだけど)

地元青森→箱根→ジャカルタ→伊豆→アメリカ西海岸

と、とても旅づいています!!
ここからまる3週間、日本を離れての一人旅になるのですが、
たくさん書く事が出来るであろうその前に、
とても思い出深いこれまでの旅たちについて少しまとめたいと思います。


今日はその第一弾!!
また数日中に続き書きます!!


■地元青森(4/8-13)


この夏、7月末に行われる(であろう笑)イベントたちの打ち合せと、
ラジオ出演を兼ねて、久しぶりに一週間ほど地元にもどりました。










実家にも久しぶりに泊まったのですが
帰っていない間に築40年の我が家は建て直されていて
とても快適になっていました。

昨年秋のIN A BEDROOMライブや、アルバムジャケットで使用した
ベッドや棚、撮影小道具等を早速僕にあてがわれた部屋に設置したので
さながらIN A BEDROOMの実家verが完成(笑)

甥っ子にもあえて、おいしいものも食べて、しっかり癒されました。

仕事の話も、色んなありがたいつながりが出来て来て
地元に、少しずつでも役立てたらなぁとずっと思っていたものが
実現できる下準備が着々と進んでいます!わくわくする!

※今月中にもろもろの青森関連のイベント、お知らせできると思うのでしばしお待ちを。。。

わくわくしすぎて、おそろしくハイテンションなツイキャスも放送しちゃいましたが笑

そこは地元愛が成せる技ということで、ご愛嬌!!笑



■箱根一泊旅行(4/18-19)



大親友との正月ぶりの再会は、
やっぱりこいつだな、って思う感じの
無言でいても苦痛のない最高なリラックス感。

なのに、ふと、真剣におたがいの将来の事とか話して、
おそろしく考え方とか向き合い方が違うので、
だからこその、はっとさせられる部分も合ったり。

良い意味で、こいつには負けたくない、って気持ち、
僕にはあるし、向こうにもある気がする。

本当の友達、とか定義づけるのも意味はないし、
いろんなカタチがそれぞれにあるだろうけど、
僕にとっては、今、こういう仕事で大事なときに
こういう友達に恵まれている事は、ものすごくでかいパワーになる。

年に何回も会えないけど(遠いからね、住んでるところ)
会うときはだいたい泊まりがけの旅行、という
不思議な感じで笑
これからもいっぱい一緒に旅に出たいと思わせてくれる奴でした。


宿も、いつもよりちょっとだけ奮発して、
食事も、風呂も、すっごくいい感じの、オトナ旅でした。
写真とるの忘れてたから、記憶の中だけでもう一回反芻して
ご飯3杯くらい食べられるくらい、飯がうまかったです。


と、第一弾はここまで!!

長くなっちゃった。
続きは、明日か明後日か、、、くらいに笑

日本ではもう7日になっているようですが、
まだまだこちらシアトルは6日の午前中。

未来に生きる皆さんに、届きますように。
僕は、皆さんがしっかりと生きた昨日を、
この地でしっかり生きます!!!



へばのー&See you


d-iZe
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テーマ:
はい。報告。

ツイキャスやTwitterではお伝えしましたが

来月はほぼまるまる
アメリカにいってきます。
西海岸方面です。
思い付きです。


5・7にシアトルでライブがあります。
そのあとは、いつも通り一人旅です。


っていっても、おそらく曲作りしたりお仕事的なことはしなくて(笑)
かといって見たいところとかがあるわけでもないんだけど。


普通に生活してきたいと思っています。


散歩したり、
図書館いったり、
部屋からでなかったり、
自炊したり、
海辺で寝たり、そういうことを
「全力で」
してみたいです。


別に海外じゃなくてもいいでしょ、って。
そうですよね。そう思います。




行く場所を決めたのにはそんなに理由とかはなくて。
単にシアトルにライブで行くから、っていうきっかけがあったから
あ、じゃあ日程くっつければいいじゃん、ってだけなんだけど。



いつも旅に出るときのモチベーションなんてそんなもんです。
そして、ずっとそうであり続けたい自分がいます。



それは、やっぱり、旅じゃなきゃいけない必然性があると思うから。


僕にとってそれは、適度な「不便さ」なんじゃないかと思っていて。



言葉の不便さ、地理のわからない不便さ、
買い物でいちいち日本円に換算する不便さ、
支払いシステムとかチップの不便さ、
知り合いのいない不便さ。


あげたらきりがない、「微妙な」不便さ。



普段なら、


寝起きのまま、無意識でも渋谷のセンター街まで歩いて
TSUTAYAでCD借りて帰ってきて、
自炊してもしなくても
最悪家でピザとって食ってる、
なにも考えなくていいくらいの毎日。



染み付いてる習慣。飽きるような日常。



それは、
上京してから15年をかけて
ようやく勝ち取った自分なりの大いなる贅沢としての
「マンネリ」な日々。



ぼくは基本的にたまらなくこんな日々が好きで仕方がないんだけど


たまに、
それを贅沢だと感じ続けるために
今の好きなものを好きで居続けるために


違う場所で
いつもと同じように過ごそうとすればするほど感じる
不便さや違和感に惑わされたくなるんです。



安心すぎる生活で
ふにゃふにゃになってる
自分の生きていく「芯」みたいなものが


形状記憶の金属のように
お湯かけてすこしずつまっすぐピシッと
もとに戻るように


あらかじめ調べないとバスものれないような
いちいち街の看板にときめくような
そんな刺激が
旅にはいつも転がってるから。


だったら、
アメリカより、もっと「不便」なとこもあるだろって。


それもわかってます。


もっと違和感感じる場所が
世界にはいっぱいあるかもしれない。んだけど。


あまりに自分の日常から離れすぎるような生活だと
今度はそこでの「日常」を知ったり、感じたりするまでに
まずめちゃくちゃ時間がかかっちゃう。


それはそれで刺激的だとわかっていても。


今の僕はもう少し小さな「気づき」を探してるんだと思います。


何軒かとなりの家で生活するくらいの
ちょっとの違和感のフィルターで、
自分の音楽や生きるってこととか
そういうことを見てみたいんだとおもう。



そもそもが、そんなに大袈裟なテーマをもって
まだ人生をいきられていないんだろうな。



スローペースだし、わがままだし、
子供っぽいかもしれない行動だけれど、



今の自分が少しだけとどかないくらいの壁を
いつも目の前にして
飛ぼうとしていたいんだろうな。



まだ、なにも決めていなくて
飛行機のチケットを確保しただけの今が
いつも一番ワクワクする。


きっとついてしまえば
持ち前の無駄な几帳面さとそつのなさで
それなりに安全で楽しい旅をしてしまうと思うけれど(笑)


帰りの飛行場では
いつももう日本食が食べたくて仕方なくて
はやく自分ちにかえりたくてしょうがなくなるけれど(笑)


帰ってくる場所があるから
いってこれるんですね。



僕の日常はきちんと東京にあるから
ちょっとだけ。一ヶ月だけ。


待っててください。
帰ってきたらすげーの作るんで。


絶対仕事の面で迷惑被るはずの
チームのみんなも
「行ってこい」って言ってくれました。


できる限り
TwitterやInstagramや
ツイキャスで
皆さんとも繋がりたいと思っています。


すごく頻繁かどうかは、
そのときになってみないとわからないけどね(笑)


というわけで。


もうすぐ始まる旅に向け
最速で今抱えているお仕事たちを
かたそうと思います(笑)


頑張るぞー


へばの。
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